ダンまちの世界に超級職が現れるのは間違っているだろうか 作:kamui00x
<sideヘスティア>
僕は今ガネーシャが主催した神の宴に来ていた
神1「あそこいる年中幸の薄そうな顔した奴はタケミカヅチじゃないか!」
神2「もう一人はヘルメスか?あいつ帰ってきてたんだな」
それなりに力のある派閥は貧乏な派閥の神を馬鹿にするいつものの光景だ
ヘスティア「全く嫌な奴らだよ、せっかくの美味しい食事が不味くなる」
神1「あそこにいるロリ巨乳はヘスティアじゃないか」
神2「何だあの立派なドレスは」
神3「あいつ貧乏じゃなかったのか!?前にバイトしてるのみたぞ!!」
僕まで話の種にし始めたか、まあ今夜の僕はバカにされるようなところはないスノウ君からもらったドレスで見た目はバッチリだからね。にしても見つからないな〜今日は来てないのかなそんな事を思って僕がキョロキョロしていると
ヘファイストス「何キョロキョロしてるの貴方?」
ヘスティア「ヘファイストス!久しぶり!!」
声をかけてきたのは僕が探していた神友ヘファイストスだった
ヘファイストス「元気そうなヘスティア、そんな立派なドレスを着れるぐらい自立してるみたいで安心したわ」
ヘスティア「いやまだまだ情けないことに、そこまでで自立できたわけじゃないんだ、このドレスだってファミリアに入ってくれた子に貰ったものだから」
ヘファイストス「あらそうだったの、でもそう言う事を自然と言ってる時点で私のところにいた頃よりずっと自立してるわよ」
ヘスティア「そうかな〜」
ヘファイストス「そうよ」
ヘファイストスがまるで自分の娘でも見るような目で僕のことを見てくる、褒めてくれるのは嬉しいんだけど前の僕がだらしなかったのが原因とはいえちょっと複雑な気分
ヘスティア「そうだヘファイストス!!僕君に頼みがあったんだ!!」
ヘファイストス「頼み?」
ヘスティア「うんそれ「どチビー!!」あの声は」
ぼくがヘファイストスに頼み事の内容を話そうとしたタイミングでとても聞き覚えのある、声が聞こえてきた
ロキ「何や随分と辛気臭い顔しとんなを〜どチビ」
ヘスティア「何だいロキ僕は今、君の顔を見たくないんだけど」
ロキ「そうつれんこと言うなや、今日はお前に聞きたいことがあるんやから」
ヘスティア「聞きたいこと?」
もしかして、ベル君のことに対する謝罪に来たのかとも思ったら、僕に聞きたいことなんて一体なんなんだろう
ロキ「あの銀色のコートを着た小僧どこで見つけたんや」
ヘスティア「スノウ君のことかい?」
ヘファイストス「誰なのそのスノウってのは?」
ロキ「うちのベートを・・・一発で倒しおった小僧や」
ヘファイストス「レベル5のベートローガを一撃で、本当なの」
ロキ「うちかて、この目で見てなければ見てなければ嘘だと思いたあわ!!」
なるほどだからスノウ君のことを聞きたかったのかベル君のことを謝罪もせずに
ヘスティア「何でそれを教えなくちゃいけないんだい」
ロキ「は?」
ヘスティア「僕の眷属を殺しかけておきながら、そのことを謝罪もしないような奴に何であの子のことを教えなきゃいけないんだ!!」
ロキ「!」
ヘスティア「君が君の眷属達と僕のところに謝罪に来るまで、君に教えるようなことはない、さっさと僕の前から消えてくれ」
そうしてロキは僕た他のところから離れて行った
ヘファイストス「貴方があんなに強く反発するなんてね、何があったの」
ヘスティア「まあいろいろとね、それよりさっき言った頼み事なんだけど」
ヘファイストス「そう言えばそんな事を言ってたわね、何なの頼み事って?」
ヘスティア「僕の眷属に武器を作って欲しいんだ!!」
僕はヘファイストスに頭をお願いをした
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