ダンまちの世界に超級職が現れるのは間違っているだろうか   作:kamui00x

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第2話

スノウ「本当に何が起こってるだ?」

 

聞いたことのない土地、エンブリオに変化すると思われる石、あまりにも不明なことが多すぎる。

 

ネビュラ「どうするのだ、マスターよ」

 

このままここにいても仕方ないし

 

スノウ「とりあえず人を探そうできればマスターと出会いたいが、あまりそれは期待できないティアンの商人みたいな情報を多く持っている人が一番ありがたいところだ」

 

ネビュラ「そうだな、兎にも角にも今は情報だな」

 

スノウ「じゃあ行こうか、それに聞いたこともない未知の土地てのは、ワクワクするしな」

 

ネビュラ「相変わらずだな、マスターは」

 

そうして神々の降り立った世界に訪れたマスターとエンブリオ歩き始めた

 

ーーー

<sideベル>

おじいちゃんが亡くなって僕はしばらくの間悲しみに暮れていたけど、村の人たちに助けられて立ち直ることができた、そして僕は今おじいちゃんが全てが手に入ると言っていた街オラリオに向けて村に来た商人の人の親切で馬車に乗せてもっていた。

 

商人「もうすぐオラリアが見えてくるぜ」

 

ベル「ありがとうございます、乗せてもらって」

 

商人「いいってことよ」

 

そうして馬車に揺られてオラリオに向かっていると

 

グワーーッ

 

突然モンスターの群れが襲いかかって来た

 

ベル「モンスター!?」

 

商人「坊主振り切るからしっかり捕まってろ!!」

 

商人のおじさんが手綱を叩いて馬を急がせるけどモンスターの速度に敵わずモンスター達はどんどん近づいてくる

 

商人「な!?」

 

ベル「うそ!?」

 

そしてモンスターは前からも現れた

 

商人「くそ!!」

 

モンスター達に挟み撃ちにされてもうダメだとおもったそのとき

 

おらよ!!

 

突然光が降りそいだかと思えばモンスター達が消えていた

 

「そこのおっさんと、少年大丈夫か? 」

 

そこには白い長髪をたなびかせ右手に黒い夜空のような色の剣を持った綺麗な人が立っていた

 

ーーー

ネビュラと共に人を探して歩き回っていた時モンスターに襲われている馬車を見つけたのでネビュラを剣にしてモンスターから助けたわけだが

 

商人「ああ、ありがとな危うく死ぬとこだった」

 

ベル「僕も怪我はありませんありがとうございます」

 

スノウ「いいよ、怪我がないようで何よりだ」

 

ネビュラ「全く運の悪い二人だな」

 

そう言って剣になっていたネビュラが人の姿に戻ると

 

商人「!?」

 

ベル「剣が人に!?」

 

ん?TYPEメイデンのエンブリオは珍しいがここまで驚くことか?

 

スノウ「とりあえず自己紹介だ俺はスノウ・スターライトだ」

 

ネビュラ「私はエンブリオTYPEメイデンwithアームズのネビュラだよろしく頼む」

 

こうしてこの世界においてのちに最後の英雄となる少年と人の限界を超えし超級のマスターが出会った、この世界で本来流れるはずだった筋書きは変わり神々ですら予想することのできなかった未知の可能性が生まれた。

 

これは一人のマスターが後に英雄と呼ばれる少年と共に世界にその名を轟かせる物語である




まだまだ活動報告にてご意見募集中です

さらに主人公のヒロインアンケートも開始します、ベルのヒロインは減らさない方向で考えております。

どっちを先に読みたいですか

  • アポロンファミリアとの戦争遊戯
  • 超級によるオラリオ襲撃(従魔師の超級)
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