ダンまちの世界に超級職が現れるのは間違っているだろうか   作:kamui00x

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更新が遅くなり申し訳ありません、話の入り方がなかなか決まらずこんなに遅くなってしまいました。次の更新は早めにできるように頑張ります


第3話

自己紹介を終えた後、商人のおっさんやベルと言う少年と話してみたが。二人ともエンブリオはおろかマスターのことすら全く知らなかった。商人のおっさんは仕事でさまざまな国に行ったことがあるらしいが。それでも聞いたことがないそうだ。わかったことは二つ、オラリオ以外にも知らないエリアがあるとゆうことそしてそのエリアにも俺とネビュラ以外のマスターとエンブリオには出会えない可能性が高いとゆうこと。まったく、本当にここはどこなんだ。

 

スノウ「そう言えば、ベルはオラリオに何しにいくんだ?」

 

ベル「僕のおじいちゃん、ついこないだ亡くなったんですけど、そのおじいちゃんが言ってたんです『オラリオにはお金も可愛い女の子との出会いもなんだってある

なんなら英雄にだってなれる。だからもし覚悟あるなら言ってこい』て」

 

スノウ「へぇ〜つまり君は英雄になりたいのか?」

 

ベル「は!はいちょっぴりこの歳でゆうのは恥ずかしいですけど」

 

スノウ「いいじゃねえか、英雄と呼ばれてきた者たちもきっかけは側から見ればば子供っぽい理由が多いもんだぜ」

 

ベル「スノウさん」

 

スノウ「頑張れよ」

 

ベル「はい!」

 

ベル「ところで、あのネビュラさんって何なんですかさっき剣になっていましたけど」

 

ネビュラ「私か?」

 

こっちにはエンブリオはないって言ってたし、どう説明したものかな?まてよ、こっちに魔法はあるって言ってたな

 

スノウ「あ〜ネビュラは武器とかに姿を変えられる魔法を使うエンブリオって言う一族なんだ」

 

ちょっと苦しかったか?でも本当のことを説明しても今までマスターに会ったこともない人間がいきなりエンブリオの説明をされても理解できないだろうし。俺たちマスターでさえわかってないことが多いからな

 

ベル「へ〜そんな魔法があるんですね!」

 

いけたよ、しかもすげーキラキラした目でこっちみてる。ものすごい罪悪感が湧くな

 

 

ネビュラ『あのような嘘をついてどうするのだ?そのうちバレると思うぞ』

 

スノウ「その時は謝って素直に話すよ、それに正直に話しても混乱させそうだし』

 

ネビュラ『それもそうだな』

 

商人「おい!話してるとこ悪いが、見えてきたぜ!!」

 

そう言われて馬車の外を見てみると天まで届きそうなほど高い塔のようなものが見えていたそしてその前の方に城壁のようなものがある街が見えていた。

 

スノウ「あれがオラリオか」

 

ネビュラ「思ったより大きな街だな」

 

ベル「あれが!!」

 

ベルがさっきネビュラを見ていた時以上に目をキラキラさせてオラリオをみてる。まあ、俺も今まで聞いたこともない未知のダンジョンがあるとゆう街にワクワクしていた、さあこれかの先にどんなものがあるのだろう、わくわくするな

 

こうして、のちに英雄と呼ばれる少年と人の限界を超えし超級のマスターは神々の集う地にたどり着いた、これが明確に世界の運命が大きく変わる始まりである




まだまだエンブリオの募集を行っています。
エンブリオの募集は怪物祭まで行うつもりです。

どっちを先に読みたいですか

  • アポロンファミリアとの戦争遊戯
  • 超級によるオラリオ襲撃(従魔師の超級)
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