ダンまちの世界に超級職が現れるのは間違っているだろうか   作:kamui00x

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第4話

さて、いよいよ英雄が生まれると言う街オラリオに着いたわけだが。

 

スノウ「ベルはこれからどうするんだ?」

 

ベル「これからギルドに行こうと思います。そこでは所属するのにおすすめのファミリアとかも教えてくれるそうなので。」

 

ネビュラ『なるほどな』

 

こっちに来てからベルや商人のおっさんにいろいろ聞いたが、神から恩恵をもらいそして同じ神から恩恵をもらったもの同士でファミリアと言うのを作るらしい

 

スノウ「俺もそのギルドに興味があるし着いていっても?」

 

ベル「はい!ぜひ一緒に」

 

そうしてベルと一緒にギルドに向かったが

 

ーーー

 

そうしてギルドに着いたが想像より綺麗な場所だった、冒険者ギルドって言うくらいだからもう少し木造の古びた感じを想像していたが、まるで銀行や市役所みたいだな。

 

スノウ「さて、とりあえず受付に行くか」

 

にしても一箇所だけやけに人が集まってる受付があるから前の方を見てみたらエルフの受付嬢が受付をしていた、なるほどあの女の人目当ての奴が多いわけか漫画とかにある美人の受付嬢みたいな感じだなあと言うか他の受付嬢結構整った顔をしてる人が多いな。そしてベルが少し顔を赤ながらエルフの受付を見ていた。わかりやすいなベル

 

スノウ「じゃあベルまたあとで」

 

ベル「は!はいまたあとで」

 

そしてベルと別れ赤い髪をした獣人の受付嬢の前に行き受付を行う

 

獣人の受付嬢「ようこそギルドへ受付のローズです」

 

言葉遣いは丁寧だけどなんか、投げやりな感じの人だな

 

スノウ「初めまして、スノウ・スターライトです。ダンジョンに行きたいんですが」

 

ローズ「はい冒険者登録ですね、所属ファミリアは?」

 

スノウ「いえ、恩恵はもらっていません」

 

ローズ「申し訳ありませんが、恩恵をもらっていない方は冒険者登録が行えません。」

 

ーーー

 

<sideローズ>

 

今日冒険者登録にしに来た冒険者、綺麗な顔だけどかなりの装備をつけてるように見えたからどこかのファミリアの人かと思ったけど、恩恵をもらってないって言ってるしどこかの貴族の人なのかしら?

 

ローズ「こちらでファミリアを紹介しておりますが、どうなさいますか?」

 

スノウ「いえ、そう言うことならこっちでファミリアを探すので大丈夫です」

 

ローズ「かしこまりました」

 

まあ、どっちにしろかなり自信を持ってそうだしこう言うタイプは冒険者になってもあまり長くはなさそうね

 

スノウ「それじゃファミリアに所属したらまた来ます」

 

ローズ「はいまたお越しください」

 

またバカな人が一人現れた感じね

 

ーーー

 

さて冒険者になるには神から恩恵をもらう必要があるそうなんだが、どうしたものかなあんまり恩恵に興味はないんだような〜こっちに来てから色んな人のステータスをみてみたが殆どがレベル9以下、ここいる冒険者であろう人たちも殆どレベル10〜20前後1番高い人でレベル33あれで能力が上がってるならもらってもあまり意味なさそうだしな

 

スノウ「とりあえず、ベルと合流するか」

 

その後ベルの受付が終わるのを待った

 

ベル「あ!スノウさ〜ん!!」

 

スノウ「ベル、受付は終わったようだな」

 

ベル「はい、これからファミリアを探します」

 

スノウ「せっかくだし俺も付き合っていいか?」

 

ベル「いいんですか!?ぜひお願いします!!」

 

スノウ「それじゃ外で待ってる、ネビュラと合流するか」

 

ベル「はい!」

 

その後外で待っていた、ネビュラと合流してベルが紹介されたファミリアに向かったのだが

 

「お前みたいな貧弱な奴が冒険者になれるか!!」

 

「足手纏いにしかなら習いガキに用はないんだよ!!」

 

などなどなかなか辛辣な言葉で断られ続けていた、最初に都市最強派閥の一つロキファミリアに行ってみたのだが、

 

「誇り高きロキファミリアにお前如きが入れると思うな!!」

 

なんて感じで断られていた入団試験は来た人全てが受けられると言う話だったらしいが、あの門番の独断なのかね〜その門番もレベル21大した事ないレベルだったんだがな〜そんなこんなでベルはとてつもなく落ち込んでいる

 

スノウ「あ〜元気出せよベルまだファミリアは他にもあるわけだし」

 

ベル「でも、やっぱり僕は冒険者にはむかないのか」

 

本当に酷く落ち込んでいる、どうしたものかあのエンブリオの原石をベルに渡してみるか?そんなことを考えていると

 

「そこにいる君たち、僕のファミリアに入らないかい?」

 

どこからからベルと同じぐらいの身長の黒髪をツインテールにした女の人が立っていた

 

スノウ「ファミリアってことは、神様なのか?」

 

神「うん、僕の名前はヘスティアよろしくね」

 

ベル「なんで僕なんかを」

 

ヘスティア「なんで言ったらいいかな〜僕は君達に運命みたいなものを感じたいんだ、言葉にするのは難しいんだけど君たちと一緒にファミリアを作りたいそう思ったんだ」

 

スノウ「ん?ファミリアを作りたいってことはまだファミリアを使っていないのか?」

 

ヘスティア「うん、僕はまだ眷属がいないからね」

 

ベル「ほんとうに僕でいいんですか?」

 

ヘスティア「うん、君がいいんだ」

 

こうして一人の神とのち英雄となる少年そして超級者が出会い世界は少しずつでも確実に変わり始めた

 

 




今回は少し長くなってましでも、ギリギリ書き切りたいとこまでは書くことができました。
それとヒロイン候補の一人を出しました

どっちを先に読みたいですか

  • アポロンファミリアとの戦争遊戯
  • 超級によるオラリオ襲撃(従魔師の超級)
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