ダンまちの世界に超級職が現れるのは間違っているだろうか 作:kamui00x
さてベルとヘスティアがどこかの物語のような出会いを果たしたのち、俺とネビュラそしてベルはヘスティアに連れられ俺たちのホームになるといわれた場所まで案内された。
ヘスティア「さあ、ここが今日から僕たちのホームだ♪」
案内された先に待っていたのは見事なまでにすたれた感じの教会だった
スノウ「一応勘違いの可能性もあるので聞きますが、この目の前にある教会が?」
ヘスティア「うんそうだよ・・・」
この日と一応神なんだよな、まだ眷属は一人もいな言っていたが、ここまでひどいとこだとは少し落ち込んだように言っていたから本人、本神?も思うとこらがあるようだけど
ヘスティア「ごめんよ天界から降りてきてから少しの間は、神友のところに住まわせてもらっていてそこで眷属を探してたんだけど、情けないことにちょっとなまけた生活を送っていてついこないだ追い出されたんだ、追い出されたときに貸してもらったのがこの教会」
スノウ「俺は別にここでもいいけど」
ネビュラ「私も別に構わないが」
ベル「・・・」
ベルはそれなりにショックを受けているようだ思はず無言で固まるぐらいには
ヘスティア「ま、まあ中は結構きれいに掃除してあるから済む分にはあまり不自由はないはずだからそこは安心してくれよ」
ヘスティアはそう言って少しでも安心させようとしているがベルはまだ固まったままだ
ヘスティア「やっぱりいやだよねこんなところに住むの、君たちさえよければさっき言った神友を紹介するから、僕のファミリアはやめてそっちに」
やっぱりかなり罪悪感があったようだな
ベル「いえ、僕はヘスティア様のファミリアに入ります。ちょっと驚きましたけどほかのファミリアに断られた僕を入れてくれるって言ってくれたのは神様ですから!!」
ヘスティア「ベル君、ありがとう」
そんな会話をした後俺たちは教会の中に入っていった確かに中は掃除されていて結構きれいになっていた。
ヘスティア「さて改めて自己紹介だ、僕はヘスティア竈をつかさどる神だ」
ベル「僕はベル・クラネルです」
スノウ「俺は、スノウ・スターライト」
ネビュラ「私はネビュラ」
ヘスティア「うん、皆なこれからよろしくね。それじゃはいよいよ恩恵を刻んでいくよ、まずはベル君からだ。」
ベル君「は、はい!よろしくお願いします!」
そうしてベルがベットの上に仰向けになってそこにヘスティアが血を垂らすと光があふれ始めた。この光景はなんだかエンブリオが生まれるときによく似ているな
ヘスティア「はい、おわったよ」
ベル「あ、ありがとうございます」
ヘスティア「それじゃは次は」
スノウ「あ、ヘスティアその前に俺とネビュラとヘスティアでけでちょっと話がしたい」
ヘスティア「へ、なんだい?」
スノウ「ちょっとね」
少し接しただけだけどこの神はいいひとそうだ俺たちのことも信じてくれるかもしれなから俺たちのことを話しておきたい。ベルに恩恵を刻んでいるあいだにネビュラとそう話し合った。ヘスティアと俺たちはベルを置いて別の部屋に移動した
ヘスティア「で何なんだい話って?」
スノウ「その前にヘスティア、マスターやエンブリオって知ってるか?」
ヘスティア「うんうん、聞いたことないけど」
やっぱりか、こっちに来てからファミリアを回っているときついでにここにいる冒険者らしい人達に聞いてみたが誰一人として知っていなかった、神なら知っているんじゃないかとも思ったが、知らないみたいだ
スノウ「結論から言うと、俺はマスターでネビュラはエンブリオをなんだ」
ヘスティア「なんなんだい、そのマスターとエンブリオというのは?」
そうして俺はマスターとエンブリオについての説明を始めたエンブリオはマスターのここから生まれるマスターの可能性が形を持ったものだということをはじめとしたさまざまなことを人とうり説明したそしてなぜ自分たちがこの町に来ているのかも
ヘスティア「う~ん、ごめんはどの話も初耳だ。でも神に嘘は通じない君が嘘を言っていないことはわかるよ」
スノウ「神に嘘は通じないのか?」
ヘスティア「うん、神の嘘はわからないけど下界の子供たちの嘘ならわかるよ。」
スノウ「なるほどなで、ここからが本題なんだが俺たちは今のところ恩恵があまり必要でないといと思うんだ」
ヘスティア「なんでそう思ったんだい?」
スノウ「こっちに来てから冒険者のステータスを見てみたんだが」
ヘスティア「見てみたんだが?」
スノウ「俺たちからすると驚くほどステータスが低いんだ」
最初にあのステータスを見たときは見間違えか何かステータスを偽るアイテムかスキルかとも思った
ヘスティア「へ、そんなにかい?」
スノウ「ああ、こっちじゃあレベル1がら3がほとんどでそれ以上のレベルの奴はあまりいないんだよな」
ヘスティア「うんレベル4以上は上級冒険者と呼ばれて冒険者の中でもわずかな人しかなっていないそうなんだ。ちなみに一番高レベルの冒険者はレベル7らしい」
スノウ「これは、その話を含めたうえでの俺の推測なんだがおそらく俺がいた所でのレベル10がこっちでのレベル1にあたるんだよ。」
ヘスティア「へ、なんでそう思ったんだい?」
スノウ「ステータスを見たっていたろ、その時にレベルも見たんだがほとんどがレベル10~20前後高いもので33だったほとんどの冒険者がレベル1~3ならレベルの計算があう10の位が変化するまでの細かいレベルがレベルアップ前のステータスなどが反映されたものならあのレベルも納得なんだ」
ヘスティア「なるほど、じゃレベル7の冒険者なら君の見るレベルでは70前後になるんだね」
スノウ「そうそして俺たちのレベルでは70は駆け出しを抜けたぐらいのレベルなんだ」
ヘスティア「へ!じゃあ君のいた所で高いレベルだと、どれくらいなんだい」
スノウ「200前後かな」
まあレベルやステータスが全てなわけじゃないが
ヘスティア「じゃこっちではレベル20くらい」
スノウ「それを含めて気になることがあるんだ、さっき職業のことは説明したよな、本来冒険者は下級職でレベル50までしか上がらないはずなんだよ」
ヘスティア「へ、でもさっきの説明だと」
スノウ「これも推測になるんだが神の恩恵はレベル制限を無視してレベルを上げられるんじゃないこと思う。これならレベル50以上がいる説明にもなるからな」
ヘスティア「へ、ならやっぱり恩恵を刻んだほうがいいんじゃないのかい?」
ネビュラ「いやマスターに関しては違う」
スノウ「俺はレベル100が上限の上級職のさらに上【超級職(スペリオルジョブ】
だからな、超級職はれべるの上限がない。」
ヘスティア「な、なるほど確かにそれなら恩恵を刻んでなくても関係ないね」
スノウ「そんなわけで俺は恩恵をもらっている貰っていることにできないかな」
ヘスティア「ファミリアの申告だけすればたぶん大丈夫だと思うよ。万が一の時は僕が詳しく説明するから」
スノウ「そういうことなら、その時は頼む」
こうしてヘスティアとの話を終えた時にはすっかりよるになっていて全員で夕食を食べた後今日のところもう休んで明日ギルドに行くこととなった
今回は結構長めになってしまいました。でも後々だと細かい設定が飛んでしまいそうだったので書かせていただきました。
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