ダンまちの世界に超級職が現れるのは間違っているだろうか   作:kamui00x

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第7話

さてダンジョンにの中に入ったわけだが、雰囲気はアルター王国にある墓標迷宮に似ている薄暗く空気が重い。さて俺はこんな雰囲気には慣れているから大丈夫だがベルは・・・

 

ベル「これが、ダンジョン」

 

声が多少震えてはい思ったより緊張緊張はしていないようだな

 

スノウ「さてモンスターは・・・」

   

    ギャギャギ

 

お、早速5体かきかあのモンスターたちは

 

   ゴブリン

   種族:ゴブリン

   レベル:5/下級

           》

 

こっちのモンスターも問題なくステータスを確認できた、にしてもゴブリンか俺の知ってのゴブリンより少しレベルが高いな種族も微妙に違うし

 

ベル「ご、ゴブリン!!」

 

初めてのモンスターとの戦闘にやっぱり少しビビってるようだ

 

スノウ「どうするベル、俺がやってもいいけど?」

 

ベル「い、いえ僕が倒します!!」

 

スノウ「そ、了解。じゃがんばれ」

 

そししてベルの背中を押し前にだす

 

ベル「よしいくぞ!!」

 

ーーー

<sideベル>

やっぱり怖いな。ゴブリンは村にいたときにも見たことあるけど その時は村の大人たちが守ってくれてた。でも今度は僕が戦うんだ

 

ベル「よしいくぞ!!」

 

そうして僕はゴブリンに走り出した。思い出せスノウさんから教えられた戦い方を、『どれだけ怖くても絶対に相手から目を離すな、攻撃できるところに相手が入ったら腰から腕を振り武器を振りけ』

 

ベル「はぁぁ!!」

 

  ギ、ギャ!!

 

短剣を振りぬいたその先にはゴブリンが倒れて灰になった

ーーー

俺が教えたことちゃんとできたみたいだな

 

ベル「や、やたぁぁ!!」

 

ゴブリンを倒せたことがよほどうれしかったようだな

 

スノウ「よかったな、初めて自分の手でモンスターを倒せて」

 

ベル「はいすごく嬉しいです!!」

 

初めてやり遂げるは嬉しいよな、俺も初めてダンジョンを攻略した時や<UBM>を初めて討伐した時言葉にできない喜びがあった。その感覚が大好きで俺はいろんなダンジョンや<UBM>を求めてデンドログラムの世界を旅してたんだ

 

    ギャギャギ

 

ベル「スノウさんまたゴブリンが!!」

 

 

今度は8体ほどのゴブリンがこっちに来ていた

 

スノウ「さて、ベルにばかりモンスターを倒させるのも悪いから俺も倒すとしますかね」

 

俺はネビュラを抜きゴブリンたちを切り伏せ、ゴブリンたちは細切れになった

 

ベル「い、今何後起こって、スノウさんが剣を持ったと思ったらゴブリン達が斬られてて」

 

結構ゆっくり斬ったけど今のベルじゃまだ見えなかったか

 

スノウ「ただあのゴブリンたちを斬っただけだよ、早くてベルの目には見えなかっただけ」

 

ベル「や、やっぱりすごいですねスノウさん」

 

スノウ「そのうちベルにも見えるようになるさ、それより初めてのダンジョンはこれくらいにして帰ろうか、ヘスティアとも今日は早く帰る約束だしな」

 

 

ベル「は、はいそうですね帰りましょうか」

 

こうして俺とベルの初のダンジョンは終わった俺もベルもけがはなく問題なく帰れたのだが、もっとベルに戦い方を教えるべきだったかと考えるあの事件が起こることをこの時俺もベルもは予想もしなかった

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  • アポロンファミリアとの戦争遊戯
  • 超級によるオラリオ襲撃(従魔師の超級)
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