やってきました遊園地!
たーのしー!
コラボの朝食を食べた後は、ジェットコースターにでも乗って、ギアが上がってから呪術廻戦のコラボの乗り物に乗ろう。
優雅に朝食を食べて、ジェットコースターに行って、コラボのアトラクションを堪能始、さて次は何に乗るか、という時、通知が出た。
『ロコ様が泣いています』
「?」
なんか聞いた事のある名前!
何気なくアプリを開くと、ロコのオモチャ箱という入れた覚えのないアプリと、まだ戻ってこないの? というロコの度重なる要請があった。
「……」
!!!!?????
「呪術廻戦のファンの皆さん!!! 私は呪術廻戦の(リアル住人の)関係者です!! 来れ勇者よ! 我こそは夏油傑の為に命を掛けられるという皆さん、イベントに参加しませんか!? ただいま絶賛新規ゲームのベータテスター募集中! 夏休み暇という方、我こそは申し出る方いらっしゃいませんか!?」
ピヨっとスイッチを押されたかのように、恥をパージして俺は叫ぶ。
頼む。頼む……!
「マジで!? 夏油様の為なら死ねるわー!」
「はい貴方、オリキャラの生徒名をどうぞ! 本名は避けてね! 」
「ええ? じゃあ私、神谷 凛花。術式は」
「あ、術式はサイトで系統を選択してもらいます。土と生産がお勧め! それでは、我は女神様に神谷 凛花を賢者に推薦する! あ、オッケーですね、こちらにアクセスどうぞ!」
「なんだなんだ」
「呪術廻戦のベータテスター募集してるんだって〜」
「マジでー?」
「夏油様を救うゲームらしい」
俺は何人か募集した。いい人も駄目な人もいて、駄目な人は抽選に落ちた事にした。
「入力したな! 俺は神様の使徒の下僕、その名を賢者読太! お前達は夏油様を救う代償に下僕になる契約にサインしたのだ! アプリから呼び出しが来たら疾く従うが良い!」
「夏油様を救うのが代価なのかよw w w」
「さらばだ!」
俺は召喚の呼び出しに応じた。
そしてロコ様に土下座して、せっせと人形を作った。
そして召喚してもらった。
[神谷 凛花:何ここ!? どういうこと!? 夏油様は!?]
[読太:あっちでゴブリン絞めてる]
《ゲドー:私がどうかしたのかい?》
[神谷 凛花:きゃあああああゴブリン!!!]
[神崎 寧々:花ちゃん!! 花ちゃんはどこ!? そして夏油様は!? きゃああああゴブリン!!!]
[神宮寺 花蓮:うおおおお夏油さまぁー! きゃあああああゴブリン!!]
《ゲドー:どういう説明と人選をしたの……?》
[読太:仕方なかった]
そして、全員にガチ目に叱られる事となったのだった。残当……っ
あ、USJからは半分ずつ、ほとぼりが覚めてから出た。
とりあえず人数だけは確保したので、これでローテーションして本格的な勧誘を行なう事にする。
凛花ちゃんが雷属性だったので、ホームページ上で釣ろうと思う。
とにかく情報共有、情報共有である。
マシュマロ
https://marshmallow-qa.com/lucaluca
返信不要の場合は返信不要と書いておいてください。
https://odaibako.net/u/karin2022v
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