無個性です。ただ、ホワイトスネイクという悪霊が取り憑いています。 作:通りすがりのファイヤー
DISCはゴムのように柔らかく頑丈で壊れたりしない。
個性を奪った持ち主が死亡した場合でもDISCは消滅しない。
本来の持ち主が奪われたDISC化個性に触れるとDISC化が解除される。
奪ったDISC化個性を本来の持ち主以上に扱うことはできない。
頭に強い衝撃を喰らうと一時的にDISC化個性の発動が出来なくなる。
スタンドと意思疎通はできるが視覚共有はできない。
任意操縦時
【破壊力 - A / スピード - D / 射程距離 - C / 持続力 - A / 精密動作性 - B / 成長性 - A】
(射程距離は20m)
遠隔操作時
【破壊力 - C / スピード - D / 射程距離 - A / 持続力 - A / 精密動作性 - B / 成長性 - A 】
(射程距離は東京都を全域歩き回れるが破壊力が大幅ダウン。非スタンド使いも視覚できる。本体へのダメージフィードバックあり。)
原作が始まったという事でこれからの流れを少しだけ説明しようと思います。
まず、入試当日までの10ヶ月僕も個性の練度を高めるトレーニングをしようと思います。
実はホワイトスネイクを通しても本体で取り込んでいるDISC化個性を発動できるので正体を隠してヴィラン退治などを行うことができます。
なのでいったんDISC収集はお休み。
(我慢できずホワイトスネイクが暴走して出来なかった)
ホワイトスネイクでヴィランと戦うのは個性のスペックを上げるのが目的です。
個性に慣れるのは入学後でも良いと思っています。
個性に慣れすぎると入試の時変に疑われそうなので中途半端な状態が良好だと判断しました。
入試の実技試験で個性を発現させたという展開を作るつもりです。
柔道や空手、剣道で鍛えているので生身でも十分戦えます。
白兵戦を得意としたパワー系でいこうと思ってます。
なので披露する個性は『超増強』ですかね。
『電撃』でも纏うだけならバレなそう…身体を活性化できるし。
現状体が耐え切れる倍率は5倍まで。
体がぶっ壊れても『再成』で体は治せますが精神的な疲労はどうにも出来ません。
多用し過ぎると意識を失うでしょう。
また、継続できる時間も最大30秒と短めです。
(クール時間:1分)
まぁ、ロボ程度なら3倍くらいで倒せると思います。
あと、実験を行って判明した事ですがDISC化個性を他者に付与したら殆どの人は廃人化するみたいです。
拉致したヴィラン10人に実験しました。
10人中9人廃人化のちに死亡。1人は適合し生き残りました。
そのヴィランはご褒美に生かして返しましたよ。
「爆発四散するのでは?」と思いましたがそれは僕だけのようですね。
それ以来使い捨ての駒を量産しています。
(空のDISCで操っている。)
無個性の人は問題なく付与出来ます。
可哀想だったので何人かに要らないDISCを付与してあげました。
ヴィラン犯罪が最近多いですが•••なぜでしょうね•••フフ•••
え?僕はただ、彼ら彼女らに適応したDISC化個性を差し上げただけですよ。
それをどう使うかはその人次第じゃないですか。
とりあえず、ホワイトスネイクには10ヶ月間ヒーローごっこを頑張ってもらいましょう。良い個性持ちがいたら奪っても良いよ。
増え続けるヴィランをここ2ヶ月間退治しまくった。
出来るだけ任意操作で戦っているのだが•••チートすぎてヤバい。
大したヴィランと戦ってないのもあるけど今のところ苦戦をしていない。
僕は今新幹線を乗り継いで神野区に来ている。
原作では確か『A F O』とオールマイトがやり合った場所である。
そしてヴィラン連合のアジトがある。
別に連合の仲間になるとかそんなんじゃない。
今日はただ、ご挨拶に伺うだけだよ。
ついでに情報を渡して恩を着せるつもりです。
今彼らと敵対するべきじゃないし友好関係を築きたい。その為に
僕はヒーローとヴィランの中立の立場を維持つもりだ。
と言っても場所が分からず•••
虱潰しに探している。まったく骨が折れるぜ。
『おい•••さっきから聞いていればゴチャゴチャと•••おまえは何もしてないじゃないかッ•••探し回っているのはオレの方だッ•••!」
「仕方ないでしょ。君を通して対話するんだから 正体がバレるリスクは極力避けたいの 『A F O』は無断ならないし」
『納得がいかないッ•••ヒーローごっこはDISC収集が出来たから我慢できたがッ!•••こんな雑用をオレに押し付けやがって•••』
(暴走したやんお前…)
「分かった•••分かった•••••終わったら適当にヴィランかヒーロー襲ってストレス発散しよ?」
まったく•••完全に自律してしまった為か自我を持ち始め段々言う事を聞かなくなってきた。
基本は従順なんだけどね•••かれこれ1時間以上探させてるし我慢の限界が近いかな•••
ん?僕は何してるのかって•••?ス〇バで暇潰してるよ〜
新作フラペチーノ飲んでるんだ〜 おいしー☆彡
お、ホワイトスネイクが見つけたっぽい。
まだ、8ヶ月前だしアジト自体がまだ無いって可能性も想定してたけど…
『フフ…ようやく•••見つけたぞッ•••!』
<白蛇 side>
「こんばんは•••この店はやっているのかね•••?」
外装は薄気味悪かったが•••中は照明が淡く照らされて中々にイイじゃないか。
この時期ではまだ、死柄木弔と黒霧の2人しかいなかったのだったな。
「あ?なんだよお前•••うちに何か用か?」
こいつが死柄木だな? 変なマスクを付けているのが黒霧か。
「いや、なに•••少しばかり飲み場所を探していてね•••ここは見たところ•••バーに思えるが?」
「ここは今俺の貸切だ•••他を当たれ」
「まぁ、そう言わずに•••ただ飲むだけにここへ来たワケではないのだよ。死柄木弔くん」
「お前•••俺の名前を•••!」
死柄木はあからさまに動揺しすぐさま警戒体制に入る。
黒霧も死柄木を守るように前に出る。
「そう•••警戒するな 私は別に君達をとっ捕まえにきたヒーローなんかじゃない 黒霧くんその個性を使っても無駄だ 私は転移系の個性を有しているからいつでも戻って来れる。アジトの大体の位置を覚えた。」
「くっ、アナタ何者ですか」
「最近•••個性が消失してしまう事件の犯人•••とでも言えば分かるかね。」
「お前が•••」
「今日はほんのご挨拶 そして情報を提供する為に来たのだよ」
「情報•••?」
「あぁ ただし条件がある そこの覗き見ている彼と一対一で話をさせて欲しい」
そう言いながらホワイトスネイクはモニターに目線を向ける。
『フフフ•••なるほどね•••何処で僕のことを嗅ぎつけたか知らないけど 度胸あるね 僕のお客さんというわけだ 僕も君に興味が湧いたよ•••』
『いいよ••少しお話ししようか 奥の扉から僕のところまで来るといい』
「先生!こんな怪しいヤツ入れんのかよ•••始末した方が•••」
死柄木は異議を唱えた。
まぁ、当然だろうな。
「僕がオールマイト以外に負けると思うかい?」
「••••••」
死柄木は黙り込み•••私は奥の扉へと向かった。
結果から言うと友好条約を交わした。
互いに危害を加えない。
余計な詮索を行わない。
互いに必要な時は手を貸すこと。
そして、オールマイトが雄英の教師をやること。
次の 『O F A』継承者が見つかったことを教えてあげた。
まあ、教えても問題ないことでしょ。
彼が動き出すのは林間合宿の時だし
最悪雄英に
ちなみに信頼できる友達候補に彼は外している。
あんなヤツ信頼できるわけないだろ。
天国について聞いてみたけど鼻で笑われた。
弔は少し興味を持ってくれた。
暇な時遊びに行くからよろしくね。
主人公は制約で個性を宿せません。
だから個性の無い世界を作ろうとしている。
人類無個性化計画ですね。
「平等にする為に!」と宣っていますがどこまでも自分勝手なクソヤローです。
とにかく自分が中心じゃなきゃ嫌だという異常者。
爆豪に対しての悪感情は同族嫌悪だったりする。
(スタンドを一度捨て去る勇気を持っても力を失うとは微塵も思ってない。)
ホワイトスネイクが発現したのも個性持ちを羨んでのことだったり。
この中で曇らせたい(酷い目に遭わせたい)ヒロインを1人決めなさい。 ヤオモモは確定
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1. 芦戸三奈
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2. 蛙吹梅雨
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3. 麗日お茶子(N〇R)
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4. 耳郎響香
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5. 葉隠透
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6. 拳藤一佳
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7. 波動ねじれ