D×D? あのギャグ小説がどうしたって? 作:名無しのごんべい
小野木 文
種族:人間
身長:150cm→120cm
体重:47kg→23kg
B:84→69
W:56→43
H:82→65
容姿:「勇者リンの伝説」の主人公(ヒロイン)のリンの髪を黒くした姿。あまり生前と変わらず、前世の兄から「よく似てる。アホっぽいところも」と言われていた。
家族構成(生前)
父(普通)
母(普通)
兄(変態)
家族構成(転生後)
父(最弱)
母(強者)
妹(変態)
転生特典
『ハリセンを生み出す能力』
『たらいを降らす能力』
神器『斧鬼の戦斧』
神様が書類にコーヒーを零したため死んでしまった少女。死因は現時点では不明。
ネタ第一、ギャグ命を掲げており、シリアスがこの世で4番目に嫌い。
基本的にその場のノリで動いており、場の空気を読まない。(読めないのではなくあえて読まない)
前世では主に兄のせいでネタ知識が豊富であり、そのせいか前世でも今世と変わらずネタとギャグとカオスにまみれた日々を送っていた。
なお、寝る時は前世の兄のせいで基本裸Yシャツ。服装は基本制服で、私服時は動きやすいミニスカートやホットパンツなどを好む。ネタの為なら自らの羞恥心さえ捨てる修羅。
転生特典設定
『ハリセンを生み出す能力』
文字通りの能力。
文が神様に頼んだ時は何の変哲もないハリセンを生み出すだけだったが、行先を考えて不安になった神様が得点をグレードアップ。生み出したハリセンに任意の能力をつけることが可能になった。
現在は無意識に能力をつけており、デフォルトとして『ツッコミの極意』が付加されている。
なお、ハリセンの能力は文の精神状態によって大きく左右される。場合によっては能力が付加されても十全に発揮しないことがある。
『ツッコミの極意』
ツッコミとは必ず当たるもの。ツッコミ無くしてギャグは無し。
必ず当たると言う概念が付加され、対象へのガード不可、回避不可の能力が付く。
『たらいを降らす能力』
任意の場所にたらいを降らす能力。こちらも神様の計らいによってチート化。
たらいの大きさは操作可能。威力はたらいの大きさによって変動する。
その気になれば一人イチローごっこができる能力。月サイズのたらいを地球の上から降らす……とか。デーッデッデッデッデッデデデッデッデッデデデッデッデデデデン!
『斧鬼の戦斧』
文が神様に丸投げした最後の特典。
七つの大罪としての能力を持ち、それぞれの感情によって全く違う能力を発現する。実質七種類の神器を1人で扱うようなもの。
他の特典よりも弱く感じるが、それでも使いこなせれば神滅具すら超える能力を発揮する。
現在は二つに分かれており、文のもとには『嫉妬』『暴食』『色欲』『怠惰』の四つの能力しかない。
能力
傲慢―――???
強欲―――吸引。使用者の強欲の感情が大きいほど周囲の物質を斧へと引き寄せる。
嫉妬―――模倣。使用者の嫉妬の感情が大きいほど嫉妬した相手の能力を模倣し、その完成度を上げる。
憤怒―――爆発。使用者の憤怒の感情が大きいほど斧の刀身が当たった箇所に起こる爆発が大きくなる。
暴食―――???
色欲―――???
怠惰―――???
―――作者コメ―――
というわけで文ちゃんです。ちゃんとした設定が無かったといまさらながら思い、現時点で紹介できる能力を書き上げました。
実は文ちゃんは、プロローグの時点で設定がコロコロ変わったキャラでした。
最初に書いたときは前世の記憶を失っており、ギャグをしながら前世の記憶を探すと言った内容でしたが、ギャグ要素が少なく前世の記憶がないためアニメネタを引っ張り出しにくいことからお蔵入り。
次に転生特典ですが、こちらは当初『鋼の錬金術師の錬金術全般』にし、手合せ練成は真理を見ないとできないと言うことで『人体練成をせずに真理の扉を開く』『真理の扉の通行料免除』の三つの特典にしようと思いましたが書いていくうちによくあるチート転生ものになったので没。
そこで思いついたのがハリセンとたらい。なぜ思いついたし。そして二つしか特典が決まっていないのにそのままスタート。当初三つめの特典は全くの白紙でした!
そしてライザー戦前になってそろそろ三つめの特典を出すべきと思い、真面目に考える。
最初に思いついたのがシャイニングウィンドの『心剣』。焼き鳥を消火器まみれにしながらこれで行こうと思った瞬間唐突に作者は思った! 「……ライザー戦めんどくさい」と。
そこで設定を変更。自室を見回して見つけたのがテイルズオブシンフォニアの攻略本。つい最近隣の席のK君と話した「アニメで見たチート斧」の話を思い出し、「プレセアさん! お願いします!」とここで決まった「爆発する斧」。ただ爆発するだけでは味気ないと思い、ふと思い出したのが当初の文ちゃんの設定、鋼の錬金術師。不憫枠の斧さんの誕生です!
そんなこんなで今の感じに落ち着きました。正直ここまで詳細に決める意味はなかった。
……分からない……わからないさ! 作者にも!!
起動して、初めて聞いた時にはグリリバだったんだ、SS書こうと何度も思った! グリリバはドラゴンだ、作者のお気に入りなんだ!
起動しないことの方がおかしい! なのにグリリバは聞かなくて……作者のキリカ様とイチャイチャさせて……作者を興奮させて……ニコルが死んだ!
グリリバなんだ! 今のレゾナンスはもう! ならプレイするしかないじゃないか!
訳)シャイニングレゾナンスしてて全然執筆してませんでした。
と、いう事です。