D×D? あのギャグ小説がどうしたって?   作:名無しのごんべい

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 へいへいへい! ☆五フィリアたん実装まだかよ! 作者ずっと待ってんだけどォ!?



停止教室のヴァンパイ……どうしてこうなった!
十五話 「いけ! おれっちのフラ○ゴンさん×2!」 「なんの! 行け、ボーマン○にガ○リアス!」


 

 どうもみなさん。世界の小野木 文です!

 唐突ですが、妹が出来ました!

 さすがに何も連絡無しはダメなのでお母さんに連絡しました!

 

「お母さん、私妹ができた! 私とおんなじ顔の! あと身長縮んだ!」

 

『おk。承知』

 

『鈴さん!? ぼ、ぼくにも文ちゃんと話w』

 

 うん。強く生きてね、お父さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いけ! おれっちのフラ○ゴンさん×2!」

 

「なんの! 行け、ボーマン○にガ○リアス!」

 

「おいやめろ。やめてくださいアヤタン! これ以上フラ○ゴンさんをいじめるのはやめたげてよぉ!」

 

「だが断る! ボーマン○とガ○リアスでメガシンカだ!」

 

「やーめーてー! それ以上フラ○ゴンさんをいじめるのはやーめーてー!」

 

「怯えろ! 竦め! メガシンカできぬまま、死んで行け!」

 

「貴女達は……せっかくのプールなのにどうしてそんな端っこでゲームをしているの? それも両手にゲーム機を一台ずつもって……」

 

「「むしゃくしゃしてやった」」

 

「暑くないの?」

 

「「プールがオアシスに見えるくらいには暑いです」」

 

「なら泳ぎなさいな」

 

「「わーい!」」

 

 3DS×2を放り出してプールにだいぶ! あの足は一兄かな?

 フー君にハンドサイン! 私 一兄 水着剥ぐ。

 なになに? おれっち ゼノヴィア先輩 ハグハグする。おっけい!

 

 いざ、突貫!

 一兄の片足が浮いた! 今だ!

 

「おわ!? な、なんだぁ!?」

 

 水着をずらして浮いた片足を強引に地面につかし、そして逆の足を持ち上げて水着を抜く……この間わずか1秒! 一兄を倒さずに安全に水着を……WOW。

 

「……ぷはっ! ……一兄って意外と……」

 

「意外と!? 意外となに!? っていうか返してくれぇぇぇぇ!!」

 

 いやはや……まぁ、うん。ちょっとびっくりした。しばらく一兄の顔をまともに見れなーい☆

 ……あれにシア姉は貞操を散らすのか……大丈夫かな? ちょっとあれは痛そうだなー。

 いや、今はリーア姉も候補かな? この前の騒動の後から一兄の家に一緒に住んでるらしいし。

 

「な!? フリードやめろ! 噛むな!」

 

「ふぉれっひはせのヴィあせんふぁいをはふはふふるって宣言しちまったからな! 大変おいしゅうございました!」

 

「……姉さん。ゼノヴィア美味しい?」

 

「そうだねー……太腿とかおいしそうかな?」

 

「おk」

 

「ぎゃ!? フミもやめろ! 噛むな! 痛い痛い痛い痛い!」

 

 うん、グッドカオス! 今日もいい感じにカオスってるね!

 

「……いい加減止めてきてください!」

 

「痛! ……朱姉、小猫お姉ちゃんがぶったー!」

 

「あらあら。小猫ちゃんもお姉ちゃんなんだから優しくしないといけませんよ?」

 

「……同級生です」

 

 ここで現状報告! 実は、身長が戻りません。120センチのままです。150センチと小柄だったのが120センチとさらに小さく! 小猫ちゃんより低ーい!

 

「アヤタン涙吹けよ」

 

「……泣いてなんかないし! 悔しくなんかないし!」

 

「……フ」

 

「小猫ちゃんに鼻で笑われたー!」

 

「……わかりますよ。小さいって不便ですもんね」

 

「顔が笑ってる! この子笑ってるよ! 畜生!」

 

「……きっと、大きくなれます」

 

「小猫ちゃん……あんたぁ鬼だよ! 鬼畜! ぺったん!」

 

 いいもんいいもん! 胸の比率は変わらなかったもん! この状態でも小猫ちゃんより大きいもん!

 

「……今私の胸の事なんて言いました!?」

 

「お、小猫ちゃんもジジの微妙な探検を読んだのか! 4部はおれっちも好きだぜい!」

 

「……どっちかっていうと3部の方が」

 

「ん? ジジの話か? 俺は7部だな。ロバっていうのがいいよな」

 

「イッセー君は7部か。僕は6部が好きだな。打倒神父ってところに共感が……」

 

 どうしていきなりジョジョ……もとい、ジジトークになってるんですかねぇ?(困惑)

 ほら、リーア姉たちがついてこれてないよ! まるで普段の私のギャグみたいになってるよ! ……グス。

 

「大丈夫。姉さんはおもしろいから」

 

「……フミ……フミぃぃぃぃぃぃぃ!!」

 

「うん。私は姉さんの味方。……(計画通り! ハァー……ネエサンペロペロクンカクンカスーハースーハークンカクンカスーハースーハーイイニオイダヨォサイコウダヨネエサンアアネエサンネエサンネエサンネエサンネエサンネエサンネエサンネエサン」

 

 ああ、私は最高の妹をもって幸せだよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 プールが終わってから数日後、ネットをあさってたら面白そうなのを見つけた。

 

 【誰か】優雅に引きこもってたら部活の部長と先輩と同級生に外に追い出された【助けて】

 

 01:ハーフヴァンパイア

 誰か助けてください! お願いします何でもしますから!

 

 02:名無し

 >>1

 ん? 今なんでもするって言ったよね?

 

 03:名無し

 >>1

 ん? 今なんでも(ry

 

 04:キ○ガイ神父

 >>1は男の娘。ハッキリわかんだね。

 

 05:名無し

 >>4

 いやまて、アニキって可能性も……。

 

 06:名無し

 >>5

 アッー!

 

 07:ミルたん

 >>1

 ミルたんと契約してミルたんを魔法少女にしてほしいにょ。

 

 08:名無し

 >>7

 お前がなるのか。(困惑)

 

 09:名無し

 もうわかんねえなこれ。

 

 10:ハーフヴァンパイア

 お外怖い! 出たくないよぉぉぉぉぉぉ!! 誰か助けてぇぇぇぇぇぇぇ!!

 

 11:キ○ガイ神父

 >>1

 待ってろよ吸血鬼! おれっちが今から健康的な体にしてやるぜぇぇぇぇぇぇ!!

 

 12:名無し

 >>11

 そしてこの追い討ちであるwww

 

 13:名無し

 >>11

 理解したwww出たくないって言ってるやつに対して止めさしやがったwww

 

 14:キ○ガイ一号

 >>1

 私も混ぜろぉぉぉぉぉ! 今行くぞ吸血鬼くぅぅぅぅぅん!

 

 15:ネエサンネエサンネエサンネエサン

 >>11

 援護する。

 >>14

 私もすぐに行くから一緒に行こう。

 

 16:名無し

 >>15

 おい名前wwwwww何があったwwwwww

 

 17:名無し

 >>15

 こいつガチだ!(驚愕)

 

 18:名無し

 ここにはホモとレズしかいないのか?(歓喜)

 

 19:ハーフヴァンパイア

 ホントにきたぁぁぁぁぁぁ!? いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

 20:名無し

 >>1

 マジかwww

 

 21:名無し

 >>1!? おい>>1!! しっかりしろ! 返事をしろぉぉぉぉぉ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 100:ハーフヴァンパイア

 清々しい気分だ。僕は本当の僕を見つけた。聞こえる……僕を呼んでいるのか? やれやれ、人気者は辛いな。

 

 101:名無し

 >>100

 この3日間でお前に何があったんだ!?

 

 

 

 

 

 

 私、満足!

 





 迷走する作者。彼のギャグは次第に勢いを失い、やがて作者は呟く。「シリアス書きたくなってきたな……」と。

 次回! 「さてさてここからレッスンワン~♪ ついてこれなきゃお仕置きよ~♪」「もういやだぁぁぁぁぁぁぁ!!!」



 最近ホントに迷走しだしたな。
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