結ぶ者達と仮面の戦士達   作:Barukann

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第13話 Xmas大決戦!後編

 

一冴視点…

 

俺を救った者…

それは仮面ライダーガッチャードデイブレイク…

かつて俺が変身していた姿のガッチャードだった。

何故ここに…!?と言うよりも…

こいつがここに現れて俺を救ったって事は…

俺は本来ならここで…

 

マジェード

「何…?あのオレンジ色のガッチャードは…?

一君…じゃないよね…?」

 

待てよ…ここでデイブレイクが来て俺を救った?

それならこのデイブレイクは…一体誰が?

 

ガッチャードデイブレイク

「…………」

 

オロチマルガム

「グオォォォォ!!!」

 

デイブレイクはオロチマルガムに向けて、

ガッチャートルネードをブーメランのように放り投げて攻撃してガッチャージガンを構えて撃ちまくりながらケミーカードを取り出して使用した。

 

『ザ・サン!』

 

『ガッチャージバスター!』

 

太陽の力を纏った破壊光線をオロチマルガムに放ち、

相手が怯んだ所をデイブレイクはドライバーを操作した!

 

『スチームホッパー!』

『バーニングフィーバー!』

 

デイブレイクはマントの姿にへと変わり、

上空へと飛び上がって接近すると同時に元の姿にへと変わって、爆炎を纏ったキックを相手に叩き込むようにくらわして、地面に着地すると同時に相手は叫びながら爆発した!

 

マジェード

「凄い…!」

 

ガッチャードデイブレイク

「…………」

 

サジタリウス・ゾディアーツ

「グウゥ!!」

 

ガッチャードデイブレイク

「!!……!」

 

デイブレイクはオロチマルガムを倒した後に、

今度はゾディアーツ達が襲いかかってきて戦闘を始めた!

 

マジェード

「一君!」

 

一冴

「あぁ!わかってる!!」

 

あのデイブレイクが何者かはわからないけど…

今は目の前の敵を倒す事だ!!

 

『クロスオン!』

 

一冴

「行くぞ!エックスレックス!!」

 

エックスレックス

『レッーークス!!!』

 

一冴

「変身!!」

 

『グレイトフルエンシェント!』

 

『ガッチャーンコ!X!』

 

『X-REX!スーパー!』

 

マジェード

「わぁ!?何だか強そう…!」

 

スーパーガッチャード

「うおぉぉぉぉぉぉ!!!!!

スーパーガッチャード…

クロスエックスレックス!!行くぞぉぉ!!」

 

ガッチャードデイブレイク

「………」

 

俺とマジェードはガッチャードデイブレイクと一緒にゾディアーツ達との戦いを始めた!

 

 

一冴あらため

ガッチャード視点…終

 

 

N視点…

 

ガッチャード達がゾディアーツ達と戦っている時、

こちらでも敵の殲滅が近くなっていた!

 

《Rocket Super》

 

『Rocket On』

 

『闘魂!』『カイガン!ブースト!』

 

『俺がブースト!奮い立つゴースト!』

『ゴー!』『ファイ!』

『ゴー!』『ファイ!』

『ゴー!』『ファイ!』

 

フォーゼはロケットステイツ、

ゴーストは闘魂ブーストとなり、

勢いよく次々と敵を倒していった!!

 

フォーゼ

「敵の目的はわかんねぇけど!」

 

ゴースト

「今は全部倒して、この街を救う!!」

 

メテオ

「一気に行くぞ!!」

 

スペクター

「出し惜しみは無しだ!フーディーニ!!」

 

『カイガン! フーディーニ!』

 

『マジイイジャン!すげぇマジシャン!』

 

フーディーニアイコンを使用すると同時に、

スペクターのバイク、マシンフーディーニがこっちに走って来ると同時にパーカーゴーストに変形してスペクターに纏った!

 

スペクター

「はあぁぁ!!!」

 

背中の四基の回転翼から円盤状のエネルギーブレードを放って上空の敵達に攻撃した後、両腕に鎖を纏い、鎖を伸ばして周りの敵達に攻撃していった!

 

メテオ

「随分と派手な攻撃だな…!

だが、負けてられないな!!

ホワチャアァァァァァァ!!!」

 

『Limit Break! OK!』

 

メテオは右腕でのパンチのラッシュと同時に、

エナジー光線を放ちまくって敵を次々と撃破していった!

 

『Rocket』

『LIMITBREAK!』

 

フォーゼ

「ライダーきりもみクラッシャー!!!」

 

メテオに続くようにフォーゼもロケットモジュールでの回転をしながら次々と敵を倒していった!!

 

ゴースト

「命、燃やすぜ!!」

 

『闘魂!』

『ダイカイガン!ブースト!』

『オメガドライブ!』

 

地上の敵を次々と炎が纏った刃のサングラスラッシャーで斬り倒していき、最後に上空から襲いかかってきたグンダリ目掛けて、ジャンプしてライダーキックを思いっきりくらわして撃破した!

 

フォーゼ

「この勢いを止めるな!!」

 

ゴースト

「押していけ!!」

 

四人の仮面ライダー達は勢いを止める事なく、

敵達を次々と倒していった!

こちらが敵を倒してると同時に…

 

スーパーガッチャード

「うおぉぉぉ!!!!」

 

スーパーガッチャードとマジェード、

ガッチャードデイブレイクの三人のライダー達は協力しながらゾディアーツ達を圧倒していった!

 

マジェード

「一度戦った相手に、私は負けない!!」

 

『『アルケミスリンク!』』

『『サンユニコーン!ノヴァ!』』

 

マジェード

「やあぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ピスケス・ゾディアーツ

「グウゥ!!」

 

ピスケスの懐に入って、

連続キックをくらわして撃破した!!

 

スーパーガッチャード

「デイブレイク!!」

 

ガッチャードデイブレイク

「………」

 

スーパーガッチャードの呼び掛けに、

ガッチャードデイブレイクは頷いて返事をして、

サジタリウスとリブラの二体を連携しながら攻撃をくらわしていって相手をふっ飛ばすと同時にお互いにドライバーを操作した!

 

『スチームホッパー!』

『バーニングフィーバー!』

 

『エックスレックス!』

『シャイニングフィーバー!』

 

お互いにジャンプして、

二体のゾディアーツ目掛けてダブルライダーキックをくらわして相手を撃破した!!

 

スーパーガッチャード

「うおぉぉぉぉ!!!!」

 

マジェード

「一君…テンション上がり過ぎでしょ…」

 

ガッチャードデイブレイク

「…………」

 

こちらと同時に、

もう一つの戦いに決着が着こうとしていた…

 

ヴァルゴ・ゾディアーツ

「鬱陶しい奴め!!そんな死にかけで私に勝てるとでも思ってるのか!?」

 

ドレッド零式

「……!!!」

 

ヴァルゴとドレッド零式は互いにぶつかり合っていた。

だが…ドレッド零式の方がボロボロとなっていた…

相手の攻撃を避けていても吐血をしたりしてフラフラとなっていた…

 

ヴァルゴ・ゾディアーツ

「諦めるんだな!!……!!」

 

ドレッド零式

「……忘れたか……?

私は…諦めが悪いって…事を…!!」

 

『スチームライナー』

 

『ユニコン』

 

『ドレッド・壱式』

 

ヴァルゴ・ゾディアーツ

「!?」

 

ドレッド零式は新たに壱式へと姿を変えた!

だが、変わると同時に吐血をした…!

 

ヴァルゴ・ゾディアーツ

「貴様…死ぬ気か!!」

 

ドレッド壱式

「お前を止める為なら…こんな命…!!」

 

ドレッド壱式は武器のレイピアを構え、

高速で動いて高速突きをくらわし、ヴァルゴを怯ませた!

 

ヴァルゴ・ゾディアーツ

「がっ…!!」

 

ドレッド壱式

「これで…終わりだぁ!!!」

 

『ドレッドブレイキング!』

 

ドレッド壱式

「はあぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

ヴァルゴ・ゾディアーツ

「舐めるなぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

ドレッド壱式の斬撃とヴァルゴの一撃がお互いにぶつかり合って、その場は大爆発を起こした!!

 

ヴァルゴ・ゾディアーツ

「ぐあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

ドレッド壱式

「ふっ…これで…お別れよ………」

 

爆発が収まると同時に…

その場には誰もいなかった…

ヴァルゴもドレッド壱式も姿がなかった…

 

残っていた敵達は仮面ライダー達が殲滅して、

この戦いは終わりを迎えたのであった。

 

 

N視点…終

 

 

ガッチャード視点…

 

 

戦いは無事に終わった…

けど、俺はどうしても話したい人物に声を掛けていた。

 

スーパーガッチャード

「デイブレイク!」

 

ガッチャードデイブレイク

「………」

 

戦いを終えたデイブレイクに俺は声を掛けた…

こいつがここにいる理由…かつて俺がなっていたからこそわかる…だから聞いておかなきゃいけないと思った。

 

スーパーガッチャード

「お前…未来から来たんだろ?」

 

ガッチャードデイブレイク

「!?……」

 

デイブレイクは驚いたリアクションをして、

小さく頷いた…

 

スーパーガッチャード

「お前は…俺を助けに来てくれた…

お前が介入しなかったら俺は死んでいたからな…」

 

マジェード

「一君!?どうゆう事なの?

それにこのガッチャードが未来からとか…?」

 

マジェードが俺に話しかけてくると同時に、

デイブレイクはマジェードに近寄り…

何かをマジェードに渡した?

 

マジェード

「え?あれこれって…?」

 

渡したのは…マジェードの指輪に似ていた…

色は白じゃなく黒だけど……

 

ガッチャードデイブレイク

「………あ……な………たは………

し……あ……わ……せ……つ……か…ん……で…」

 

小さくて途切れ途切れだったけど…

デイブレイクはマジェードにそう言った…

何故マジェードに…?まさか……

 

スーパーガッチャード

「デイブレイク……お前もしかして…!!?」

 

俺がデイブレイクの正体を言おうとすると、

デイブレイクは指でジェスチャーするように黙ってほしいとしてきた……そうするって事は…お前はやっぱり……

 

マジェード

「あの…あなたは…?」

 

ガッチャードデイブレイク

「…………」

 

デイブレイクはマジェードの肩に手を置き、

小さく寂しそうに頷いた……すると…

 

千砂都

「一冴君〜〜!!かのんちゃ〜ん!!」

 

スーパーガッチャード

「嵐?」

 

敵を全て倒したからか…

嵐達や他のみんなが俺と澁谷を探しに来たのかもな。

 

ガッチャードデイブレイク

「!!?……(ちぃちゃん……)」

 

マジェード

「あっ!待って!!」

 

デイブレイクは嵐達が来そうとわかると同時に去っていった…帰るんだな…元の時代に……

 

マジェード

「あなたが誰かはわからないけど…

ありがとう!!一君を助けてくれて!!」

 

ガッチャードデイブレイク

「…………」

 

スーパーガッチャード

「(お前の時代がどうなってるかは…

わからないし…何でお前がガッチャードになったのかもわからない…けど、自分のこれからの人生は大事にしろよ…)」

 

ガッチャードデイブレイク

「…………」

 

デイブレイクは小さく手を振って、

その場から姿を消した……

最後に俺にこう言ったような気がした…

 

『……さよなら……一君……』

 

スーパーガッチャード

「これから…頑張れよ…俺も…

お前に救われた命を大事にして頑張るから…」

 

マジェード

「一君?何だか…あのガッチャードの正体知ってるような口調だけど…?」

 

スーパーガッチャード

「さぁな…その内、澁谷も気づくよ。

あのガッチャードの正体をな…」

 

マジェード

「えぇ!?気づくって…

ねぇ!教えてよ一君〜!!」

 

澁谷をはぐらかしながら、

俺達は他のみんなと合流して…

しんどいけど、ステージの後片付けをしてから…

みんなで俺の家に寄って、

クリスマスパーティーを開いて楽しんだ!

 

 

ガッチャード視点…終

 

 

とある視点…

 

 

ヴァルゴ

「ぐっ…おのれ……!!

あの仮面ライダーめ……!!」

 

ヴァルゴはボロボロの状態でアジトに戻っていた…

 

ヴァルゴ

「スイッチは回収出来た…

だが…暫くは活動出来そうにないな…

用意していたこいつらに任せておく…

後は任せたぞ…我が優秀な幹部達…

『七星の狩人』達よ…」

 

ヴァルゴの目の前には…

七つの繭のような物があり、

今にも何かが生まれそうだった…

 

 

とある視点…終

 

 

一年間の戦いが終わり…

 

まだ全てが解決した訳ではない…

 

一つの介入がなければ、

この一年間で運命が終わりを迎えた…

 

だが介入のお陰で新たな運命の道が現れた。

 

彼らと彼女達はその新たな運命の道を進む…

 

次は二年目…

そこで起こる新たな日々は…?

 

 

 

1stSTAGE END

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEXT STAGE

 

 

高校生活二年目!

 

結ヶ丘学院二年目の春…

 

新たな新入生の登場

 

そして立ち塞がる…

新たな敵『七星の狩人』

 

だが現れるのは敵だけではなく、

新たな仮面ライダー達も…!!

 

『Are You Ready?』

 

「さぁ、新たな実験を始めようか」

 

「てめぇらが何だか知らねぇが…

今の俺は…負ける気がしねぇ!!!!」

 

「好き勝手してんじゃねぇぞ…ゴラァ!!

心火を燃やしてぶっ潰す!!」

 

「貴様らの好きにはさせねぇ…

大義のための…犠牲となれ!!」

 

仮面ライダーVS七星の狩人

 

二年目は新たな戦いと共に…

新たな運命とぶつかる…

 

『ダークネスリンク』

 

『『ガガガガッチャーンコ!』』

『ダークネスホーン!』

『『サンユニコーン!』』

 

かのん

「うっ…うあぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

『ダークネスマジェード!!』

 

 

2ndSTAGE 鋭意制作中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





どうも作者です!

1stSTAGE…これにて終幕です!!
長いようであっという間でした…
無事に書き終えて安心してます。

さて、前回現れたデイブレイク…
その正体は…もうおわかりですよね…(汗)
今作のデイブレイクの正体はかのんちゃんです。
一冴が死亡した未来からやってきた訳になりますから、
一冴が変身して来てるのはおかしい?ってなりますので、前回でまさかと思った人もいたのでは?
このデイブレイクで違和感?を感じたのは…
何だか余り喋らないのと話しづらそうにしていた?
その理由は…未来のかのんちゃんは…
敵との戦いで喉をやられて喋れなくなってるからです。
それと同時にもう一人の大切な人を亡くしてます…(汗)
つまり、歌えないのと大切な人も失ったと…
最悪な状況のかのんちゃんとなってます…
未来のかのんちゃんの状況は今後明らかになっていきます。実は今作のプロローグが未来のかのんちゃんの視点からの始まりとなってます。
あらためて見返すと、あぁ〜となるかもしれないです。

2ndSTAGE公開予定については…
一ヶ月か二ヵ月程お待ちください(汗)
まだキャラクターを制作中なのと、
新たな敵『七星の狩人』達をもう少し仕上げたいからです。もうこの敵達はモデルがいて、とある作品への感謝を込めた敵達となってます。同時にちょっとプレッシャーを感じてます(汗)

2ndSTAGEの制作と同時に、
これまで停滞していたもう一つの作品の公開していない話しも制作していきたいと思ってます。

それでは長くなりましたが、
今回はここまで!
1stSTAGEを見てくれてありがとうございます!
2ndSTAGEも宜しくお願いします!

それではまた2ndSTAGEにて!!


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