結ぶ者達と仮面の戦士達   作:Barukann

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2ndSTAGE前に、
1期生達の日常物語を展開します!


間章1話 恋&千砂都

 

クリスマスでの戦いが終わり…

 

これは…

 

冬休みを過ごす彼らと彼女達の、

 

一時の休日の日常物語…

 

 

恋視点…

 

弦太

「恋〜お待たせ〜」

 

「あっ!げ、弦君!!//」

 

ラブライブ地区大会決勝を終えて、

クリスマスパーティーを楽しんだ翌日…

私は久しぶりに弦君を…え〜と……

で、デートにお誘いしてしまいました…//

 

弦太

「どうした?何か慌ててよ?」

 

「い、いえ…その〜…

何だかこうするのは久しぶりな気がして…//」

 

弦太

「まぁ…そうだよな…ここ最近は…

恋が意地はったり、ラブライブ関連だったり、

後は戦ってばかりだったからな〜」

 

「意地はったりは余計です!

けど…最近は本当お疲れ様です。」

 

弦太

「それを言うとお前もラブライブ、

惜しかったけどよ、お疲れ!」

 

弦君と少し話してから、

私達は手を握って街を歩き始める。

 

弦太

「クリスマス過ぎるともう年末だな〜」

 

「今年はあっという間に感じましたね。」

 

弦太

「色々あり過ぎたからな、あぁでも、

来年の夏とかは一緒に楽しむぞ!今年はお前いなかったからちょっと寂しかったしな、海行ったり夏祭りとか一緒に行きたいしな!」

 

「もう気が早いですよ。けど…来年は一緒にですね。」

 

弦太

「そうだぞ!」

 

夏頃はまだ…弦君とこうして話せてませんでしたね…

こうしてまた一緒にいれる…

今思うと、私は本当に余裕がなかったのかもしれません。

一人で何とかしようと…気を張り詰めていて、

彼の言葉にも気づかず、けど…今は違います。

今は再び彼がいて、かのんさん達や皆さんがいます…

来年の新しい日々はどうなってるでしょうか?

どうなるかはわかりませんけど…

きっと、彼や皆さんと笑顔でいる事が多いですね!

 

弦太

「ん!?お、おい!恋!!」

 

「は、はい!?どうしました!?」

 

弦太

「見ろ!!期間限定!

銀河ストロベリーパフェだってよ!!」

 

「まぁ!!」

 

弦太

「よ〜し!食うぞ!遊びに行く前にパフェで腹を満たそうぜ!!」

 

弦君と二人でお店に入って、

一緒にパフェを食べる。

これも中学の頃以来ですね…

 

「ん〜〜」

 

弦太

「美味っ!ん〜冬に食うパフェも中々有りだな…」

 

「弦君、鼻にクリームがついてますよ。」

 

私は弦君の鼻についていたクリームを拭き取る…

昔もこんな事あったような気がしますね。

 

「ふふ…」

 

弦太

「どうした?」

 

「私、何だか幸せです//」

 

一緒にパフェを食べて、

洋服を見たり、ゲームセンター?で遊んだりと…

 

弦太

「恋、かなりゲームにのめり込んでなかったか?」

 

「始めてやりましたけど…楽しくて…//」

 

お母様…心配をおかけしましたけど…

私は、また辛い日もあるかもしれませんけど、

安心して見ててくださいね…

 

「弦君!あれも気になります!」

 

弦太

「うおっ!?目がキラキラしてる!?

(まさかこのままハマったりは…まさかな…)」

 

私は今日も笑顔でいてます!

 

 

恋視点…終

 

 

千砂都視点…

 

 

千砂都

「やっほ〜〜!!!速〜い!!」

 

蒼渡

「しっかり掴まってないと危ないぞ」

 

今日は二人共バイトのシフトがお休みで、

偶には気分転換!って事で!

蒼渡君のバイクに乗りながらお出掛け!

 

千砂都

「そういえばこのバイク…

何だか蒼渡君と合体してなかった?」

 

蒼渡

「まぁ一応アイコンの力の一つだからな…

合体したら飛ぶ事が出来るぞ」

 

千砂都

「え!?よ〜し!それじゃあ…」

 

蒼渡

「危ないから駄目だ!

まぁ…機会があれば飛ばせてやるよ」

 

蒼渡君と話しながら、

途中で休憩する事にすると、

近くに屋台があって…

 

千砂都

「ほぉほぉ…これは中々のマルだね〜」

 

蒼渡

「確かにな…って、俺達は何でここに来てまで、

たこ焼きを食ってんだよ…」

 

千砂都

「まぁまぁ、敵場視察みたいな感じで」

 

蒼渡

「おいおい…まぁとりあえず、いただきます」

 

二人でたこ焼きを食べる。

んっ!焼き加減が絶妙で美味しい!!

 

千砂都

「結構美味しいね。」

 

蒼渡

「あぁ、良い感じだが…

俺は自分の焼き加減の方が良いと思うな…」

 

千砂都

「おぉ〜…職人の声…」

 

蒼渡

「何がだよ…そういやこの後どうする?

行き先決めてなかったよな」

 

千砂都

「ん〜…まん丸を探す旅でどう?」

 

蒼渡

「な…何じゃそら…まぁ偶には良いか…

それじゃあお前のまん丸センサーで行き先を決めるか」

 

千砂都

「それって私の感頼りって事〜?」

 

蒼渡

「俺はまん丸センサーを搭載してないので」

 

千砂都

「搭載してよ〜仕方ない!それじゃあ…!

あっちの方向!!」

 

私は蒼渡君の後ろに乗って掴まる。

こうしてると蒼渡君ってやっぱり男の子なんだね…

身体付きがしっかりしてるとゆうか…//

 

蒼渡

「どうした?」

 

千砂都

「え!?//あはは…な、何でもないよ〜//」

 

蒼渡

「行くぞ、掴まってろよ。」

 

千砂都

「うん…//」

 

やばっ…ちょっとドキドキする…//

考えてみれば、こうして同年代の男の子と仲良く話すのは…一冴君くらいだったけど、蒼渡君とは何だろう…

何だかくすぐったい気持ちがするかも…//

ま、まさか私…!?い、いやまさか…まさかね…//

夏の恋!?ならぬ…冬に芽生えた恋…!?

そんな事あるわけないよね〜…あはは…//

 

千砂都

「(でも…ちょっとかのんちゃんが一冴くんに抱いてる気持ちが…わかったかもしれないかも…//)」

 

 

千砂都視点…終

 

 

 

 

 

 

 





どうも作者です!
感想でのリクエストにて、
日常シーンが見てみたいとありましたので、
自分自身も日常がちょっと足りない気がしてたので…
2ndSTAGE前に間章として書きました!

続いては…すみれ&可可!

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