第14話 新たな始まり
一冴視点…
高校生活二年目…
気がつけば二度目の春を迎えた。
一年目は再び仮面ライダーとなり、
幼馴染みの澁谷がスクールアイドルを始めて、
それから他の仮面ライダーの仲間が出来て…
澁谷にも仲間が出来て、
この結ヶ丘学院のスクールアイドル、
『Liella!』が結成された。
更に、澁谷はマジェードに変身して、
仮面ライダーにもなった。
まさか仮面ライダーになるなんて驚いたな…
お守りに渡した指輪に…
アイツの意思が宿っていたのかもしれないな…
前回のクリスマスの戦い…何とか乗り切ったけど、
デイブレイク…アイツが現れなかったら…
きっとこの日を迎えられる事はなかったと思う。
それに俺はもしかしたらあの日に…
そしてデイブレイクになるのは…
いや…今は未来が変わったんだ。
デイブレイクが来た最悪の未来にさせない為に、
今を頑張らないとな…!
クリスマス以降からヴァルゴや敵の姿を最近見かけてはいないけど…何時仕掛けてくるかわからないしな…
かのん
「一君〜!」
一冴
「ん?あぁ、澁谷!おはよう!」
ホッパー1
『ホパー!!』
ユニコン
『ユニコン!』
澁谷と合流すると、ケミーカードの状態でホッパー1と
ユニコンが挨拶する。
それから俺達は学校にへと向かった。
とりあえず、今日は新学期だ…
終わってから一度みんなと話して今後の事をあらためて話すのも良いかもな…
てか…何か澁谷…嬉しい事でもあったのか?
何かニコニコしてるし…
そういや昨日練習してる時に新入生の子とあったとか言ってたな…先輩になれるから喜んでるのか?
一冴視点…終
New1視点…
「新設された学校で…
先輩が二年しかいねぇのか…」
俺事、鉄原拳心(かなはら けんしん)は、
今日から入学する学校を見てそう思っていた…
まぁ綺麗な学校だな…だが、去年から怪物騒ぎが起こっていたりするって聞いたからな…
ここに来りゃ、
他の仮面ライダー達にも会えるかもしれねぇ…
だから俺はここに入学を決めたんだ。
まぁ…小包みが届いて中に入っていた物を持つと前の世界の事を思い出したまでは良いが…何故か物は使えねぇしどうなってんだ?
天才学者のアイツがいりゃ、
何かわかると思ったんだがな…
そもそもアイツもこっちにいるのか?
それさえもわからねぇしな…
拳心
「考えても仕方ねぇ…
とりあえずクラスが何処か確認しに行く…」
きな子
「きゃっ!?あぁ!すいませんっす!」
拳心
「あぁ…?」
誰かぶつかって来たと思って確認すると…
女の子か…結構可愛いじゃねぇ…
きな子
「ひぃぃ!!?お…」
拳心
「お?おいどうした?」
きな子
「お命だけは許してほしいっす〜〜!!」
拳心
「はぁ!?おい何言ってんだ!?」
きな子
「だって…都会のヤンキーさんっすよね〜!?」
と…都会のヤンキー!?
俺の見た目そんなに怖いのか!?
てか、いきなり失礼だろ…
あぁ何か周り見られてんじゃねぇか!!
俺が悪者みてぇになるだろ!!
拳心
「おい、落ち着け…何もしねぇよ…」
きな子
「本当っすか…?」
拳心
「本当だ…あのな、お嬢さん。
世の中には見てくれは悪い奴はいるが、
全員が悪い奴じゃねぇ奴もいるんだから、
直ぐに見た目で判断するんじゃねぇぞ…
俺だから良かったけど、ヤバい奴だと締められるぞ?」
きな子
「ひぃ!!す、すいませんでした〜!!」
拳心
「あぁおい!だから逃げるなって!!?
お〜い!!たくっ…大丈夫かあの子…?」
てか、俺!何か最悪な高校生活の始まりじゃねぇか!?
あの子見つけたら、ちゃんと誤解を解かねぇとな…
いきなり前途多難過ぎだろおい…
拳心視点…終
New2視点…
何だか騒がしかったな…?
まぁ高校生にでもなれば、いろんな奴はいるか…
さてと…あぁいた…
「おい、夏美。ここにいたか」
夏美
「にょわ〜!?
いきなり声を掛けないでほしいですの!!」
「スマホに集中し過ぎだ…
周りを見てないと危ないぞ。」
こいつは鬼塚夏美…
俺…鰐渕千春哉(わにふち ちはや)の幼馴染みだ。
夏美
「しかし…どうして千春哉までここに入学したんですの?わざわざこっちに来なくても地元の高校に行けば良かったのに…ここだと遠いですの」
千春哉
「理由ありだ。こっちでやるべき事があるからな…」
牛久に襲いかかって来た敵…
連中はこっちでメインに暴れてるらしいからな、
その為にわざわざここに入学を決めた…
なんて本当の事を夏美には心配を掛けたくないから絶対に言わないけどな…
夏美
「理由あり〜?なんですのそれは?
まさか…マニー関係じゃ…」
千春哉
「トップシークレットだ。
クラス分け確認しに行くぞ…」
夏美
「あぁ!待つですの!!千春哉〜〜!!」
怪物退治の為に来たなんて…
絶対に言わないでおこう…
動画のネタとかで食いつかれても困るだけだからな…
ついでにこっちで仮面ライダーに出会えたら良いな、
この前の幽霊仮面ライダーにもあらためて挨拶をして…
借りを返さないとな…
千春哉視点…終
New3視点…
天才物理学者のこの俺…桐…じゃなかった!
戦場呂兎(せんば りょう)は晴れて高校デビュー!
新たな人生にて新たな青春の一ページの始まりが…
「お前何言ってんだ?」
呂兎
「そんなこいつは筋肉馬鹿の…
筋肉ゴリ之助!中学からの腐れ縁で…」
「ウッキー!って!!誰が筋肉ゴリ之助だ!!
ちゃんと錠龍士(いかり りゅうじ)って紹介しろ!」
呂兎
「てかお前よく受かったよな〜
脳が筋肉の癖に…」
龍士
「こう見えてちゃんと成績は良いんだよ!
そうゆうお前こそ何やってんだよ?
ボイスレコーダー?」
呂兎
「せっかくだから学生記録でもと思ってな、
こうして新たな人生歩んでるんだしな」
龍士
「あぁ…なるほどな〜…
今考えても…何で新たな人生過ごしてて、
またお前と出会う事になるんだよ」
呂兎
「それはこっちの台詞だ。
何で筋肉馬鹿のお前とまた一緒になるんだよ」
俺達はちょっと特殊だ…
何故なら前の世界…前世の記憶を持っている…
そしてそれだけじゃなく…
呂兎
「まぁそれはともかく…お前のアレ、
最近動いたりしたのか?」
龍士
「いや駄目だな〜…お前もまだか?」
呂兎
「あぁ…去年辺りに小包で届いたけど…
全く使えないんだよな〜…けど、ナイトローグがいるから俺達も何時か使えるようになるんじゃないか?」
龍士
「ナイトローグって事は…アイツだよな?
と言う事はもう一人もいるんじゃないか?」
呂兎
「どうだか…まぁ今俺達は戦えないからな…
他の仮面ライダーに頼るしかないな」
龍士
「確かこの学校にいるかもしれないんだろ?
怪物騒ぎが偶に出たりしてるからな、
だから俺達はここに入学決めたんだろ。」
呂兎
「とりあえず今は再びこれが使えるようになるまで、
情報を集めながら過ごすしかないな。
ほら、クラス分け確認しに行くぞ。」
龍士
「お、おう…」
俺達はクラス分けを確認しに行き…
それから……
呂兎
「で…何で同じクラスなんだよ…」
龍士
「それはこっちの台詞だってんだろ…」
錠と同じクラス…しかも…席が近い…
俺達が話してると…
メイ
「四季…何でお前がここにいるんだよ?」
四季
「別に、普通に入学してここにいる。
厳選な確率の結果…だから偶々…」
メイ
「これじゃあ、中学の頃と変わんねぇ…」
龍士
「中学の頃と変わんねぇじゃねぇかよ〜…」
龍士・メイ
「「はぁ〜…え?」」
龍士
「あんたも似たような感じか…?」
メイ
「そうゆうあんたも…?」
龍士・メイ
「「あはは…」」
呂兎
「おいこら!何運命の出会いみたいな展開やってんだ!?」
四季
「メイ、それはちょっとおかしい…」
メイ
「何がおかしいんだよ!?」
龍士
「運命の出会いとかじゃねぇよ!?」
四季
「ん?…あなた…科学とかしてる?」
呂兎
「え?むむ…もしや…君も科学を?」
何故か初対面なのに…
同じ科学を志す者同士に勘づいたのか?
気がつくと俺達は硬い握手をしていた!!
呂兎
「天才物理学者の戦場呂兎だ!」
四季
「私は若菜四季…呂兎…面白い…」
龍士・メイ
「「そっちの方が運命の出会いみたいになってんじゃねぇか!?」」
若菜さんか…この子出来るかもな…!
てか、何かいきなり可愛い子と仲良くなれたな、
これが青春…?まぁ良いか!
メイ
「お、おい…あんたの相方…
何か怪しい顔つきになってないか!?」
龍士
「あんたの相棒もちょっとヤバくねぇか!?
てか、あんた名前は?」
メイ
「米女メイだ。」
龍士
「錠龍士だ。何か…出会っちゃいけないのが出会ったような気がするな…」
メイ
「確かにな…」
とまあ…いきなり俺達は女子二人と仲良くなるとゆう、
ギャルゲーみたいな展開になってしまったな。
てか…このクラス自体個性が強いような…?
気のせいか…
だがこの気のせいは…気のせいじゃなかった事を、
俺と錠は後に知る…まさか…俺達以外に二人…
このクラスにいるなんてな…
呂兎視点…終
一冴視点…
入学式が無事に終わってから、
俺は弦太と流と駈と蒼渡と合流してから、
今後の事を話していた。
弦太
「クリスマス以降からヴァルゴの様子がわからずだな…」
流
「今は静かにしてるが何時どう来ても油断は出来ないしな…」
駈
「このまま何もないなら良いけど、
そうゆう事なんて…ないよな?」
蒼渡
「警戒やここらの見回りは続けた方が良いかもな、
交代でやった方が良いだろ。学校に怪人が襲来とかなって見ろ…せっかく後輩が入学してきたのに即転校とかされたらマズいんじゃないか?」
弦太
「それはマズいな…入ってきた後輩達には良い学園生活を送ってほしいしな!」
一冴
「賛成だな。そういや…澁谷達の様子はどうかな?
一年生を絶対に勧誘するって言ってけど…」
弦太
「あぁ〜…そう言ってたのか…」
流
「どうした?気まずい顔して?」
弦太
「実は一年生達にスクールアイドルをどう思ってるのか聞いてみたんだけどよ…その〜実はな…」
俺達は弦太から話しを聞いて…
慌てて部室に向かった!!
一冴
「おい!!澁谷!!新入部員は!?」
部室に入ると…明らかに誰も入ってくれなくて、
完全にがっかりして落ち込んでるみんながいた…
かのん
「あっ…一君〜〜〜…」
可可
「どうして誰も入らないデスカ〜!?
やっぱりすみれのせいデス!!」
すみれ
「何で私のせいなのよ!?」
千砂都
「おかしいよね…?」
恋
「何故こんな事に?」
光加
「いや、私もわかんないわよ!?
Liella!の人気は凄い筈よ!普通…
じゃんじゃん入部希望が来る…よね?」
弦太
「あ〜〜やっぱり知らなかったんだな…
実は入部希望の事なんだけどな」
弦太はさっき俺達に話した事を、
澁谷達に話した…
Liella!は今年のラブライブの優勝候補と言われていて、
そんな強豪チームの所に入部したら…
練習についていけるか不安って声が多いらしくて、
入部希望者が一人もいないらしい…
一冴
「まぁ確かに…いきなりバイトで、
高級三ツ星レストランに面接に行けって言ってるような感じになるからな…それは来ないかもな…」
かのん
「一君…例えがちょっと傾き過ぎ…」
光加
「一応千砂都やみんなと相談して、
一年生達の練習はマネージャーの私が様子を見る事になってるからそんないきなりキッツい練習はしないようにはしてるけど…」
弦太
「人気者ゆえの問題になっちまったな…
人気になるのは嬉しいけど、何か複雑だな〜…」
可可
「こうなったら…!奥の手デス…!!」
すみれ
「奥の手?」
千砂都
「それって?」
可可
「男子達!全員で新入部員を誘惑してどんどんと新入部員を〜!!」
一冴達
「「何言ってんだお前はぁ!!?//」」
千砂都
「ちょっと見たいけど!それは駄目だよ!!」
蒼渡
「いや!見たいんかい!?」
恋
「ゆ…誘惑…!?…//」
弦太
「こら!!恋!!変な想像するなよ!?」
恋
「し、してません!!//」
可可
「うぅ〜けどこのままじゃ〜〜…」
流
「あぁ〜よしよし…そんな事したら色々と大問題になるからやめような…」
一冴
「てか、確か昨日何か後輩と出会ったんだよな?
その子は勧誘しないのか?」
かのん
「一応声は掛けたんだけど…」
一冴
「音沙汰無しか…?」
かのん
「うん…」
駈
「う〜ん…とりあえず、今日は一旦新入部員の問題は置いといて、練習はしといたら?」
すみれ
「駈の言う通りね…今日は一先ず練習始めましょ」
その日は澁谷達は練習を始めた…
新入部員…無事に入ってくれたら良いな〜
それから翌日……
一冴
「って…流石に次の日に何か変わるは早いだろ…」
かのん
「今日屋上でライブする予定だけど、
誰か見に来てそれで興味を持ってくれたら良いんだけどね…」
澁谷と一緒に登校しながら話していた。
ライブ見て直ぐに入る!って簡単に決断してくれる人がいてくれたら良いんだけどな〜
「きゃあぁぁぁ!!」
一冴・かのん
「「!!?」」
俺と澁谷は悲鳴が聞こえて、
そこにへと走り始めた!!
「グウゥ…!!」
場所に到着すると…
そこには襲われそうになってる子と、
何だ?見た事ない怪人…?
かのん
「きな子ちゃん!?」
一冴
「あの子知り合いか?」
かのん
「昨日話した後輩の子!
助けないと!!」
一冴
「おい待て!澁谷!!」
先に向かった澁谷を追って、
澁谷は後輩の子に近寄り、俺は怪人に向かってジャンプして飛び蹴りをくらわして怯ませた!!
「グウゥ!!」
かのん
「きな子ちゃん!大丈夫!?」
きな子
「かのん先輩〜〜〜」
一冴
「早く逃げるんだ!!」
きな子
「そ…それが〜…腰が抜けて…」
あ〜…そりゃ怖いよな…
いきなり怪人に襲われたら…
仕方ない…!
一冴
「俺達の事は黙っておいて!澁谷!!」
かのん
「うん!!」
きな子
「え?え!?何っすか!?」
俺はベルトを取り出して着けて、
澁谷は指輪を付け替えると同時にベルトが現れた。
『ホッパー1!』
『スチームライナー!』
『アルケミスリンク』
『『ユニコン!』』『『ザ・サン!』』
『As above, so below…』
一冴・かのん
「「変身!!」」
『ガッチャーンコ!』
『スチームホッパー!』
『『ガガガガッチャーンコ!』』
『プロミネンスホーン!』
『『サンユニコーン!』』
きな子
「え…えぇ〜〜!!?
か、かのん先輩が…仮面ライダー…!?」
ガッチャード
「行くぞ!!」
マジェード
「うん!!」
一冴あらため
ガッチャード視点…終
N視点…
ガッチャードとマジェードが怪人…
ストロングスマッシュを相手にし始めた頃、
近くでその戦いを目撃してる者がいた…
「アレが仮面ライダーか…
お手並み拝見とさせてもらおうか…
我ら『七星の狩人』の敵の実力をな…」
ガッチャード
「はぁ!!」
ガッチャードとマジェードは連携しながら、
ストロングスマッシュに攻撃を与えていった!
マジェード
「見た事ない敵だけど、新しい敵なの!?」
ガッチャード
「わからない!けど!今はコイツを倒すぞ!!
その後輩の子も大事だけど、遅刻するからな!」
マジェード
「確かにそれは駄目だよね!!」
ストロングスマッシュ
「グオォォ!!!」
ストロングスマッシュは巨大なパワーアームを使い、
高威力のパンチ攻撃をくらわしてきたが、
ガッチャードとマジェードはその攻撃を回避して回り込んで後ろからキックをくらわしてから二人で一緒にパンチをくらわしてふっ飛ばした!!
ガッチャード
「決めるぞ!」
マジェード
「うん!!」
『スチームホッパー!フィーバー!』
『『アルケミスリンク!』』
『『サンユニコーン!ノヴァ!』』
ガッチャード・マジェード
「「はあぁぁぁぁぁ!!!!」」
ガッチャードとマジェードは高く飛び上がって、
ストロングスマッシュにダブルライダーキックをくらわして、地面に着地すると同時に相手は爆発した!!
ガッチャード
「よし!とりあえず…」
マジェード
「学校に急がないと!!
きな子ちゃん!ちょっとごめん!」
きな子
「え!?わっ!?わ〜〜!!」
マジェードはきな子を抱っこして、
ガッチャードと一緒に学校にへと急いで向かったのであった…
「あのスマッシュ程度ではこんなものか…
だが、楽しめそうだな…」
謎の者は静かにその場から去っていった…
そして、この者とは別に目撃していた者達もいた。
呂兎
「アレが他の仮面ライダーか〜…
女の子まで変身してるんだな。」
龍士
「スマッシュを軽くぶっ倒したな、
結構戦い慣れしてそうだな。」
呂兎
「確かにな、とりあえず俺達も変身出来るようになったら、あらためてご挨拶をしないとな。コイツが使えるようになってからな…」
呂兎と龍士の手には…
小さなボトルのような物があった。
そして…近々、彼らは仮面ライダー達と合流する。
新たな仲間として…
N視点…終
一冴視点…
その後、学校に間に合った俺と澁谷は、
後輩ちゃん?に内密でと言ってから教室に向かった。
放課後…
屋上で俺達はLiella!のステージを用意してると、
扉が勢いよく開き、確認すると…
何故か勢いよく後輩ちゃんが入ってきた…?
一冴
「おい…大丈夫か?」
きな子
「は…はいっす〜…」
弦太
「あれ?…あっ!?
何時かの北海道で助けた子じゃねぇか!?
結ヶ丘に入学してたのか!?」
きな子
「え?その声……もしかして!?
あの時の仮面ライダーさんっすか!?」
一冴
「弦太、知り合いなのか?」
弦太
「あぁちょっとな…ん?」
恋
「弦君…説明してれますか?」
弦太
「おいおいおい!?
何か笑顔なのにこえ〜よ!!
まさか浮気確認か!?違う!違うから!!」
色々とトラブルがあったけど、
この後Liella!はステージを始めて…
後輩ちゃん…桜小路だったか、
観終わった後何か驚いた声上げてたけど…
まぁ一応これで新入生が入ったって事か?
何か扉の辺りにも二人覗いて見てたみたいだけど…
彼女達も入ったりして…?なんてな…
それにしても…見た事ない怪人が現れたな…
まさか新勢力か何かか?
そろそろヴァルゴ…江本が動き始めたって事か…
お前の好き勝手にはさせない…!
必ず俺達がお前を倒す!
結ぶ者達と仮面の戦士達
2ndSTAGE START!
次回 嵐の前の静けさ…
後書きを書いたのですが、
編集ミスにより保存が出来てませんでした(汗)
次回はちゃんと書いてます!(汗)
2ndSTAGEもあらためて宜しくお願いします!!