結ぶ者達と仮面の戦士達   作:Barukann

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第16話 七人のライダーVS七星の狩人

 

かのん視点…

 

突然爆発音や悲鳴が聞こえたりして、

代々木スクールアイドルフェス開催どころじゃなくなって、みんなを先に避難させた後に、私は一君を探した…

 

かのん

「一君!!」

 

一冴

「澁谷!!」

 

一君達を見つけると同時に…

え?何だか見慣れない人達がいる?

 

かのん

「この人達は…?」

 

一冴

「構えろ澁谷…!!

こいつらは手強いぞ…!!」

 

みんな警戒して真剣な表情をしてて、

私も理解した…この人達は敵で…

代々木スクールアイドルフェスをめちゃくちゃにしたって事が…!!私も直ぐに指輪を付け替えてベルトを出した…!!

 

かのん

「何で…こんな酷い事を…!!

許せない!!変身!!」

 

一冴

「おい!!」

 

『『ガガガガッチャーンコ!』』

『プロミネンスホーン!』

『『サンユニコーン!』』

 

マジェード

「はあぁぁぁぁ!!!!!!」

 

鬼神ガイウス

「おもしれぇ!!来いよぉ!!!」

 

私が向かうと同時に、

鬼みたいな鎧を纏った相手が私に向かってきた!?

 

一冴

「澁谷!!」

 

弦太

「俺達も行くぞ!!」

 

一冴・弦太・駈・流・蒼渡・鋼我

「「「「「「変身!!!!!!」」」」」」

 

影神ムラマサ

「さて…斬り刻んでくれようか…!」

 

獣神レイウス

「あぁ…邪魔するなよ四聖獣共…!」

 

青龍士バーン

「貴様らこそ邪魔をすれば斬る!」

 

玄武士グレム

「ターゲット確認…殲滅する…!」

 

白虎士ジオ

「ふっ…本気を出すまでもない…

私は軽く片付けさせてもらおうか」

 

朱雀士シュラ

「油断は禁物…だぞジオ…」

 

 

かのんあらため

マジェード視点…終

 

 

N視点…

 

『魔のトライアングル』と『四聖獣士』…

二つの勢力が合わさった者達…

『七星の狩人』と七人の仮面ライダー…

 

新たな敵と仮面ライダー達は、

今、互いにぶつかり合い始めた!

 

 

玄武士グレムVSKヴァルバラド

 

Kヴァルバラド

「はぁ!!」

 

玄武士グレム

「ふんっ…」

 

Kヴァルバラドはヴァルバラッシャーで玄武士グレムに攻撃をくらわしたが…相手は生身で受け止めて無傷だった!

そのまま連続で攻撃を叩き込むようにくらわしたが…

玄武士グレムには一切ダメージが通っていなかった!

 

玄武士グレム

「その程度か…?」

 

Kヴァルバラド

「何だこいつは!?」

 

玄武士グレム

「遊び位にはなれ…」

 

玄武士グレムは片腕を向けると、

Kヴァルバラドは腕に銃口がある事に気づいて、

相手の銃撃攻撃を避けた!!

 

玄武士グレム

「逃さん…」

 

玄武士グレムは急接近して、

もう片方の腕が変形してメリケンサックのような形の鋼鉄の拳での攻撃をKヴァルバラドにくらわしていった!

 

Kヴァルバラド

「くっ!こいつ…!!玄武って…

亀だよな…亀の癖に早い奴だな!!」

 

玄武士グレム

「玄武は四聖獣の中でも最強…

それに、亀だからといって…鈍いと決めつけては、

まだまだ未熟な奴だな…」

 

Kヴァルバラド

「何だと!!それなら…!これで!!」

 

『ガッツショベル!イグナイト!』

 

『ジャマタノオロチ!イグナイト!』

 

『ガッチャーンコ!バースト!』

『カスタムアップ!オロチショベル!』

 

オロチショベルカスタム形態になり、

玄武士グレムの拳攻撃を防いで、

再びこっちから攻撃を仕掛けようとすると…

相手は銃口がついていた腕を変形させてキャノン砲のような形になってKヴァルバラドの身体に当てた!

 

Kヴァルバラド

「何っ!?」

 

玄武士グレム

「甘い奴め…」

 

キャノン砲を放ち、

Kヴァルバラドはそのままふっ飛ばされてしまった!!

 

Kヴァルバラド

「ぐお…!!ぐあぁぁ!!!」

 

玄武士グレム

「遊びにもならん奴だ…」

 

 

朱雀士シュラVSスペクター

 

 

朱雀士シュラ

「どうした?防ぐだけか!?」

 

スペクター

「くっ!!こいつ!!」

 

スペクターは戦い始めにツタンカーメン魂に変わってから、朱雀士シュラとぶつかり合ったが、相手の槍攻撃が凄まじくガンガンハンド鎌モードで防ぐので精一杯の状態となっていた。

 

スペクター

「舐めるなよ…!!」

 

『ダイカイガン!』

『オメガファング!』

 

スペクターは鎌の刃にエネルギーを纏わせて、

朱雀士シュラに向けて振りかぶったが…

それと同時に朱雀士シュラは槍に風の力を纏わせてスペクターの攻撃をぶつけてその場は爆発した!!

 

スペクター

「何!?」

 

朱雀士シュラ

「隙だらけだ!」

 

朱雀士シュラは爆風から出て槍から土の力を発動させて、スペクターの足回りを土の力で身動きをとれなくしてから、槍の刃に水の力を纏わせてスペクターに接近して連続で斬り裂いていった!!

 

スペクター

「がはっ…!!ぐっ…!!」

 

朱雀士シュラ

「ほう…まだ立つか…だがこれなら…!!」

 

槍の力を使い、周りに火の球を幾つか出して、

それを全てスペクターに放った!!

 

スペクター

「!!」

 

『カイガン! ノブナガ!』

 

『我の生き様!桶狭間!』

 

『ダイカイガン!』

『オメガスパーク!』

 

素速くノブナガ魂にへと変わり、

火の球を全て撃ち落としていった!

 

朱雀士シュラ

「ほう…少しは出来るようだな…

だが、何時まで保つかな…?」

 

スペクター

「(こいつ…強い…!)」

 

 

 

白虎士ジオVSメテオ

 

 

メテオ

「ホォ〜〜…ホワチャァ!」

 

白虎士ジオ

「ふっ…何だその攻撃は?」

 

白虎士ジオはメテオの攻撃を避けると同時に、

拳での攻撃を何発か連続で素速く叩き込んだ!!

 

メテオ

「がはっ!!な…何だ今の動きは…?」

 

白虎士ジオ

「どうやらお前も拳法を使うようだな…

ならば同じ拳法を使う者として、この技は…

礼儀としてお見せしよう…!!」

 

メテオ

「何…!?」

 

白虎士ジオ

「『白虎流奥義・豹牙連風拳!!』」

 

白虎士ジオはメテオが気づく事が出来ない速さで接近してきた!!

 

メテオ

「!?(速い…!!マズい…!!)」

 

白虎士ジオ

「はぁぁぁ!!だぁ!!だだだだだだだ!!!!

せいっはぁ!!だぁぁぁ!!!!」

 

素速い拳での連続攻撃をメテオに叩き込んでいった…

虎が獲物を狩るが如く…目にも止まらない速さの攻撃をメテオに叩き込んで最後に蹴りをくらわしてふっ飛ばした!

 

メテオ

「ごはっ…!!…何だ今の技は……!?」

 

白虎士ジオ

「これが私の技…『白虎流拳法』…

さて、まさかもう終わりではないよな?

今のは挨拶代わり…半分の力でしか放ってないぞ…」

 

メテオ

「ぐっ…かはっ…!今のが半分だと…!?

(下手すれば俺は…今ので終わってたのかよ…!

なんて…奴だ…!!)」

 

 

青龍士バーンVSゴースト

 

 

青龍士バーン

「はあぁぁぁぁ!!!!」

 

ゴースト闘魂ブースト形態になってから、

ムサシ魂を使ってガンガンセイバーとサングラスラッシャーの二刀流で、青龍士バーンの大太刀とぶつかり合って剣の戦いとなっていた!

 

青龍士バーン

「どうした?仮面ライダーはその程度か!

俺のレキオバトスの相手にもならんぞ!!」

 

青龍士バーンは自分の愛剣、

大剣レキオバトスを自在に扱いながらゴーストに凄まじい剣技で攻め込んでいく!

 

ゴースト

「はぁ…はぁ…一撃一撃が重いな…!!」

 

青龍士バーン

「弱音を吐く暇があるのか!!

必殺!レキオバトス!

『雷鳴剣!サンダースラッシャー!!』」

 

レキオバトスに雷の力を纏わせて!

雷の斬撃をゴーストに向けて放った!!

 

『ダイカイガン!ムサシ!』

 

『オメガドライブ!』

 

ゴースト

「はあぁぁぁぁ!!!!はぁ!!!」

 

二刀流の巨大な斬撃を放って対抗したが…

相手の雷の斬撃にぶつかると同時にゴーストの放った斬撃は押し負けて消滅した!!

 

ゴースト

「何それ!?おわあぁぁぁ!!」

 

ゴーストは斬撃を避けたが…避けた時に斬撃が爆発して、

爆発によってふっ飛ばされてしまった!

 

青龍士バーン

「俺のレキオバトスの技はそう簡単には破れん!!」

 

ゴースト

「あの剣の技…何とかしないとな…」

 

 

影神ムラマサVSフォーゼ

 

 

フォーゼ

「おわぁぁ!!!」

 

フォーゼは影神ムラマサと戦闘をしていたが…

圧倒的な差で追い詰められていた…

 

影神ムラマサ

「笑止…何とつまらん相手だ…」

 

フォーゼ

「今までの敵と違う…!!

強すぎだろ!!」

 

影神ムラマサ

「貴様のそのスイッチを使う能力は見切った…

我には最早効かん…」

 

フォーゼ

「やってみねぇとわからねぇだろ!!」

 

《Rocket Super》

 

『Rocket On』

 

フォーゼはロケットステイツとなり、

影神ムラマサに突っ込んでいった!!

 

影神ムラマサ

「影忍法…影・乱斬り…!」

 

影神ムラマサは突っ込んできたフォーゼを避けると同時に、二本の忍者刀で連続斬りをくらわした!!

 

フォーゼ

「がっ…!!まだ…まだぁ!!」

 

『Rocket』

『LIMITBREAK!』

 

フォーゼ

「ライダーきりもみクラッシャぁぁぁ!!!!」

 

影神ムラマサ

「所詮はこの程度か…遊びは終わりだ…

影忍法…影・終幕…………」

 

フォーゼの攻撃は影神ムラマサに当たった…が…

当たった影神ムラマサは影となりダメージが通らず、

そのまま影の姿になってフォーゼを包み込んで暫くした後…

 

影神ムラマサ

「本気を出す程でもないな…」

 

影神ムラマサが実体を持つ姿に戻ると同時に…

フォーゼは変身が解けてボロボロの弦太が立っていた…!

 

弦太

「な…にが…起きた…!?…がっ…は……」

 

弦太はその場に倒れた…

 

 

獣神レイウスVSガッチャード

 

 

スーパーガッチャード

「弦太!!?」

 

獣神レイウス

「おい、よそ見するとは余裕だな!!」

 

スーパーガッチャードクロスエックスレックスになり、

獣神レイウスと戦っていたが、僅かな差…

いや…相手はまだ本気を出しておらず、

スーパーガッチャードは完全に押されていた…

 

スーパーガッチャード

「ぐっ…!!お前ら…

ヴァルゴの何なんだ…!?」

 

獣神レイウス

「ヴァルゴ?あぁ俺達の主の事か…

簡単な事だ。俺達はお前ら…人間共を消す為に生まれた存在だ!!」

 

スーパーガッチャード

「生まれただと…?アイツにそんな力が…」

 

獣神レイウス

「お喋りしてる暇ねぇぞ!!!」

 

獣神レイウスは猛スピードで移動して、

スーパーガッチャードを長剣で斬り裂いていった後に、

長剣を変形させてショットガンに変えて至近距離で撃ってスーパーガッチャードをふっ飛ばした!!

 

スーパーガッチャード

「ぐあぁぁぁ!!!!」

 

 

鬼神ガイウスVSマジェード

 

 

鬼神ガイウス

「はっはははははは!!!!!

何だ何だぁ!?仮面ライダー共は全員、

クソ雑魚なのかぁ!?おら…もう終わってんじゃねぇぞ!!」

 

鬼神ガイウスはマジェードをボロボロに痛めつけた後に蹴り飛ばした!!

 

マジェード

「うっ!!…(強い…何なのこの人達は…?)ぐっ!!」

 

鬼神ガイウス

「ほ〜ら立て立て〜!

まだ俺は全然楽しめてねぇんだよ!!」

 

マジェードを踏みつけた後に、

再び蹴り飛ばして持っている二本の剣を変形させて、

二丁拳銃となって撃ちまくった!!

 

マジェード

「きゃあぁぁぁぁ!!!」

 

マジェードはふっ飛ばされて、

そのまま変身が解けてしまった!

 

かのん

「うぅ…」

 

鬼神ガイウス

「あ〜あ…つまんね〜の〜!!

おい!レイウス〜!お前の相手寄越せよ〜!」

 

獣神レイウス

「そんな余裕はない、もう終わる…」

 

かのん

「一君……?……!?」

 

かのんはガッチャードを確認すると…

変身が解けてボロボロになった一冴の姿が目に映った…

周りも確認すると…フォーゼ…メテオも変身が解けて…

ゴースト、スペクター、Kヴァルバラドもボロボロになっていて敗北寸前だった…!!

 

かのん

「(このまま…負けるの……?

みんな……死んじゃうの……

嫌だ…そんなの…!!絶対に…!!)」

 

かのんは無理矢理ボロボロになった身体を起こして立ち上がった…そして…ポケットの中から指輪を取り出した…

 

かのん

「あのオレンジ色のガッチャードから貰った物…

どんな事が起きるのかはわからないけど…

お願い…!この場を…何とかして…!!

一君や…みんなを…!!救える力を…!!」

 

かのんは黒い指輪…

『プロミスアルケミストリング』を取り付けて、

ドライバーに翳した!!

 

『ダークネスリンク』

 

かのん

「はぁ…はぁ……変身っ!!!!」

 

『『ガガガガッチャーンコ!』』

『ダークネスホーン!』

『『サンユニコーン!』』

 

かのん

「うっ!あっ…!!がぁァァァァ…!!!!

ガアァァァァァァァァ…!!!!」

 

『ダークネスマジェード!!』

 

鬼神ガイウス

「あぁ?何だ!?」

 

獣神レイウス

「何…!?」

 

一冴

「澁谷…!?」

 

一冴の目に映ったのは…

マジェードに似た姿をした…

黒い獣のような姿に変わった…マジェード…

仮面ライダーダークネスマジェードがいた!!

 

鬼神ガイウス

「おいおい!楽しそうな姿になってんじゃねぇか…」

 

ダークネスマジェード

「ガアァァァァ…!!!!」

 

鬼神ガイウス

「!!?」

 

ダークネスマジェードは猛スピードで鬼神ガイウスの目の前に移動して相手の顔を思いっきり殴ってぶっ飛ばした!!

 

鬼神ガイウス

「がっ…!!てめぇ…!!!

やりやがったなぁぁ!!!!!!」

 

鬼神ガイウスは二本の剣を構えて、

ダークネスマジェードに斬り掛かった!!

 

ダークネスマジェード

「ガアァァァァァァ!!!!!!」

 

ダークネスマジェードは鬼神ガイウスの攻撃を受けても、

全く怯まずにそのまま鬼神ガイウスを殴って攻撃をくらわしていき、両者互いに防がずに攻撃をくらわし合っていた!!

 

鬼神ガイウス

「ざけんな!!ゴラァァァ!!!!」

 

ダークネスマジェード

「ガアァァ!!!」

 

ダークネスマジェードは鬼神ガイウスの顔面を掴んで、

地面に叩きつけ!そして地面に引き摺った後に蹴り飛ばした!!

 

鬼神ガイウス

「ごっは…!!」

 

『『ダークネスリンク!』』

『『サンユニコーン!!』』

『『エンドオブインパクト!!』』

 

ダークネスマジェード

「ガアァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」

 

ダークネスマジェードは口から咆哮を上げた後、

背中から黒い熱光弾を周りに放って敵に攻撃を与えていった!

 

ゴースト

「何だよあれ…!?」

 

スペクター

「まさか…澁谷なのか!?」

 

流

「ぐっ…危ないぞ…!!」

 

弦太

「いてて…根性で…避ける…!!」

 

敵味方問わずに熱光弾が放たれていき、

何とか仮面ライダー達は避け…

相手も避けた後に…

 

ダークネスマジェード

「ガアァァ……ガア!!!!!!」

 

ダークネスマジェードは最後に光線を口から放ち、

狙った相手…鬼神ガイウスは直撃を受けた!!

 

鬼神ガイウス

「ぐおおぉぉぉぉ!!!!!」

 

ダークネスマジェード

「グウゥ…!!ガアァァァァ!!!!!!」

 

ダークネスマジェードの暴走する姿を見た相手は…

 

玄武士グレム

「むぅ…未知の相手か…」

 

朱雀士シュラ

「ここは引いた方が良さそうだな。」

 

白虎士ジオ

「賛成だ。」

 

青龍士バーン

「仮面ライダー!勝負は預けたぞ!!」

 

四聖獣士の四人は引いた方が良いと判断して、

その場から姿を消した。

 

獣神レイウス

「四聖獣士共め逃げたか…!」

 

影神

「ここは我々も引いた方が良いかもな…

ガイウスを回収しろ。」

 

ガイウス

「ぐっ…!!助けられる程じゃ…ねぇよ!!

あいつ!!!ぶっ潰してやるっ!!!」

 

獣神レイウス

「一度引いて体制を立て直すぞガイウス!!

『鎧装』が解けてかなりのダメージを受けてんだろ!

今引いてまたその時にぶっ潰せ!!」

 

ガイウス

「ぐっ!!覚えてやがれぇ!!!」

 

魔のトライアングルの三人もこの場から姿を消した…

 

ダークネスマジェード

「ガアァァ……あっ…あぁ…」

 

ダークネスマジェードは戦いが終わったのがわかったのか…変身が勝手に解けた…

 

一冴

「澁谷!!」

 

一冴はかのんに駆け寄った…が…

 

一冴

「澁谷?」

 

かのん

「あっ…あぁ…何…何これ…?

頭の中に…あぁぁぁぁ!!!!!」

 

かのんは頭を抑えて苦しみ始めた!!

 

 

かのん

『一君!!!一君!!!

そんな…何で…嫌ぁぁぁぁ!!!!!』

 

弦太

『おい!かのん!!

これ以上自分を責めて戦うな!!』

 

かのん

『うるさい…!私が弱かったせいで…

一君は死んだ…力…もっと強くなって…

私は誰も死なせない…!!』

 

千砂都

『かのんちゃん!!もうやめて!!!』

 

かのん

「(何…これ…!?)」

 

千砂都

『かのん…ちゃ…ん……』

 

かのん

『あっ…がっ…ち…ちぃ……ちゃ…ん……

ーーーーーーーー!!!!』

 

恋

『過去を…変えるって…かのんさん!!』

 

かのん

『(私には何も残ってない…好きな人も…

幼馴染みも……声も…もう歌えない……

だから私は…過去に行ってやり直す……

あの頃の私に…こんな目にあってほしくないから…

きっとあの頃の私ならこの指輪を使いこなせる…

一君…ベルト…借りるね…)』

 

かのん

「(え…?)」

 

ガッチャードデイブレイク

『…………』

 

一冴

「澁谷!!おい!!しっかりしろ!!!」

 

かのん

「(あのオレンジ色のガッチャードは…私…?)……」

 

かのんはそのまま気を失った……

 

戦いはダークネスマジェードの暴走にて終わった…

 

だが、その代わりに…かのん…

彼女はもう一つの最悪の未来の記憶を知った…

 

仮面ライダー達は命は助かったが、

七星の狩人達に…敗北したも同然…

その結果は変わらない…

 

 

 

 

 





次回 敗北を得たこれから…


どうも作者です。
え〜ドシリアスな今話です(汗)
七星の狩人達は仲は悪いですが…
めちゃくちゃ強いです。
それにより、仮面ライダー達は敗北です…
スーパースター二期が敗北を得て次は絶対に勝つ!
だったので、Liella!は敗北を得たので、
仮面ライダー達も一度盛大に敗北しようと思ったので、今回の敗北展開となりました。

一応助かりましたが…
プロミスアルケミストリングを使用した…
マジェード、ダークネスマジェードのお陰で全滅は逃れる事が出来ましたが後味が悪い結果に…
マジェードの強化形態で、二つのリング…
光と闇のリングを使っていたので、
闇だけで変身したらどうなるんだ?と考えて…
もう制御出来ない位に闇の暴走形態にしてみようと思いついてこの形態が誕生しました。
この形態になった事により、最悪の未来になった展開の記憶をかのんちゃんは知ってしまいました…
果たして今後どうなるか…

今回『魔のトライアングル』達、
三人のモデルを紹介します。

スーパー戦隊作品の一つ、
轟轟戦隊ボウケンジャーの敵がモデルになってます。

鬼神ガイウス
モデル=クエスター・ガイ

獣神レイウス
モデル=クエスター・レイ

影神ムラマサ
モデル=闇のヤイバ

この三人を選んだ理由は…
単純に自分の好きな敵だからです(笑)
それとボウケンジャーが20周年なので、
せっかくだし…出してみようかな…
と思いついて、実は四聖獣士達の後から完成させました。
なので、本当は四聖獣士だけの登場予定だったんです…
それから魔のトライアングル三人が完成したので、
じゃあ連合みたいな感じで七人いるし、
七星の狩人って事にしよう!
そして今の状態にへと完成した訳です。
魔のトライアングルって名前も夏の大三角形から思いついた名前だったりもします(笑)

四聖獣士達のモデルは次回説明します!
この四人もスーパー戦隊の敵達です。
わかる人いるかな?80年代90年代辺りの、
古い作品をチョイスしたので…

今回はここまで!
それでは次回もお楽しみに!

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