今話より、今作連載始め!
再び宜しくお願いします!
一冴視点…
あの後、俺は澁谷と唐に理由を説明した。
二人共ポカンとした表情をしながら信じられない表情をしていた…まぁそうだよな、いきなり怪人や仮面ライダーを見たら誰だってそうなるな…まぁ二人共理解してくれて、ケミー達や俺が仮面ライダーだって事は秘密にしてくれた。戦った敵の事も聞かれたけど、これに関しては俺もわからない…俺がかつていた世界じゃあんな忍者?みたいなの見た事ないしな…
レプリケミーカードも使っていたし、
一体誰が?まさか…冥黒王?
敵に関しては謎の事が多すぎるな…
とにかく今後また現れるかもしれない。
俺が再び仮面ライダーガッチャードに変身出来たのも理由があるのかもしれないからな…
そう考えながら、澁谷の家に向かうと…
一冴
「な、何だ?」
外からでも聴こえてくるくらいの音で…
何か歌?トマト?ハンバーグも良い?
一冴
「ご…ご機嫌な歌だな〜…」
澁谷の歌声だよな…
歌えるようになったのが相当嬉しいんだな〜
そう思いながら中に入って澁谷の家に入った。
かのん
「……//」
一冴
「何時まで顔赤くしてんだよ?」
かのん
「いやだって〜!!//」
あの後俺が入ると同時にご機嫌状態で朝飯を食べる澁谷は俺がいた事に気づいてさっきのご機嫌歌?を聴かれて顔を真っ赤にしていた。
一冴
「歌がまた歌えるようになって良かったよ。」
かのん
「それはありがとう…けどさっきの歌を聴いたのはちょっと〜!//」
一冴
「いやいや、外からも聴こえるくらいだったから聴くなって言う方が無理だぞ…」
かのん
「うっ!…」
澁谷と話しながら学校に着いて、
それぞれクラスで別れる。
そういえば唐と一緒にスクールアイドル?
を始めるんだったな…敵の事も警戒しないとだけど、
それは別として、こっちも手伝える事を手伝ってあげるか
と思っていたら…
一冴
「何?難航してるだって?」
休み時間になってから澁谷と唐の様子を見に行くと、
どうやらスクールアイドル活動に難航してるみたいだった。理由はこの前の葉月って子らしい…確か弦太の幼馴染みだったよな?
可可
「この学校でスクールアイドルは相応しくナイと言われマシタ〜…あの…コンチクショウ〜…許すマジ…!!」
一冴
「おい…やさぐれてるぞ…と言うより、
スクールアイドル活動って駄目なものなのか?
ここって音楽科とかあるからそうゆうのは大丈夫なんじゃないのか?歌うんだから…」
かのん
「私も葉月さんに聞いたんだけど、
相応しくありませんって言われちゃって…」
一冴
「相応しくありませんって決めつけみたいな言い方だな…てか、その子に相応しいかどうか聞くんじゃなくて、先生とかに聞いて良いか駄目か聞けばよくないか?」
かのん・可可
「「あっ…」」
一冴
「思いついてなかったのかよ…
とりあえず先生に聞いてみよう…」
俺が行動しようとすると…
弦太
「何だ?スクールアイドル活動の事先生に聞きに行くのか?」
一冴
「おわ!?弦太!!いつの間に…」
弦太
「わりぃわりぃ、何か三人で難しい顔してたから気になってな」
かのん
「一君、この人は?」
一冴
「守月弦太、俺のクラスの友達だよ。」
弦太
「宜しくな!何か恋が迷惑かけてるみたいだな〜
よし、先生に話し聞くなら…」
一冴
「え?」
その後…
一冴
「まさか…理事長に話しつけるなんて…」
弦太
「こうゆう事は偉い人と話した方が早いだろ。」
あの後まさか弦太が二人と葉月を連れて理事長と話しをしてくれるように取り合ってくれた。
一冴
「何で理事長に話しを取り合えたんだ?
かなりあっさりと?」
弦太
「まぁ〜ちょっとな」
弦太って人望あるタイプか?
何かもう友達結構出来てるみたいだし…
まぁ…人に好かれそうなタイプに見えるしな〜
見た目がヤンキーみたいなのは何故かわからないけど…
弦太
「おっ、話しが終わったんじゃねぇか?」
弦太がそう言うと、
話しを終えた澁谷と唐の姿が見えた。
一冴
「二人共〜どうだった?」
かのん
「実はね…」
俺達は二人からどうなったのか話しを聞く前に、
同時に嵐にも話したいらしく、加えて話しを聞いた。
千砂都
「一位!?」
可可
「ハイ、スクールアイドルが集まるフェスで…」
弦太
「代々木スクールアイドルフェスだったか?」
かのん
「そこで一位になれば活動を認めてくれるって」
一冴
「始めてやるのに一位になれか…
ハードル高いな…」
千砂都
「まぁこれは…」
一冴・弦太・千砂都
「「「どんまい…」」」
かのん・可可
「「まだ終わってない!!」」
千砂都
「ごめんごめん!」
弦太
「わりぃ、冗談だ!」
一冴
「それで、どうするんだ?」
とりあえず、曲作りは何とかなるらしいけど、
ダンスとか振り付けはわからないから、
嵐に頼むらしい…あぁ〜だから嵐も呼んだのか、
ダンス得意だしな〜…
一冴
「とりあえず一位、必ずガッチャしろよ!」
その日から澁谷と唐はスクールアイドルフェスに向けての特訓が始まった。それから数日後…
一冴
「上手くやれてるのか…?」
嵐にダンスを教えてもらってるし…
曲は唐が用意していた歌詞ノートを参考に曲を作ってるって言ってたけど何だか澁谷…ちょっと苦い顔してたよな?
一冴
「差し入れくらいは持っていっても良いよな…」
俺は差し入れで作った軽いおやつを練習してる澁谷達の様子を見ると同時に持って行くと…そこには……
可可
「あぁ〜……」
一冴
「唐!?おい!大丈夫か!?」
ぐったりして完全にバテてぶっ倒れていた唐が目に入ったから慌てて近寄った!!
一冴
「一体何があった!?」
千砂都
「あぁ一冴君。これはね…」
かのん
「あはは…」
二人に訳を聞くと…
どうやら体力が全然なかったらしく、
ダンスの練習しながら体力作りをしててこの状態は何時もなってるらしい…てか…
一冴
「体力ないは致命的すぎだろ…
本当に本番まで大丈夫なのか?」
可可
「うぅ…面目ナイデス〜…
差し入れ美味しいデス〜」
千砂都
「一冴君はお菓子も上手なんだね〜
美味しいね!」
かのん
「ありがとう一君。」
一冴
「まぁこれくらいな、そういや…」
俺は澁谷に小声で聞く…
一冴
「(最近この前の連中は現れたか?)」
かのん
「(あの忍者みたいなのだよね?
見かけてないよ。あの日以来襲われてもないし…
アレって何なのかわかったの?)」
一冴
「(いや…わからない…一応俺もここ最近は街を見て回ってるけど異常はないな…)」
二人で話してると…
千砂都
「イチャイチャしてるね〜〜」
一冴・かのん
「「うわぁ!?」」
嵐が割って入るようにニヤけながら話しかけてきた!?
驚かすなよ…マジでびっくりした…
かのん
「イチャイチャしてないから!!//
誤解だからね!//」
千砂都
「本当に〜?それよりも何話してたの?」
あっ…やべぇ…嵐には話してないからな…
この場合は何とか誤魔化さ……!!?
一冴
「嵐!!伏せろ!!!」
千砂都
「わわ!?」
嵐に向かって何かが飛んできたのに気づいて、
咄嗟に嵐を伏せさせてから飛んできた物を掴み取った!
これは…手裏剣?って事は…!?
可可
「また現れましタヨ〜!!?」
この前の忍者みたいな連中が俺達を囲むように現れた!?噂をすれば出てくるのか…?って!そんな事言ってる場合じゃない!!
千砂都
「ちょっ!?これ何!?」
かのん
「ちぃちゃんこれは…」
一冴
「嵐、後で訳を話すから今は…!」
忍者の一体が俺に襲いかかってきて、
俺は忍者の攻撃を受け止めてから、
ガッチャートルネードを出して忍者を攻撃して、
次々に襲いかかってきた忍者達に迎え撃った!!
千砂都
「これ…何かの撮影?」
かのん
「撮影じゃなくて…え〜と…
何て話したら良いのかな…」
可可
「こっちに来まシタ〜!!?」
くそ!数が多いなこいつら!!
ケミーを呼び出して澁谷達に襲いかかろうとした忍者から守ろうとすると…忍者は澁谷達の目の前でふっ飛ばされた!?
一冴
「何だ!?」
「はあぁぁぁ!!!」
同時に忍者達に向かって来る誰かがやって来て、
忍者達を攻撃して倒していった…!?
一冴
「誰だ…?」
「ガッチャード…だな…?」
一冴
「何で俺の事を…!?」
「これを見たらわかるか?」
男は持っていた武器を見せてきた…
んな!?その武器は…もしかして…!?
一冴
「もしかしてお前…『 』か!?」
「懐かしい名前だな…今の俺の名前は、
黒輝鋼我(くろき こうが)だ。」
一冴
「お前までいるなんてな…おっと!!」
鋼我
「再会を懐かしむのは後だ!!
『 』!!」
一冴
「今の俺は百武一冴だ!!」
俺と『 』いや…鋼我は、
協力して忍者達を迎え撃っていった!!
かのん
「一君の知り合い!?」
一冴
「あぁ!始めましてだけど…
懐かしい仲間だ!!」
千砂都
「え?どうゆう事?」
鋼我
「ふっ…ん?おい!百武!?」
忍者達の内、二体が再びアレを取り出した…
レプリケミーカード…!?またか!!
二体の忍者はレプリケミーカードを体内に取り込んで、
マルガム化した!!
今回は…スケボーマルガムと…
アンツマルガムか…
鋼我
「マルガム化するのか…!?」
一冴
「鋼我!!」
俺はドライバーを着けてから、
鋼我にかつて使っていたケミー達を渡した。
鋼我
「ん?オカルトケミー達の様子がおかしいぞ?
ビークルケミーも何体かおかしいな…」
一冴
「何でかわからないけど、
100体いる内の半分のケミー達が使えないんだ。」
鋼我
「仮面ライダーにはなれないか…
だが、ビークルケミーのこいつが使えれば、
充分だ!!」
鋼我が取り出したケミーはマッドウィール!
何処かちょっと嬉しそうにしてるな…
鋼我
「再び力を借りるぞ…!」
マッドウィール
『ウィール!!』
『ホッパー1!』
『スチームライナー!』
一冴
「鋼我!行くぞ!!」
鋼我
「言われなくても!」
鋼我は巨大な剣状のレンチ…
《ヴァルバラッシャー》を構えて、
展開してケミーカードを装填して収納した!
『ガキン!』
『MADWHEEL!』
『ゴキン!』
一冴
「変身!!」
『ガッチャーンコ!』
『スチームホッパー!』
鋼我
「鉄鋼!」
『ヴァルバラッシュ!』
『TUNE UP! MADWHEEL…!』
鋼我は俺の知る懐かしい姿にへと変わった!!
千砂都
「えぇ!?一冴君と…
助けてくれた男の人が変身した!?」
かのん
「仮面ライダーがもう一人…!?」
「生憎だが…この姿は仮面ライダーではない…
俺の字は…ヴァルバラドだ…!!」
可可
「とにかく行けデス〜!!」
俺とヴァルバラドはお互いに武器を構えて、
忍者達を倒していきながらそれぞれのマルガムを相手にした!
一冴あらため…
ガッチャード視点…終
N視点…
ガッチャードとヴァルバラド、
再び再会した彼らは協力して…
忍者の姿をした敵…『ダスタード』達と、
スケボーマルガムとアンツマルガムを相手にしていた。
ガッチャードVSスケボーマルガム
ガッチャード
「はぁ!!」
ガッチャートルネードとガッチャージガンの二つを使った得意の戦法でダスタード達を倒していきながら、スケボーマルガムに攻撃をくらわしたが…
スケボーマルガム
「グウゥ!!」
迎え撃つようにスケボーの車輪を弾丸のように放ち、
ガッチャードの銃弾攻撃を相殺させてから、
スケボーを出してそれを使って高速移動をしながらガッチャードに接近して攻撃をしてきて、ガッチャードはガッチャートルネードで攻撃を防ぎながらケミーカードを取り出した!
ガッチャード
「久しぶりにやるか…!
アッパレブシドー!スケボーズ!」
アッパレブシドー
『アッパレ!!』
スケボーズ
『スケボー!!』
ドライバーにケミーカードを装填して、
レバーを左右に引いた!
『アッパレブシドー!』
『スケボーズ!』
『ガッチャーンコ!』
『アッパレスケボー!』
スチームホッパーから新たな姿、
アッパレスケボーにへと変わると同時に、
足元がスケボー型になった事を活かしてスケーティングをしながら相手の動きに追いついて剣技でスケボーマルガムを圧倒した!
スケボーマルガム
「グウゥ!!」
『アッパレスケボー!フィーバー!』
ガッチャード
「これで終わりだ…!!」
スケーティングで回転しながら連続で剣撃をくらわしていって怯ませてから、最後にそのまま回転しながらライダーキックをくらわして相手を撃破した!!
ガッチャード
「よし…」
ヴァルバラドVSアンツマルガム
ヴァルバラド
「はあぁ!!」
ヴァルバラッシャーを使ってアンツマルガムとの戦いを始めて、アンツマルガムも鋭利な羽を使ってヴァルバラドの武器とぶつかり合って両者激しい攻防となっていた!
ヴァルバラド
「流石に久しぶりの戦いは…
少し動きが鈍っているか…」
アンツマルガム
「グォォ!!」
アンツマルガムは特殊な酸を放出してヴァルバラドを狙って遠距離攻撃をしたが、ヴァルバラドは酸の攻撃を避けると同時にヴァルバラッシャーを構えて先端の銃口から光弾を放ってアンツマルガムは光弾をくらってふっ飛ばされた!
ヴァルバラド
「長期戦はこちらが不利になるな…!
終わらせてもらうぞ!!」
『SCRAP』
『ヴァルバラブレイク!』
ヴァルバラッシャーを操作して、
切先にエネルギーが充填されていき、
紫色のX字の斬撃波を放ってアンツマルガムに命中させると同時に接近して思いっきり近接での斬撃をくらわしてマルガムを撃破した!
ヴァルバラド
「残りの雑魚共は…引っ込め!!」
ヴァルバラドはヴァルバラッシャーを振って残りのダスタード達を倒していって、ガッチャードも合流して全ての敵を倒し終えた。
戦いを終えた後…
一冴は鋼我の事も詳しく聞こうとしたが、
その前に千砂都に訳を話す事になるのであった。
そんな光景を見ている者がいる事を気づかずに…
「仮面ライダー…アレがあの人が言っていた邪魔をしてくる存在…確かに…私の目標の為には邪魔な存在だな…
次は、私自らが相手してやるよ…」
そう言う少女は…
仮面ライダーと…後にLiella!となる三人を見ながら、
その手にはスイッチのような物が握られていた…
次回 舞・台・開・幕
どうも、作者です!
今日までに色々な事が起こりましたが…
マイナス思考など捨てて、
プラス思考で参って行きましょう!
ちゅーとりえらを観て笑おう!!
推しがビリビリをくらって爆笑しましたw
ヴァルバラドが初登場!
次回から本格的な絡みがありますが、
見てて…何か素直?に見えた人もいるのでは?
先に言ってしまうと、鋼我は素直な性格をしてますw
今後ヒロインとの絡みもやれやれと思いつつも、
面倒を見るような人物として描いてます。
ケミーが半分使えない理由…
これは読者の皆さんに説明すると、
プロローグで言っていた凶悪な女…
これまで自分の作品を読んでくれた方なら、
誰かはわかります(汗)想像通りのアヤツです(汗)
一応初見の人もいると思うので、
気になった方は前作も読んでください!
本編は全部完結してますので!
さて、話しを戻すと、
自分の書くこのシリーズは悪人が転生されると、
他の世界にバグが起きるとゆう設定があります。
前作とは深くは繋がってませんが…
前作の時系列では4thシーズン辺りです。
この時期はまだ神様がバグを修正してる最中ですので、
バグの影響が完全に修正されていないので、
ケミーが半分使えない状態になってます。
ガッチャード以外の他のライダー達も影響を受けているので、いきなり最強形態にはなれない状態です。
実は二期生達のお相手の仮面ライダーもまだ現れていないだけでもう変身アイテムを持っていますけど、使えない状態で変身出来ない状態となってます(汗)
1stSTAGEは一期生の仮面ライダー達と…
実はもう三期生の仮面ライダー(仮)は出てます。
残りの麺ははまだ先になりますので、
お楽しみに!
最後に今作のガッチャードについて、
これは元はデイブレイクです。
戦闘スタイルや性格がおとなしい感じにしているのは、
デイブレイクガッチャードをベースに書いてるからです。
こうしたのは、何れ書く虹ヶ咲最終作品にて、
ガッチャードが再び出すので、
そっちの作品で本家の明るいガッチャードを書くつもりなので、区別する為に今作ではデイブレイクガッチャードをベースに書く事にしました。書いてて思うのは…イケメンだな〜wと思ってしまいます。
次回も新たな仮面ライダー登場!
タイトルを見てわかると思いますが…
それっぽい人物はもう出てますよね。
今作もまたあらためて!
宜しくお願いします!
それでは次回で!