悩み中
一条の母親を無惨に食い殺した犯人はすぐに見つかった。
それは一条の祖母だった。
玄関には鍵がかかり、密室だったのに犯人となる奴らがいないのはおかしいと思ったのだ。
探してみれば、浴室で唸っているのを発見。
どうやら徘徊しているうちに浴室に入り、足を滑らせて浴槽へと転がってしまったらしい。
おまけにその際に足は折れてしまっており、左足の脛から変な方向に曲がっている。
「……おばあちゃんです」
それは、一条の祖母だという。
服は全身が返り血、おそらく一条の母親のもので赤く染まっている。
腹部は異様に膨れ上がり、その胃袋の容量限界を超えたナニカが入っているのが見てとれる。
白く濁った目でこちらを睨む祖母を、じっと見つめる一条。
「大丈夫か?」
「……やります。バール、貸してください」
先程の母親の末路を見た絶望の表情とは違い、むしろ怒っている。
怒りと、これは嫌悪?
眉間に皺をよせ、涙目ながらに祖母だったものを負けじと睨みつけていた。
母親の介錯ではあえて殴る事をしなかったのに、祖母へは躊躇なくバールの先端を顔面に突き刺すように叩きつけていく。
「……あんたなんて、あんたなんて引き取らなきゃ良かったんだ!だから、反対、したのに!」
二度叩きつけた時点で沈黙した祖母だったものに、何度も何度も叩きつける。
グシャグシャと肉が潰れる音と、一突き毎に口にでる怒声が浴室内に反響する。
中々に複雑な家庭環境だったのかもしれない。
彼女のセーラー服は、返り血が飛んで赤い染みができていた。
「もういい一条、終わった」
「……ふぅう……ふぅう……うぅ、ぐぅう‼︎」
俺が声をかけるまで、一心不乱にバールを突き立てていた彼女は荒い息を吐いた後、大きく泣き声をあげそうになったのを必死で堪えたようだった。
あー、こういうシリアスが続くの苦手なんだよな。
普段のようにふざけたら空気読めなすぎだし、自重する分ストレス溜まりそう。
彼女の小さな背をポンポンと叩いてあやしながら、あーやっぱりスポブラかぁと思っても口には出さない俺。
空気の読めるイケメンだね。
よし、隣の部屋に戻るぞー。
結構大声出してしまったからな、玄関の扉を外から叩くような音が聞こえる。
隣にも聞こえていただろうし、心配してるだろう。
時計を見ればもう出発してから2時間という約束の時間まであと五分を切っている。
5人であと5分以内にマイクロバスの場所まで戻るのは現実的ではないだろう。
普段でも徒歩二十分圏内の場所だし。
まぁ、なんだかんだお人よしの彼らのことだから待っていてくれるかもしれないが。
原作通りに事が運んだ場合に、小室達が身を寄せるであろう鞠川先生の友人宅の目星はついている。
はっきりとした住所はわからなかったが、この町で戦車のようなハンヴィーが駐車場に停まっているのを目標にすれば、一年の猶予期間に見つけるのは容易かった。
マイクロバスが元の場所に無ければ、そこを目指して進むとしよう。
二木、東、南原と合流して再び5人となった俺たちは、バルコニーからロープを吊るして団地から脱出した。
明らかに玄関の外に集まっていたからな。
手薄になっている裏側から逃げるのは必然だった。
先に飛び降りた俺が地上の安全を確保しつつ、一人一人無事に降りてくるのを待っていたわけだが……
いやぁ、女子みんなスカート短いからさ。
見るなってほうが無理な話よな。
団地を離れて県道に戻ってくると、先程通った時にいた奴らの群れはいなくなっていた。
他の生存者のたてる音に引き寄せられて移動したのだろうか。
ヤンキー二人を乗せた車の上は誰もおらず、地面に赤い染みが広がっているだけだった。
「……あの人達、やっぱり食べられたのかな」
「たぶんね」
わかりきった事を口にする南原に、東が返答していた。
「彼らは俺達が無事に行動できるよう、尊い犠牲になってくれたのです」
なんちゃって。
こんな崩壊した世界では、敵対した相手の生存を気にしたら負けである。
軽く十字を切って「アーメン」とか言っとく。
俺って無宗教というか、あえて前世の家をあげるならたぶん仏教だけど。
個人的には空飛ぶスパゲッティモンスター教なら入信してもいいかと思ってる。
行きと同じく、可能な限りの戦闘は避けて駆けること数分。
元々マイクロバスがいた所に到着した。
「おお、まだいてくれたのか」
約束の2時間という制限を三十分はオーバーしてしまったが、小室達はまだ動いていなかった。
周囲の車も渋滞のままだから、特に変化はなかったと見られる。
「お帰りなさい。みんなよく無事で」
「あぁ、待っててくれてありがとうな」
井豪が笑顔で扉を開けて迎え入れてくれた。
車内もほっとした空気が流れる。
「毒島も、皆の守りお疲れさん」
「いや、特に何も起こらなかったのでね」
「それでもお前さんがいるだけで安心感が違ったろうよ」
フッと笑う毒島。
お前ほんま絵になるねぇ。
ども内心暴れられない事にフラストレーションあったりしてな。
東、南原、一条、二木の四人も安全な場所に来たと思ってか、安堵するように大きく息を吐くなどしていた。
その他の留守番組も、一人として欠けることなく俺たちが帰還した事に喜んでくれた。
しかし誰も連れてきていないことや、一条と二木の表情に翳りが見えることから、成果は芳しくはなかった事が留守番組にもわかったのだろう。
無事を労うばかりで、積極的に何があったのかを聞く奴はいなかった。
「それで、ご家族はみつかったの?」
……鞠川先生以外は。
運転席で暇を持て余した彼女は、落ち着くまで詳しく聞くのはよそうとか、そういう気遣いは出来ないようだ。
必要に応じて原作ではカウンセリング的な事をしていたはずなんだが、元来が天然さんなせいか気にしていないみたいだ。
こちらに半分身体を逸らすようにして振り返る際、彼女の規格外の乳房がぶるりと揺れた。
なんかもうそれだけで許しちゃうわー。
「私と美鈴の家族は駄目でした」
まだ家族の実際に奴らになってしまった姿を見たり、その介錯をしていない二木の方が精神的なダメージが少なく済んでいるのか、それとも一条より精神的に強いのか。
少なくとも、先生の問いには二木が答えていた。
もう、その言葉だけで何があったかは大体想像がつくだろうし、留守番組だって自分達の家族ももしかしたらと思うと他人事じゃないだろう。
沈黙がバス内に流れる。
そうだよな、もう言葉にしなくてもわかるけど、ここで空気読まずに「あっ、俺の家族は大丈夫っしたー。イェーイ」とかそんなん言えないよなぁ東君や。
自分の家族は無事に避難している可能性がある事は喜ばしいはずなのに、その喜びとか希望を気軽に共有できない苦しみ。
わかるまーん!
あ、いや、やっぱ他人事だから理解したつもりでわからんかも。
しっかしなー。何か忘れてるような……あ。
なんか探索する空気じゃ無くなってたし、そもそも時間もなかったから銃探しに行けなかったんだ。
あー、「ちょっくらお巡りさんの死体漁りたいから探すわ」とか言えない雰囲気だったし、俺もすっかり忘れてた。
「まぁ、あれだ。どこかゆっくり休めそうな所を探すか」
あの様子じゃ、橋は今日中には渡れないだろうし。
そう言うと窓から大橋の方を皆が見た。
規制線が張られ、車の渋滞は相変わらず。
その合間を縫うように人が溢れて、その数は先ほどよりもかなり多い。
警察が拡声器で橋の向こうへは誰も渡る事を許可できないという内容を何度も繰り返していた。
なんか放水車までいて、無理矢理渡ろうとした中学生のグループが放水で川へ落とされていた。
あーあ、女の子まで落ちて勿体無い。
なんか生意気そうな男のガキは知らんけど。
「今はこのバスの中は安全だけど、もうじきにここにも奴らが押し寄せてくるはずよ、」
「成程、さすが高城さん!」
「確かに、早くしないとこの渋滞から他の道に出ることも出来なくなりそうかも」
高城が眼鏡をくいっとしながら言う。
なんで眼鏡してる参謀気取りのキャラってその仕草好きなんだろね。
平野は相変わらず高城のYesマンしてんのね。
東と南原がバスの周囲の状況を確認している。
「陽の沈む前にこの人数が落ち着ける場所を見つけなければならない、ということか……」
「そんな場所どこに……」
井豪と小室が真剣に考えている。
「あ、ホームセンターなんてどうでしょうか!武器になりそうなものもありますし、籠城にもむいてますよ」
「いい案だけど立地が難しいんじゃない?一番近いホームセンターは川向こうよね」
閃いた、と立ち上がり意見する石井だったが、宮本の言葉で残念そうに座った。
一条と二木は手を繋いで無言で身を寄せ合っている。
西村と北島?
この二人はたぶん思考放棄してるし、おどおどしてるだけだ。
役にたたねぇなおい。
特に西村。
「あっ、ならいい場所あるかも」
はい。待ってました鞠川先生。
ようやく原作通りに友人の家の事を思い出してくれた。
言い出すのが思ってたより遅くて、まさか忘れてるんじゃと一瞬焦ったわー。
胸の谷間から鍵を取り出して、この近くに友人宅があり鍵と管理を任されていることを教えてくれた。
まぁ知ってるけど。
場所はこの先の堤防沿いの住宅街のメゾンタイプ。
まぁ知ってるけど。
なんか戦車みたいな車があるとのこと。
勿論知ってるけど。
これで原作通りにスケベイベントと武装強化イベントがこなせる。
ほならばいくでー。
おらおら道を開けろー、邪魔するなら轢いてしまうぞー。
あ、原作通りなら小室が盗んだバイクで先生と2ケツして背中におっぱいを押し付けられるラッキースケベがあったんだった。
今回はオリチャーの為に小室はバイクなんて盗んでないので、ラッキースケベが発生していない。
すまんやで小室ぉ……
メゾンタイプの敷地の出入り口を塞ぐようにマイクロバスを停める。
建物内からぞろぞろと奴らが現れた。
ひーふーみーよ……10体もいないな。
「ここは俺達が」
「君達は休んでいたまえ」
原作組の小室と井豪のコンビと毒島、平野が飛び出していく。
小室がバットで、井豪がシャベルで一体ずつ倒している間に、毒島が3体の奴らの眉間に木刀を叩き込んで倒していた。
流石やでぇ。
離れた所にいる奴らを2体、即席で作った杭打ち機でヘッドショットかましてる平野も大概おかしい。
事態発生から数時間。
少なくとも奴らとなってしまった相手を倒す事には最早躊躇はないようだ。
……原作勢が戦ってるけど、宮本と高城は行かないんだな。
なんか宮本を巡っての三角関係的なあれはあるものの、小室と井豪ってやっぱり親友でもあるんだなと思えるくらいのコンビネーションを見せていて、なんかそれ見て宮本が目キラキラしてる。
仕事せぇや。まぁええけど。
「そんじゃ俺らも仕事すっか。石井手伝ってくれ」
「はい!」
「あっ、お、俺も!」
「……あ、じゃあ僕も」
倒した奴らの遺体を道路脇に邪魔にならないように移動させる。
通り道にでんと転がったままではいざという時邪魔だし、何よりこれから休む場所で放置するのは精神衛生上よろしくない。
石井を誘うと東も申し出てくれた。
男で自分だけ何もしていないことに気がついた西村が、おっかなびっくり出てきたものの、死体に触る事に躊躇が見られる。
何十体もあるわけじゃないんだら、そんなもんすぐ終わるに決まっていて、結局何もせず立ってるだけの西村。
働き蟻の中にも一定数怠け者が出るっていうあれか。
でもああいうのは有事の際に活躍するもんだけど、ゾンビパンデミックって有事ではないのか?
まぁええか。
建物周辺の奴らは片付いたし、悠々と鍵を手に部屋へ向かう鞠川先生。
血の臭いがしてるのに鼻歌まじりなあたり、この人の神経もだいぶ太いよなぁ。
建物の駐車場には明らかに民間用ではないでっかい鉄の車が鎮座していて、平野がすごい興奮している。
一体先生の友人て何者なんだ⁉︎と騒いでるけど、原作でもSWATだかで射撃の名手ってことは描かれていたけど、確かに謎の多い人だよなぁ。
明らかに違法改造してそうな銃やら何やら、民家に置いとくべきでないもので溢れてたし。
このメゾンタイプの建物は全部で三戸の部屋があった。
部屋の中は二階建てで、一人暮らしには十分な広さがある。
一階が玄関とトイレ、風呂。
二階はダイニングキッチンと寝室という2DK。
ただ、風呂場が異様に広い。
蛇口とシャワーヘッドも二つずつ。
湯船も二人で入っても余裕がありそうで、明らかに複数人で入る事を想定した大きさだった。
原作ならここで女子全員が一緒に入ってキャッキャウフフの桃色時空が誕生するんだよな。
今回は女子の人数が4人から8人と倍になってるので、流石に全員一緒は無理だろう。
隣の部屋も人がいないなら使わせてもらおう、と思い立ちベランダから侵入。
誰もおらず綺麗なものだった。
食料品もそれなりにあるやんけー。
その更に隣の部屋はぐちゃぐちゃだったので、休むのに適さないと放棄。
今晩はとりあえず二つの部屋に分かれて過ごすことに。
鞠川先生の許可も出たことから、小室、平野、井豪は先生の友人の部屋を家探しするらしい。
その間に女子は風呂に入るとのこと。
原作メンバー+井豪が先生の友人の部屋。
俺と石井、百合コンビ、方角カルテットが隣の部屋で寝る事となった。
最初は男子と女子で分かれる案もあったのだが、宮本と南原がそれぞれの彼氏と一緒がいいと駄々をこねたためにこうなった。
何気に、二木が俺の服の裾を掴んできて、「私も先輩と一緒の方が……」と上目遣いで小さく口にしていて、それを「へー?」とにやにやした目で複数人から見られるという事もあった。
狙ってはいるが、今まで状況が状況だっただけに口説いてはいなかったので、いつのまに好意を抱かれていたのか不思議である。
ただ、好意も感じるけど、強い雄に守ってもらおうという打算的な色も感じるんだよなぁ。
その光景を、一条が信じられないものを見たといった驚愕というか、友人に裏切られたような、恋人の浮気現場を見たかのような表情をしていたのが印象的だった。
女子が風呂に入っている間に家探し。
うーむ。少なくなった五寸釘の代わりになるものを探しているが、なかなか良いものがない。
そこまでご都合主義とはいかないか。
どうやらここの家主はあまりDIYとか自分でしないタイプらしい。
耳を澄ませると、隣の部屋は銃を見つけたらしい男子達のはしゃぎ声が聞こえてきた。
無事に見つけたか。良きかな良きかな。
隣の部屋から呼ばれて、俺以外の男子が銃を見に行ってしまった。
俺?俺はニンジャを自称してるだけあって銃がなくても戦えるからなぁ……
数に限りがある武器は他のやつに使わせた方が全体の戦力の底上げになるはずだから俺はいらんと断った。
ガンマニアの平野が銃を否定されたと思ったのか、「くぅん……」と捨てられた犬のような鳴き声をあげた。
「別に銃が嫌いなわけじゃねえよ。俺なんかよりお前が指導してくれた方が素人でも使えるようになっていいってだけで」
お前なら間違い無いだろ。任せる。
そういうと、平野は「任されました!」と目を輝かせた。
風呂上がりの南原と北島もついていったようだ。
この二人は銃に興味もあるのだろうが、どちらかというと仲の良い東達について行った感じか。
二木と一条は見に行かなくて良かったのだろうか?
俺は女子が風呂を上がったので、今のうちに一人でゆったりと入浴を楽しませてもらおう。
脱衣所の洗面台にある鏡に映る自分を見る。
返り血を浴びたり、気付かないうちに所々何かしらに引っ掛けたのか、思ったよりも服がボロボロだ。
手甲と足甲をほぼ一日中つけっぱなしだったので、外すと開放感がすごい。
特に重さによる負担は感じていなかったが、薄いとはいえ鉄板を加工して作ったものなので、やはり外すとすごく軽く感じる。
服を脱げば、筋肉質な引き締まった肉体。
うぅむ。我ながら漫画みたいな筋肉の筋のくっきりとした体だ。
漫画で例えるなら原哲夫の画風みたいなガチムチマッチョではなく、山口貴由先生の画風に近いか?
股間にぶら下がるマイサンは通常時でも大艦巨砲主義で、臨戦体制になると戦艦大和を彷彿とさせる。
流石に46センチ砲なわけがないが、日本人には規格外。
正直もっこりしすぎるからタイトな感じのズボンは穿けないんだよな。
風呂場は昔のタイルの床や壁ではなく、樹脂製のものでユニット式のバスということか。
タイルより足触りが柔らかく、冷たくない。
滑り止めとして敷かれているバスマットも浴室に合わせて大きなものだ。
先ほどまで女子が入っていたこともあり、どことなくフローラルな香りがするような……
まぁ、何にせよだ。
今後はゆっくり入浴できる機会などどれだけあるかわからない。
まず間違いなくガスや電気、水道といったライフラインが止まるのも時間の問題だろう。
今のうちにしっかり体を洗ってしまおう。
シャワーで湯を体にかけ始めた頃、脱衣所の扉が開く音が聞こえた。
「……あの、先輩」
「二木か。どうした?」
脱衣所に入ってきたのは二木のようだった。
扉の磨りガラス越しに、彼女のシルエットが見える。
相変わらず低めの身長ながら、出るところは出て、引っ込むところはは引っ込んでいる。
カチャリ、と脱衣所と廊下に繋がる扉の鍵を閉める音が聞こえた。
彼女が後ろ手に閉めたのだ。
邪魔が入らないように。
俺が彼女から逃げないように。
何より彼女自身が、自分の決めたことから逃げないように。
各キャラからの主人公への現在の好感度
0を好きも嫌いもないニュートラルとして、最大10とする。
小室孝 8
かつて助けてくれた。今も助けてくれて頼りになる。
強い!ニンジャかっけぇ!
平野コータ 7
かつて助けてくれた。今も助けてくれて頼りになる。
強い!ニンジャかっけぇ!でも銃には興味ないのかも……
井豪永 5
かつて親友を助けてくれた。頼りになる。
ニンジャはいたんだ!
宮本麗 2
かつて幼馴染(元婚約者)を助けてくれた。頼りになる。
ニンジャ(ドン引き)
高城沙耶 3
危ない所を助けてくれた。頼りになる。
ニンジャ(ドン引き)
毒島冴子 5
率先して人を助けてるように見えるいい奴だな。頼りになる。
流石ニンジャ、強いな。
たまにふざけてるのはあえてかな?
鞠川静香 2
いてくれると頼りになって助かるわ。強いのね。
でもニンジャぶってる変な子。男の子ってそういうの好きよねぇ。
石井和樹 9
危ない所を助けてくれた。頼りになる。
強い、ニンジャ強い!
かっけぇ!自分が女だったら惚れてる。
尻を差し出すのもやぶさかではない。
二木敏美 6
危ない所を助けてくれた。頼りになる。
ムーンウォーク格好いい。
ニンジャはよくわからないけど強い。
よく私のおっぱい見てますよね。
生きていくにはこの人の庇護下が一番かも……
一条美鈴 4
危ない所を助けてくれた。頼りになる。
この人のお陰で家族の介錯ができた。
パンツがっつり見られた。
なんけ自分の親友(彼女)がアプローチしてんですけど⁉︎
東卓造 4
頼りになる。
この人のお陰で家族が避難したことを知れた。
強い!ニンジャかっけぇ!
でもロープで逃げる時に彼女のパンツがっつり見られたのはもやっと。
南原直美 2
頼りになる。
なんでニンジャ?まぁ強いしいいけど。
パンツ見られた。まぁ非常時だし。
北島 1
頼りになる。
西村 0
頼りになる。
でもなんか自分だけ当たりが強いような?(無能の自覚無し)
この作品をR15で続けるかR18にするか迷い中。
この作品を18禁に変更して描写するか
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変更する
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そのままにして描写カット