今回初投稿作品となりますので不備な点が多々あると思いますがよろしくお願いします。
予定としては
・SAO(原作読破)
・ログ・ホライズン
です。少ないですよね。あまり数は見ないもんでして(-_-;)
「ヒール急げ!」
「全体爆炎攻撃3秒前!2!1!」
ナビゲートピクシー【ユイ】のカウントが終わると同時に巨大な口から灼熱の炎が吹き出してくる。
その炎がフロアの8割を占める。そしてその後そこにとどまった炎は一斉に爆発を起こした。
タイミングに合わせて一斉にジャンプするが爆風でバランスを崩し着地ダメージを受ける。しかし地面に入れば爆発に巻き込まれるだろう。
俺、【キリト】はアスナ、リーファ、クライン、シリカ、リズベット、シノン。の七人でレイドボスに挑んでいる。
レイドボスは7人パーティー×7つの計49人で挑むものだがレイドボス戦があるなどしらずこの有様である。
『我を倒した
「またか。」
「キリト君!またあの言葉…」
「ああ、チャンスだ!あいつが次にここに現れたらソードスキルを叩き込め!」
巨大な口を持つ龍は闇に包まれたゲートを創りその中に入る。がやがてバランスを崩しながら落ちてくる。
「ゴー!!」
俺は合図を出し、突撃する各々がソードスキルを繰り出し龍のHPを削っていく6段あるうちのやっと1本を削りきった。
『フルルルルルル』
なんだ!?
龍が口にエネルギーを集めると地面を噛み締める。
そしてその周りに炎が現れたと思うとすぐに足元にまで到達する。
「みんな!飛べ!」
俺はみんなに指示をだし自分も跳躍する。
しかしこの行動は無意味だった足元に広がる炎から火柱がランダムに突き出てくる。
それにヒットし一人また一人とHPを全損させる。
俺もその例外ではなくHPがなくなる。
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普通ならここで転移門に転移するはずが今いるのは辺り一面が真っ白な世界だ。
俺だけではなく先ほどパーティーを組んでいたメンバー全員がいる。
するとどこからともなく声が聞こえる。
『今の君たちの力ではあの龍は倒せない。あの龍は
「どういうことだ?」
『記憶の地平線より来りし者共。これは奴がレイドボスとして倒された者達の通り名だ。龍の強い憾みがこの世界に大きなエラーを生み出しこのALOの世界へときてしまったのだ。龍を倒す方法はただ一つ。記憶の地平線の冒険者をここに連れてあの龍を討伐すること。記憶の地平線の冒険者が存在する世界へは私が届けよう』
「まて、お前は誰だ?なぜ俺達にそこまで…」
『私はただのクエスト
「そうか。じゃあ俺達はそっちの世界に向かうよ。みんなもいいよな?」
問いただすと不満そうなものは一人もいなかった。
しかし俺は声の主が発した言葉に違和感を感じることができなかった。
『では、健闘を祈る。サバイヴァーと冒険者の共闘を…』
そう言うと目の前に【エルダー・テイル】というタイトルと共に広大なフィールドが現れた。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回からログホラメンバーを出していきたいと思います。