◆キャラクター紹介
天兎 美雪(あまと みゆき)
・日本人 女
・身長 159cm ・体重 53kg
・スリーサイズ 89 59 91
・1月29日生まれ 水瓶座 A型 18歳
・Favorite ふわふわモコモコ クリームパン たいやき(尻尾にあんこ入ってないヤツ) ミステリー小説
・Dislike 苦い物 ネタバレ 運動
・趣味 刺繍(プロ並み) お笑い観賞
・特技 勘が異常に鋭い
・所属 大学1年生
・糸目女子。びっくりしたときだけ開眼する。港系ヒロイン。高校生の弟がいる。
・大学に入ってからケイと付き合った。告白は美雪の方から。奥手そうに見えるが実際はぐんぐんくる。
・高校は銀成学園出身。関連エピソードは後に。
・ちょっとムチムチしてる。脚が太いのを気にしている。
・人物の名前の由来。
→兎を思わせる白さ。某名探偵の孫のヤツとはとくに意識してないです。
久坂 刃壱(くさか じんいち)
-軍用ナイフ(コンバットナイフ)の武装錬金『ロジスティック イリュージョン』
・日本人 男
・身長174cm ・体重62kg
・7月1日生まれ 蟹座 AB型 23歳
・Favorite 果物全般 他人の笑顔 割引 某夢の国(年パス持ち)
・Dislike 焼肉の内臓系 脅かし演出 戦い
・趣味 落語観賞 倉庫番(パズル)
・特技 忍耐 リンゴの皮を途切れさせずに剥ける
・所属 錬金戦団 アジア支部戦士
・ケイに訓練をつけてきたあんちゃん。なぜかチャイナっぽい服に色付き丸眼鏡のうさんくさい人。関西弁でしゃべるが、生まれは山口県。
・4本一組のナイフで、特性は『ナイフ同士の場所を入れ替える。その際、そのナイフに触れていたものも一緒に移動できる』。
・登場人物の中でもっとも手先が器用で、怪我さえ無ければ色んな事が出来た。
・姉が3人いる。子供の頃から恐怖を植え付けられてきたので年上の女性には逆らえない。
・人物の名前の由来。
→久坂は長州藩士から。そっちの人ってだけでなんとなく。
・武装錬金の名前由来。
→ロジスティックは『兵站』『物流』などを元としたビジネス用語。
◆補足設定
第3話 -守りたいもの-
1
・ペトラは羞恥心が無い訳ではないが、かなりズレている。とくに戦団暮らしで男の裸は見慣れている。そしてここから私服になります。
・いままでは完全に昼夜逆転の生活をしていたケイ。少しずつ戻していっている。
・学校に通う事が決まった日にペトラはわざわざ制服を着てケイに見せに来ていた。ケイは目頭が熱くなった。
・ペトラは本当に一泡吹かせるつもりだったが、教室に一歩踏み入れた途端にもう縮こまってしまった。
・日本のアニメ大好きなペトラは学食にもあこがれがあり、ら〇ま1/2のようなイメージを持っていた。生徒たちがガヤガヤと押し合いへし合いして、購買のおばちゃんがパンを投げてくれるのを待っていた。ダメだろそれは。
・宇沢の名前の由来はウザい先輩だから(5秒で考えた)。
・ペトラはチェスが特別強いというわけではなく、ガンガン攻めて相手のメンタルを揺さぶって崩す。やり手なら難なく躱すが、経験の少ない高校生の、しかも外国人がやってくるとかなり怖い。
・ペトラが時折使うドイツ語は単語そのままだったり形容詞だったりでそのまま話し言葉に使わないものですが、この作品ではそのまま使ってます。
・突如現れた新キャラ、
・突如現れた新キャラその2。聡は陽キャとか陰キャとか関係なくズバッと割り込んでくる。すげぇヤツ。
・ペトラの学校の偏ったイメージは、ラブコメや学園能力バトルなども含まれる。手広すぎる。
・戦団で幼少期を過ごしたペトラは頼りになる先輩や背中を預ける同僚はいても、友達はいなかった。その欲求はアニメなどのあこがれだけでは無い。
・カメレオン型ホムンクルスの男の名前は
2
・ベリュシュトラールは前述した通り造語なので、覚えてもらう為に意図的に多く名前を挙げてます。
・吃音症の雑なフリをするカメレオン。蛙井といい相手を苛立たせる敵が多くなってしまった。
・ペトラの特性はかなり何でもあり。発想が大事。ペトラが無理だと思うものは絶対無理。
・「自分が上手くいってるときは~」、のところは言いたくてウズウズしていた。
・カメレオンは人間の見分けがあんまりつかない。忠誠心もまるで無い。
・再び発動するケイの保護者モード。ペトラからすれば本当になんなのか。
・節々からわかる通り、ケイは反射神経など戦闘による感覚は鋭いが、人の感情の機微とかは鈍い。全然当てにならない。
3
・久坂は戦団では諜報員として働いている。戦闘もするにはするが基本的には裏方。
・久坂の武装錬金はこの作品を考えるにあたってもっとも初期からあった。メインで活躍させるのが難しそうだったので、久坂に頑張ってもらった。
・人の形を保ったまま一部が異形化するのが好きです。寄生獣とか遊星からの物体Xみたいな。
・スマートフォンというものが初めて発売された付近の年代。ガラケーの時代はもう思い出せませんね。
第4話 -大いなる獣-
1
・原作の兄妹、姉弟が「お兄ちゃん」「姉さん」呼びなので本作の美雪と聡志は互いに名前呼びです。
・『
・2008年当時の日本の夏頃の最高気温は平均27~28度くらいでした。どうなってんだ…。
・ケイのヴィブラ ブレーサーは衝撃なら敵の攻撃など関係なく消せます。
・自分から挨拶するケイ。挨拶は大事。
・『
・リカンは論者ぶる。賢さマウントを取ってくる。演説をするリカンは使命感に燃えているようにも見えるが、リカンにとって人類は本当にどうでもいいモノ。ただ自身の目的遂行の為のヘイトコントロールとして使っているだけ。
・勝手なオリジナル設定、獣人型。武装錬金を使う動物型、が見たかったので。
2
・リカンがわざわざ会話をしたがるのは、自分が人間と見るや襲い掛かる理性の無い野蛮な存在ではないと思い込みたいから。知識をひけらかすのは相手より上等だというポーズ。
・マラキオは敵組織には1人は欲しいヒャッホゥタイプ。味方にいると邪魔すぎるけど、敵側ならうまく話を回してくれるありがたい存在。策略も無く、ただ目の前の快楽に飛びつくヤツ。
・冷静そうに見えてまったく冷静じゃないのがケイ。
・ユーソキアは逆に面倒くさい。セリフを考えるのが。
・ケイは様々な経験をしてきている。これからも度々出てきます。
・「ディ~プだろ」はマラキオの口癖だが、そんなに言う前に消えてしまいました。
3
・マラキオなりのクズ感性。別に作者の趣味、思想じゃないです。
・ケイの「体重が乗ってないから全然軽いぞ」発言は、別に体重が乗ってようが防げます。だからこれは純粋な煽り。
・マラキオの武装錬金はまったく活かされずに終わってしまいましたが、特性は「吸い続けていると動けなくなる」というもの。でもその前にぶちのめされちゃいました。
・ロープを背負わす残虐戦法。主人公にあるまじき。
・戦団関連の医者は変な人なのは原作で言っているんで…(責任転嫁)。
・ペトラの「輝きで灼き尽くして~」は口癖というより決め台詞なんですが、いまいち本人も意味がわかって言っているわけではない。