◆キャラクター紹介
ノエル・クロウリー
-苦無の武装錬金『Dr. (ドクター)プリテンダー』
・フランス人 男
・身長 151cm ・体重 38kg
・2月4日生まれ 水瓶座 B型 35歳(外見13歳)
・Favorite お笑い カニカマ ショートケーキ 白ワイン
・Dislike 蟹 ワイン以外の酒 口数の多い人
・趣味 釣り(いつもボウズ) 自分の身体で実験
・特技 速読 早口 男メシ
・所属 錬金戦団 医療班班長
・ダウナー系男子(おっさん)。無気力無表情に見えるが、その内にはアツいものがある。多分。
・元々オカルトな実家だったが、祈りだとか変な儀式とかばかりで意味を見出せなかった。実利を求めて錬金戦団へ。自身の技術進歩が目的なので、あまり人間関係は築いていない。
・武装錬金は最初の頃はちゃんと苦無の形だったが、いつの間にかメスみたいな形になっていた。
・痛みを消せる事を利用して自分の身体で手術の練習などしていた。いつからかヤバいとこをいじってしまったらしく、それ以来身体が成長しなくなった。
・武装錬金の発動には核鉄を手で持つ事が浸透している。その為この能力で手を動けなくされた相手は一時的に武装錬金が発動できなくなる状態に陥る場合が多い。
・旅をしていたときにとある国で出会った人に教わった妙技『コンセントレーション=ワン』を扱える。超集中でどんな状況でも手術できる。
・人物の名前の由来。
→ノエルは『祝祭』。クリスマスなど聖なるお祝い事。奇跡の御業。クロウリーはヤバいとこのアレイスターさんとこから。
・武装錬金の名前由来。
→プリテンダーは『偽物、詐欺師』。通常とは違う手段で医療者になった事がずっと引っ掛かっている。でも正式になるまでに必要な時間を、人々が苦しむのを待っていられなかった。
ブッチャー
-肉切り包丁の武装錬金『フレッシュ ミート』
・人種不明 男
・身長 223cm ・体重 114kg
・4月2日生まれ 牡羊座 A型 ??歳
・Favorite 犬猫 山菜 ガラス細工
・Dislike 肉 カラス 素顔を見せろとせがむ人
・趣味 刺繍 泣ける動物映画鑑賞
・特技 アイスホッケー 徹夜
・所属 錬金戦団 医療班
・ノエルの助手。本名は不明。
・特性は『肉であれば硬さに関係なくすんなり切れる。さらに1時間以内であれば元通りにくっつけれる』。剣の達人のアレ。
・人物の名前の由来。
→そのまま。プロレスラーの方ではない。
・武装錬金の名前由来。
→PS1のゲーム『DIABLO』に出てくる最初のボス、ブッチャーの印象的なセリフから。
◆補足設定
第5話 -獣たちの饗宴-
1
・ペトラは片付けられない女。元々そうではなく、軍属のときはちゃんとしてたけど、上官の目が無くなった途端にだらけた。ケイは1,2話時点では汚部屋状態だったが、妹の問題が解決してからはしっかり掃除しています。
・原作の後半ら辺の戦士たちが街中では戦闘できないよね、っていう。5100度とか無限ミサイルとか……。
・原作のキャラに頼り切りになってはいけないという話。話を持って行ったら絶対助けてくれてしまう。そんな事せずに存分にストロベリっててくれ。
・おへそがとってもエロス、重要。
・銀南峰は福井県にある山。実際は『銀杏峰』だけど、表記揺れでこっちもあるそうです。しまった。
・『周囲に一般人がいるので戦えない!』みたいな展開があまり好きでないので、早々と退散してもらいました。敵が堂々と宣戦布告してきた、というのを見せる為の演出です。そしてこういうときにベリュシュトラールは便利過ぎる。
・学生は平日に家にいない、ってだけで問題が大きくなってしまう。少年漫画の人とかは考えるの大変だ。
・前回、久坂を抱えて帰ってきたときの出口がここ。最初に登っているときは入り口が隠れていたので気付かなかった。
・死亡フラグも生還フラグも、気の持ちよう。
・月みたいな男が人間だった頃の話。実は関係があった設定。ここのことわざは、そのまま日本語で言われている。リカンがどういう意味だ?となって後で調べて、ムキーッ!となるまでがセット。
・目を覚ましてからのリカンとユーソキア、このシーンは山道をでっかい動物型ホムンクルスの背中に乗って下山しているという状況。
・洞窟のこの道は多少舗装されている。1話のオタマジャクシや、3話のカメレオンもここから出て行った。
・聡志が腰を振り出したのはパピヨンリスペクト。服装は普通です。
・聡志ことアルマは原作のパピヨンポジションですが、天才でもない凡人なので、どこか強者感が無い。
・「生まれ変わって、ひとでなしになった」ここは昔読んだ小説から引用。
・ペトラはやると決めたらやる。殺意が高い。
2
・聡志の武装錬金は材質ごと変わる。最初の石斧は本当に石。メタリックの光を放ってるのにね。
・どこまでも口が悪くなるペトラ。作者は何言わせても良いと思っている。
・覚悟を決めようとするケイ。まったくできていないが、自分の心よりも戦士としての任務を優先しようとしている。
・ペトラが頻繁に言う”輝き”は、『幸せになろうとする意思』や『前向きな努力』の意で、アイドルを見て自分の中に生まれたもの。
・「〇〇が一緒なら、戦友になれる」は原作リスペクト。無理やり感あるけど、どうしても入れたかったので…。
・聡志の武装錬金はこの作品で一番のトンデモ兵器。ありなのかどうかもわからない。
・軍属なのでちゃっかり体術も修めてるペトラ。制圧、鎮圧を目的としたものなので、打撃とかは苦手。
・急にコ〇ンドーになるペトラ。そういうシーンではないが、ペトラなら言いそうだと思ったので入れました。
・リカンたちからも若干引かれてる聡志。思春期の突っ走り。
・「覆水が盆に返せそう」こういうことわざの変化球みたいな使い方を入れてみたかったです。
3
・聡志からすれば自分のモノだと思っていたモノを取られただけでなく、それを大切にしていないように見える……という自分勝手な話。
・聡志の「タチムカウ」がカタカナなのは、筋肉少女帯の『タチムカウ-狂い咲く人間の証明-』から。聡志のキャラ造形はこれからきています。
・事態は律儀に待ってはくれない。こっちの常識が通じない相手の理屈でドンドン話を勝手に進められてしまう事もある。
・亀のホムンクルスを出そうと思い、それなら老人にしようとなり、でも老人をケイがぶん殴るのはな……と思い、こういう流れになりました。歴戦の老兵っぽい雰囲気出してるのに、戦法が単純すぎる。
・ヴィオスの特性は正直ありか?とも思いましたが、原作で巨大ロボいるから何でもありだな…となりました。
・ヴィブラ ブレーサーの限界はケイ自身も把握していないが、この状況では長く保たない。『衝撃』には強くとも、継続する『重量』には弱い。
・ケイは妹の事をペトラに言われてから命を粗末に扱うような事は無くなったが、大切な人を護る為ならその身を投げ出してしまうところは変わっていない。人はそう簡単には変えられないし、ここのケイは自暴自棄になっている訳でも無い。
・このシーン、最初はケイとペトラは別々に戦っていて、ペトラが1人で敵をやっつけるシーンだったんですが、ケイというタンクで護り、後衛のペトラが力をチャージして大技を放つ、というのがゲームっぽくてイイと思い変えました。
・ヴィオスこと亀谷の自分語り、時代通りに生きた男たちの軌跡。亀がヒュンヒュン回りながら飛ぶ特撮はもちろんアレです。
・ベリュシュトラールの特性はこういうゲームみたいなヤツでした。ちなみに命中精度0だと、30cm先の相手にも当たりません。
・人が人に出来る事はあまり多くありません。ただし、何をして、何をしなかったのかは大事です。
4
・最期、ヴィオスが何を見たのかはわかりません。それが正しいワケでもない。でも納得は出来た。
・ここからの流れがもっとも悩みました。ぐったりしてるペトラに倒れてる聡志、それを見てケイはどう動くか。シーンとしては動きの無い地味な場面ですが、ケイが2人を気遣わないとは思えないし、聡志がいつ出ていくのか、どうやって次のシーンへ繋ぐか、文章の難しさを知りました。
・ベリュシュトラール、ほとんど界〇拳。「4
・この作品を書くに当たって決めている事の1つに「原作よりも死傷者を少なくする」があります。カズキたちが守った平和を、出来うる限り維持してゆくように。急に爆発するかもしれませんが。
・前を向いて歩き出してからの一転して絶望。やり過ぎなければ好きな展開です。やり過ぎなければ。
・このシーンは最初「そんな事は無いぞ~」、でセリフが終わりだったのですが、言い方のいやらしさから絶望からの更に敵が!?に見えてしまいました。ので、セリフを追加しましたが、次回紹介されますがこのキャラクターはあまり優しさを言葉にしないタイプなので、ここは結構メタ的な部分です。
第6話 -任務と契約と約束と-
1
・久坂の回想からスタート。毎度回想シーンは誰かの視点になってます。
・中学校卒業間近の時期のケイ。妹を亡くしてしばらく経ってから久坂と出会う。
・久坂が戦団に入ったのはなりゆきで、とくに重い過去などは無い。家族も全員存命。あっけらかんとしていて一部の人間には疎まれていたりもするが、「笑顔の無い場所に未来は無い。心に余裕のある自分が明るくあり続ける」を信条としている。
・アジア支部の大戦士長のおかげでだいぶ健全化してきたらしい。
・体育会系の先輩。今後出てくるかどうかは考えて無いです。
・久坂の風貌は全部ケイの為です。とりあえず形から入るタイプなのは間違いない。
・「ガンスリンガー」と「ガンマン」は、ほぼ意味は同じらしいけど、西部劇の映画などの影響により「ガンマン」の方がアウトローでワルモノのイメージがついているそうです。
・「機械の自動音声などではなく、間違いなく人のものだ。」ここは、仕事の忙しい最中に自動音声の営業の電話が掛かってきた時の怒りが反映されています。
・動けなくなっているケイのシーンの描写を「まるでガリバー旅行記のように」と書こうとして、…いや伝わるか?と思い直しました。子供の時に見て、すっごく怖かったんですよね。動けなくされて小さい生物に群がられてるのが。
・びっくりする事で逆に冷静になる。あると思います。
・ノエルは「~である」みたいのが口癖。昔のアニメのコテコテの貴族キャラみたいな。あと相手の事を苗字呼びが基本。
・「34歳と、10ヶ月~」ここは『ワンピース』のDr.くれはのネタ。ただしここではノエルが細かい事を気にするヤツという事だけ。
・久坂、弟子からも関西弁が怪しいのはバレていた。そりゃあね。
2
・ブッチャー。レスラーの方ではなく、殺人鬼の方。エプロンではなく手術着なので猟奇感は減ってる?…いやそんな事ないか。
・寝ている間に色々されてたケイ。同意書とかはとくに戦団には適用されない。
・”
・数も実力も勝っている敵が圧倒しない為に必要なのは、敵のこだわりだと思っています。敵がポンコツで変なミスをしていたおかげで主人公たちが勝つ展開は好きじゃないです。
・戦闘シーンの前に正体をバラされるリカン。正体自体は重要ではないので、とっとと明かされます。
・美雪のシーンは本来入れる予定が無かったんですが、あまりにもヒロインの出番が無いと忘れられそうだったので。
・美雪との出会い。「強くても~」は、ケイが自分よりも優秀な妹に手を差し伸べたい気持ちが洩れちゃってます。ただ相手が変な女で、スイッチを入れてしまった。
3
・ノエルは結構冗談を言うタイプなのだが、無表情なせいで誰にも冗談だと思われていない。暇なときはギャグ漫画や日本のお笑いを見て研究してたりするが、そっちの才能はからっきし。
・「
・猪突猛進タイプのペトラは戦闘以外だととにかくまず行動するので、何を言えばいいのかわからず困惑する事が多い。
・核鉄のシリアルナンバーは原作ではほとんどいじられなかったので、何かないかなと思って誕生日にしました。最初はDEATH13にしようかと迷いましたけど、さすがに物騒過ぎる。
・久坂のオンステージ。ここの一連の流れがやりたくてすべてが決まりました。久坂の武装錬金も、敵の基地が山にあるのも、ケイに彼女がいる事も。漫画に於ける『帰納法』を試してみました。
・ロジスティック イリュージョンは数kmなら範囲内。地上に置いてきた1本目に久坂が届いてなかったら大変な事になってた。
・ホムンクルス共の会話。平野耕太先生の『HELLSING』の敵をイメージしています。
・ユーソキア、思わずハ〇ワレのような事を言う。
・ケイが落ちてくるときのはスーパーマンのノリ。