武装錬金:Q.E   作:まぐろの勇気

6 / 16
キャラクター紹介 ① & 補足設定 1,2話

◆キャラクター紹介

敢宮 恵(かんのみや けい)

-籠手(ナックルガード)の武装錬金『ヴィブラ ブレーサー』

・日本人 男

・身長 185cm  ・体重 80kg

・9月25日生まれ 天秤座 B型 19歳

・Favorite カレーライス マンゴー 新しい学び 年下

・Dislike 電子機器(機械オンチ) 生魚 両親(後に和解)

・趣味 筋トレ 散策 サウナ

・特技 反射神経の高さ 度胸

・所属 錬金戦団 見習い

 

 

・作中では「ケイ」と書かれる。

・細マッチョ。口数は多くないが率先して動くタイプ。冷めた表面に熱い心を内包している。マニアックなとこで饒舌になる。ちょっとキモい。

・籠手の形は和風の指貫籠手。硬さではなく相手の攻撃を滑らせて無効化するもの。

・籠手の武装錬金は合わせると大きく広がり盾になる。特性は『触れたものの威力そのものを殺す』。限度はあるが車の正面衝突のエネルギーも消せる。

・合わせてない状態だと殴る。そのときの特性は『一度触れた相手を引き寄せる』。

・攻めと守りの極端な闘争本能が2つのタイプを生み出した。

・妹の名前は「めぐみ」。ややこしい両親。

・普段は温厚だが、人が襲われそうになったりしてると誰よりも早く動き出す。決意の鬼。

・ペトラに恩義を感じて大切にするあまり、謎の父性が発動してしまう。

 

・人物の名前の由来。

→『敢死』は決死の覚悟、『恵』は才能や徳を授かるといった意味。

・武装錬金の名前由来。

→ヴィブラニウム。マーベルのキャプテン・アメリカの盾や、ブラック・パンサーのスーツの素材に使われている架空の金属。~ニウム、まで付けると金属名過ぎる。ウルヴァリンの爪などに使われているアダマンチウムは「究極の硬度と耐久性」をもっているが、ヴィブラニウムは「運動エネルギーの吸収と変換」をもつ。

ブレーサー。ガントレットは防具としてだけじゃなく武器の側面も強いが、ブレーサーは腕の保護が第一。

 

 

 

ペトラ=カンプフェルト

-回転式拳銃(リボルバー)の武装錬金『ベリュシュトラール』

・ドイツ人 女

・身長 164cm  ・体重47kg

・スリーサイズ 80 56 81

・12月12日生まれ 射手座 O型 16歳

・Favorite 日本のアイドル 和食全般 青汁 かわいい人

・Dislike K-POPアイドル アボカド タピオカ(むせた)

・趣味 リボルバーの手入れ

・特技 オタ芸を一日でマスターできる

・所属 錬金戦団 戦士

 

 

・アイドルに大きな憧れを抱いている。おしゃれにも敏感でしょっちゅういろんな髪型にしてる。ヘアピン変えてるとか。

・リボルバーは二挺あり、6発撃つと撃てなくなるがシリンダーを出してくるくるさせて戻すと装填された事になる。

・特性は『弾道の多少の操作、威力の調整』。威力を高め過ぎると一発でリロードが必要になる。

・生まれたときから錬金戦団に育てられる。なにかの為というよりは使命として戦っていたので、核鉄は起動したが特性は発生しなかった。感情の起伏が乏しく、引き金を引けば真っ直ぐ飛ぶ銃にシンパシーを感じていた。

・ヴィクター事変の後、身の振り方に迷っていたある日、たまたま地下アイドルに出会う。一瞬で心を奪われてしまいこれこそ世界の希望だと言い張るようになった。

・根の本質が変わったワケではないので、明るく見えるのはフリである。ふとした瞬間に素が見えるときがある。

・ピアスはしてるけど穴は開いてない。ノンホールピアスかイヤーカフ。

・一年中脚を出した格好してる。脚がスラリと長い。

・人見知りというより内弁慶。一度「内」に入るとガンガンくる。

・昔は誰に対しても口が悪かったけど、軍事行動が上手くいかないので育ての親から「普段は抑えろ。その感情は…ホムンクルスにすべてぶつけていいから」と言われ、ホムンクルスと戦うときだけ口が悪くなった。

 

・人物の名前の由来。

→ペトラはヨーロッパではまぁまぁいるらしい。『カンプフ』はドイツ語で『戦い』。『フェルト』は『野原』や接尾語だったり。

・武装錬金の名前由来。

→ドイツ語。ベリュクト+シュトラールの造語。ベリュクトは『嘘をつく』、真っ直ぐ飛ばない面妖な弾丸。シュトラールは『光輝く』、2つ合わせればほら、アイドルだ。

 

 

 

◆補足設定

第1話 -孤独な戦士-

・漫画版を原作基準としています。小説、PS2版ゲームの設定は踏襲していたりいなかったりします。ご了承下さい。

・原作の2年後の2008年頃。スマホが普及し始めた頃だが、まだまだ持ってない人も多かった時代。

・大半のホムンクルスは月へと移送されたが、戦団が把握していない隠れ潜んでいたやつらはまだいる模様。

・舞台は福井県辺り。バスは現金のみ。

・ペトラは思想が強い。別に作者の主義では無いです。ニコ〇コ動画がもっとも流行っていた時代。

・原作の斗貴子さんと同じくペトラは任務で様々な場所に行くが、その土地のものとかを楽しむタイプ。出張とかがツラく無い。

・1話は6月頃。美雪はおしゃれは我慢タイプ。

・ケイは「美雪ならわかってくれる」と思っていて、美雪は「ケイはそういうタイプ」だとわかって付き合っている。ある意味お似合い。

検知器(センサー)の武装錬金、便利担当。これからもちょくちょく出てくると思います、名前だけは。特性は『錬金戦団に登録してある核鉄を中心として、そこから半径1km以内に変身しているホムンクルスがいれば反応する。今回は諜報活動中だった久坂がキャッチした。

 

 

・蛙井の子ども。二次創作をやろうと思って最初に出すのを決めたキャラ。

・ケイは反射神経や気配の察知が鋭い。

・動物型のホムンクルスのセリフは、《font:425》で統一しようと思います。

・クールでかっこいい斗貴子さんに対して、ペトラは野性的でおマヌケなとこがあるヒロイン。00年代のアニメを意識しています。

・ペトラの武装錬金は二挺で一つ。特性によって威力の調整や飛距離も変えたりできるトンデモ性能なので、あまり何の銃がモデルとか言い辛い。女の子の手に持ちやすい小振りなモノってくらい。

・「飛び道具使うなんて~」というが原作でも使ってる戦士は結構いる。これは蛙井が知らないで「正義の味方ならそんなの使うなよ!」という勝手な言い分である。

・「弾丸だって武装錬金なのよ~?」のとこの言い回しは某少年漫画の敵であるカウボーイ風の男のセリフのオマージュです。一番よりNo.2が人生哲学の人。大好きなキャラ。

・蛙井は原作からどんなにキモくしてもいいと許されてる気がする。一応考えた設定としては、カズキのエネルギー攻撃によって全滅したと思われていた子ガエルたちだったが、実は一匹生き残っていて、そのエネルギーを吸収して独自の進化をした。両手足の生えたオタマジャクシのまま止まっているのは、責任も義務も果たさずに好き勝手やり続けるダメな大学生のイメージ。なんでMARK-IIなのかは…このときガンダム見てたからかなぁ?

・ケイは肉体的強さはすでに相当なものだが、精神が危うい。ここからどう歩き出すかがケイの課題で、この作品のテーマにもしています。

 

 

 

第2話 -掴んだ力-

・なんかサイボーグみたいな少年時代だったケイ。その頃に比べれば格段にまともになっている。

・「視線を上げると鏡に映る男と目が合う。」ここの文章はこのときたまたま読んでいた小説からお借りしたもの。問題があったら変えます。

・朝に起きた事に驚いてるのは、ケイは妹を護れなかった事がトラウマになり何度も悪夢にうなされてしまっていた。だから夜中にずっと特訓して、朝日が昇る頃に寝る。完全に昼夜逆転の生活。

・携帯電話を失くすのは本当によくやる。タンスの下に入り込んでたときとかはもうあきらめようと思った。

・ペトラはアイドル好きJkのクセに思考が効率重視の軍隊式。チャイム鳴らすより扉叩く方が早い(早朝)。

・妹の事を話すときのケイは少し早口になってる。面倒がっているが嬉しそう。

・ペトラの回想シーンのアイドルは武藤まひろ。実際にアイドルになってるかどうかは別として、このときはこういうことをしていた。岡倉も応援に来ている。勝手な友情出演。

・アイドルになりたいみたいな事を言っているペトラだが、戦団での共同生活が長くて異性との境界線が曖昧だったりする。

・「携帯電話を携帯してなくてどうするのよ~。」はうちの母親がよく言います。

・彼女ができたことを親には話してないケイ。絶対突っかかってくるのがわかるから。

・ベリュシュトラールの特性はだいぶファンタジー。なんでもありやんってなる。

・美雪の特性、「ケイの居所がわかる。」別に伏線とかでは無いです。

・美雪は銀英伝の白い魔女のよう。

・蛙井の謎の特技。厄介なヤツ。

 

 

・無駄に文明的な蛙井。卵を放つオタマジャクシというかなり意味不明な存在。

・Idiotバカはもはやペトラの口癖。これからも度々言うと思います。

・この土砂災害は斗貴子さんのです。勝手なクロスオーバー。

 

 

・亡くなった人が本当はどう思っていたかはどうしたってわからない。だから大事なのは遺された人がどう思えるか。

・ケイの溜めに溜めた活躍シーン。ぶん殴りたい顔に殴れてよかったよかった。

・ペトラの言ってやった感。

・美雪は好きな相手のコーディネートをしたがるタイプ。

・ヘアピンはペトラに言われてから服に差すようになった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。