仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

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この作品は題名を鎧武を意識したものではなく、仮面ライダーやスーパー戦隊などの(ほとんど仮面ライダー)キャッチコピーを意識したものにしてこうと思います。最初はクウガです!
そしてこの作品は基本的に水、金、日の週三投稿していこうと思います。
あと今作はオリジナル展開の予定はありません。その代わりに劇場版やファイナルステージはやろうと思ってます。


第一話 A New World. A The Beginning Of The New Legend.(新しい世界、新しい伝説の始まり。)

三人称

[点を獲る]

後ろに怪物達を従えるインフィニットディケイドと黒いディケイドがいた。

[世界を己の色に染める。その栄光を君は求めるか?その重荷を君は背負えるか?]

2人のライダーを見てる2人のライダーがいる。

少し離れた場所で眠っていた三人の少女が目を覚ます。

[人は……己1人の命すら思うがままにならない。誰もが逃げられず、逆らえず運命という名の荒波に飲まれていく]

少女達の髪飾りが外れると2人のライダーが走り出す。

[だが、もしもその運命が君にこう命じたとしたら?世界を変えろと、未来をこの手で選べと、君は運命を選べない、だが世界は君に託される]

ナレーションゴット

泣いている男の子と話している幼女のような子それは俺極王ゴット(男です)俺はそのこと話していた。

 

ゴット「そっかぁお母さんと逸れちゃったか、うん誰でも泣きたいほど辛い時はあるけどそれでも負けちゃダメだ。あっ!そういう勝負!ゲームだと思おう泣いちゃったら負け泣かない方法を見つけたら勝ちのゲーム。誰だってどんな時でも戦える。君にできることは何?」

 

俺がそういうと男の子は言う。

 

男の子「ママを見つけること」

 

ゴット「だね」

 

それから俺はその子がお母さんを探すのを手伝い男の子はお母さんを見つけることができた。俺はその子に言う。

 

ゴット「よかったね、君の勝ちだよ」

 

男の子「お姉ちゃんありがとう」

 

ゴット「うん」(男だけど……)

 

それから俺は配達のバイクに向かう。

 

母「働いてるの?」

 

ゴット「俺これでも20歳なので……」

 

母「え!?それじゃ配達の途中で?」

 

ゴット「食べ物はまだ暖かいので」

 

俺はそう言いながらバイクに乗って配達先に向かった。

 

ナレーションゴット終了

三人称

動画サイトの配信で男がいう。

 

?「Hello!ホロシティー!DJサガラの生配信へようこそ!」

 

あるところでは複数の少年少女がダンスを踊っていた。周りの人はそれを見て嬉しそうに応援している。

 

サガラ「踊りに踊っているダンサーライバーの諸君!今日もニュードラシルタワーの向こうはブルースカイとサンシャイン!ヒアウィーゴー!まずはホロシティーに溢れるホットなビートと雰囲気にのっちまいな!」

 

それから少年少女達が踊っていると曲が止まる。それを見た帽子を被った茶髪の少女ときのそらが聞く。

 

そら「何?」

 

そらに続けて和服を着た少女風真いろはがいう。

 

いろは「またデストロイの人たちでござるか?」

 

いろはがそういうとライブを止めた男サルクがいう。

 

サルク「今日からここは俺たちデストロイのステージだ」

 

その言葉を皮切りに入ってきたのは彼のメンバーと思われるもの達その中で後ろにいた六人の少年少女は申し訳なさそうにしていた。

 

サガラ「暴れ盛りのお前らにストリートは狭すぎるだろ?だからってツノを突き合わせちゃいけないぜ?そこんところ白黒はっきりスマートにつけてくれるのはこいつら」

 

サガラはそういうとカードのようなアイテムを取り出す。

 

サガラ「ライドアイテムだ!」

 

サルク「勝負するか?」

 

そら「いいよ、やってあげる」

 

そらがそういうと周りが止める。

 

みこ「そらちゃんまつにぇ!」

 

こより「そうですよ世灼さん待ちましょう」

 

2人がそういうと申し訳なさそうな顔をしていた白髪の少年星街正義が前に出る。

 

正義「サルクさんどうせやるなら僕がやります」

 

すいせい「正君……」

 

そしてそらは答えを出す。

 

そら「世灼君ばっかりに頼ってたらダメだよ!」

 

そういうとそらと正義はカードを出す。

そして2人はカードを掲げるとファスナーのような裂け目が生まれて怪物が現れる。

 

サガラ「このカードが呼び出すニューレスで!スタイリッシュに勝ち残る!それが今リスペクトできる本物のチャンプってもんだろ?」

 

そしてそら達の方ではニューレスバトルと呼ばれるものが始まる。そらと正義が真剣にやっている中パチンコを持ちサルクの方を見る男カイがいた。サルクがうなづくとカイはそらの手にあるカードをパチンコで手から離す。

 

そら「痛!なに?」

 

そらが動揺しているとニューレスが外に出る。

人々が逃げ惑う中でサルクがいう。

 

サルク「バカめ!試合中にカードを手放すなんてな」

 

それに正義は困惑をそらは恨めしそうにしながらもカードを取りに行く。その中でニューレスに一緒に来ていたみことこよりが襲われそうになったときゴットが乗るバイクがニューレスを弾き飛ばした。

それからゴットはカードをとってニューレスを戻した。

 

三人「「「ゴット(君)……」」」

 

ゴット「大丈夫か?三人共」

 

ゴットがそういうといろは達が寄ってくる。

 

すいせい「お兄ちゃん!」

 

紅蓮・水月「「兄さん!」」

 

ゴットはみんなを見ていう。

 

ゴット「みんなも大丈夫か?」

 

ゴット達がそうしているとサルクがいう。

 

サルク「先にニューレスを退場させたんだ試合放棄で俺たちの勝ち……だぜ?」

 

サルクがそういうと正義がサルクを恨めしそうに睨んだ。

 

ナレーションゴット

俺はあれからそらに返し損ねた帽子を返そうと追いかけた。

 

ゴット「そら!待てよ、帽子!」

 

俺がそういうとそらは奪い取るようにしてゴットから帽子をとりゴットにいう。

 

そら「うるさいな!ほっといてよ!」

 

そらがそういうとみこが続ける。

 

みこ「みこ達のやってることなんて子供の遊びって言ってたにぇ、ゴットはもう大人の仲間入りしたんなら今更首突っ込まないでほしいにぇ」

 

そう言って去ろうとするみことそらと困った顔をしているこよりの前に俺の親友である紅世灼が現れた。

 

世灼「そら、みこ、こより大丈夫か?」

 

世灼がそういうとそらが申し訳なさそうにいう。

 

そら「ごめん世灼君……世灼君が用意してくれたカード使いこなせなくて……」

 

みこ「ステージもデストロイに取られちゃったにぇ」

 

そういうそら達に世灼がいう。

 

世灼「トラブったら俺がいくまで待ってろって言ったろ?」

 

世灼の言葉にこよりが返す。

 

こより「世灼さんだって忙しいじゃないですか」

 

こよりがそういうと世灼はさらに言葉を返そうとしたがそれよりも速くそら達は去っていった。すると世灼は俺を見ていう。

 

世灼「よう!久しぶりだな!お前が助けてくれたんだろ?ゴット」

 

ナレーションゴット終了

三人称

 

サガラ「おーと!チームホロスターのプレイヤー肝心なところで痛恨のミス!結局は試合放棄、デストロイは相変わらずの快進撃一方ホロスターは大幅にポイントを失った。巻き開始は難しそうだ」

 

その配信を見ていてデストロイは盛り上がっていた。そこに黒髪の目つきが悪い少年滅王壊羅が降りてくる。

 

カイ「壊羅さん!俺ら、絶好調ですって!」

 

そういうカイに壊羅がいう。

 

壊羅「騒ぐことじゃない、弱いやつは消え強いやつは生き残る」

 

壊羅がそういうと周りは盛り上がっていたが正義とそのほかの五人の少女は俯いていた。そこに壊羅は近づく。

 

壊羅「どうした?元気がないようだが」

 

正義「いや……なんでも」

 

正義がそういうと青髪のエルフ少女雪花ラミィがいう。

 

ラミィ「ラミィ達はそらちゃん達が相手だったから……」

 

そういうラミィに壊羅がいう。

 

壊羅「気にするな、奴らが弱かっただけだ」

 

壊羅がそういうとフェネックのクォーターの獣人尾丸ポルカが言う。

 

ポルカ「でも……カードが何かに弾かれた感じだったよ」

 

壊羅「なに?」

 

壊羅はそう言うとしばらくしてから声に出す。

 

壊羅「まぁ、どちらにせよ勝っていたか」

 

そういう壊羅にライオンの獣人獅白ぼたんが聞いた。

 

ぼたん「どういうこと?」

 

壊羅「ふっ、正義は強いからな」

 

そういうと雪花ラミィに似た少女雪花雪花(せっか)がいう。

 

雪花「そうだよ!正君は強いからね」

 

2人の言葉に正義は微笑む。

 

正義「ありがとうございます」

 

空気が和む中壊羅は一つの考えが浮かんでいた。

 

一方のホロスターの基地であるガレージの空気は沈んでいた。

 

水月「ふざけやがって……デストロイの奴ら……」

 

水月がそういうといろはが呟く。

 

いろは「ゴット殿がいてくれたら……」

 

そう呟くいろはにみこが突っかかる。

 

みこ「いろはまだそんなこと言ってるんだにぇ!」

 

みこがそういうとすいせいがいう。

 

すいせい「でも今日も助けてくれたのはお兄ちゃんだよ?」

 

ロボ子さん「あーあ、なんでチーム抜けちゃったんだろ」

 

ナレーションゴット

俺たちはあれからフルーツパークというフルーツパーラーに来ていた。そこでパフェを待ってると世灼が言ってくる。

 

世灼「お前がいなくなってから配信はともかくダンスの様子はめっきりかわっちまった」

 

世灼がそういうとこの店の店長でもある戒道さんがパフェを持ってきて言う。

 

戒道「今じゃみんなニューレスゲームに夢中だな」

 

俺は不意に店の奥を見るとカードを打ってる。女魔乃アロエがいた。

 

ゴット「近頃はどこでも見かけるよな、前は正義達とよくいたのにどうしちまったんだろうな」

 

俺がそういうと世灼が言う。

 

世灼「チームの格付けはどれだけカードを持っているかだ」

 

ゴット「俺は好きになれないな」

 

俺がそう言うと戒道さんが言う。

 

戒道「そうか?ゲームで競い合ってる分は喧嘩で怪我人が出ることもない。可愛いもんだろ?」

 

戒道さんがそう言うと俺は言う。

 

ゴット「十分危ないですよ、そもそもニューレスってなんなんですか、あんなカードを作って流行らせたのは誰なんですか?」

 

そう俺が言うとニュードラシルのCMが流れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はあれから世灼と別れて家に帰ると居心地が悪そうにしている正義と気にしなくてもいいのにと感じているようなすいせい達がいた。

俺はそれに気にすることなく机で項垂れていると料理をしながら姉さんこと星街姉街が聞いてきた。

 

姉街「どうしたの?お仕事で失敗しちゃった?」

 

そう聞いてくる姉さんさんに俺が聞く。

 

ゴット「姉さん、大人になるってどう言うこと?」

 

姉街「自分で自分の面倒を見ることかな?今のゴット君は食費も家賃も自分で稼いでるし十分大人だよ外見はともかくね」

 

俺はそう言う姉さんの料理を手伝うように動きながら言う。

 

ゴット「でも家族の面倒しか見られない、仕事とかで手一杯でさ他にもあるはずの大切なことが何もできてない……こんなんじゃ前と変わらない……」

 

そう言った俺に紅蓮達が首をぴょこっと出して言ってくる。

 

4人「「「「兄さん(お兄ちゃん)?」」」」

 

俺はみんなを見て言う。

 

ゴット「俺……変身したい!もっと強くてかっこいい自分に」

 

俺がそう言うと姉さん俺の頭をガシッと掴んで撫で回しながら行ってくる。

 

姉街「ある日いきなり違う人間になるなんて、人生舐めすぎだぞこいつめ〜」

 

ゴット「ちょ!やめろよ!恥ずい!」

 

俺はそれから姉さんが作った料理を食べて次の日を迎えて仕事をしていた。

ここで少し昔話をしよう。

俺は二度両親が死んだ。

最初は紅蓮が一歳で水月が生まれたての頃俺が3歳の頃で2人が仕事の最中に死んだ。それから俺たちはすいせいと姉さんの両親に引き取られてしばらくしてから正義が生まれ間も無くお父さんとお母さんは死んだ。その時は正義が0歳の水月が4歳、すいせいと紅蓮が5歳の俺が7歳、姉さんが10歳だった。それから姉さんは頑張ってくれて俺もそれを頑張って手伝って4人を育ててきた。でももう姉さんやもちろんほかのみんなにも迷惑をかけるわけにはいかない。だから俺は一人前の大人に(外見は含まない)ならないといけないんだ。

 

ナレーションゴット終了

三人称

世灼はフルーツパークでアロエの元に来ていた。

 

世灼「話ってなんだよ?アロエ」

 

アロエ「お前達のチーム、ピンチみたいだな?とっておきの秘密兵器があるぞ」

 

世灼「また新手のカードか?」

 

そう言いながら世灼は座る。

そうするとアロエは言う。

 

アロエ「いや……違う」

 

そう言いながらアロエが出したのはかつての世界でゴットが使っていたドライバーと似たベルトを取り出した。

 

ナレーションゴット

俺が仕事を終えるとスマホから通知が来てそれを見ると世灼からだった。そして内容を見ると面白いものを手に入れたとよくわからないバックルの写真と一緒に送られてきた。

それで俺が集合場所に行くとそらとみこ、こよりがいた。

 

ゴット「よっ」

 

三人「「「なんでゴット(君)がここにいるの?」」」

 

揃えて言う三人に俺が言う。

 

ゴット「世灼に呼ばれたんだよ」

 

そう言いながら進むとよくわからない植物とよくわからない裂け目がある場所に来た。

 

こより「なんなんだろこれ……こよも見たことない……」

 

ゴット「こより」

 

俺がこよりを呼ぶとこよりはこっちに来た。

 

ゴット「この先……どっかに通じてんのか?」

 

俺はそう言いながら裂け目に入っていく。

 

三人「「「ちょっと!」」」

 

3人は俺の後に続いて裂け目に入ってきた。

 

そら「ここどこ?」

 

ゴット「わかんない」

 

そう言いながら俺たちが森?を散策しているとみことこよりが俺とそらを引っ張った。

 

ゴット「なんだ……」

 

こより「静かに」

 

俺が問いただそうとするとこよりは俺の口に人差し指を置いて静かにと言ってくる。

俺はその行動に少しドキッとする。

 

みこ「あれ」

 

みこの刺した方向を見るとそこにはニューレスがいた。

 

そら「あれって……ニューレス?」

 

こより「ですよね?」

 

ゴット「ここは……あいつらの故郷なのか?」

 

俺はそう言いながら周りを見るとものすごくうまそうな果物があった。

俺がそれを見つめていると後ろからよくわからない雄叫び?みたいなものが聞こえその方向を見ると右手が肥大化したニューレス?がいた。

 

そら「うわ!?」

 

ゴット「そら!みこ!こより!」

 

俺はそう言うと3人の手を掴んで逃げる。

そこからしばらくして木の後ろに隠れるとそらたちに声をかけられる。

 

そら「ゴット君……あれ……」

 

俺がそらが見ている方向を見ると世灼のメールの写真にあったバックル?があった。

俺は近づいてそれを取る。

 

ゴット「これって……世灼が見せたいって言ってたやつだよな?」

 

みこ「世灼もやっぱり……ここにきてたんだにぇ?」

 

ゴット「やっぱこれって……ベルトのバックルみたいだよな?」

 

俺がそう言いながらベルトをつけるとベルトが水色に変化して音が鳴る。

 

《インフィニットドライバー!》

 

そして俺が手の果物を見るとカードに変わった。

 

ゴット「えええ!?」

 

こより「なにこれ!?カード!?だとしたら物理現象完全に無視してるよ!?」

 

ゴット「と言うかそれならここの果物全部……」

 

俺がそう言いながら周りを見ていると先ほどの怪物が現れた。

 

そら「きた!」

 

俺たちはなんとか裂け目から出てそらたちと逃げ隠れるとみこがいう。

 

みこ「なんなんだにぇあいつ!まさかニューレス?」

 

ゴット「わかんねぇ」

 

俺はそう言いながらカードを見るとなんだかこのバックルに使えそうだなと思った。

すると怪物がエネルギーのようなものを出した。それを見て俺は三人に言う。

 

ゴット「お前ら、俺があいつを誘き寄せる。その隙に逃げ……」

 

三人「「「なにを言ってるの!?」」」

 

そう言う三人の肩を掴んで言う。

 

ゴット「誰でもいいから助けを呼べ!このままじゃ4人ともやばい!」

 

俺はそう言いながら外に出る。

 

三人「「「ゴット(君)!」」」

 

ゴット「こっちだ化け物!」

 

俺はそう言うと化け物はこちらを見る。

俺はそれと同時に走り出す。

俺はなんとか逃げるか逃げるところがなくなってしまう。俺はそこで鉄パイプを取って化け物に攻撃をしに行く。

 

ゴット「このおお!」

 

俺はそう言いながら化け物を殴るが鉄パイプが俺とボコボコにされる。そのまま後ろの方向に蹴っ飛ばされる。

 

ゴット「うわあああ!」

 

俺はそのまま迫り来る化け物に少し覚悟をするが同時にカードを見ながら立ち上がる。

そしてベルトのバックルを開ける。

 

《カチャン!》

 

そしてベルトにカードを入れる。

 

《インフィニットライド!》

 

俺はそれからベルトのバックルを閉じる。

すると俺の周りに光が現れる。

 

《ディケイド!》

 

ゴット「え?」

 

そしてその光が俺に纏われそのまま光が弾けるとバーコードみたいな姿になってた。

 

ゴット「は?え?えええええ!?」

 

俺の姿は変わっていた。

すると化け物は俺に襲いかかってくる。

俺はそれを受けるが……

 

ゴット「イッテェなぁ!」

 

俺は軽く吹き飛ばした。

俺はそれに驚く。

 

ゴット「え?これって……行けるのか?」

 

そう思うと同時に攻撃してくる化け物に俺は苦戦しながらもパンチで吹き飛ばす。

しかし、俺も逆にパンチでやられて後ろの荷物にぶつかる。

そして首を掴まれと光が俺の手に集まって剣になる。

 

《ライドブレイカー!》

 

俺はそれを握った感触と共に化け物を切り裂く。そのまま剣で攻撃する。

 

ゴット「これは……行ける!」

 

俺はそう言うと化け物を剣で圧倒していく。

そうすると化け物は高く飛び上がり逃げるが俺も高く飛んで追いかける。しかし突き落とされたので階段を登って追いかける。だが登り切ると同時に蹴られる。

 

ゴット「痛って!この野郎!」

 

俺はそう言いながら攻撃する。そこで化け物に抑え込まれかけると剣の形を変えた。

 

《ブラスターモード!》

 

その音と共に俺が引き金を引くと化け物を光弾が襲った。

 

ゴット「うわ!?変わった!?」

 

俺はそのまま化け物を撃ち続ける。

ある程度打ってから剣に変え戦っていると剣にカードを入れられそうなところを見つける。

 

ゴット「これって……」

 

俺がそのことに気づくと化け物はまた逃げるが俺は追いかけながら戦っていると落とされた。

俺が立ちあがろうとすると後ろに気配を感じて後ろを見ると雰囲気が変わった三人がいた。

 

ゴット「そら……みこ……こより……」

 

俺が三人の声を口に出すと三人は言う。

 

そら?「気をつけて……あなたは運命を選ぼうとしてる」

 

みこ?「この先に踏み込めば……もう後戻りはできない」

 

こより?「最後まで……戦い続けることになる……世界を……己の色に染め上げるまで……」

 

そうと言いながら三人は近づいてきた。

 

ゴット「俺は……」

 

そこに化け物が降りてきた。

俺は三人を後ろにしながら言う。

 

ゴット「でも俺は……お前たちを守るためなら!」

 

俺がそう言うとそら?は俺からカードを取る。

俺はそこで襲ってきた化け物を落として俺も降りて三人を見る。すると三人は俺の剣を指差してきた。

俺はそれを見て剣にカードを入れる。

 

《ライダーライド!》

 

ゴット「こうか?」

 

俺がそら?達がいた方向を見るといつの間にか消えていた。そこにあの化け物は立ち上がってきて先ほどのエネルギー攻撃をしてきた。

俺は剣を振り回すことで攻撃を防いだ。

そしてそのまま剣を振るう。

 

ゴット「行くゼェえええ!」

 

俺が剣を振るうと化け物は謎のエネルギーに包まれた。俺そのまま剣を構える。

 

《インフィニットスラッシュ!》

 

俺はそのまま化け物に近づいて一閃を叩き込む。

 

ゴット「オラああ!」

 

そして化け物を倒したことを確認すると変身を解く。そして俺が自分の腕を見ているとそら達がきた。

 

三人「「「ゴット(君)」」」

 

ゴット「三人共……さっきのは?」

 

俺がそう聞くと三人がきいてくる。

 

そら「あの怪物はどうしたの?」

 

みこ「倒したにぇ?」

 

こより「それより大丈夫ですか?」

 

俺は質問してくる三人を無視してカードを取り出す。

 

ゴット「これが俺の……変身……」

 

THENEXTSTORY

ゴットの変身

ゴット「姉さん……俺、変身できた」

 

ゴットのライバル!?

壊羅「いつだって最後に頼れるのは自分自身の強さだ」

 

ゴットの覚悟

ゴット「みんなを守るために使えるなら……」

 

第二話掴め!最高の勝利!




さぁ新シリーズ始動です!
お分かりの通りで今作のイメージは鎧武!ゴットには辛い思いをしてもらいます!前作から登場人物とかの設定変わってるのでそれは来週くらいに第二話と一緒に投稿します。
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