仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

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[再び謎の森に迷い込んでしまったそら達は図らずもデストロイディケイドに助けられれる。インフィニットディケイドと共に戦うったデストロイディケイドはグランドでフォームチェンジ。そんな時に森へとつながる裂け目が人知れず発生していたのだった]


第九話ニューレス捕獲作戦が始動する!

三人称

ホロシティーの地下道の故障を調べている人がニューヘルツのみを発見し手に取ると異常な食欲が発生した。

 

ゴット達はガレージで事件を調べていた。そんな時にいろはに渡された記事をゴットが読む。

 

ゴット「これが……あの森から来たニューレスの仕業?」

 

いろは「そうだと思うでござる。明らかに人間技じゃないでござる」

 

それから警察に相談するとも提案されたが証拠がないと動けないと却下される。そこでゴットは自分達がやるしかないという。そら達は止めようとしたがそれより早くゴットがいう。

 

ゴット「ニューレスに対抗する術を持ってるのは俺たちだけだろ?何も知らない奴らに任せておけないよ」

 

ゴットがそういうとルイがゴットに聞く。

 

ルイ「でも森から来たニューレスはカードで呼び出したやつより強いんだよね?」

 

いろは「皆で力を合わせればなんとかなるはずでござる」

 

ゴット「まぁ、他のチームに手を貸してくれなかったりしそうだから正義は別としてね。だから俺たちでどうにかしよう」

 

ゴットの予想は当たっている。下手にデストロイに行ったとしても手を貸してくれるのは正義やホロライブ五期生くらいで壊羅に「頂点に立つ意味を理解してないな」などの皮肉とか言われて正義が裏で力を貸してくれるくらいしかなく時間の無駄程度になるはずである。

一方戒道さんは店の仕入れで手に入れた果物を運んでいた。そんな時に上から怪物が現れ襲われた。

ゴットは作戦を考えるためにと外に出ていた。何故かそら達もついてきたが……そんな時に戒道の声が聞こえ走るとニューレスに襲われている戒道がいた。

ゴット達が近づくとニューレスは果物を握りつぶした後ゴットを襲ってくる。そこでゴットはカードを出す。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

ゴット「さぁ、ファーストラウンドだ!」

 

ゴットはそう言いながら戦闘を開始する。その好きにそら達は戒道を非難させる。ゴットはニューレスを圧倒していたが波動攻撃のようなもので押し返される。ゴットはそこで一枚のカードを取り出す。

 

《インフィニットライド!ブレイド!Turn Up》

 

ゴットはまた違う姿に変わる。

それは世界の切り札であり世界を守るジョーカー仮面ライダーブレイド!ゴットがかつての世界で継承したライダーの1人で5thという力を手に入れた時に継承したライダーだ。

姿を変えたゴットはニューレスに近づいて圧倒するがニューレスは空を飛んでゴットを攻撃する。ゴットはそれに対して剣にエネルギーを込めて遠距離攻撃するがニューレスは飛んで逃げて行った。

その日の夜

いろはは家に帰ってきていた。いろはがカードを取り出すとライズモードのカードが元に戻っていた。そして家に入るとラプラスが出迎えった。

 

ラプラス「いろは今日も帰りが遅かったな?戸締りはちゃんとしてくれよ。先日この家に泥棒が入ったみたいだからな」

 

いろは「そうなんでござるか?」

 

ラプラス「ああ、犯人の目星はついてる。ストリートで踊ってる先輩達以外の奴らだ。ああいうクズどもは何を考えてるんだろうな?」

 

いろは「そうでござるね……」

 

ラプラス「年頃ならお前と変わらないはずだ」

 

いろは「みんな不安なんでござるよ、誰かの言いなりになってただ流されてるだけでどんな大人になれるかも想像できない。だから今一番楽しいことをして本当に大切なものを探してるように思うでござる」

 

いろはがそういうとラプラスが返す。

 

ラプラス「お前に不安はない。ダークネス家の一員としてやるべきことを理解してる。それがクズどもとお前の違いだ。忘れるなお前はあんな奴らとは住む世界がちがう」

 

いろは「そうで……ござるね」

 

いろはの返しに満足したようにラプラスは下へ降りていく。

 

次の日

ゴットはみんなに言う。

 

ゴット「俺たちだけでも行動を起こす!」

 

いろは「事件が起きた場所を手分けして探してみるでござる!」

 

それからゴット達はニューレスを探すが手掛かりの手の字すらも見つからなかった。そんな時にそら達は女の悲鳴が聞こえそこに向かうもいたのは情報を聞いてるゴットだった。

 

ゴット「だからこんな化け物見ませんでしたか?」

 

それを聞いてるゴットにそら達は近づき一発殴って連れていく。そしてゴットは戒道さんの店で叱られていた。

 

ゴット「だって……こうしてる間にも……にゃん!」

 

言い訳しようとするゴットの尻尾をそらが掴んでそらはカードを取り出して言う。

 

そら「私たちあんなに危ない生き物を使ってたんだね」

 

いろは「コントロールを失うだけならまだしも明確に人を襲ってくる奴らとは想像もしてませんでしたからね」

 

みこ「そもそもあのニューレスってなんなんだにぇ!?あの変な森といい誰がカードなんてもの作ったんだにぇ!?」

 

こより「それを言うならゴット君達のベルトはもっと不思議ですよ?」

 

ゴット達が話してる中ゴットは一つ戒道さんに手掛かりを聞くと果物を狙っていたと言う可能性を考えそしてロックシードやニューレスが住んでいる森の実を食べている可能性が高いとして作戦を立てて罠を仕掛けた。それはニューレスが住んでる森の実を取ってきて垂らしてニューレスが来るのを待っていた。

そんな時にゴット達は雑談をしながら待っていると人が近づいてきてゴットが攻撃しにいくとそれは人だった。

 

ゴット「引っかかったね!ニューレス!おーーーばさん!?」

 

そして……

 

おばさん「あなたどこの子よ!?びっくりしたじゃないの!」

 

ゴット「ごめんなさい……すいません」

 

ゴットは正座させられる長時間にわたる説教をされたり……

 

ゴット「だからこれはダメなの帰りなさい、帰って宿題しなさい!」

 

果実で遊ぶ子供達を止めたり……

 

ゴット「食べちゃダメだよ!って!俺を食べようとしないで!……やだよ……う……う……」

 

カラスに食べられそうになった実を守ったりなどと今度のようなことをして座っているとそら達に殴られ連れて行かれた。そしてゴットが再び隠れた時ニューレスが現れてゴットは戦闘を始めたがニューレスは超音波による攻撃をする。

 

ゴット「にゃああああ!」

 

超音波による攻撃は獣人の耳を持っている影響でよく聞こえ絶大なダメージを与えた。

その時に生まれた好きにニューレスは攻撃してくる。押さえ込まれかけたゴットをいろはが救うとニューレスは飛んで逃げようとしたがそれをいろはが妨害するとしばらく抑え込めたがすぐに実を取られて逃げられた。

 

ゴット「また逃げられた……」

 

いろは「次は大丈夫でござる!」

 

ゴット「?」

 

そら「さっきニューレスにつけた袋なんなの?」

 

いろは「風真のスマホでござる。位置情報オンにしてるんでござるよ」

 

いろははそう言うとタブレットを出してニューレスが逃げた先を見つけゴットはいろはと共にそこに向かう。ゴットはさっきの超音波攻撃に警戒しながらゆっくりニューレスに近づいていく。いろは曰くその時のゴットは一言で表すなら小動物らしい。

そしてゴット達が歩いていくと森の植物があった。ゴット達が周りを見ていると森の植物に覆われたヘルメットがあった。

ゴット達がそれを見てるとニューレスが襲ってくる。ゴット達はなんとか応戦してカードを取り出す。

 

2人「「変身!」」

 

《インフィニットライド!オーズ!タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ!》

 

《カメンライド!ウィンド!》

 

ゴットが新たに変わったその姿はよくメダルと欲望を持ちながら誰かのために力を求め誰かと手を繋ぎ人々を守る戦士仮面ライダーオーズ!かつての世界でゴットが破壊神の力の一端に目覚めた時に継承したライダーだ。

 

いろは「また新しい姿でござるか……一体何個あるんでござる?」

 

ゴット「さぁ?」

 

いろは「!?」

 

自分の力を理解していないゴットにいろはは驚愕する。しかし、それを気にする間もないままニューレスとの戦闘が始まる。この狭い空間ではニューレスの飛行能力もあまり意味がなくゴット達に圧倒される。そこでニューレスは再び超音波攻撃をする。

 

ゴット「ぐっ……それまじやめろ……」

 

ゴットがそれによって動けなくなってるのを見ていろははニューレスを攻撃して超音波攻撃を止める。

 

ゴット「いろはありがとう……」

 

いろは「気にしなくていいでござる。一気に決めるでござるよ!」

 

ゴット「ああ!」

 

いろはの言葉に合わせ2人は必殺の体制に入る。

 

《ファイナルアタックライド!オ・オ・オ・オーズ!(ウィ・ウィ・ウィ・ウィンド!)》

 

ゴット「セイヤああああ!」

 

そのまま2人はニューレスを撃破する。

ゴットたちが変身を解き先ほどの場所を見ると森とさほど変わらない景色が見えた。

 

ゴット「そんな……これじゃあの森と変わらない……」

 

ゴットたちが驚愕している時ニューレスが現れゴットはいろはに連れられ隠れてニューレスを見ているとそこにあの時ゴットにトラウマを植え付けた紫の仮面ライダーが現れた。それを見ていろははそのライダーがラプラスの持っていたベルトとカードを持っていたことに気がつく。紫の仮面ライダーは圧倒的な力でニューレスを撃破すると謎の集団が現れて火炎放射器で周りの植物を燃やし尽くす。

 

ゴット「証拠隠滅?」

 

ゴットがそんなことを言うといろはがいう。

 

いろは「多分あの人たちはここで何が起こっていたか知ってると思うでござる」

 

ゴットが何か言おうとするのを遮り言う。

 

いろは「おそらく、何もかも無かったことにしようとしているんでござる」

 

いろはの言葉に悔しそうにしているゴットを見ながらいろはは思う。

 

いろは(あのベルト……ラプ殿?)

 

いろはがしばらく止まっているとゴットに手を引かれて一時的にその場を後にした。

そしていろはは見た炎の中に佇む紫の戦士を

研究所のような場所でラプラスは口を開けた。

 

ラプラス「クラックの発生頻度が上がっている」

 

?「ニューヘルツがいよいよ活性化を始めているようだね。興味深いな」

 

男がそう言うとラプラスが言う。

 

ラプラス「呑気なこと言ってる場合か!このままじゃ対処しきれなくなるだけだ。新型の開発は?」

 

?「予定を繰り上げ急ごう。最初の被験者は?」

 

ラプラス「吾輩がやる」

 

?「いいのかい?危険度は最初の倍だ。他のモルモットを使うべきだと思うが?」

 

男がそう言うとラプラスは言う。

 

ラプラス「このプロジェクトを引き受けた責任に背を引くつもりはない」

 

?「その情熱はなんなの?何が君をそんなに駆り立てる?」

 

ラプラス「今や世界の命運はニュードラシルに託されている。吾輩は人類の未来を切り開く」

 

ラプラスの目は真剣だった。

 

THENEXTSTORY

ゴットたちの行動

ゴット「あの変な裂け目の謎を解かないともっとやばいことが起きる気がする」

 

いろは新たな力?

《カメンライド!ブレイバー!》

 

第十話このゲーム……最後の謎を解くのは俺たちだ!




次回は遂にクリスマスゲーム編です。
次回はいろいろ物語が動くはずです。
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