仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

11 / 61
[街に現れたニューレスと戦うインフィニットディケイドとウィンド。その行方を追う中で地下に謎の植物が繁殖しているのを発見する。そこに現れた謎の一団と紫の仮面ライダー。彼らは証拠隠滅のように植物を焼き払った。彼らは一体何者だろうか?]


第十話このゲーム……最後の謎を解くのは俺たちだ!

三人称

絶賛クリスマスムードの街の中静かに開いていた裂け目にニューレスが近づいていた。

一方ゴットは自室のベットで横になっていた。

ゴットはそこで防護服を着た一団のことを思い出していた。

 

ゴット「あいつら……絶対なんか知ってるはずだ。もしかしたら世灼のことも……」

 

ゴットはそう考えながらも紫のライダーのことが脳裏に浮かんだ。

 

ゴット「でもあいつがいる限りは近づけないなぁ」

 

ゴットはそう思いながら時計を見るとバイトの時間だった。ゴットは急いでバイトに向かった。

 

ゴット「なんで?」

 

ゴットは店の前でサンタコスをしていた。ゴットもサンタコスすること自体に文句はないただ……

 

ゴット「このスカート短くない?」

 

女装なのだ。これには理由がありゴットはたまたまこのバイトに受かったが店長はゴットを女の子と誤認その結果ミニスカサンタコスをすることになった。

 

ゴット「まぁバイトに受かっただけいいよね?やるか」

 

ゴットは覚悟を決めた。

 

ゴット「メリークリスマス!クリスマス限定のものがたくさんあります!みなさんお立ち寄りください!」

 

その日売れ行きは歴代一だったみたいだ。そんな時悲鳴が聞こえゴットが悲鳴の元に向かうとニューレスが降りゴットは急いで助けに向かった。ゴットは襲われてた人を非難させ生身で少しやり合ってからカードを取り出す。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!ギーツ!GET READY FOR BOOST & MAGNUM》

 

ゴットの変わったその姿は誰もが幸せになる世界を作るために神となっても戦い2000年間一つの願いのために戦い続けた狐の戦士仮面ライダーギーツ!かつての世界でゴットが弟の1人である極王紅蓮との初対面を果たした時に継承したライダーだ。

ゴットはそのまま銃による攻撃とブーストの加速能力でニューレスを圧倒し一気に必殺の体制に入る。

 

《ファイナルアタックライド!ギ・ギ・ギ・ギーツ!》

 

ゴット「ほらっと!」

 

そのままニューレスを撃破しゴットは変身を解く。

 

ゴット「こんなところにも現れんのか。なんとかしないとな」

 

それからゴットはその服のままいろはの元に行き写真を撮られた。

 

ゴット「消したか?」

 

いろは「はい」(本当は残ってるけど)

 

ゴット「それでさ、あの森で防護服の奴らと話せられれば謎が解けると思うんだよ」

 

いろは「でも問題はあの紫のライダーということでござるね」

 

いろはがそういうとゴットは頷く。

 

ゴット「俺1人じゃとても敵わない」(今他のライダーの力をうまく使えば勝てる可能性は高いことには気づいてはいません。)

 

いろはは何故紫のライダーがラプラスの持っていたドライバーを持っていたのか考える。

 

いろは「風真が囮になるというのは?」

 

ゴット「ダメだ!危険すぎる!」

 

ゴットがそういうといろはは少し苦しそうにいう。

 

いろは「他の皆様とならどうでござるか?」

 

ゴット「かなたたちはともかく壊羅と?」

 

いろは「策はあります」

 

それからゴットが策を聞こうとするとそらたちがタイミング悪く来てゴットは見た目を少し揶揄われその後いろはに外に連れ出された。

来たのは壊羅ところだった。

 

壊羅「新しいゲームだと?」

 

いろは「ルールは簡単でござる。仮面ライダーが同時に森に向かい最もカードを集めた人が勝者でござる」

 

壊羅「それでは数の多いお前たちが有利ではないか?」

 

ゴット「だから俺は参加しない」

 

壊羅はそう聞くと了承した。

それからゴットたちはかなたたちにも連絡してみんなを集めた。ちなみに急ぎだったため着替えることはできなかった。

俺たちはそれからアロエの元に来ていた。

 

アロエ「みんな揃っているな、可愛らしいサンタも」

 

ゴット「気にするな、ちょっとしたイベントのためにバイクをくれ」

 

アロエ「ツーリングでも行くのか?」

 

ゴット「あの森にな」

 

ゴットがそういうとアロエが言う。

 

アロエ「なんのことだ?それはともかくダメだなそう簡単には渡せない」

 

いろは「なら風真達が向こうで手に入れたカードを全て可愛いサンタさんが渡すから前貸として用意してもらうのは?」

 

ゴット「可愛いサンタ!?」

 

アロエ「バイク分のカードが集まる保証は?」

 

いろは「風真達を信じてもらうしかあとは無理だったら1日ゴット殿を好きにしてもらうぐらいしか」

 

ゴット「いろは!?」

 

いろははとんでもないことを口走ったがアロエが満足そうに言う。

 

アロエ「いいだろう特別だぞ?」

 

それからは話がとんとん拍子に進みそら達に説教されながらもゲーム当日はクリスマスの日になった。ちなみに説教はいろはのやつがみんなが1日ゴットを好きにしていいと言ったらすぐ了承された。ざけんなby.ゴット

それとクリスマスイベントにゴットも参加すると言うことも追加した。ちなみにクリスマスの飾りはゴットといろはで終わらせました。

 

一方ニュードラシルでは……

 

?「アロエ君はラプラスの足を引っ張るつもりかい?」

 

アロエ「なんのことだ?」

 

?「バイクの件だ。部外者が無闇にニューヘルツに出入りすれば調査隊の秘密が危うくなる」

 

アロエ「何もかもラプラスの一存で決まる今の状況が疑問なんだよ。それにアイツはラミィ達の仲間のこともクズと言ってるしな」

 

?「ものはいいようだよ?だが、君の言うこともあるかもね」

 

アロエ「誰が森に選ばれるのかも決まっていない」

 

一方ゴット達はクリスマスの装飾を終わらせて再度作戦を確認する。

フェーズ1いろは達は森に入ってすぐにカードを回収する。

フェーズ2紫のライダーの気をいろは達が引いてる時にゴットが紫のライダー達の拠点を見つける。

これが作戦である。ゴットが申し訳なさそうにしているのを見ていろはが言う。

 

いろは「そんな気にしないでください、そんな格好までしてくれて」

 

ゴット「まぁ、危ない仕事だからさ」

 

そんな状況でゴットがいう。

 

ゴット「アイツは本当にやばい、ライダーの力を知り尽くした上で鍛えた感じだ」

 

いろは「そこまで……」

 

ゴット「?」

 

ゴットはいろはの様子が少し気になったがとりあえず気にしないことにした。

 

作戦当日

いろはは家でラプラスに話しかける。

 

いろは「ラプ殿」

 

ラプラス「どうしたいろは?」

 

いろは「最近街に怪物が現れてるそうなので気をつけてください」

 

ラプラス「怪物?」

 

いろは「先輩達がやってるニューレスゲームとかいうので使われてるニューレスに似てるけど凶暴みたいでござる。気をつけてくだされ」

 

ラプラス「わかった気をつける」

 

そこでいろははラプラスに聞く。

 

いろは「もしかして、ラプ殿何か知ってるでござるか?」

 

ラプラス「知らんがなんでそんなことを聞く?」

 

いろは「ニュードラシルはこの街を支配してるなら何か知ってるかなと」

 

ラプラス「ニュードラシルはこの街を理想的な都市にするためにバックアップしてるだけで支配してはない」

 

いろは「そうでござるね……変なこと聞いてごめんでござる」

 

いろはがそういうとラプラスは歩いていきいろは達は集合場所に集まっていてそれをゴットが見つめていた。

 

いろは「全員揃ったみたいですね、じゃぁゲームを開始しましょう」

 

いろはがそういうと凰蓮がどこからともなく現れる。

 

凰蓮「こんな楽しそうなゲームに私を呼ばないとはどういうつもりなのかしら?」

 

いろは「なんで知ってるんでござるか?」

 

いろはがそう聞くと凰蓮はスマホを取り出しサガラが情報を流していろはがバイクがないとと心配をすると凰蓮は持っていた。そしていろはは周りに確認して参加を認めた。そんな時にニューレスが襲ってきていた。

 

いろは「いつの間に……」

 

いろはが驚いていると凰蓮はベルトとロックシードを取り出す。

 

凰蓮「変身」

 

《ドリアン!ロックオン!ドリアンアームズ!ミスターデンジャラス!》

 

それを皮切りに他のみんなもベルトを取り出す。しかしいろははベルトを飛ばされる。そんないろはに壊羅が聞く。

 

壊羅「これもゲームの一部か!?」

 

いろは「違うでござる」

 

壊羅「そうか……変身!」

 

《デストロイライド!ディケイド!》

 

壊羅は変身するとバイクを取り出して森に向かおうとする。

 

いろは「先に行くにでござるか!?」

 

壊羅「貴様はさっき開始と言った。もうゲームは始まっている」

 

壊羅はそういうと森に向かった。

壊羅を見届けたいろははすぐにカードを取り出す。

 

いろは「変身!」

 

《カメンライド!ウィンド!》

 

いろはは変身してすぐ戦闘を開始するがブラーボはすぐに森に行く。

 

かなた「いろはちゃん僕たちも!」

 

ココ「手伝うぜ!」

 

2人「「変身!」」

 

《カメンライド!ドラゴニック!エンジェル!》

 

2人が変身して交戦を開始するといろはが言う。

 

いろは「先輩達は先に向かうでござる!」

 

かなた「え!?でも……」

 

いろは「風真は大丈夫でござる」

 

2人はしばらく考えた後森に向かった。

そしてみんながいなくなったタイミングでゴットが現れる。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!セイバー!ブレイブドラゴン!烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!》

 

ゴットが変わったその姿は物語を作り紡ぐ炎の剣士仮面ライダーセイバー!かつての世界でゴットが子ども達に好かれる才能を発揮し水月と絆を深めた?時に継承した力だ。

 

一方ニュードラシルタワー

 

ラプラス「何!?仮面ライダーがニューヘルツの森に!?」

 

研究者「はい、次々に確認されています。主任」

 

ラプラス「アロエ先輩、何を考えてるんだ」

 

ラプラスは歩き出す。

ゴットはいろはと共にニューレスを圧倒しているといろははカードを取り出す。

 

いろは「これで行くでござる!」

 

《カメンライド!ブレイバー!》

 

そしていろはが姿を変えると前までは刀と呼べた剣が完全な剣となり所々に青色が追加されたウィンド姿があった。

その力でいろははニューレスを圧倒する。

途中で触手状の攻撃をされるがそれはゴットが炎の剣で切り落とす。

そしてゴットは一気に必殺の体制に入る。

 

《ファイナルアタックライド!セ・セ・セ・セイバー!》

 

ゴット「火炎無限十字斬!」

 

青い炎をまとった一撃がニューレスを切り裂きゴットはそのまま森に向かった。

一方ニュードラシルは裂け目がある部屋にラプラスが来ていた。

ラプラスの腰には紫のライダーのベルトが巻かれていた。ラプラスは裂け目の前までくるとカードを取り出す。

 

ラプラス「変身」

 

《カメンライド!ダークネス!》

 

ラプラスが変わったその姿はゴットにトラウマを突きつけたライダー仮面ライダーダークネスだった。

 

THENEXTSTORY

クリスマスゲーム

?「全てのベルトがあの森に集まるなんて」

 

ダークネス出陣!

ラプラス「この森であまりはしゃがないでください」

 

ゴットのトラウマ

ゴット「紫の仮面ライダー……」

 

ゴットが知る真実

ゴット「俺たちはどうなってもいいってのか……」

 

第十一話ノーコンティニューで真実を知れ!




たまにゴットが猫の獣人だと勘違いしそうになるんですよね。
それで次回は遂にゴットが真実(浅い所)を知ります。
後現在登場しているサンタコスゴットです。

【挿絵表示】
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。