仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

12 / 61
[ゴットは森の謎に狭るため仮面ライダー達に声をかけ新たなゲームを提案した。全ての仮面ライダーが集結。戦いの火蓋は切って落とされたのだ]


第十一話ノーコンティニューで真実を知れ!

三人称

壊羅は歩きながら果実を取っていた。

かなたとココはそれぞれで分かれてカードを集めていた。そんな壊羅の元にブラーボが現れる。そしてブラーボは壊羅と戦闘を開始する。

 

凰蓮「こんなつまらないルールよりも2人で楽しみましょ?坊や?」

 

壊羅「いいだろう、借りを返してやる」

 

2人の戦いが始まる。

それをサンタコスのゴットは見ていた。

 

ゴット「ここまでは作戦通り……あとはうまく紫の仮面ライダーが引っかかってくれればいいけど」

 

ニュードラシル

男がラプラスに話しかける。

 

?「ラプラス言うまでもないが貴重なライドドライバーを失いたくない。よろしく頼むよ?」

 

ラプラス「目的は仮面ライダーの強制送還!お前達は我輩をサポートしろ」

 

仮面ライダーダークネスが出陣する。

 

ラプラス「アイツらは我輩がやる」

 

ゴットは森で奴らの基地を探していたがなかなか見つからない。早く見つけていろはたちを守らないとと言う思いを胸にゴットは探す。

いろはは森で彷徨っていた。

 

いろは「紫のライダーは本当に」

 

いろはがそう呟きながら果実を手に取ろうとした時ニューレスに襲われる。いろはは襲ってきた奴らと戦闘を開始する。

そら達はゴット達がいない中でクリスマスイベントの練習をしていた。その中ですいせいが呟く。

 

すいせい「お兄ちゃんといろは大丈夫かな」

 

みこ「余計な心配はしなくていいにぇよ」

 

そら「私たちは私たちでやれることをしないと」

 

こより「うん!休憩が終わったらもう一回やりましょう!」

 

そら達はいい雰囲気で休憩していた。

どこかの研究所で男が外を見ていた。

 

?「全てのベルトがあの森に集まるなんて、なかなかなことだね。ラプラスのお手並み拝見と行こうか」

 

一方壊羅は凰蓮の力にやや押されていた。

壊羅は必殺で逆転を狙うが簡単に防がれる。

カウンターをした凰蓮が言う。

 

凰蓮「いいこと?クリスマスっていうのはねパティシエにとって一年で一番忙しい時なの」

 

そう言う凰蓮に壊羅が怒鳴る。

 

壊羅「だったら仕事しろ!」

 

凰蓮「あら、してるわよ、まずは悪い子の矯正。まずはその鎧をとって丸裸にしてあげるわ!」

 

壊羅「お断りだ!」

 

壊羅はそう言うとグランドのカードを取り出す。

 

《デストロイライド!グランド!》

 

グランドに変わった壊羅は巨大なハンマーで凰蓮との戦闘を開始する。

そんな時かなたはニューレスと戦闘をしていた。かなたは普通にニューレスを撃破する。その時かなたを紫の何が襲う。

ゴットは木の上から基地のような場所を探していた。そこにかなたと紫のライダーが現れる。

紫のライダーは盾一つでかなたを圧倒していた。

 

ゴット「紫のライダー……」

 

かなたは負け時と応戦するが圧倒的な力を前に簡単に制圧され変身が解ける。

 

ラプラス「クラックの外に連れて行って放り出せ!くれぐれも丁寧にな」

 

紫のライダーがそう言うとかなたは謎の集団に連れてかれる。

 

ゴット「クラック?」

 

ゴットは疑問を覚えながらも紫のライダーがいなくなったのを見てかなたを連れていく一団の後ろをついていくその際の木の上からの降り方は完全に男とは言えなかった。

そしてゴットはゆっくりついていき拠点を見つけた。

 

ゴット「ここが拠点……裂け目のことをクラックって呼んでるんだ。あれで出入りを……」

 

ゴットはそう思うなか何が見つかりそうな場所を見つけてそこの近くにいた警備員のたまたま自分にぴったりな服を奪い来て潜入する。

そんなゴットに疑問を持ったのか研究者が聞いてくる。

 

研究者「おい、見ない顔だな?」

 

ゴット「今日からここに配属されました」

 

ゴットはそう言いながら研究者を見る。

研究者は少し怪しんだあとそうかとだけ言って呟く。

 

研究者「しかし、まさかクリスマスをニューヘルツの森で過ごすとはな」

 

研究者「おい、主任が次のモルモットを見つけたようだぞ!」

 

ゴット(ニューヘルツ……モルモット……)

 

ゴットは研究者の言葉を覚えながら画面を見ると壊羅と凰蓮が戦闘をしていた。

壊羅はグランドの力で凰蓮となんとか張り合っていた。壊羅と凰蓮は互いに決めようとしている。その時に紫のライダー仮面ライダーダークネスが2人の元に現る。

 

壊羅「仮面ライダー……」

 

ラプラス「この森であまりはしゃがないでください」

 

ダークネスはそう言うと剣を峯の方に変えて一瞬でデストロイディケイドを制圧する。

 

壊羅「なんて……強さだ……」

 

壊羅はそう言うと気を失う。それに凰蓮は呉島高虎を重ねていると一瞬でやられる。

 

凰蓮「せめてお名前を……」

 

凰蓮はそう言うと気を失う。

それを見て研究者は呟く。

 

研究者「さすが主任。相変わらず仕事が早い」

 

そんな時にゴットが聞く。

 

ゴット「モルモットって?」

 

ゴットの質問に研究者は気前よく答える。

 

研究者「ガキどものことさ、奴らカードなんて餌を与えたらすぐに飛びつきやがった。全てニュードラシルが計画した実験とも知らずにな」

 

ゴット「もしかしてニューレスゲームも?」

 

研究者「決まってるだろ。ニュードラシルの計画の一部さ。おかげでガキどもはなんの疑いもなくライドドライバーに手を出した」

 

ゴットは怒りをグッと抑えながら更なる情報を得ようとする。しかし呟いてしまう。

 

ゴット「俺たちはどうなってもいいってのか……」

 

そんな時に紫のライダーが新たなモルモットを見つけたと聞きゴットが画面を見るといたのはいろはだった。

 

ゴット(いろは……)

 

いろはは紫のライダーと睨み合っていた。

 

いろは(本当に……この仮面ライダーはラプ殿なんでござるか?)

 

いろはがそう考えてるうちに紫のライダーは攻撃してくる。いろははなんとか迎え撃とうとするが圧倒的な戦闘能力に圧倒される。争うことも逃げることも許されない。

ゴットは心配して外に出るとそこにいたのは大量のニューレスだった。

 

ゴット「ニューレス?」

 

ゴットは上を見ると飛んでる個体がおりそれを見てベルトとカードを取り出す。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!エグゼイド!マイティジャンプ! マイティキック! マイティマイティアクションX!!》

 

ゴットが変わったその姿は患者の笑顔のためになくならない病と戦い続け運命を変える戦士仮面ライダーエグゼイド!かつての世界でゴットが二番目に力を継承したライダーだ。

エグゼイドに変わったゴットは剣を取り出し機動力を駆使しながらニューレスと戦闘を開始する。一方いろはは圧倒され続けていた。

 

いろは(どうしよう……このままじゃ……やられる)

 

いろはは負けじと剣を振るうが簡単に避けられ逆に剣を弾かれる。そして剣を突きつけられる。

 

ラプラス「なんの真似だ?なんで我輩を観察しようとする?」

 

いろはは剣を振り下ろされると共に反撃して逃げようとするがそこにダークネスの盾で攻撃され妨害される。

 

ラプラス「少し眠れ」

 

ラプラスが近づいた時ラプラスに基地がニューレスに攻撃されていると言うことが報告された。報告を受けたラプラスはすぐに向かおうとするがそこにココが現れる。

 

ココ「ちっと待ってくださいよぉ、かなたはどうしたんですか!」

 

ラプラス「邪魔だ!」

 

ゴットはニューレスをなんとか倒していたが全然減った感じがしていなかった。

 

ゴット「一体何体いるんだ」

 

そんな時にゴットは自分たちをモルモット扱いしている奴に助けを求められる。

 

ゴット「なら早く逃げてください!俺が全員助けます!」

 

ゴットはそう言うとカードをもう一枚取り出す。

 

《インフィニットライド!ガッチャード!スチームホッパー!》

 

ゴットが変わったその姿は人とケミーと呼ばれる人工生命体の共存を望み最高の未来を掴むために戦う若き錬金術師仮面ライダーガッチャード!かつての世界でゴットが水月と和解する前に継承した二つのライダーのうちの一つだ。

ガッチャードに変わったゴットは人々を助けながら戦う。しかしやはり数の暴力には敵わずに愚痴をこぼす。

一方ココとラプラスは焦ってるラプラスと怒りに燃えるココに別れていた。

 

ココ「何を急いでんすか!」

 

ラプラスは余裕がなくなったのか容赦のない攻撃でココを一気に制圧するがその時にココのベルトが壊れてしまった。

 

ラプラス「しまった!」

 

ラプラスはそれから本部に連絡する。その時に紫のライダーがダークネスと名乗りいろはは確信する。紫のライダーこそが自身を育ててくれたダークネス家の長女であり彼女にとっても姉的な存在ラプラス・ダークネスだと。

一方ゴットは大量のニューレスを相手に近くにあったカードを取る。

 

ゴット「これなら……」

 

ゴットはそう言うとカードをベルトに入れる。

 

《インフィニットライド!ライズモード!》

 

ライズモードに変わったゴットは空を飛びニューレスと戦闘を開始する。

 

《フライングモード!》

 

ゴットはクラックからニュードラシルに入った個体も倒していき上に上がる。

ゴットは上に上がると同時に周りを見るとそこはニュードラシルタワーの上空だった。

 

ゴット「ニュードラシルタワー!?嘘だろ……」

 

しかしゴットはそれを機にする暇もないまま戦闘を開始する。

 

ゴット「さぁ、ネクストラウンドだ!」

 

ゴットはそう言うとライズモードの力を駆使して本当を開始する。ニューレスに纏われ動けなくなるか謎の攻撃に救われゴットはファイターモードに変わって一気にニューレスを撃破する。その後基地に帰ったラプラスはつぶやいた。

 

ラプラス「まさか、先輩達以外のクズに部下を助けられるとわな」

 

その後ラプラスを追って基地に来ていたいろははその場にあったカードを全て回収した。

 

サガラ「メリークリスマース!みんな!クリスマスの夜をエキサイトしてるかい?エキサイトと言えば全仮面ライダーが参加した新ゲームの結果が出たぜ!カードを一番集めたのは仮面ライダーウィンド!ランキングはチームホロスターが守り切ったぜ!これはますます目が離せなくなったぜ!」

 

ゴット達はアロエの元にカードを渡しに来た。

 

ゴット「約束のカードだ」

 

それを受け取ったアロエにゴットは机を叩いて言う。

 

ゴット「俺たちはお前らの思い通りになる気はない」

 

ゴットがそう言いさっていくとアロエは呟く。

 

アロエ「そろそろ潮時か……」

 

そしてゴット達はステージでクリスマスイベントを開始していた。盛り上がりは過去最高だった。理由の半分くらいにはサンタコスゴットがいるのだろう。

 

ゴット(今にして思えば、あの時に全てが始まってたんだと思う。でも俺たちはまだ何も理解してなかった。もう運命を選んでしまっていたことを……何かを成し遂げるための力が欲しいとそうすれば大人になれると誰もが願っていた。でも、大人はなろう思ってなれるものではない……ただ子供でいられなくなることだったんだ。やがて始まる果てしない戦いで俺たちは思い知ることになる)

 

THENEXTSTORY

動き出すニュードラシル

ゴット「あれは……仮面ライダー!?」

 

近づく真実

いろは「風真達のことをニュードラシルではモルモットと呼んでいた……」

 

次なるステージ……

壊羅「ホロスターは倒す。だがそれよりもまず放っておけないのは……」

 

新たなベルト!?

ラプラス「これがネオライドドライバーの性能か……」

 

ゴットに迫る選択

いろは「あの紫のライダーの秘密を知っている人間の口封じをしようとしてたらどうするでござるか?」

 

そら達に近づく未来

そら?「今のあなた達には他に選べる運命がいくらでもある」

 

いろはが出す選択肢

いろは「捨てるんですよ、そのベルトを……」

 

ゴットの選択

ゴット「これを止められるのは俺だけだ!」

 

第十二話世界の危険を止められるのはただ1人!俺だ!




遅いけど新オリキャラ達のCVイメージを紹介します。

滅王壊羅CV 神谷浩史

星街正義通常時CV村瀬歩
本気(怒り)などの感情が出ている時CV下野紘
イメージは霹靂一閃などを打っている時の善逸
ゴットみたいに通常時とマジの時で声が変わります。

雪花雪花CV鬼頭明里

こんな感じですかね?
CVを考えてて思うのはやっぱり正義とゴットは兄弟って感じですかね(通常時と怒りなどの感情が反映された時に声が変わるという意味で)

後紫のライダーの武器の名前は盾がダークディフェンダーで剣の方がネクスカリバーです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。