仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

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[ニューヘルツの果実を口にしニューレスへとなったココ。そのニューレスをニュードラシルのライダーデーモンキングが倒してしまう。そんなこといろはは秘密の資料を発見した。そこには決してゴットに言えない真実が隠されていた。]


第十五話さぁ、ベルトの真実を話そうか

三人称

ゴットはトルーパーによって捕まっていた。その捕まり方は担がれてである。ゴットは無気力にそこにいた。すると捕まっていた壊羅もいた。

 

ゴット「壊羅……」

 

壊羅「お前もか……」

 

それから2人はトルーパーに連れられてどこかに連れられていた。

 

壊羅「ココはどうした?」

 

ゴット「……」

 

ゴットは黙ってることしかできなかった。

それを見て壊羅勘づく。

そして2人は謎の場所に連れてこられたそこには緑髪の少女と1人の男がいた。

 

ゴット「るしあ?なんでここに……」

 

ゴットの疑問を無視して男が話し始める。

 

?「仲間が手荒な真似をしてすまない!君たちと話すには仕方なかったんだ」

 

ゴット「お前は?」

 

?「私はプロフェッサーと呼ばれている。君たち……いや君たち2人と凰蓮・ピエール・アルフォンゾが使っているベルト以外の全てのベルトを開発したのは私だ」

 

ゴット「俺たち2人以外?」

 

プロフェッサー「君たち2人は構造そのものが変わってるのさ、全く別のライダーになる機能なぞないし、ベルトの色そのものが変わる機能も入れた記憶がない」

 

ゴット達は驚く中で聞く。

 

ゴット「じゃあ俺たちをモルモット扱いしてたのもお前か?」

 

壊羅「モルモット?」

 

ゴットは立ち上がって言う。

 

ゴット「変なライダー達が量産されてたり紫のライダーが強くなってたのも俺たちから集めたデータのせいだ」

 

壊羅は何もかもが仕組まれていたと気づき怒りを露わにしプロフェッサーに襲いかかるがるしあによって簡単に制圧される。

 

ゴット「壊羅!?」

 

ゴットは壊羅に近づこうとしたがゴットも簡単に制圧される。

 

プロフェッサー「るしあ君、お手柔らかにね?」

 

るしあ「わかってるのです、プロフェッサー」

 

そしてゴットは解放される。

そしてゴットは忌々しいと言う目を向けて言う。

 

ゴット「お前のせいで……ココは怪物になって殺されたんだぞ!!」

 

プロフェッサー「まずは誤解があるみたいだが私の担当はベルトの開発のみでデータ収集は主任が考えたことだよ……それと……桐生ココ君、彼女については不幸な事故としか言いようがないな、果実を口にした時点で人としての彼女は死んでいた」

 

ゴット「……!このやろおおおおお!」

 

ゴットが走り出したのを壊羅が止める。

 

壊羅「もういい!今はコイツにしゃべらせろ」

 

ゴット「壊羅!?」

 

壊羅「俺たちは知る必要がある。あの力の正体を……使い方を……倒すべき敵を倒すためにな」

 

壊羅はそう言いながら元の場所に戻る。そしてゴットは渋々と言ったような感じで戻る。そして壊羅が聞く。

 

壊羅「あの果実をカードにして俺たちの世界に持ってきたのはお前らだな?」

 

プロフェッサー「その通りこのカードはニューヘルツの果実を安全な形で取り扱うための私の研究成果だ」

 

壊羅「ニューヘルツ?」

 

ゴット「あの森のことだよ」

 

プロフェッサー「森の果物がもたらす力は凄まじい食べたものの体が耐えきれずに別の生物になる程だ」

 

ゴットと壊羅はプロフェッサーが話してるうちにベルトとカードを取る作戦を考えていた。そして2人は隙を見て行動を開始したがすぐに制圧された。

そして壊羅は自分達にどうしろと聞いた。

それにプロフェッサーはまだ力を貸せと言う。

一方のアロエ達

 

アロエ「捕まえたあの2人はどうするつもりだ?」

 

ラプラス「ベルトを数ヶ月間使ってきた被験者です。精密検査する必要があります」

 

アロエ「用済みになったら切り捨てるとばかり思ってたぞ?」

 

ラプラス「今まであいつらを危険に晒したのはそうする必要があったからです。ベルトを回収した以上あれは保護対象です」

 

アロエ「だな」

 

その時サガラが現れる。

 

サガラ『どうだろね?あんたにとっては親心でもあいつらは納得するかな?』

 

ラプラス「どう言う意味だ?」

 

サガラ『一度力っつうもんを味わったら人はそれに取り憑かれる。ガキどもは大人しくしないと思うぞ?』

 

ラプラス「選択肢はない」

 

プロフェッサーはゴットと壊羅に2人がつける前の状態のベルトと白色のベルトを見せる。

 

プロフェッサー「このベルトはイニシャライズの必要がなく誰でも使える。そしてこちらのベルトはある人工知能を搭載したベルトでねゴット君、君が持っていたカードの力を運用できるものなんだ。ちなみにライドドライバーの方はこれで目標は達成した。だがここだけの話、私はよりさらなる高みを目指している。より強力で全能な神の力に至るためにね」

 

そしてプロフェッサーは力を求めるならまだモルモットでいろとゴット達に言う。ゴット達はさらなる説得をされるが断ろうとすると牢屋の中に囚われる。

一方のそら達はニューレスゲームをやめることを提案したが正義やホロライブのメンバー以外がそれ以外がナンバーワンチームだから言えることだと言って去っていってしまった。

 

すいせい「そらちゃん……」

 

そらの目は悲しそうだった。

一方ゴットは牢屋の中で退屈そうにしていた。そこにサガラがやってくる。

 

サガラ「Hello!我らがヒーロー君」

 

ゴット「DJサガラ?そうかお前もニュードラシルだったのか」

 

サガラ「察しがいいな?それより面白かったろ?ニューレスゲームとかもゲームとランキングでストリートは一気に注目を集めてよ」

 

ゴット「ざけんな!あんたに騙されて!俺たちは!」

 

サガラ「チヤホヤされて以前のお前ではありえなかったものが手に入った」

 

サガラの言葉にゴットは座って怒りを鎮める。

そんなゴットを見てサガラは中に入ってくる。

 

サガラ「ちっぽけな人間の寿命なんて瞬く間に過ぎてく。その刹那の合間にどれだけ輝きどれだけ価値のあるものを残せるか。肝心なのはそれだろ?」

 

ゴット「なんの話だ?」

 

ゴットがそう聞くのを無視しサガラはゴットに聞く。

 

サガラ「ここで辞めるのか?プロフェッサーから別の誘いを受けてるんだろ?」

 

ゴット「あいつの誘いに乗る気はないしあの力も捨てる気はない。いや力自体は必要ない肝心なのは使い道だ」

 

サガラ「どう言うことだ?」

 

ゴット「ニュードラシルは研究が目当てでこの街を守る気はない。だから俺がみんなを守る。必要なのはその力で強くなればいいってもんじゃない」

 

サガラ「それはそれで面白いな。お前は刹那の人生で輝こうとしてるんだな」

 

サガラはそう言うとゴットの前にプロフェッサーが使っていたカードとネオライドドライバーについていたユニットそしてまだ何も書かれていないカードともう一枚のカードを置いた。

 

サガラ「お前が俺を楽しませてくれるなら俺もまたおまれを見守ってやろう。ニューヘルツの森が誰を選ぶか……まだ決まったわけじゃないからな」

 

サガラはそう言うと牢屋から出る。

 

ゴット「おまえは?」

 

ゴットの質問にサガラは答えず笑いながらさっていく。そしてゴットがサガラが置いていったものをゴットが見ていた時にいろはがくる。

 

ゴット「いろは?助けに……!これを使ってみて」

 

いろは「?はい」

 

そしていろははサガラが置いていったカードの一枚を使ってゴットを外に出して壊羅も出す。

そしてゴット達はプロフェッサーのいた場所に向かっていきそこでベルトとカードを壊羅はプロフェッサーが見せた人工知能を搭載したベルトとカギのようなアイテムを何とった。

 

壊羅「コイツは誰でも使えるのか?」

 

ゴット「さぁ?」

 

壊羅「とりあえずもらっとくか」

 

壊羅はベルトを懐にしまってゴットは世灼が映ってる画像を見つけ見ようとしたが真実を知ったいろはが止める。これによって潜入脱走がばれたがいろはが走る。その様子を見つけたラプラスはいろはが一緒にいることに疑問を持った。

ゴット達は走りながら逃げる方法を決めていたがそこにトルーパーが現れる。

ゴット達は襲ってくるトルーパーに応戦しいろはとと別れながらも壊羅は残りゴットは先に行く。そして壊羅はベルトを取り出す。

 

《デストロイライド!ディケイド!》

 

ゴットが地下のクラックについた時ゴットの前にアロエが現れる。

 

アロエ「一様そなたらはゲストの扱いなのだがな。大人しくしてくれないか?」

 

ゴット「もうお前らには騙されない!」

 

アロエ「今更そのベルトを取り戻してどうする気だ?」

 

ゴット「お前らに変わってみんなを守る!」

 

アロエ「そうか……」

 

そして2人はカードを取り出す。

 

2人「「変身!」」

 

《インフィニットライド!ビルド!鋼のムーンサルト…ラビット!タンク!イェーイ!》

 

ゴットの変わったその姿は愛と平和のために戦い世界をも作り変えた天才物理学者仮面ライダービルド!かつての世界でゴットが一番最初に継承したライダーだ。

 

《ネオカメンライド!キングデーモン!》

 

2人は同時に姿を変えて飛び降りる。

インフィニットビルド(以降IFビルド)はなんとか逃げようとするがベルトの差で圧倒されるIFビルドはそれでもクラックに出て戦闘する。そのIFビルドにキングデーモンが言う。

 

キングデーモン「街を守る?今じゃ無理だなその程度の力では何も守れんぞ?」

 

圧倒されているIFビルドはなんとか耐えている。

 

IFビルド「そんなの関係ない……俺はみんなを守る……それで俺の罪を償う!」

 

IFビルドは改めて覚悟を口にするが簡単にやられる。IFビルドが追い詰められてるとこにデストロイディケイド(以降Dディケイド)が来る。そしてIFビルド達はバイクを召喚し一気に逃げる。キングデーモンはそれを妨害するが2人のコンビネーションに押される。

 

Dディケイド「舐めるな、俺たちはいつでも本気だった!」

 

IFビルド「全部、お前らの嘘で身につけた力だ!」

 

2人はそう言いながらキングデーモンを吹き飛ばし逃げる。キングデーモンをその2人を仕留めようとしたのを蝶のようなライダーが止めた。

 

キングデーモン「どう言うつもりだ?」

 

バタフライ「本気はダメなのです。それにこれはプロフェッサーの指示なのです」

 

キングデーモン「了解した」

 

一方いろはが逃げようとしている道に謎の乗り物に乗ったトルーパーが現れる。いろははそれに対抗して変身する。その全てをラプラスは見ていた。

 

THENEXTSTORY

思い悩むゴット

ゴット「コイツを使わないとダメかなぁ?」

 

真実を知るいろは

ラプラス「いろは……お前に真実を教えてやる」

 

悲しむそら

そら「これじゃもう誰も私たちを信じてくれない……」

 

絶望するゴット

ゴット「なんで俺は守れない……」

 

現る紅のインフィニットディケイド!?

?「俺に全部を任せるか?ここで絶望を乗り越えるか!?」

 

ゴット覚醒

ゴット「獣王の刃が荒れ狂うぜぇ!」

 

第二十六話覚悟を超えなければ先には進めない!




見ていただけたらわかってくれてると思いますが今回からはライダー変身後で名前をライダー名に変えていこうと思います。ゴットの場合はIFディケイドやIFビルドみたいにインフィニット(IF)の後ろに変身しているライダーがつく感じになります。
壊羅はデストロイディケイド(略Dディケイド)となります。
他のみんなは基本名前がライダー名に変わるだけだと思ってください。
そして次回はゴットパワーアップ回!
ゴットの前に立ち塞がる試練とは!?
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