仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

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[ホロスターのリーダー世灼の謎の失踪。その行方を追って不思議な植物が生い茂る森に迷い込んだゴットとそら、みこ、こより。そして、極王ゴットは謎のベルトとカードの力でかつて世界を救った伝説のライダー仮面ライダーインフィニットディケイドに変身した]


第二話掴め!最高の勝利!

三人称

ゴット達が迷い込んだ謎の森で謎の人間達が調査のようなことをしていた。そこにニューレスが現れ人を襲う。そしてそこに紫色の剣と盾を持った。頭に大きな角をつけた紫色のライダーが来た。そのライダーはあっという間にニューレスを倒した。

ゴットナレーション

俺は変えると姉さんにいう。

 

ゴット「姉さん……俺変身できた」

 

俺はそう言いながら部屋に戻った。

それから俺はこの力をどうやって使おうか悩んで一度仕事で使ってみようと思ったが変身しても何もかもがうまく行かなくてどうしようかなと悩んでいる時に木に登って降りられなくなった子がいた。俺が助けようとすると隣から声が聞こえた。

 

?「泣いていたってどうにもならないぞ!」

 

俺が声のした方向を見ると黒髪の男がいた。

 

壊羅「どうする坊主?今すぐ飛び降りるか、夜までそこにいるか!?」

 

そう問われると男の子は飛び降りて男はその男の子をキャッチした。そして男は男の子に言う。

 

壊羅「それでいい、お前は強いな」

 

ゴット「無茶だろ……」

 

俺がそういうと男は俺を一瞥した後男の子を下ろして言う。

 

壊羅「忘れるないつだって最後に頼れるのは自分自身の強さだ」

 

男の子は頷きお礼を言うと男は去っていった。

そして俺は家に帰ってベットで横になる。

 

ゴット「なんなんだろこれ?なんかできると思ったんだけど……」

 

そんなこと考えてるとそらから連絡が来た。

 

ゴット「はいもしもし、星街家の長男極王ゴットです」

 

そら『なにその自己紹介?それよりあれから世灼君から連絡あった?』

 

ゴット「いいや」

 

そら『世灼君さあれから家にも帰ってないらししそれにガレージにも顔を出さなくてさ』

 

ゴット「まじか……」

 

俺はそれから前の三人を連れてあの場所に行ったがそこにはなにもなかった。

 

ゴット「なんか……様子が違うな昨日とは」

 

みこ「みこ達は夢でも見てたんだにぇ?」

 

ゴット「そんなことはないだろ?」

 

俺はそう言いながらベルトとカードを取り出す。するとこよりがもしかしたらと言うように声を上げる。

 

こより「もしかして世灼さんあの森から帰ってきてないんじゃ……」

 

そら「それどころかあの化け物に襲われて……」

 

そう顔を青くしながら言う二人に俺がいう。

 

ゴット「変なこと考えるのはやめときな、あいつなら大丈夫だろ。あいつ結構身勝手だしいきなりいなくなるなんてよくあったじゃん」

 

そういうとみこが言ってくる。

 

みこ「今チームは大変なんだにぇ!」

 

こより「こんなタイミングでいなくなるのは流石におかしいですよ!」

 

二人がそういうとそらが言ってくる。

 

そら「そういえばあの時のベルトあれチームの切り札になるって世灼君が言ってた!」

 

ゴット「そうなのか?」

 

俺がそう聞くとそらが言ってくる。

 

そら「あのベルト返してよ!ゴット君が持ってても仕方ないでしょ?」

 

ゴット「まぁいいけど」

 

俺がそう言いながらベルトを渡すとそらは腰にベルトをつけるがないも起こらない。

 

3人「「「え?」」」

 

俺を見ながらそういう。

 

ゴット「おかしいぞだってこうすれば」

 

俺はベルトをとって腰につけるとベルトが付いた。

 

そら「なんでぇ!?」

 

そらは若干涙目になりながら俺を見ていってくる。そこに俺はいう。

 

ゴット「じゃあアロエに聞いてみるか。多分戒道さんの店にいる」

 

俺はそう言いながらそら達を連れて戒道さんの店に向かう。後ろにいた俺を見てる存在に気付かぬまま……

俺たちはそれから戒道さんの店でアロエにベルトのことを聞いた。

 

アロエ「ああ、ライドドライバーか……あれは最初につけた人間にしか使えぬぞ」

 

3人「「「え?」」」

 

アロエ「世灼もミスを犯したな、せっかくの掘り出し物を他のものに与えるとは、そういえば、そら先輩達は今大変だったなラミィ達のチームに目をつけられてカードを見繕うか?」

 

3人「「「いいの(んですか!?)」」」

 

3人がそういうとアロエは話し出す。

 

アロエ「相手は正義だろうから出してくるカードは最低でもC対抗したいならC+かBのカードが必要だな」

 

アロエはそういうとタブレットから出されたカードを見せてくる。そして値段を見せてきたが流石に高すぎる。

 

ゴット「あ〜あ」

 

そら「無理だね」

 

みこ「手が出ないにぇ……」

 

それから俺たちは戒道さんの店を出た。

 

ナレーションゴット終了

三人称

正義達のチームデストロイはホロスターから奪ったステージでダンスをしていた。そこに乱入者が現れる。

 

?「ダサい踊りはそれぐらいにして俺たちに場所を譲ったらどうだ?デストロイさんよ」

 

それは街にあるチームの中でいい噂をさほど効かないチームクライシスのリーダー優斗だった。優斗の言葉にサルクが反応する。

 

サルク「クライシス」

 

突っかかろうとするサルクを壊羅が止める。

 

壊怒「でかい口を叩くならそれに見合った力がいる。貴様らごときが俺たちより強いとでも?」

 

優斗「確かめてみるか?」

 

そしてニューレスバトルが始まる。優斗が一体のニューレスを出すのに対して壊羅は3枚のカードを取り出した。

 

優斗「一度に3体だと?」

 

そして壊羅は3体のニューレスを繰り出しニューレスバトルを開始する。結果は言うまでもなくデストロイの勝利だった。負けたクライシスに壊羅がいう。

 

壊羅「大口を叩いていいのは、俺たちみたいだな?失せろ!弱者!」

 

壊羅がそういうとクライシスは消える。そこで周りのホロスターの方がダンスは良かったという言葉にカイとサルクが言う。

 

サルク「しけた連中だな」

 

カイ「ホロスターとかもうはやらねぇての」

 

そういう二人に正義がいう。

 

正義「そう思ってると足元掬われますよ?」

 

3人に不穏な空気が漂った時壊羅が言う。

 

壊羅「強いやつならいい、勝つか負けるかで話が決まる。むしろ、弱い奴ほど目障りだ。叩きのめしても鳴き声だけは小うるさい!」

 

そういうと壊羅はどこかに歩き出した。

 

ナレーションゴット

俺はあれから街を見て座っていた。

 

ゴット「はぁ、世灼……どこ行っちまったんだよぉ」

 

俺がそう言いながら横になるといろはから連絡が来た。

 

ゴット「いろはか?どうした?」

 

いろは『ゴット殿助けて欲しいでござる。デストロイの人たちが風真達のガレージに』

 

ゴット「はぁ!?」

 

それから聞いたのはデストロイの奴らはそら達のプレイヤーパスをよこせと言ってきたらしい。

 

 

俺が行くまでの会話はこんな感じだ。

 

そら「冗談じゃないよ」

 

そらがそういうと今度はクロヱが言う。

 

クロヱ「そうだよ!なに様のつもり!?」

 

クロヱがそう言うと壊羅が言う。

 

壊羅「タダでよこせとは言ってない。勝負をしろと言ってる。お前らが勝ったら西のステージは返してやるし、それに」

 

壊羅はそう言うと一枚のカードを取り出す。

 

壊羅「このクラスAのカードもくれてやる。悪い条件じゃないはずだ。どん底のお前らに這い上がるチャンスをくれてやるんだからな」

 

壊羅の言葉にルイがいう。

 

ルイ「でもプレイヤーパスがなかったら踊ることも配信もできなくなる……」

 

その言葉に被せて壊羅が言う。

 

壊羅「当然だ!弱い奴らに居場所はない。負け犬どもがただつるんでチームを名乗るなんてお笑い種だ!いっそ消えればいい」

 

みんなが悩む中壊羅はそらに近づいて聞く。

 

壊羅「さぁ、どうなんだ?今のお前らに戦って居場所を守るだけの力はあるのか!?」

 

その時カイがホロスターに聞く。

 

カイ「そもそもお前らちゃーんとカードは持ってんだろうな?」

 

それに続けてサルクが言う。

 

サルク「なんなら、自分でニューレスと殴り合ってもいいんだぜ?嬢ちゃん達?」

 

それからデストロイの連中が笑う中正義が文句を言おうとする時に俺が入る。

 

ゴット「カードなら持ってるぞ!」

 

3人「「「ゴット(君)!」」」

 

壊羅「お前は……」

 

俺はみんなが注目するなか黒髪に近づいていき森で手に入れたカードを見せる。それを見せると黒髪が動揺する。

 

壊羅「クラスAのカードだと?貴様……何者だ?」

 

ゴット「俺が代わりに相手になる……それでいいな?」

 

この時の正義はなぜか目が輝いていた。

 

それから俺たちは広い場所に出て向き合っていた。

 

ゴット「確認する。俺が勝ったらデストロイは西のステージから出ていき持ってきたカードもホロスターに渡す。だな?」

 

壊羅「お前が負けたらホロスターはプレイヤーパスを失って解散だ。覚悟はいいな?」

 

俺たちは睨み合ってカードを出す。すると俺が出せたのはなんかすごい奴だった。そのまま勝負が始まり3対1の劣勢にも関わらず普通に圧勝した時俺の手からカードが弾かれてニューレスが暴れ出した。その時にそらが呟いた。

 

そら「あの時と同じ……」

 

俺がカードを取りに行こうとしている時黒髪はカイとか言うやつに近づいて手に持ってるパチンコを奪う。

 

壊羅「貴様……どう言うつもりだ?」

 

カイ「これは……その……」

 

壊羅「俺に恥をかかせる気か?」

 

そう言いながら壊羅はパチンコを壊す。

その後ろ姿に正義は目を輝かせる。

そして壊羅はサルクを睨むとサルクは目を逸らした。それから俺はカードを取りに行くが人に蹴られてなかなか取れない。そんな時にベルトを取り出す。それで俺の頭に人を守れと言葉が浮かんだ。そこで俺は気づいたこれを使いこなせなかったのは自分だけのために使おうとしたからだと。それを認識するとともに俺は腰にベルトをつける。そしてカードを取り出しベルトに入れバックルを閉じると共に言う。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

そして俺の姿が変わる。それと同時に俺はライドブレイカーを持ってニューレストの戦闘を開始する。俺は剣と銃を巧みに使い分けて圧倒するがニューレスは突如カードを手に取り口に入れた。

 

ゴット「は?」

 

するとニューレスは巨大な化け物になった。

 

 

三人「「「嘘!?」」」

 

壊羅「あれが……ニューレスだと?」

 

俺はニューレスの威圧に気押される。

 

ゴット「くっ……いや!びびってなんてないから!」

 

俺はそう言いながら突っ込むが圧倒的な体格差と力でぶっ飛ばされる。

 

ゴット「ぐあああ!」

 

そのまま俺がやられているとそこにライドブレイカーを持った黒髪が来た。黒髪はライドブレイカーで攻撃するがこちらに吹き飛ばされる。

俺はやばいと思い前に出てニューレスを吹っ飛ばし黒髪に言う。

 

ゴット「約束のカード今すぐくれ!」

 

壊羅「なに?」

 

ゴット「なにじゃなくてさ!さっきの戦いは俺の勝ちでしょ!?だから早く!」

 

俺がそう言うと黒髪は俺にライドブレイカーを投げ渡してカードを渡す。

俺は受け取ってベルトのバックルを開けてカードを入れバックルを閉じる。

 

《インフィニットライド!ギガント!》

 

そして俺の体を光が纏い光が晴れると共に俺の姿が先ほどの姿よりゴツいものに変わった。そして手には鉄球のようなものがついていた。

俺はすぐにニューレスに向かって鉄球で攻撃するとめちゃくちゃ聞いていた。

 

ゴット「いいなこれ!」

 

俺はそう言いながら攻撃していき必殺の体制に入る。

 

《ファイナルアタックライド!ギ・ギ・ギ・ギガント!》

 

そして俺は振り回して鉄球を巨大化させていきそのままニューレスを攻撃する。

 

ゴット「オラああああ!」

 

そしてニューレスが爆発する。

するとロボ子が声をあげる。

 

ロボ子「勝った……僕たちの勝ちだ!」

 

すいせい「さすがお兄ちゃん!すごくかっこいい!」

 

それからみんなが近づいてくる。

そのまま少しわちゃわちゃした後俺はそら達の名前を読んだ後黒髪のことを見た。

 

ナレーションゴット終了

三人称

 

サガラ「さぁ!驚きの映像が飛び込んできたぜ!チームホロスターとデストロイの因縁の対決に一人のライバーが鎧を着込んで突如乱入!ニューレスをその手で倒しちまったぜ!こいつは一体何者なのか?チームホロスターのメンバーらしい彼女のことを俺は仮面ライダーインフィニットディケイドと呼ぶことにしたぜ!」

 

その配信の様子を黒い車の中で大きな角を持った少女ラプラス・ダークネスが見ていた。

 

ラプラス「仮面ライダーか……まぁいい、まずは一人……順調な滑り出しだな」

 

その車はニュードラシルタワーに向かって行った。

 

THENEXTSTORY

壊羅の思惑?

壊羅「あいつはあのベルトの使い方がなっていない」

 

そら達の想い

3人「「「ゴット(君)のバカ!」」」

 

壊羅の変身!?

壊羅「変身」

 

《デストロイライド!ディケイド!》

 

第三話全てを壊し、全てを知らしめせ!




次回ついに壊羅変身。
彼が変身する驚きのライダーとは!?
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