仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

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[ニュードラシルタワーはニューロードの手に堕ちた。ホロシティーの外に繋がるルートは全て封鎖され、孤立無援の状況に置かれているゴット達の戦いの行方は?]


第三十三話証明(プルーブ)!王の力を知らしめせ!

三人称

ゴット達はガレージでゆっくりしていた。

そんな時ゴットが聞く。

 

ゴット「ねぇ凰蓮さん、本当にあの紫のライダーは偽物なんですね?」

 

凰蓮「ええ、わてくしの目に狂いはないわ」

 

ゴット「ならあいつは一体……なんであんなこと……」

 

ゴット達がそう考えた時にるしあはラプラスを消した時にいろはがラプラスのベルトを手に取ったことを思い出して考える。

 

るしあ(もしかしたら……)

 

そんな時ガレージの扉が開かれていろはが現れる。

 

ゴット「いろは!」

 

そら「連絡ないから心配したじゃん!」

 

みこ「大丈夫だったにぇ?」

 

みんながいろはに駆け寄る。

 

いろは「はい、すみません」

 

こより「とりあえず良かったよ!」

 

いろは「ニュードラシルタワーに潜入して中の様子を探っていたんです」

 

いろははそういう中ガレージにいるるしあと壊羅を睨む。

 

いろは「やはりタワーはニューロードに乗っ取られているようです」

 

ゴット「そっか……でもいろはが無事で本当によかった!」

 

ゴットがそういうといろはが周りを見て聞く。

 

いろは「それよりも賑やかですね?」

 

ゴット「やばい時だからね、こんな時こそ協力しなきゃじゃん」

 

かなた「頑張ろう!いろはちゃん!」

 

凰蓮「わてくし達で頑張るのよ!」

 

そんな賑やかな時に壊羅がいろはに近づき耳元で聞く。

 

壊羅「どうした?居心地が悪そうじゃないか?」

 

いろはは壊羅の言葉に顔を歪める。

一方のデリュエはニュードラシルにある機械をいじっていた。その顔はひどく残虐で楽しそうだった。

ガレージから出た壊羅にるしあが聞く。

 

るしあ「放っておいていいのですか?」

 

壊羅「奴は信頼され過ぎている。ここでなにを言っても奴の思う壺だ」

 

壊羅がどこかに歩き出してるしあが戻ろうとした時にいろはがくる。

 

いろは「どうして先輩がここに?プロフェッサーに見捨てられたんですか?」

 

るしあ「いろはちゃんこそ、ラプちゃんになりすまして今度はなにを企んでいるのですか?」

 

いろはは少し間を開けて答える。

 

いろは「ニューロードと話をつけました。今風真は彼らと協力関係にあります」

 

いろはがそういうとるしあはあからさまに警戒する。

 

るしあ「どういうつもりなのです?」

 

その質問にいろはは階段を降りながらるしあに近づき答える。

 

いろは「知恵の実はニューロードの王が持っています。手を貸してください。そうすれば知恵の実を手に入れるチャンスがあります」

 

いろはの提案にるしあは不快そうな顔をした後答える。

 

るしあ「いろはちゃんはゴット君を排除するのにるしあを利用したいだけ、でも残念なのです。誰もがいろはちゃんの思う通りには動かないのです。ゴット君や壊羅がいい例なのです」

 

そういうとるしあをいろははあり得ないという目で見る。

 

いろは「知恵の実が欲しくないんですか?」

 

いろはがそういうとるしあはいろはを見て答える。

 

るしあ「るしあはアロエちゃんとは違うのです。確かにみんなを守りたいけどそれよりも王を作り出したいのですよ。王になろうとする人間の生き様を…この目で見届けたいのです」

 

るしあがそう言うといろはは嘲笑し階段に座る。そんないろはにるしあが言う。

 

いろは「訳がわからないでござる」

 

るしあ「今のいろはちゃんにはなんの魅力も感じないと言ってるのです。いろはちゃん……君は王の器じゃないのです。腰巾着がいいところです」

 

るしあがそう言うといろはは苛立ちながら立ち上がる。

 

いろは「出て行ってください!ここは風真の居場所なんです!関係のないあなた達が土足で踏み躙っていいような場所じゃないんです!」

 

激昂するいろはにるしあは可哀想なものを見る目で言う。

 

るしあ「いろはちゃん……あなたの居場所はもうないのです」

 

るしあはそう言うと階段を上がる。その最中にいう。

 

るしあ「人を騙し続けたいろはちゃんが今更誰かと寄り添える訳がないよ」

 

一方のニューヘルツの森ではラプラスの前でニューロードが喋っていた。

その時にホデュオは新たなニューロードを呼ぶ。それは屈強な体を持った緑のミノタウロスのようなニューロード、ゴルンジャ。ゴルンジャにホデュオが何かを言うとゴルンジャとデリュエがどこかに歩き出した。

 

ラプラス「今度はなにをする気だ?」

 

ラプラスが怪し見ながら聞く。

 

ホデュオ「人類の技術を使い、我が妃を甦らせるつもりらしい」

 

ラプラス「なに?」

 

ホデュオ「そうなればもはや知恵の実は無用。つまりはそれがデリュエの狙いであろうな」

 

ラプラス「まさかお前、あいつに知恵の実を!?」

 

ラプラスがそう言いながら睨むとホデュオは悲しい背中を向けて言う。

 

ホデュオ「私はただただ、愛する者の目覚めを求む。それ以外はどうでも良いのだ」

 

デリュエ達がニュードラシルタワーに戻ってきた頃機嫌の悪そうないろはがいた。

 

デリュエ「どうしたんだい?やけに機嫌が悪そうじゃないか」

 

いろは「約束は守るんですよね?」

 

デリュエ「約束?」

 

いろは「あなたが支配者になったら!風真に人類の管理を任せる話です」

 

デリュエ「ああ、もちろん私はただ新しいおもちゃで遊びたいだけ、あとは好きにするといい。邪魔者を潰すのも愛する人を救うのも……」

 

そういうデリュエにいろはが聞く。

 

いろは「本当にうまくいくんですか?そもそもなんでホデュオはサッサっと知恵の実を使わないの?」

 

デリュエ「理由は簡単さ、どうやって王妃に食べさせたらいいのかわからないんだよ、だって王妃はとっくに死んでるんだから」

 

いろは「つまり他に方法があれば、知恵の実にはこだわらないの?」

 

頷くデリュエにいろはは聞く。

 

いろは「自ら力を手放すとは思えませんが?」

 

デリュエ「ホデュオはね、すっかり枯れちゃってるんだよ、王妃のこと以外にはなにも興味はないのさ。だから絶対うまくいく」

 

それを聞いたいろははそっけなく答える。

 

いろは「そうなることを祈ってますよ」

 

一方の姉街達は避難所で孤立状態になっていた。

そんな時子供が近づいてくる。

 

子供「怖いよ」

 

姉街「大丈夫、大丈夫だからね」

 

姉街はそういうと避難民に子供を頼んで助けを呼びに向かう。しかし外に出るとすぐニューレスがいた。姉街はすぐに走り出す。

一方ゴットは戒道さんの店に入ると壊羅がいた。

 

戒道「ゴットどうした?なんか食うか?」

 

ゴット「ああ、じゃあ壊羅とおんなじのをお願いします」

 

ゴットはそれを頼むと壊羅の隣に座って壊羅に聞く。

 

ゴット「究極の果実ってなんだろな?」

 

壊羅「どうした?」

 

壊羅は急にそんなことを聞いてくるゴットに少し驚く。

 

ゴット「サガラがさ、世界を救いたかったら究極の果実を手に入れて支配者になれって、でもそれがどんなことかもわからないの」

 

壊羅「相変わらず、小さいことで悩んでるな」

 

ゴット「全然小さくないよね!?」

 

ゴットが頭から!?をはやしながら可愛らしく驚く。そんなゴットに壊羅がいう。

 

壊羅「究極の果実がなんなのかは俺にもわからん、だがそれが究極を超えた力であることは確かだ。俺はそれを手にする。そのためなら……誰とだって戦う」

 

壊羅の言葉を聞いたゴットは壊羅に言う。

 

ゴット「俺……壊羅になら究極の果実を譲ってもいいと思ってる」

 

静かにゴットを見た壊羅にゴットは続ける。

 

ゴット「壊羅の戦いがなんでも、手に入れた力で世界を救ってくれるなら……」

 

ゴットが言葉を続ける途中で壊羅は強くコップを置いてゴットを見据える。

 

壊羅「そんな甘い関係ではどのみち究極の果実を手にすることはできない。無意味な取引だな」

 

ゴット「壊羅……」

 

ゴットは悲しそうに壊羅を見据えるとテレビがつく。そこに映し出されたのは紫のニューロードだった。

 

デリュエ『全世界の人間達につぐ、私はフェルジンムのデリュエ。お前達猿どもの新しいご主人様だ。もっと早くに挨拶しようと思っていたけど地球にある全ての言語を理解するのに手間取ってね、統一言語を使いなよせっかくの情報処理能力がもったいない』

 

デリュエの中継は全世界に流れていた。

 

デリュエ『我々はニューヘルツの植物を自在に操る力がある。これから世界中のクラックを活性化させて、一年以内に地球全体をニューヘルツに変える』

 

そら「一年以内って……」

 

そら達は放送で言われる言葉に絶望する。

 

デリュエ『抵抗は無駄だ。降伏してよ〜そうすればお前達人類の未来は保証する。私の……オモチャとしての未来だけどね』

 

デリュエはそう言うと配信を切る。

そして正義は走り出しトワ達はそれを追う。

ゴットは近くの壁を叩く。

 

ゴット「ニューロードはあんな奴らばっかかよ!」

 

戒道「だけどよ、世界中が今の放送を見たのならここにも救援が来るんじゃねえか?」

 

そういう戒道さんの言葉に壊羅は言う。

 

壊羅「救援なんて当てになるもんか!甘い考えは捨てた方がいい」

 

ゴット「とにかく!こうしちゃいられない」

 

そんな時に店に姉街が来る。

 

ゴット「姉さん!?」

 

姉街「ゴット君!?ゴット君!取り残された人たちがいるの!」

 

姉街はゴットに縋り付く。

一方いろはは宣戦布告したデリュエを問い詰めていた。

 

いろは「なにを考えてるの?あれじゃ宣戦布告じゃないか!」

 

デリュエ「だって挨拶は大事だろ?」

 

いろは「世界を敵に回すつもりですか?」

 

そう聞かれたデリュエはあっけらかんと答える。

 

デリュエ「大丈夫だって、私を信じなよ。さて、猿どもがどうするか見ものだねぇ」

 

そう言いながらデリュエは近くの機械に近寄る。

 

デリュエ「それより、やっと完成したんだよ」

 

いろは「それが王妃を甦らせる方法なんですか?」

 

デリュエ「たくさんの燃料が必要なんだ。でも問題ない、こっちの世界じゃそれがうじゃうじゃいる。ゴルンジャ!」

 

デリュエが名前を呼ぶとゴルンジャはゆっくり外に向かう。

一方正義はニュードラシルタワーに向かって走っていた。

 

正義「あそこにニューロードがいるなら……」

 

凰蓮「止まりなさい!無計画に突っ込んでも意味ないでしょ!」

 

そんな時に正義は急ブレーキをかけて4人はぶつかる。正義の視線の先には人々を攫っているニューレス達がいた。

 

かなた「なにあれ?」

 

トワ「人攫い?」

 

正義「無駄話は後みたいですね」

 

正義がそう言うとみんなベルトとアイテムを取り出す。

 

4人「「「「変身!」」」」

 

4人は変身して人々を非難させながらニューレスとの戦闘を始める。その時に大量にいるニューレスに気づく。正義はかなたにカードを投げ渡す。

 

ゼイン(正)「壊羅さんから預かってます!使ってください!」

 

エンジェル「うん!ありがとう!」

 

《カメンライド!ライズモード!》

 

エンジェルライズモード(以降エンジェルRM)はファイトモードに変形して周りのニューレスを撃破していく。ゼイン(正)達も一気にニューレスを撃破する。

一方のゴット達は避難所につくとニューレスが人々を攫おうとしていた。

 

姉街「さと君!」

 

ゴット「今助ける!」

 

2人「「変身!」」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

《ネオカメンライド!デストロイ!》

 

2人は同時に変身してニューレスとの戦闘を始める。2人は人々を非難させながら戦う。しかしIFディケイドがゴルンジャの怪力に苦戦している隙にさと君が攫われそうになる。それを姉街が助けると姉街が攫われる。

IFディケイドはゴルンジャを引き剥がして走る。

 

IFディケイド「姉さん!」

 

姉街「ゴット君!その子をお願い!」

 

IFディケイドはそれを聞くと子供を守って誓いを叫ぶ。

 

IFディケイド「絶対に助ける!」

 

IFディケイドはそういうと再び近づいてきたゴルンジャから子供を守ってケータッチを取り出す。

 

《ファイナルカメンライド!ディケイド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

IFディケイドCはゴルンジャを再び引き剥がして子供に近づく。

 

IFディケイドC「あの中に隠れてて」

 

さと君「ありがとう」

 

IFディケイドCは子供が建物の中に入っていくのを見るとカードを取り出す。

 

《ファイナルインフィニットライド!ディケイド!フォーエバー……》

 

IFディケイドFOは変身すると武器を召喚する。

 

《ギーツ!》

 

IFディケイドFOはマグナムシューター40xを召喚してゴルンジャを撃ち抜き捨てる。そしてもう一つの武器を取り出す。

 

《ゴースト!》

 

IFディケイドFOはガンガンセイバー、ハンマーモードを召喚しゴルンジャに近づき力で圧倒し吹き飛ばす。そしてそのまま近づいていくとゴルンジャは突進攻撃でIFディケイドFOを押さえつける。そこにネオDディケイドが現れる。そして動けるようになったIFディケイドFOは武器を召喚する。

 

《ブレイド!》

 

IFディケイドFOはキングラウザーを手にゴルンジャと戦闘を再開する。ネオDディケイドは頭突きによる攻撃で吹き飛ばされる。そしてIFディケイドFOはもう一つの武器を取り出す。

 

《キバ!》

 

IFディケイドFOはザンバットを召喚し構えるとネオDディケイドはダークアローにデストロイのカードを入れる。

 

《デストロイチャージ!》

 

そして弓を地面に突き刺し破壊のエネルギーをゴルンジャの足元に出現させる。

 

《デストロイ!》

 

ネオDディケイドの力をゴルンジャの足に溜めて拘束しIFディケイドFOは二つのエネルギーを貯める。

 

《ウェイクアップウィーバー!ロイヤルストレートフラッシュ》

 

IFディケイドFOは二つの剣から溢れ出るエネルギーをゴルンジャに飛ばし攻撃するが森の植物に守られて撃破しきれていなかった。

そしてゴルンジャを守ったデリュエがIFディケイドFOに向かっていう。

 

デリュエ「なるほど、今のがデリュシュを倒した力か」

 

そういうデリュエに指を刺してIFディケイドFOは叫ぶ。

 

IFディケイドFO「お前が邪魔したのか!?」

 

デリュエ「困るんだよね、餌集めの邪魔しないでくれよ」

 

デリュエはそういうと飛び降りてくる。

 

IFディケイドFO「餌だと!?」

 

ネオDディケイド「それが人攫いの目的か!」

 

IFディケイドFO「姉さんは餌だったのか!?」

 

デリュエ「別にいいだろ?どうせ七十億人も消すつもりだったんだし」

 

IFディケイドFO「ふざけるな!」

 

IFディケイドFO達が同時に走るとデリュエが効いてくる。

 

デリュエ「いいのかい?私なんかに構ってて、考えてもみなよ、私は世界中に宣戦布告したんだよ?だったら人類のとるべき手は……一つだ」

 

IFディケイドFO「え?なにを言ってんだよ!」

 

IFディケイドFOは言ってる意味をわからないかのように言ったがその言葉の意味には気づいていた。そして同じように気づいていたネオDディケイドは口に出す。

 

ネオDディケイド「ホロシティーごと吹き飛ばす気か!」

 

IFディケイドFO「くっ!」

 

一方のラプラスは帰ってくるなり植物に覆われているニュードラシルタワーに動揺していた。

 

ラプラス「これは一体?」

 

ラプラスの疑問にホデュオが答える。

 

ホデュオ「この街はすでに我らフェルジンムの領土だ」

 

ラプラス「なに?」

 

ホデュオの言葉を聞いたラプラスはホデュオを睨む。

 

ホデュオ「だが、それに対して人類は……須郷の海から飛んでくるあれは……兵器だな?」

 

ラプラス「戦略ミサイル…!」

 

ラプラスがまずいと気づいた時にはもう遅くミサイルがホロシティーに来ていた。

いろははニュースを見てそのことに気づいておりIFディケイドFO達の方ではデリュエが笑っていた。

 

デリュエ「すごいね人間って!目的のためなら平気で仲間を犠牲にするんだね」

 

IFディケイドFOは信じたくなかったがニュードラシルがアブソリュートダークネスでやろうとしていたことを思い出していた。

 

デリュエ「お前達は全世界から見捨てられたんだよ、ほら来たよ」

 

デリュエがそういうと戦略ミサイルがIFディケイドFO達の方に……いやホロシティーに降り注ぐ。

ラプラスはヘリポートでそれを見ているとホデュオが前に出る。

 

ホデュオ「ここは、デリュエの口車に乗ってやるとしようか」

 

ホデュオはそういうと大剣を召喚し掲げる。すると降り注いでいたミサイルが全て止まる。

それにIFディケイドFO達は驚愕ししばし呆然とする。

 

IFディケイドFO「なんだ?」

 

IFディケイドFO達が呆然としているとデリュエが叫ぶ。

 

デリュエ「見るがいい!我らが王の力!」

 

ホデュオは掲げた剣を己ごと一回転して剣を振る。すると降り注いでいたミサイルが消える。

 

IFディケイドFO「消えた?」

 

ネオDディケイド「一体どうなっている?」

 

ネオDディケイド達が驚愕する中デリュエは笑いニュードラシルタワーにいるいろはは床に寝転がり確信する。

 

いろは「あれが……知恵の実を手にした者の力……これじゃあ……人類に勝ち目はない……間違ってなかった……風真は正しかった……居場所なんていらない!世界が終わった後に、風真の手で……自分の居場所を作ればいいんでござる……」

 

いろははさらに深く闇へと堕ちていく。

その先にある地獄を見るまで……

 

THENEXTSTORY

ゴット達の行動

ゴット「奴らに捕まった人たちを助ける」

 

そら達といろは

こより「いろはちゃんも諦めないで、一緒に戦おうよ!」

 

いろはとゴットの決裂

いろは「誰も見捨てずに全ての人を救う、それが其方の希望でござるか?」

 

ゴット「いろは!」

 

第三十四話我が道を往き、全てを捨て去る!




遂に力の一端を見せたホデュオ、そして次回遂にいろはとゴットが!?お楽しみに!
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