仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

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ついに壊羅変身回、ただしフルーツモチーフではないのであの伝説の言葉は出てきません。


第三話全てを壊し、全てを知らしめせ!

サガラ「Hello!ホロシティ&ライバーの諸君!DJサガラの生配信へようこそ!先週からホロシティーのストリートはサプライズの連続だぜ!ランキングのどん底だったチームホロスターがまさかのチケット参入で怒涛の快進撃!群がる強豪を片っ端から押し除けてデストロイに迫る勢いだぜ!向かうとこ敵なしの仮面ライダーインフィニットディケイド!まさに最強!自らバトルに参加する新たなニューレスゲームのスタイルにこれからも目が離せない!」

 

ナレーションゴット

俺は部屋からあるものを探していた。

俺はなんとかそれを見つけ喜ぶとその拍子に頭をぶつけて心配してきた姉さんに30分ぐらい頭を撫でられ続けた。

ナレーションゴット終了

三人称

いろはは大学にいた。

そこでホロライブなどのグループに関する話が出てきてそこでバカにされていることに苛立ちを覚えた時にある生徒に話しかけられる。いろははそれに冷たく返して学校が終わると周りの様子を見てからホロスターの服に着替える。

そこからガレージを目指しているとゴットの声が聞こえた。

 

ゴット「いろはー!」

 

いろはがゴットのところを見るといつもと違う服装のゴットがいた。

 

いろは「ゴット殿……それ!」

 

ゴット「いろはジャジャーン!汚れてないかとか心配だったけど大丈夫みたいだよ!」

 

そう言いながらゴットは可愛らしくいろはに全身を見せる。それは簡単に言えば、デートで集合場所に着いた時に彼女が彼氏に見せるような見せ方である。それを見ていろはがいう。

 

いろは「捨てないでいたくれたんでござるね!風真達のパーカー!」

 

ゴット「思い出もいっぱいあるし、何より弟や妹がくれたものだからね!」

 

ゴットがそういうといろはが言う。

 

いろは「ゴット殿が戻ってきてくれたならもう心配はないでござる!本当に嬉しいです!」

 

いろはがそう言うとゴットが聞く。

 

ゴット「そんなに大事か?」

 

いろは「はい!風真にとっての全てでござる。大切な人たちがいるところ……本当のござるになれる場所なんです。でも……そんなチームがピンチな時にござるはなにもできなかった……」

 

そんなことを言ういろはにゴットがいう。

 

ゴット「気にするな!お前だって頑張ってたろ?」

 

いろは「本当にゴット殿はすごいでござる!あんな風に自分からニューレスと戦えるなんて風間は無理でござる」

 

ゴット「たまたま、変なベルト拾っただけだけどな?まぁ、行こうぜ」

 

そうして二人は走り出す。

後ろにある裂け目に気付かぬまま……

それからゴット達は盛り上がっているガレージに来ていた。

みんなはゴットが着ている服装に盛り上がる。

みんなが盛り上がっている中そらはゴットを連れ出す。それにみことこよりがついていく。

外でそらはゴットに聞く。

 

そら「ゴット君どういうつもり!?」

 

ゴット「仕方ないだろ?世灼が戻ってくるまであいつの代わりをやらないと」

 

みこ「バイトはどうしたにぇ!?こんなことしてる暇はなかったよにぇ?」

 

みこの質問にゴットはあっけらかんと答える。

 

ゴット「バイトはやめた」

 

こより「やめたって……」

 

ゴット「色々な人に迷惑かけてたしこれでいいんじゃないかって……」

 

ゴットがそういうと3人がいう。

 

3人「「「バカ……ゴット(君)のバカ!」」」

 

そう言うと3人はそっぽを向く。

そしてそら達は言う。

 

そら「世灼君の代わりとか……」

 

みこ「チームのためとか……」

 

2人「「昔からそうだった!」」

 

そら「人のためにばっかり頑張って……」

 

みこ「自分のことは後回しにして……」

 

こより「そうまでして助けてもらっても全然嬉しくないよ!」

 

3人の言葉にゴットが答える。

 

ゴット「でも俺は……むしろ嬉しいよ、そら達の役に立ててなんか……居場所があるように感じてさ」

 

ゴットがそう言うとそらとみこがいう。

 

2人「「私(みこ)が……弱いから?」」

 

ゴット「?」

 

2人「「力がなくて……他のチームにも舐められパナっしで……」」

 

こより「だから変わりにゴット君が頑張るなんて嫌なんだよ」

 

そう弱音を吐く3人にゴットが近づく。

 

ゴット「大丈夫だよ。今度は俺も俺の都合を考えてるかさ。心配すんなよ」

 

ゴットたちの様子を見てたすいせい達がつぶやく。

 

AZKi「なーんだ、やっぱり仲良いんだねあの4人」

 

ルイ「一夫多妻も認められてるしお似合いのカップルって感じですね」

 

その様子を見てみんなは笑う。

それから次の日ホロスターは取り戻したステージでダンスをしていた。

その様子を2人の少女が見ていた。

 

?「ねぇココ。あの仮面ライダーてのほんとすごいよね」

 

ココ「ほんとすげぇよなぁ、ゴットさんまじで凄いですわぁ」

 

2人の少女の名は天音かなたと桐生ココ。裏話をするとこの子達がここにいるのはデストロイに目をつけられてるホロスターを心配してだったりする。

そしてホロスターが踊っている時に乱入者が出る。それはクライシスのリーダー優斗だった。

 

優斗「このステージをいただきに来たぜ」

 

そう言う優斗の前に現れたのはゴットだった。

 

ゴット「ルールはわかってるか?負けたらカードはホロスターのものだ」

 

優斗「上等じゃねえか」

 

その後すぐ戦いは始まるが言うまでもなくゴットの圧勝。詳しいことを書かないのは小物に使う時間が惜しいからである。

そしてその様子をサガラの配信でデストロイは見ていた。正義は目を輝かせその他のホロライブメンバーは安堵している。

 

カイ「なんだよ……ニューレス同士の戦いに人間が割り込むなんてずるじゃないかよ!」

 

サルク「あんなベルトがあったらそりゃあツェーよな」

 

2人の言葉を聞いて正義は思う。

 

正義(兄さんは元々強いですよ)

 

そんな中壊羅はテレビにカードを投げて言う。

 

壊羅「あいつはあのベルトの使い方がなっていない……見苦しいだけだ」

 

壊羅がそう言うと正義が言う。

 

正義「でもどうするんですか?このままじゃ兄さんには勝てませんよ?」

 

デストロイ「兄さん!?」

 

正義「言ってませんでしたか?」

 

正義がそう言うとサルクが呟く。

 

サルク「ホロスターの星街や水月、紅蓮は知ってたが……」

 

カイ「通りで強いわけだ」

 

この時の正義は胸を張っていたそうだ。

その時元気な少女桃鈴ねねが壊羅に話しかける。

 

ねね「壊羅君!まのちゃんから!」

 

壊羅はそれからすぐにアロエからの連絡を受け取る。

 

アロエ『壊羅よ、景気はどうだ?は聞くのは野暮か?今の体たらくではな』

 

壊羅「要件はなんだ?」

 

アロエ『ん?近頃ニューレスゲームは一方的すぎてな?サプライズを用意したまでだ』

 

ナレーションゴット

俺は家に帰って姉さんにニューレスゲームで得た賞金を渡す。俺は1人で浮かれていると姉さんに金を返される。

 

ゴット「姉さん?」

 

姉街「これは受け取れないよ」

 

ゴット「なんで!?俺は前より稼げてる!それのなにがダメなの!?」

 

俺がそう言うと姉さんが真剣な目で言ってくる。

 

姉街「仕事っていうのはね、知らない誰かの役に立つことだよ。お腹が空いてる人に食事を届ける。人が住むための家をきれいにした。それは世の中の役に立つことだった。でも今のゴット君のやってることで喜ぶのはすいちゃんたちだけだよ?それはただの遊び」

 

ゴット「……」

 

姉街「遊びのお金でこの家を支える気はないかなぁ、お金は私でも用意できるしちゃんとした仕事でね」

 

姉さんはそう言いながら俺の頭を撫でる。

俺は抵抗する気になれなかった……余談だがこの後帰ってきたすいせいたちにも撫でられた。

それから次の日

俺は戒道さんの店で悩んでいた。

なにを間違えたのか世の中の意味あることはなんなんかそんな時に戒道さんから頼んだ記憶のないパフェが来た。

 

ゴット「俺こんなの頼んでないですよ?」

 

戒道「店からの奢りだ!なにしょぼくれてんだ?」

 

俺が相談しようとした時黒髪……滅王壊羅が来た。壊羅を見て戒道さんが言う。

 

戒道「壊羅、ここでニューレスゲームは御法度だぞ?」

 

壊羅「戦いに来たわけじゃない」

 

するとバイトの子が休憩に入って戒道さんは仕事に戻った後壊羅が聞いてくる。

 

壊羅「極王ゴット、仮面ライダーインフィニットディケイド。お前に聞きたいことがある」

 

ゴット「俺に?」

 

壊羅「お前はこの一週間お前はただ迎え撃つだけで他所に手を出さなかった。上に挑むこともなかった。なぜだ?」

 

壊羅は奥に歩きながら俺に聞く。

 

ゴット「そんなのする意味あるか?俺はみんなの居場所を守れれば十分だ」

 

俺がそう言うと壊羅は鼻で笑って言ってくる。

 

壊羅「正義の兄だからと期待していたが所詮は見た目通りのガキか」

 

ゴット「あ?」

 

そう言うと壊羅は言葉を続ける。

 

壊羅「自ら新しい敵を求めず憎まれることから逃げている。貴様はただの臆病者だ。その力は……強さとは程遠い!」

 

ゴット「無駄な争いを避けるのは当たり前だろ!」

 

俺がそう言うと壊羅は狂気的な目で言う。

 

壊羅「奪い取り、踏み躙る。それが本当の勝利の形……力とは、強さの証を立てるもの。貴様に足りないのはその覚悟だ!」

 

壊羅がそう言うと俺は言う。

 

ゴット「正義が懐いてるからどんな奴とは思っていたがそっちがその気なら相手になってやる!」

 

それから俺たちは広い場所で向かい合っていた。俺はその中で言う。

 

ゴット「お前がニューレスを出そうと俺には勝てない」

 

俺がそう言うと壊羅は笑いながら言う。

 

壊羅「そんなお遊びはもう終わりだ」

 

壊羅はそう言うと懐からベルトを取り出した。

 

ゴット「な!?それは!?」

 

壊羅がそれを腰に付けると漆黒に輝きベルトは黒く染まった。

 

《デストロイドライバー!》

 

そしてカードを取り出す。

 

壊羅「変身」

 

そのままカードをベルトに入れ姿を変える。

 

《デストロイライド!ディケイド!》

 

壊羅は姿が変わると言う。

 

壊羅「仮面ライダーデストロイディケイドと言ったところか……」

 

そう言う壊羅に俺は呟く。

 

ゴット「お前も……」

 

壊羅「俺が本当の強さと言うものを教えてやる」

 

そう言う壊羅に俺が言う。

 

ゴット「調子乗んな!」

 

俺はそのままカードを取り出す。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

そして俺たちがぶつかり合おうとした時声が止める。

 

アロエ「ちょっと待った!」

 

振り向いた先にいたアロエに壊羅が言う。

 

壊羅「水を刺すのか?アロエ」

 

アロエ「仮面ライダー同士が戦うとなればそれはもうニューレスゲームとは言えない。新しくルールを用意しないとな?」

 

そう言いながらカードを俺たちに投げてくる。

 

アロエ「特別にプレゼントだ。ベルトに入れてみろ」

 

その言葉に従いベルトに入れるとバイクが出てきた。

 

アロエ「新開発のバイクだ。試作品だがどうだ?乗りこなせるか?」

 

アロエがそう聞くと壊羅はバイクに向けて歩く。

 

壊羅「これで戦えということか……面白い!」

 

それに俺も乗る。

 

ゴット「いいぜ、やってやる」

 

俺たちはバイクを並べて同時に走り出す。

その途中でよくわからないメーターが出たかと思うとよくわからない運転が起こり気がつくとあの森にいた……

そのまま俺たちが止まらずに走っているとニューレスが襲ってきた。

俺が走っていると壊羅が止まる。

 

ゴット「なにやってんだ!早く逃げろ!」

 

壊羅「逃げろだと?だからお前は腰抜けなんだ!言っただろう本当の強さを見せてやると!」

 

そう言うと俺が走る中壊羅はニューレスとの戦闘を開始した。

俺は途中で止まってニューレスと戦うが空中を飛ぶニューレスに苦戦して言ううちに壊羅が必殺の耐性には入る。

 

《ファイナルアタックライド!》

 

その時壊羅に声が聞こえる。

 

そら?「気をつけて……」

 

みこ?「あなたは……」

 

こより?「運命を選ぼうとしている」

 

その声を聞いた壊羅は答える。

 

壊羅「俺は俺の道を行く運命なぞ知らん!」

 

《ディ・ディ・ディ・ディケイド!》

 

そのまま壊羅は俺が戦っていたやつごと倒した。

 

ゴット「お前……」

 

壊羅「これが……俺の力……」

 

壊羅は自分の腕を見ながら不適に呟いた。

 

THENEXTSTORY

迷うゴット

ゴット「ほんとどこなんだよここ!」

 

いろはの考え

いろは「誰かのために傷つくのがおかしいんでござるか?」

 

そして現る新たなライダー

いろは「変身!」

 

《カメンライド!ウィンド!》

 

第四話自分の運命を掴み取れ!




次回はいろは変身
どうぞお楽しみに!
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