仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

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[プロフェッサーの案内によってニュードラシルの隠し通路に突入したゴット達。ニューロードデリュエに囚われた人々。そして、いろはに攫われたそら、みこ、こよりを助けるため、急ぐが……]


第三十九話未来あるところに、選択あり!

三人称

ニューロードガルブングを倒したゴット達は急いで走る中でプロフェッサーは呑気なことを言う。それに対してゴットは怒りながらもプロフェッサーを無視して走る。

一方の壊羅達は激闘の末無人警備システムを撃破し変身を解く。

 

るしあ「これで終わりなのですよね?」

 

壊羅「極王達の後を追うぞ!」

 

壊羅がそう言うとみんなは同時に走り出す。

その頃ゴット達は走ってる途中にプロフェッサーが何か違和感を覚えてゴットがついていくとプロフェッサーの見覚えのないエレベーターがありそれに乗っていくと捕まった人たちがいた。

 

ゴット「ここは……!?クロヱ!ルイ!」

 

ゴットはクロヱとルイを見つけそして……

 

ゴット「姉さん!」

 

姉街を見つける。

ゴットは声をかけるが起きずにどうすればいいのか考えているとプロフェッサーは呟く。

 

プロフェッサー「なるほどねぇ、ここにいる人間はこの機械の部品にされてるってわけ」

 

ゴットが何かを言おうとすると何かの気配を感じる。それはデリュエだった。

 

デリュエ「ガルブングすら倒すとは、ますます手に負えない強さになってきたね、お前」

 

ゴット「よくもみんなを……」

 

《ファイナルインフィニットライド!ディケイド!フォーエバー……》

 

プロフェッサー「君とは色々語り合いたいんだが……」

 

デリュエ「ん?」

 

ゴット「変身!」

 

プロフェッサー「話は連れの気が……ついてからにしよ」

 

ゴットはその言葉と共に変身完了しデリュエと戦闘を始めプロフェッサーは仕方ないと言った感じで参加してくる。そして3人がまとまるとデリュエは回り出して2人を地上に連れ込む。

そしてIFディケイドFO達は投げられる。デリュエは凄まじい力でダークを圧倒する。そしてIFディケイドFOに光弾を放つとIFディケイドFOは武器を召喚する。

 

《バルカン!》

 

IFディケイドFOはアタッシュショットガンを召喚してデリュエを撃とうとするがデリュエは霞のように消えてIFディケイドFOに言う。

 

デリュエ「大方、蛇に唆されて手に入れた力だろうが、おかしいとは思わないのかい?強すぎる自分自身のことを」

 

IFディケイドFOはその言葉の意味に薄々気付きながら自分に言い聞かせるように言う。

 

IFディケイドFO「……何が!?」

 

デリュエ「その様子では自覚はあるが認めたくないと言ったところか、ならこれの意味もわかるだろう?何故お前はこの世界の人間達のために……戦っている!?」

 

そう言いながら突然現れたデリュエにIFディケイドFOは武器を召喚して応戦する。

 

《オーズ!》

 

IFディケイドFOはメダジャカリバーを召喚する。

 

IFディケイドFO「当然だ!みんな俺の仲間なんだから…!」

 

メダジャカリバーで応戦するIFディケイドFOと戦いながらデリュエは言う。

 

デリュエ「それは違うな、お前も気づいてるだろう?お前はもはやこの世界の住民ではない、我々の仲間だ」

 

IFディケイドFO「何!?」

 

デリュエ「すでに人間の食べ物が喉を通らなくなっているはずだ」

 

その言葉で思い出すのは最近異常と言っていいほど食欲が湧かない記憶。

 

デリュエ「禁断の果実の禁断たる所以だ!それが何を意味するか、今から見せてやろう!」

 

デリュエはそう言うとIFディケイドFOに手をかざす。するとIFディケイドFOが苦しみ始める。

 

IFディケイドFO「うわ!何を……あっ!ああぁぁぁ……」

 

苦しむIFディケイドFOはしばらく苦しむと動かなくなりIFディケイドFOが動かなくなったことを認識したデリュエはIFディケイドFOに近づく。

 

デリュエ「この先、お前を待ち受けている世界に…案内してやろうじゃないか」

 

ダーク「なるほどね、催眠術か、妙な技を使ってくる」

 

ダークはそう言うと光学迷彩を使ってどこかに歩き出す。

ダークが歩いてきたのはニュードラシルから脱出した時の部屋だった。

 

ダーク「やれやれ、留守が長引いたもんだ」

 

ダークはそう言うとパソコンに近づいて操作する。

 

ダーク「よし、回線は生きている。アクセス権限も有効。はは!あいつら興味もない装置には手も触れなかったようだねぇ、マスターインテリジェンスシステム、再起動だ」

 

ダークがそう言うと目の前にニューヘルツでの出来事が浮かぶ。

 

ダーク「ふははは!君たちの行動は全て録画済みだよぉ〜」

 

その頃ニューヘルツではホデュオがそら達に究極の果実を見せる。

 

3人「「「それが私(みこ)(こよ)達の世界を救ってくれるの!?」」」

 

そら達がそう聞くとホデュオは簡潔に答える。

 

ホデュオ「使い方次第だ。だがあくまでこれは、想像と破壊の力、もし救済を望むなら、果たして救われるのは……王か……世界か……ふっふっふっ」

 

そら「どう言う意味?」

 

ホデュオの言葉にそらが疑問を聞くとホデュオが答える。

 

ホデュオ「この果実はな、お前達の世界が森に沈んだのち、新たな世界を収めるためのものだ。しかし、果実の力で森の侵略を止めたなら、新たなる森の王はどうなる?」

 

ホデュオの問いに答えたのはいつのまにかここにいたサガラだった。

 

サガラ「それは行き場をなくすわな」

 

3人「「「サガラ!?」」」

 

サガラ「新世界の創造主はすなわち旧世界にとっての破壊神だ。忌み嫌われるのは当然だろ?」

 

みこ「待ってよ!破壊神って何!?世界を救ったらヒーローじゃないんだにぇ!?」

 

サガラ「人々から情け深いと感謝されるより、強すぎる力を恐れられるだけだろうさ」

 

そら「そんな危ないものを手に入れろなんてあなた、ゴット君をどうする気だったの!?」

 

そらがサガラの後ろを追って問いかけるとサガラは言う。

 

サガラ「どうなるかは……あいつが決める……いや、もう決めちまった後だがな」

 

サガラの言葉にそら達は止まる。

 

三人「「「まさか……」」」

 

サガラ「そうさ、あいつはもう、力の片鱗を手に入れてる」

 

ゴットは気がついた時みんなが笑ってるホロシティーにいた。

 

ゴット「街が平和になってる……もうニューレスはいないの!」

 

ゴットが耳をピン!と上げた時人々が怪物がいると逃げ出す。ゴットが怪物を探しているとゴット前に世灼が現れる。

 

ゴット「世灼?……お前……どうして?」

 

世灼「出てきたな……化け物め」

 

ゴット「化け物?俺が?冗談よせ……は?」

 

ゴットがそう言いながら手を出すと右手が人間のものではなくなっていた。

 

ゴット「何……これ……」

 

ゴットがそう考えているとゴットの目が緑に光ゴットの体を植物が覆っていきゴットは世灼が変身したニューレスに変わった。

 

ゴット「あっ……ああ!うわあああ!」

 

自分の突然の変化に驚愕し恐怖をして叫ぶゴットに世灼は言う。

 

世灼「平和になったこの街を、お前らの好きにはさせない」

 

世灼はそう言いながらライドドライバーを取り出す。

 

ゴット「世灼……それは……」

 

世灼「変身」

 

《カメンライド!インフィニティー!》

 

世灼の変わったその姿はゴットのものとは違うライダー、仮面ライダーインフィニットだった。そしてインフィニットはゴットに攻撃を始める。ゴットは抵抗せずやめてくれと叫び手を出すとインフィニットを攻撃してしまった。それを続けられたゴットは恐ろしさからその場から逃げ出す。それを見てデリュエは笑う。

 

サガラ「運命に流されるまま生きるしかないのが人間だ。もし、世界の運命を1人で覆すことができたら、そいつはもう……人間じゃない」

 

サガラがそういうと3人はサガラを睨んで言う。

 

3人「「「ゴット(君)を……騙してたんだね(にぇ)」」」

 

サガラ「俺はあいつが望むものを与え続けてきただけだ。覚悟するよう忠告もしてきた」

 

3人「「「じゃあ……どうなっちゃうのゴット(君)は!?」」」

 

サガラ「そいつが面白いところだ。あいつがもしも、究極の果実に至ったら……選択肢は二つだ。果たしてあいつは……どちらを選ぶかな?」

 

一方のゴットは幻覚の中で水月達と出会った。

 

水月「あれ?兄さん、どうかしたか?」

 

ゴットは腕を見られ化け物と呼ばれる。

 

ゴット「違うの!お願い水月!聞いて!」

 

ゴットは水月に手を伸ばすと水月の背中を切り裂いてしまう。

 

ゴット「俺が……水月を……うわああああ!」

 

ゴットは家族を自分が傷つけてしまったという恐怖からその場から逃げ出す。

その頃壊羅達は人々が閉じ込められてる部屋に来た。

 

正義「ここは……クロヱさん!ルイさん!姉さん!」

 

壊羅「攫われた人間はここに連れてこられたのか」

 

壊羅がそう言う一方正義はみんなにつけられたマスクのようなものを撮ろうとしていた。

 

正義「これ取れません!」

 

壊羅「こいつだ!」

 

壊羅はそう言うと近くの機械を蹴り壊した。するとみんなが目を覚ましていく。それを見た壊羅は2人を見て言う。

 

壊羅「ここは任せた。俺は極王を追う」

 

るしあ「わかったのです」

 

正義「兄さんをお願いします」

 

そして壊羅は走り出す。

一方のゴットは街の中を彷徨い人がたくさんいる場所に着くと再びインフィニットが現れる。

 

ゴット「お願いやめて!俺、ゴットだよ!わからないの世灼!」

 

ゴットがそう言うとインフィニットは悲しそうな声で自分に言い聞かせるように言う。

 

インフィニット「黙れ!お前はもうゴットじゃない、ただの化け物だ!この世界にいちゃいけない存在なんだ!」

 

ゴットはその言葉に強く傷つく。そしてインフィニットにやられ続ける。

 

ゴット(そんなんだ……おれはたまたまベルトを手に入れただけで……こんな未来があったとしてもおかしくないんだ……)

 

ゴットはそれからインフィニットに吹き飛ばされて近くにあったブルーシートの中に入って隠れる。

 

インフィニット「逃すか!化け物め!化け物おおおおお!」

 

ゴットはブルーシートの中で考える。

 

ゴット「こうなっていたなら……世灼を手にかけずに済んだ……」

 

それからも街の中で逃げ続けるゴットにデリュエが話しかける。

 

デリュエ『苦しんしでいるな?だがこれはただの悪夢ではない。いずれお前のみに降りかかる……現実だ』

 

ゴット「おれは……みんなをまもるちからがほしくて……だから……にゅーろーどになるしかないって……」

 

そんなことを言うゴットにデリュエは追い打ちをかける。

 

デリュエ「これが便利な道具だとて思っていたか?お前は世界の運命を覆すものとして……世界の外側に立つしかなくなる」

 

ゴット「うわぁ!うわぁ!」

 

デリュエ「お前はもう人間ではないのだ」

 

ゴットはその声に抗おうとする。

 

ゴット「でもおれは!だれもきずつけようとしているわけじゃない!」

 

デリュエ『関係ないよ、力を手に入れたことでお前はこの世界における法則を逸脱した。違反者であり侵略者。人々にとっては恐怖の対象でしかない』

 

ゴット「みんなをまもるためにたたかおうとしてるのに!?」

 

デリュエ『そんな言葉を誰が信じる!?もうお前の声に耳を貸す人間などいるものか……理解するより、憎む方が簡単に容易いからね』

 

デリュエがそう言う意図ゴットの幻影の中にゼイン(正)とバタフライが現れる。

 

ゼイン(正)「こんなところにいたんですね化け物!」

 

バタフライ「大人しく観念するのです!」

 

ゴット「ちがう!おれは……おれは!」

 

ゴットは2人に抵抗できずにやられている問いにニューロード、トリュオンシュが現れる。

 

トリュオンシュ「大丈夫かね?我が友よ!」

 

ゴット「え?」

 

ゼイン(正)「こいつ……仲間を!」

 

トリュオンシュ「さぁいきたまえ!みんなが待っている!」

 

ゴット「みんなって?」

 

トリュオンシュ「さぁ!」

 

ゴットは仕方なくトリュオンシュに従って歩き出す。そして歩きながら呟く。

 

ゴット「みんなっていったい……だれなの?」

 

ゴットがそう呟くと奴の声が聞こえる。

 

デリュエ「もちろん、私たちのことだ。この世界において怪物と忌み嫌われるもの達。全てを覆し支配する力を持つ我々こそがお前の仲間なんだよ?極王ゴット」

 

ゴットの前に現れたのはデリュエや今まで倒してきたニューロードたちだった。

 

ゴット「そんな……」

 

一方ニュードラシルタワーを探し回る壊羅の前に彼女が現れる。

 

いろは「どこにいく気?」

 

壊羅「貴様……」

 

いろは「先輩方を取り戻しに来たんでしょ?でも残念、あの人はここにはいない」

 

いろはがそう言うと壊羅は不敵に笑う。

 

壊羅「だが、極王抜きで貴様と出会えたのは幸運だ」

 

壊羅がそう言うといろはも不敵に笑う。

 

いろは「そういえばいつだか言ってたね、風真を直接始末するとかなんとか」

 

いろはがそう言うと壊羅はカードを取り出す。

 

壊羅「足手纏いがいなければ、容赦なく貴様を叩き潰してやれる!」

 

壊羅がそう言うといろははカードを構える壊羅も構える。

 

いろは「変身」

 

壊羅「変身!」

 

《ネオカメンライド!デストロイ!(ネオ!ダークネス!)》

 

2人は同時に変身し戦闘を開始。ネオダークネス(い)はネオDディケイドの一撃を受け止め反撃し倒すとネオDディケイドに聞く。

 

ネオダークネス(い)「どう?これでもまだ風真が弱者だと?」

 

ネオDディケイド「貴様はもはや、強い弱いの問題ではない!ただのバカだ!」

 

ネオダークネス(い)「なんだと?」

 

ネオダークネス(い)が激昂し攻撃を始めるとネオDディケイドは言う。

 

ネオDディケイド「ニューロードの手先になって!足場を固めたつもりか!?使い捨ての手駒にされてるんだぞ!」

 

ネオダークネス(い)「奴らを利用しているのは風真の方だ!」

 

一方のダークはホデュオのことに関する映像データを見て不敵に笑う。

そしてゴットの近くにはニューロードが来ていた。そしてデリュエが人々が襲われている景色を見ながら言う。

 

デリュエ「いい景色だろ?もう少しで君のための世界が始まる」

 

ゴット「おれのための……せかい……」

 

デリュエ「さぁ、我々と共にこの世界を手に入れよう。禁断の果実の祝福を受けたお前がいれば、百人力だ」

 

ゴット「俺は……」

 

迷うゴットは目を黒く染め光を消し去った。そして遂に怪物へとなってしまった。そこにインフィニットが現れてゴットは戦闘を始めインフィニットを圧倒する。そして攻撃を受けながらも吹き飛ばすと遂にインフィニットの変身が解ける。変身が解けた世灼にゴットがゆっくりと近づいていくと世灼はゴットを睨みつけて言う。

 

世灼「やれるものならやってみろ!俺たち人間は……決して貴様らには屈しない!」

 

ゴット「世灼……」

 

世灼が言葉を発したその時ゴットの目に僅かに光が戻る。

 

デリュエ「おーい、トドメを指してしまえ」

 

世灼「俺が死んでも、俺の仲間が必ずお前を倒す!」

 

ゴットはゆっくり世灼に近づいていく。巨大な手を振り上げて……

 

サガラ「あの男は……どちらを望むか……世界を犠牲にして、己を救うのか……或いは!世界を守って、己を滅ぼすか」

 

その言葉を聞いた3人は目に涙をためて答える。

 

3人「「「そんなの……決まってるよ(にぇ)……あの子はいつだってそう……ずっと変わらない!」」」

 

ゴットが振り上げたでは振り下ろされなかった。そのゴットの目には完全な光が戻っていた。

 

ゴット「ごめん世灼……誰が仲間か……誰がための世界か……そんなことはどうでもいい!」

 

ゴットはそう言うとデリュエ達の方を向く。

 

ゴット「ここには……死なないで欲しかった人がいて……まだ!生きていて欲しい人たちが残ってる!……うおおお!」

 

ゴットは雄叫びを上げるとデリュエ達に攻撃を仕掛ける。その様子に世灼は驚愕する。

 

世灼「なんなんだ……お前……」

 

 

ゴット「俺の味方かどうかは関係ない!守りたいものは変わらないんだ!たとえ俺自身が変わり果てたとしても!俺の心は変わらない!」

 

そんなことを言うゴットにデリュエが問う。

 

デリュエ「人間は!必ずお前を拒む!そんな連中のために…!犠牲になる気か!?」

 

ゴットはデリュエを弾き飛ばし走り出すと虹のエネルギーを纏いフォーエバーへとなりレジェンドレガシーブレイカーを持つ。そのIFディケイドFOを世灼はゆっくりと立ち上がり笑顔で見ていた。

 

IFディケイドFO「犠牲なんかじゃない!俺は俺のために戦う!俺が信じた光のために!……俺が望んだ未来のためにぃ!」

 

そして気がつくと意識が現実世界に戻っていた。

 

デリュエ「そんなバカな……」

 

デリュエはそう言うとその場を去る。

そしてIFディケイドFOは突然体から力が抜けて変身が解けた。そしてゴットの周りにニューヘルツの植物が生えていく。そしてゴットは拳を握りしめる。

 

ゴット「そうだ……俺は……後悔なんてしない…!」

 

ゴットはそう言った後に歩いていくとゴットがいたところにニューヘルツの花が咲いた。

 

THENEXTSTORY

VSホデュオ!

ホデュオ「かかってくるがよい!」

 

ニューロードの王

壊羅「ホデュオ……ニューロードの王か!?」

 

選定者の力

ホデュオ「お前達も……究極の果実に値しない!」

 

ゴットの決意

ゴット「俺が…!みんなを守るんだあああ!」

 

第四十話この王、最強で選定者!




ニューロードとして目覚め始めたゴット。
次回は遂にニューロードの王ホデュオとの対戦です。
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