仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

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注意⚠️仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継ぐレジェンドとインフィニットディケイド ホロライブ 究極の決戦に関するネタバレが大多数あるのでまだ見てない人はご注意ください。


これから

ゴット「はいどうもー!仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブの主人公。極王ゴットです!今回は俺たちから皆様達にこれからについて報告をしていきたいと思います!まず小説についてですが今しばらくインフィニットディケイド ホロライブは続きます。こちら側の予定ですとこれから一回日常回を挟んでファイナルステージをやりそのあと日常会を挟みながら劇場版を5作、前後半合わせた特別編みたいなのを3作の合計8作作り上げてから俺たちの出番は終了しキャラなどを大幅に変えて新たなる物語を作る予定です、あとはコラボなんかもしていきたいですね、ようやく物語が終わったので……」

 

水月「ところで兄さん、劇場版とかをやるのはいいがあんたら地球来れないけどどうするんだ?」

 

ゴット「ん?ご都合……」

 

そら「やめなさい!」ガシ!

 

ゴット「にゃん!」ピクン!

 

みこ「まぁ詳しいことは見てもらえればということで……」

 

ゴット「それで明日は俺たちが星に移り住んでからの日常編……というか一話だけの過去編?をやります!」

 

紅蓮「え〜と、正しくはそらと兄さんの出会いをみんなに教える物語なんだな」

 

こより「ちょっとした恋愛要素もあるから楽しみに待っててね!」

 

ゴット「それでは今回はこの辺で終わります!このあとはアホみたいに長いファイナルステージの予告編を流します。みなさん!次回の過去編?とその次のファイナルステージをこうご期待ください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てはあの時始まった……

ゴット「決めた!俺は仮面ライダーになる!でも破壊神にはならないそんな運命をぶっ壊して俺は全てを救う最高の救世主になる!」

 

様々な伝説と出会った……

龍我「俺は仮面ライダークローズ……万丈龍我だ。んでこいつが仮面ライダービルドの……」

 

戦兎「桐生戦兎だ」

 

永夢「大変身!」

 

弦太朗「俺の名前は如月弦太朗この学園全員とダチになる男だ!」

 

巧「乾巧だ」

 

晴人「俺は最後の希望だ!」

 

映司「ただいま…みんな」

 

紘汰「自分だけじゃなく仲間を信じてこそ真の救世主だ」

 

翔太郎「左翔太郎だ。ハードボイルドな探偵さ」

 

フィリップ「僕はフィリップ。彼の相棒さ」

 

タケル「俺は天空寺タケル」

 

士「俺は通りすがりの仮面ライダー世界の破壊者だ」

 

或人「俺は飛電或人ここ……飛電インテリジェンスの社長でこっちが秘書のイズだ」

 

イズ「社長秘書のイズと申します」

 

一輝「よし!バイス!俺たちも久々に行くぞ!」

 

バイス「OKー!一輝久しぶりに行くぜー!」

 

英寿「お前の願いはなんだ?」

 

進ノ介「行くぜベルトさん!」

 

ベルト「START OUR ENGINE!」

 

飛羽真「俺は神山飛羽真。小説家だよ」

 

宝太郎「俺の名前は一ノ瀬宝太郎!仮面ライダーガッチャードだ!」

 

ショウマ「俺は井上ショウマ。仮面ライダーガヴだよ」

 

剣崎「俺たちは……再び出会ってしまった!運命は……避けられないのか!?」

 

翔一「ただいま」

 

京介「俺は桐矢京介、響鬼だ」

 

渡「行こう!キバット!タツロット!」

 

キバット「おう!キバって行くぞ!」

 

タツロット「はい!テンションフォルッテシモー!」

 

想「笑えよ!誰かを……笑ってくれよ……」

 

新「俺は……!戦士だ!」

 

侑斗「俺はお前が作る最低最悪の未来を止めるためにきた」

 

ウラタロス「わーい!わーい!久しぶり!」

 

ウラタロス「キンちゃんまた足踏んでる!」

 

キンタロス「しょうがないやろ!狭いんやから!」

 

モモタロス「うるせー!行くぜ!行くぜ!行くぜー!」

 

オーマジオウ「「私はオーマジオウ、貴様に私たちの力を受け継ぐ器があるか……見せてもらうぞ」

 

ソウゴ「俺は常盤ソウゴ、仮面ライダージオウだよ」

 

様々な仲間達と出会い……迷い……乗り越え……ぶつかり合い……和解した。

 

水月「俺はここでお前の全てを終わらせるだけだ!」

 

ゴット「俺があんなことするはずがない!俺は…!最高の救世主になるんだ!」

 

破壊神「その通り俺こそが最高の救世主」

 

破壊神「そのベルトを捨てればライダーの力は消えるつまり俺にはならない。この結末を防げるぞ?」

 

ゴット「俺は救世主になるのやめるよ」

 

水月「ゴット!こいつを使え」

 

ゴット「でも……それを使ったら俺は破壊神に……」

 

水月「お前は最高の救世主になると俺に言った。だったら問題ない」

 

ゴット「でも!」

 

水月「破壊神になったら!俺が倒してやる!必ず……!ゴット、俺を信じろ」

 

ゴット「わかった。俺は救世主になる。救世主になって世界を救ってみせる!」

 

アクル「俺たちは昔……雄介さんに助けてもらったんだ」

 

紅蓮「俺の名は極王紅蓮あんたから生まれたバグスターだ」

 

アクル「クウガには俺がまだ引き出せてない力が数多くある。でも、2人の戦いを止めるために俺は使うよ。一か八かだけどこの力を!」

 

紅蓮「邪魔すんな!二人の決着を邪魔するのは何人たりとも許さない……!」

 

すいせい「ねぇ?ゴット君寂しいんだよね?水月君とクロたんがいなくなってさ?」

 

フブキ「寂しい時は大丈夫じゃなくてちゃんと寂しいって言ってくださいよ」

 

そら「ゴット君、自分の心を閉じ込めるような人は最高の救世主になれないと思うよ?」

 

ロボ子さん「そうだよ!前に僕たちがいじった時みたいに言いたいことは吐き出していいんだよ?」

 

みこ「そうだにぇ!ゴットはもっと我儘になるにぇ!」

 

ゴット「みんな……ありがとう……行ってくる」

 

壊怒「こいつはお前にとっても敵だろ?破壊神になるんだぞ!」

 

水月「ゴットが破壊神になるだと?そんなわけあるか!こいつは誰より優しく誰より強いやつだ!そして……俺の家族で……兄だ……」

 

二人「「変身!」」

 

ゴット「お前達がいないと……俺……寂しいよ。だからさ……帰ってきてよ……水月……」

 

水月「いいな……帰れたら……帰れるものなら帰りたいさ……」

 

様々な試練を乗り越えた……

インフィニットディケイドフェンリル

ゴット(鏡)『偽善者め、いつもみんなを救おうとしてる?お前が?』

 

ゴット「俺らいつもそう思ってる!みんなを救いたいって!」

 

ゴット(鏡)『お前は水月にアナザーライダーを倒す方法を話させそれを実行させるように仕向けた!』

 

ゴット「違う!俺は水月を助けたいと思って……」

 

ゴット(鏡)『お前はそのために破壊神の力を使おうとしたよな?お前は水月を利用して破壊神になろうとしたんだ』

 

ゴット「違う……」

 

ゴット(鏡)『お前の言葉と心は裏腹だ。口では何を言っても心は真っ黒なんだよ!』

 

ゴット「違う……違う!」

 

ゴット(鏡)『違わない!お前はやはり破壊神になる男だ!』

 

ゴット『やっぱりお前は破壊神だ』

 

ゴット「黙れ……」

 

ゴット(鏡)『お前は人を助けるなどと言いながら城戸真司の話を理解していなかった』

 

ゴット(鏡)『お前は水月を見捨ててそら達も含めた全てを殺し尽くした……お前には何も守れないんだよ!」

 

ゴット「俺には何も……守れない……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、あ、ああああああ……!」

 

フェンリル『お前の体内にいた。我の力をお前が無理やり使っていたのだ。つまりお前の力は救世主のものではなく破壊の力だ。この全てを喰らう神獣であり絶望の化身である我のな』

 

ゴット「そうだ……俺は父さんと母さんが最後に残してくれた……2人の希望なんだ!」

 

フェンリル『何!?我を抑え込むだと!?』

 

ゴット「フェンリル!お前は俺の絶望だって言ったな?」

 

フェンリル『そうだ!我は貴様の絶望!全てを救おうとする貴様とは違い全てを喰らうものだ!』

 

ゴット「でも!今まで俺が戦って来れたのがお前の力だってんならお前は俺の絶望じゃない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前は俺の……希望だ!」

 

 

 

フェンリル『我が……希望だと……!?』

 

ゴット「ああ、俺に戦うための力をくれる希望だ!」

 

フェンリル『ははは、面白い!いいだろう!我の力お前に扱えるというのなら貴様に授けるぞゴット!』

 

ゴット(鏡)『ようやく受け入れたか破壊神となる自分を……』

 

ゴット「破壊神になる気はない、俺は最強最高の救世主を目指す」

 

ゴット(鏡)『また綺麗事で済ませる気か?』

 

ゴット「そうじゃない、俺にはもちろん良い面もあるし逆に最悪な面もある。綺麗事もそれとは裏腹に思ってる真っ黒なことも全部本当なんだ。俺はお前でお前は俺だ。それを認めなきゃ先に進めない」

 

ゴット(鏡)「未来が怖くないのか?……降臨の日が……」

 

ゴット「怖いよ……怖いからこそ……俺はこの先の俺を……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺と仲間を信じる」

 

ゴット(鏡)「なら俺と一つになれ」

 

ゴット「え?」

 

ゴット(鏡)「表も裏も闇も光も全てを受け入れるのが真の救世主だ」

 

ゴット「希望と……絶望、影と光その全てを総べる力だ」

 

《インフィニットライド!》

 

ゴット「変身!」

 

《ディケイド!フェンリル……》

 

ゴット・フェンリル「『うおおおおおおおおおお!」』

 

ゲニウス「祝え!あまねく全てを凌駕し!世界を超え全てを救う真の救世主!その名も仮面ライダーインフィニットディケイドフェンリル!まさに新たる歴史が生まれた瞬間である!」

 

ゴット「俺は希望も絶望も裏も表も受け入れる!その力で俺は救世主になる!ここからは……獣王の牙が荒れ狂うぜえええええ!」

 

プリミティブディレイジ

 

紅蓮「兄さんは力を解放させた。お前にも力が必要なんじゃないか?」

 

水月「これは?」

 

紅蓮「未来でお前が兄さんを倒した力だよ。お前の手に新たな力プリミティブの力を……」

 

水月(俺はどうしたら……)

 

水月「クロヱぇぇぇぇ!」

 

水月「違うな……ゴットを倒すのはお前じゃない……俺の宿命だ」

 

水月「変…身!」

 

《ディレイジ……プリミティブ!》

 

ゴット「水月……何があっ……」

 

水月「話すことはない……俺はお前を倒す……それが俺たちが進むべき未来だ」

 

ゴット「わかった……」

 

ゴット「見えた……お前の未来!」

 

俺は水月の攻撃に対応して反撃を繰り出す。

 

ゴット「いける!」

 

《エモーションチェンジ!ティアー!》

 

水月「お前が未来を見ようと……俺たちはその先に行く」

 

ゲニウス「今の状態で我が救世主と戦う力が残っているのかな?」

 

水月「アクル達に時間稼ぎをさせるのがお前の目的が……」

 

二人「「水月(君)!」」

 

水月「約束したんだ……決着をつけるって……ゴットとの約束を破るわけにはいかない……!」

 

インフィニットディケイド5th

 

ゴット「なんで未来を決めるんですか?決められた未来なんてないですよ。今の俺たちが作り出していくのが未来なんです!」

 

大樹「それが君に負をもたらしてもかい?」

 

ゴット「はい!それでもきっと……水月達となら乗り越えられる」

 

大樹「そうか……それが君の答えか……」

 

ゲニウス「祝え!どうやら5人の意思が宿り!多分!未来を作り全てを救う真の救世主!その名もインフィニットディケイド5th!きっと!新たなる未来が生まれた瞬間である!」

 

ゴット『なぁ?それってほんとに祝ってんの?』

 

5人「「「「「うおおおおおおおおおおおお!」」」」」

 

ビヨンドクウガ

 

ゴット「初恋を理由に戦えないような奴は、これから俺たちと一緒に戦えるとはおもはない。それに、今お前がぶつかってるのがお前の試練なら俺たちは尚更今のお前の力はいらない」

 

あくあ「ゴット君やみんなとの約束より、初恋の人のことが大切なんでしょ!?ならあてぃしたちとの関係をやめて裕子さんの味方すればいいじゃん!みんなはみんな悲しみや絶望なんかを乗り越えたのにこんなことでちまちま悩んで恥ずかしくないの!?」

 

アクル「みんなごめん!ウジウジ悩んでて!だからこそ決めた!俺は!戦う!みんなと未来を切り拓くために!みんな……見ててくれ、俺の……変身!」

 

アクル「俺はもう迷わない!ゴットとのみんなとの約束を絶対に果たす!」

 

インフィニットディケイドコンプリート

 

士「ゴット……俺はあいつらがいたから破壊者としての運命を超えて破壊者でありながらも旅を続けられてる……世界がなくても旅という世界にいられる。ゴット……お前に問う……お前はどうして救世主になろうとする?」

 

ゴット「俺は最初に師匠に未来に送られた時本当に絶望しました……でもそんな俺を救ってくれたのは水月やすいせいやそらやみこ達です。そんなふうに色々な仲間達と歩いて行けたから俺は……みんなを信じて……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなを守る救世主になりたいと思えたんです!」

 

士「お前はもう自分のいるべき場所を見つけたんだな?」

 

ゴット「はい!あの時師匠達に会えたおかげでもありますよ」

 

士「当たり前だな」

 

ゴット「みんな、あとは任せろ」

 

《クウガ アギト 龍騎 ファイズ ブレイド 響鬼 カブト 電王 キバ ディケイド ダブル オーズ フォーゼ ウィザード 鎧武 ドライブ ゴースト エグゼイド ビルド ジオウ ゼロワン セイバー リバイ バイス ギーツ ガッチャード ガヴ》

 

ゴット「変身!」

 

《ファイナルカメンライド!ディケイド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

ギャラクシアディレイジ

 

トワ?「ふっふっふっはっはっは!ついに手に入れた!」

 

かなた「トワ?」

 

《エボルドライバー!》

 

《デビル!ライダーシステム!エボリューション!》

 

《Are you ready?》

 

トワ?「変身!」

 

《デビル!デビル!エボルデビル!フッハッハッハッハッハッハ!》

 

3人「「「!?」」」

 

トワ?「エボルNEWフェーズ1完了」

 

かなた「お父様!」

 

お父様「かなた……未来を頼む」

 

パパ「トワを……頼んだ……」

 

かなた「あ…あ…あ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああああああ!」

 

かなた「ゴット君……みんな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは頼んだよ」

 

《Fly UP!ウィングエンジェル!》

 

《Are you ready?(覚悟はいいか?)》

 

かなた「出来てるよ……変身!」

 

《天音く照らす制裁者!ウィングエンジェル!スゲーい!》

 

かなた「はああああ!」

 

エボルト(ト)「はっはっはっはっは!」

 

《エンジェル!ライダーシステム!エボリューション!Are you ready?》

 

かなた?「変身!」

 

《エンジェル!エンジェル!エボルエンジェル!フッハッハッハッハッハッハ!》

 

エボルト「NEWフェーズ2完了」

 

エボルト(か)「これは……はっはっはっ!ハザードレベルにすると10!ついに戦兎達をも凌駕したか!」

 

ゴット「これで決める!」

 

エボルト(か)「お前も愚かな人間の1人だな」

 

ゴット「どう言うことだ?」

 

エボルト(か)「俺はお前を初めて見た時に感じた。お前こそ俺が究極体になるためにも戦兎達をも凌駕する器になるとな!」

 

ゴット「な!?」

 

アクル「何!?」

 

水月「エボルトの拳が兄さんの中に!」

 

エボルト(か)「今更気づいても遅い!全ては俺の計画通り!お前の体をいただいて俺は究極体になる!」

 

ゴット「そんなこと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

させるかぁー!」

 

《ゼロワン!カメンライド ライジング シャイニング アサルト メタルクラスタ ゼロツー 001 リアライジング ヘルライジング》

 

エボルト(か)「何をする気だ?」

 

ゴット「自爆♪」

 

エボルト(か)「何!?」

 

ゴット「お前の傀儡になるくらいならお前と一緒に死んでやるよ!」

 

エボルト(か)「そんなことできると思うなよ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間風情がああああ!」

 

かなた「ん……!?ゴット君!?」

 

ゴット?「お前の抵抗は無駄だったみたいだな?」

 

かなた「え?その声って……まさか!?」

 

ゴット?「ふっこれがお前のボトルか」

 

《フェンリル!ライダーシステム!エボリューション!》

 

《Are you ready?》

 

ゴット?「変身♪」

 

《フェンリル!フェンリル!エボルフェンリル!フッハッハッハッハッハッハ!》

 

ゴット?「NEWフェーズ3完了♪」

 

《Ready Go!エボルティックフィニッシュ!》

 

「「「「「「があああああああああ!」」」」」」

 

エボルト(ゴ)「まだ闘志が消えないのか……なら死んでもらうか」

 

水月「グアア!まだだ!」

 

エボルト(ゴ)「お前に俺は倒せない」

 

水月「グッ!」

 

水月「何度でも立つ……兄さんのために……」

 

エボルト(ゴ)「お前に倒せるはずがないだろ、ただの人間が」

 

エボルト(ゴ)「グッ!何!?」

 

水月「うおおお!」

 

エボルト(ゴ)「うぉ!?」

 

水月「これは……」

 

エボルト(ゴ)「その力……俺の?いや……それ以上の……」

 

水月「これならいけるのか……」

 

《ファイナルレイジングライド!》

 

水月「変身!」

 

《ディレイジ!ギャラクシア!》

 

ゲニウス「祝え!全ライダーと心を繋ぐ救世主の弟にして!世界を救う覇王!その名も仮面ライダーディレイジギャラクシア!正に宇宙を統べる王が誕生した瞬間である!」

 

《ギャラクシアブレイカー!》

 

水月「兄さん、クロヱ2人の力で俺は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちは!未来を作る!」

 

インフィニットディエンドコンプリート

 

エボルト(ト)「立ちな」

 

紅蓮「グッ!」

 

《Ready Go!》

 

《エボルテックフィニッシュ!》

 

紅蓮「がああああ!」

 

《チャオ〜!》

紅蓮「俺は……そうだ……エボルトに負けて……!あれからどうなった!?」

 

紅蓮「行かないと……」

 

AZKi「ちょっと待って!」

 

紅蓮「なんだよ」

 

AZKi「これを使って!」

 

紅蓮「これは?」

 

AZKi「ケータッチインフィニティーディエンド、ゴット君のケータッチをイメージして作ったアイテム」

 

紅蓮「いつの間に……」

 

AZKi「戦兎さんに物作りを教わってたからさそれを生かしてね」

 

紅蓮「AZKi……ありがとな」

 

AZKi「頑張って紅蓮君!」

 

ボルト(ゴ)「フェーズ1も攻略できなかった奴がなんのようだ?」

 

紅蓮「お前を倒しに来たんだよ」

 

エボルト(ゴ)「はっはっは!俺を倒す?不可能だぞ」

 

紅蓮「そうとも限らないぜ?」

 

《ケータッチ!イーンフィニティー!》

 

《G4 リュウガ オーディン オーガ ミューズ 歌舞鬼 コーカサス ガオウ 幽汽 ダークキバ エターナル スカル ゴーダ 古代オーズ ワイズマン ソーサラー マルス セイヴァー 魔蛇 ダークドライブ ダークゴースト エクストリーマー ゲンム クロノス 風魔 エボル ギルバス ブラッド メタルビルド バールクス アークワン アークスコーピオン エデン ルシファー ザイア 滅亡迅雷 ファルシオン ソロモン ストリウス ダイモン ジュウガ リガドΩ ジャマトゲイザー クロスギーツ ドゥームズギーツ ドレッド ドラド エルドラド ベイク ビターガヴ カリエス》

 

紅蓮「変身!」

 

《ファイナルカメンライド!ディエンド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

エボルト(ゴ)「コンプリートフォームか……今更その姿で勝てるとでも?」

 

紅蓮「思ってるさ」

 

エボルト(ゴ)「!?」

 

《コーカサス!カメンライド ハイパークロックアップ!》

 

紅蓮「俺とAZKiは最高の……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビなんだよ!」

 

そして絶望と覚醒……

 

水月「姿を現したな」

 

紅蓮「よく堂々と出てこられたもんだ」

 

アクル「ここでお前を倒す!」

 

ゴット「どう言うことだよ!?」

 

水月「破壊神ディケイドを倒してこの世界を救う!」

 

アクル「それが俺たちの悲願だ」

 

ゴット「やめてくれ!グッ!破壊神とかなんとか……俺のこと忘れたのか……水月!アクル!紅蓮!クロヱ!あくあ!AZKi!みこ!そら!」

 

水月「俺たちの名をきやすく呼ぶな」

 

そら「あなたもディケイドなんでしょ!?」

 

ゴット「全然わけわからねぇよ!説明してくれよ!」

 

水月「黙れ!お前の話を聞くつもりはない」

 

士「ゴット……あの時の威勢はどうした?こんなところでへこたれんなんてまだまだだな……力を預けたのは間違いだったか?」

 

ゴット「師匠に何がわかるんですか……」

 

士「お前のことなら大体わかってる気だが?」

 

ゴット「水月も……みこも……そらも……俺のことを忘れてました……しかもゲニウスは……」

 

士「お前を身限り、新たな破壊神の元へ」

 

ゴット「俺があいつに負けたから……俺じゃ救世主になれないって思ったから……」

 

士「知るかそんなこと……どちらにせよ世界の崩壊はもう始まってる。防ぎたかったらお前が破王壊怒を倒して元の世界に戻すんだな」

 

ゴット「みんながいないのに……どうしたら……」

 

士「お前……あいつらがいないと何もできないのか?違うだろ!お前は1人でもなんとかできるはずだ、仲間は確かにいいがお前のそれは信じてるとかじゃなくて依存してるだけだ。まずはそいつらを倒せ……話はそれからだ」

 

水月「ディケイド!お前を倒して俺たちが世界を救う」

 

《ファイナルレイジングライド!》

 

三人「「「変身!」」」

 

《ディレイジ!ギャラクシア!》

 

《ファイナルカメンライド!ディエンド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

3人「「「うおおおおお!」」」

 

ゴット「俺はもう……お前達と戦うつもりはない」

 

水月「なんだと!?」

 

ゴット「お前は俺に約束してくれた……俺が破壊神になったら俺を倒してくれるって……俺を倒したいなら倒していいよ?俺たちが戦う時は……俺が破壊神になっちゃった時だから……」

 

ゴット「水月はやっぱり俺の知ってる水月だよ」

 

水月「お前の知ってる俺はどんなやつだ?」

 

ゴット「どんなやつ?」

 

ゴット「初めて会った時は襲われて全然話聞いてくれなかったなその度に喧嘩して……そして絆が固まっていった」

 

水月「絆だと?」

 

ゴット「ああ、俺も水月も世界を守りたいと言う思いは同じだった。だから今は信頼できる」

 

水月「お前の時代の俺はお前を信頼してたのか?」

 

ゴット「多分な俺は水月だけじゃなくて紅蓮やアクルも信じてる。あと俺が地球外生命体に乗っ取られた時、誰よりも俺を助けようとしてくれたみたいだしでも、ゲニウスに俺の家臣って呼ばれるのは嫌がってたかな?」

 

水月「なんで俺がお前の家臣になる?」

 

ゴット「そんな感じでね?」

 

壊怒「逃げずにきたか……今日で決着をつけようぜ」

 

ゴット「お前の原点は聞いた……だからこそお前を倒す。そして元の日常を取り戻す」

 

壊怒「かかってこい」

 

《フェンリルディケイド……》

 

《ファイナルレイジングライド!》

 

《カメンライド!》

 

六人「「「「「「変身!」」」」」」

 

《ファイナルカメンライド!ディケイド(エンド)!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

《ディレイジ!ギャラクシア!》

 

《ディケイド(エンド)!》

 

ゲニウス「祝え!我が救世主が偽の救世主を打倒し!真の救世主たる資質を証明する瞬間を!」

 

士「相変わらずやってんのか?」

 

三人「「「あんなのいつもやってんの?」」」

 

士「しらねぇのか」

 

壊怒「俺はあの時お前達の資質を見極めた時。そして今確かに感じた。やはりお前には全てを救う使命がある」

 

ゴット「何?」

 

壊怒「お前はあの事件の悲しみを乗り越え最強の力を手に入れた」

 

壊怒「数多のライダーの力はお前に集まった。今度はその力を俺がいただく……俺が王となるために」

 

ゴット「そんなことさせるか……!」

 

ゴット(しま……った……)

 

壊怒「この力は2人から奪ってさらに上がっている。元から抵抗できてなかったお前が動けるわけがない」

 

ゴット「がああああああああ!」

 

壊怒「お前が持ってるコンプリートの力を……もらうぞ」

 

ゴット「させるかあああああ!」

 

ゴット「ぐあああああ!」

 

ゴット「お前にこの力を渡すわけには……いかない……!」

 

壊怒「そんなことできるかな?」

 

ゴット「がああああ!……俺は受け継いだんだ!……皆さんの思いを!絆を!全てを!だから……俺は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで諦めるわけにはいかないんだあああああああああ!」

 

壊怒「何!?」

 

ゴット「これは……」

 

《ファイナルインフィニットライド!》

 

ゴット「変身!」

 

《ディケイド!フォーエバー……》

 

ゲニウス「祝え!全ライダーの真の力を受け継ぎ!全てを超え!ありとあらゆるものを救う真の救世主!その名も仮面ライダーインフィニットディケイドフォーエバー!今まさに我が救世主が最強の力を得た瞬間である!」

 

ゴット「見せてやる。俺の力を」

 

そして終焉へ……

 

ダグバ「来たね、君たちが僕を笑顔にしてくれるの?」

 

アクル「俺が相手してやるよ、ダグバ」

 

ダグバ「楽しみだよ、君たちがどんなふうに僕を楽しませてくれるか」

 

アクル「楽しませる気はない……お前も……破王壊怒も倒して世界を救う!」

 

ダグバ「はは!強いね!でも!彼ほどじゃない!」

 

アクル「ぐあああ!」

 

ダグバ「残念だよ、新しいクウガがここ程度だったなんて」

 

あくあ「アクル君!」

 

アクル「あくあ?」

 

あくあ「ご…め…ん…ね……」

 

アクル「あくああああああああ!」

 

アクル「あくあ!死んじゃダメだ!みんなでまた……配信とかするんだろ?」

 

あくあ「ねぇ……アクル君……最後のお願い……聞いてくれる?」

 

アクル「最後なんて言うなよ……まだ生きるって言ってくれよ」

 

あくあ「究極の……闇に……ならないで……自分の……力で……ダグバを倒して……」

 

アクル「あくあ……」

 

あくあ「あてぃし……アクル君の事……大好きだったよ……」

 

アクル「う……うあ……あああ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあああああ!」

 

ダグバ「彼女は何がしたかったのかな?今の君を守ったところで僕に勝てるとは思わないけど」

 

ダグバ「そのオーラ……はは!いいね!君も究極の闇となったか!」

 

あくあ『究極の……闇に……ならないで』

 

アクル「そうだ……俺はあくあに頼まれたんだ」

 

ダグバ「?」

 

アクル「俺は究極の闇にはならない……俺はみんなの絆で……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前を倒す!」

 

アクル「あくあ……見てて……俺の変身……」

 

ダグバ「君も慣れたんだ……究極の力を持つものに……」

 

アクル「うおおおおおおおお!」

 

ダグバ「あはははははははは!」

 

ダグバ「君は……最高だね……」

 

アクル「あ……くあ……うわ!」

 

アクル「あくあ……覚えてる?俺が……初恋で……戦えなくなった時……あの時ね…あくあが……俺に向かって……だらしないと……思ってくれたことを……言ってくれたから……みんなとさ……戦えたんだ……だからね……気づけたんだ……俺も……あくあの……ことが……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダグデド「あっ来た?結構遅かったね」

 

紅蓮「ダグデド……」

 

ダグデド「そう俺様は宇蟲王ダグデド・ドゥジャルダン! 星はお手玉、命は駒! 宇宙を遊び、万物を弄ぶ! 畏れ、敬い、ひれ伏して! 従い、崇め、奉れ!!」

 

水月「悪いな、神を崇めるつもりはない」

 

クロヱ「そもそも神なんて対して信じてないしね」

 

AZKi「あなたを倒して破王壊怒の元に行く」

 

2人「「変身!」」

 

《ファイナルレイジングライド!ディレイジ!ギャラクシア!》

 

《ファイナルカメンライド!ディエンド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

2人「「行くぞ!」」

 

ダグデド対水月&紅蓮

 

ダグデド「お前らはさぁ俺のこと勘違いしてんだよ」

 

紅蓮「ハァ?グア!」

 

ダグデド「俺様はな今まで負けたんじゃなく、負けさせられたんだよ」

 

水月「負け惜しみにしては、壮大だ……グハァ!」

 

ダグデド「お粒の言葉はききませーん!すぐに死んじゃうんだからさ」

 

ダグデド「出鱈目で、無茶苦茶! それが俺様! 為す術も無く、絶望しろ!!」

 

紅蓮「水月うううう!」

 

紅蓮「うわあああ……あ…あ……」

 

水月「お前……何を?」

 

紅蓮「なぁ、水月……俺はな……ずっと……夢が…あったんだ」

 

水月「夢?」

 

クロヱ「紅蓮君!」

 

AZKi「紅蓮君!」

 

紅蓮「俺さ……兄さんや……お前や……AZKi……みんなと…普通の日常を……過ごしたかったんだよな」 

 

水月「なら死ぬな、そうすれば…!」

 

紅蓮「水月……この世界を……兄さんを……頼んだぞ」

 

水月「死ぬな……兄貴……」

 

紅蓮「やっと……兄貴って……呼んでくれたな……」

 

?「紅蓮!」

 

三人「「「兄さん(ゴット君)!」」」

 

紅蓮「兄さん……短い間だったけど……楽しかったぜ……」

 

水月「お前はここで倒す!」

 

《レイジングライド!ディレイジ!》

 

ダグデド「面白いねぇ、力のない奴が無謀に俺様に挑み無意味に散るなんてこれからのお片付けにも使えそうだ」

 

水月「お前は自分の責任はいつも他人に押し付け自分の弱さに気づこうとしていない!そんなお前こそ本当に弱い!」

 

ダグデド「お前じゃ勝てないよ」

 

水月「バカめ、俺の怒りが見えてないのか?お前は数々の許せないことをしてきた。俺の仲間を消したこと。俺たちの希望を破壊したこと。だがな……今最も許せないのは……俺の……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の家族の命を奪ったことだ!」

 

水月「そんなんだから……俺たちに負けるんだ!」

 

《ファイナルアタックライド!ディエンド!ディレイジ!クロスアタック!》

 

水月「はあああああああ!」

 

ダグデド「そんなバカなぁ」

 

水月「はあああ!」

 

ダグデド「俺様が……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バカなあああ!」

 

そして始まる最終決戦

 

アクル「だからね……気づけたんだ……俺も……あくあの……ことが……」

 

紅蓮「兄さん……短い間だったけど……楽しかったぜ」

 

水月「なぁクロヱ、眠いんだ……寝てもいいかな?」

 

クロヱ「うん……大丈夫……あとは……ゴット君がどうにかしてくれるから」

 

水月「じゃあ……安心……だな……」

 

そら「私たちはね幸せだったよ……ゴット君といて……それでね……」

 

みこ「みこも……ゴットと出会えて……それでね……」

 

2人「「ゴット(君)の事……好きになれて……」」

 

ゴット「ああ、わかったよ……2人とも……俺は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救世主になる」

 

ゴット「いくよ……そら……みこ……みんな」

 

《ファイナルカメンレイジングインフィニットライド!》

 

ゴット「変身!」

 

《ディケイド!……マジェスティ!》

 

ゲニウス「祝え!仲間の思いを受け継ぎ!全てを超えて!最強の救世主となった極王ゴット!その名も仮面ライダーインフィニットディケイドマジェスティ!今まさに歴史が変わり新たなる未来が生まれた瞬間である!」

 

ゲニウス「再び忠誠を誓おう。君はこの世界の英雄となる。永遠に」

 

ゴット「そうはならない……」

 

ゲニウス「え?」

 

ゴット「俺が……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界を作り変えるから」

 

ゲニウス「何故だい?救世主としてここにいる権利はあるんだよ?君が世界を救ったんだ」

 

ゴット「違う…世界を救ったのは、水月や紅蓮やアクルそれにそらと…みこのみんなの力だ。みんながいなかったら救世主になる意味はないよ」

 

物語は新世界へ……

 

ゴット「俺……変身したい!もっと強くてかっこいい自分に」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

ゴット「は?え?えええええ!?」

 

様々な出会い

 

壊羅「奪い取り、踏み躙る。それが本当の勝利の形……力とは、強さの証を立てるもの。貴様に足りないのはその覚悟だ!」

 

いろは「捨てないでいたくれたんでござるね!風真達のパーカー!」

 

ラプラス「絶望以外の選択肢を作ってくれたこと……感謝する」

 

新世界のライダー達

 

壊羅「俺は俺の道を行く運命なぞ知らん!」

 

《デストロイライド!ディケイド!》

 

いろは(辛いことも……悲しいことも……なくならない……なら……大切な人たちが傷つくより自分が傷つく……そうでござるよね?ゴット殿……)「変身!」

 

《カメンライド!ウィンド!》

 

2人「「こんな時のために鍛え直されたんだ僕(トワ)は変身!」」

 

ココ「見損なってもらったら困りますよ、わたしたちも捨てたもんじゃないんですよ」

 

《カメンライド!エンジェル!(デビル!)(ドラゴニック!)》

 

凰蓮「ノンギャラで戦うなんてアマチュアの極み、ただ負けたくないって言うだけの幼稚なポリシー!でも、それはそれで見守ってあげたくなっちゃうのよね〜」

 

《ドリアンアームズ! ミスターデンジャラス!》

 

アロエ「吾輩は……あいつらを守るんだあああ!」

 

《ネオカメンライド!キングデーモン!》

 

プロフェッサー「私の才能が……研究が…!唯一価値あるものなんだ…!この世界の真理なんだ!」

 

《ネオカメンライド!ダーク!》

 

るしあ「るしあはあなたを最後まで見届けると決めたのです」

 

《ネオカメンライド!バタフライ!》

 

正義「僕には守る物があります!…犠牲を超えて……戦う価値があります!」

 

《ゼインライズ!

JUSTICE! JUDGEMENT! JAIL! ZEIN!

"Salvation of humankind."》

 

ラプラス「誰に許される気もない、吾輩達は罪を背負って未来を切り開く。変身」

 

《ネオカメンライド!ネオ!ダークネス!》

 

取り戻す力とぶつかり合い

 

ゴット「なんで俺は守れない……」

 

ゴット「インフィニットディケイド?」

 

暁のライダー「極王ゴット!」

 

ゴット「?」

 

暁のライダー「お前に残された選択肢は二つだけ!俺に全てを任せるか!ここで絶望を乗り越え未来を掴むかだ!決断しろ!」

 

?『我はフェンリルお前に巣食うファントムだ。まぁフェルとでも呼べそれよりもいいのか?ときのそらやお前の家族を置いて死んでも?』

 

ゴット「そうだ……俺には家族がいる……守るべき仲間がいる……だから俺は……自分の手で未来を掴む!俺は作る。あいつらが穏やかに……幸せに生きられる未来を!変身!」

 

アロエ「お前は人を迷わせる。諦めが悪い奴らに夢を見させてしまうんだ」

 

ゴット「迷って何が悪い!?夢を見て何が悪いんだ!?」

 

アロエ「それではどうにもならないこともあるんだ!」

 

訪れる絶望と新たな覚悟

 

ラプラス「どんな決断にも犠牲は必要だ!その程度のこともわからないガキなのかお前は!?」

 

ゴット「犠牲だと!?」

 

ラプラス「そうだ!お前らの人体実験!その結果として死んだココ先輩!全部同じことだ。皆希望のための礎となった!」

 

ゴット「冗談じゃねぇ!犠牲と引き換えに希望なんて冗談じゃねぇんだよ!そんなのはただの絶望だ!」

 

ラプラス「まだ気づいてないのか?かつてお前は友人の命を犠牲にして希望を掴んだ。その行いを否定するなら絶望しとけ、あの時守ったものと生き延びたお前にな」

 

ゴット「………………………………………………」

 

サガラ「お前、何考えてるんだよ?何がしたいんだ?この街を守る!って息巻いていたのはどうしたんだ?」

 

ゴット「俺は……あいつらが……許せなかった……でも……俺も一緒で……守りたかったのに……世灼を……」

 

サガラ「いい加減に気づけよ、お前が恨んでるのは希望を対価に犠牲を要求するこの世界そのものだ。そんなのぶっ壊せ。そんで世界を変えろ」

 

ゴット「世界を……変える?」

 

ゴット(守るためじゃなく壊すための力だとしても……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ……助けるために犠牲が必要とかいうルールをぶち壊せるなら……お前達の諦めを……絶望を……ぶち壊す方法があるなら!)

 

《クウガ アギト 龍騎 ファイズ ブレイド 響鬼 カブト 電王 キバ ディケイド ダブル オーズ フォーゼ ウィザード 鎧武 ドライブ ゴースト エグゼイド ビルド ジオウ ゼロワン セイバー リバイ バイス ギーツ ガッチャード ガヴ ファイナルカメンライド!ディケイド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

ラプラス「どのツラを下げて戻ってきた!戦う意味も、生きる意味さえも失っていた奴が!」

 

ゴット「確かに俺は過ちを犯した。だからこそ同じ過ちが繰り返されるのを見過ごせない!」

 

そして始まる捜査と裏切り

 

ゴット「待て!俺はお前らと話したいんだ!」

 

ラプラス「いろは……お前が人類を救え!頼んだぞ!いろは!」

 

デリュシュ「敗北した弱者を潰す!それが勝利者の権利!強さの証!この俺が求める全てだ!」

 

ゴット「あっ……ぁ……」

 

敗北の果てに更なる力を……

 

サガラ「お前は世界を救いたい、その力はニューロードだけが持っている。だったら答えは一つだ。お前がニューロードになればいいんだ」

 

ゴット「え?」

 

そら「ゴット君はもう……充分……頑張ってるよ!?」

 

ゴット「今!……俺になにができるのか……考えるべきは……それだけだ!」

 

ゴット「俺は先に進む……そう世灼に誓ったんだ!変身!」

 

《ファイナルインフィニットライド!ディケイド!フォーエバー……》

 

正義「すごい…!」

 

ゴット「これが俺の……新しい力?」

 

加速する絶望と裏切り

 

デリュエ「お前達は全世界から見捨てられたんだよ」

 

ホデュオ「ここは、デリュエの口車に乗ってやるとしようか」

 

いろは「あれが……知恵の実を手にした者の力……これじゃあ……人類に勝ち目はない……」

 

いろは「希望っていうのはタチの悪い病気です。それも人に伝染する」

 

《ネオカメンライド!》

 

いろは「ゴット殿、あなたはね?そうやって病原菌を撒き散らしてるんですよ!」

 

《ネオ!ダークネス!》

 

ラプラス「やめろいろは!」

 

暴走する者と止める者

 

ラプラス「お前は吾輩の陰だ。吾輩が犯して来た過ちの全てだ」

 

いろは「風真がラプ殿の影なら、風真は……ラプ殿を消すことでしか……本物になれないじゃん…!」

 

ラプラス「そうだな……だからこそ……お前はここで終わる」

 

一線を乗り越えて……

 

いろは「そら先輩達は選ばれた人なんです……あなたのようなクズが一緒にいていい人じゃない……」

 

ゴット「やめろ……いい加減目を覚ませ!」

 

選ばれる選択と王との対決

 

サガラ「あの男は……どちらを望むか……世界を犠牲にして、己を救うのか……或いは!世界を守って、己を滅ぼすか」

 

ゴット「ごめん世灼……誰が仲間か……誰がための世界か……そんなことはどうでもいい!ここには……死なないで欲しかった人がいて……まだ!生きていて欲しい人たちが残ってる!……うおおお!」

 

ゴット「俺の味方かどうかは関係ない!守りたいものは変わらないんだ!たとえ俺自身が変わり果てたとしても!俺の心は変わらない!」

 

デリュエ「人間は!必ずお前を拒む!そんな連中のために…!犠牲になる気か!?」

 

ゴット「犠牲なんかじゃない!俺は俺のために戦う!俺が信じた光のために!……俺が望んだ未来のためにぃ!」

 

ホデュオ「お前達がこれを求める以上、戦いは避けられん。見極めてやろう……かかってくるが良い!」

 

壊羅「究極の果実……世界を作り変える力!……あの力さえあれば俺は!」

 

ゴット「俺は誓ったんだ…… 後悔なんてしないって!俺が…!みんなを守るんだあああ!」

 

ホデュオ「極王ゴットよ……確かに見届けたぞ……お前の……覚悟を」

 

デリュエ「ホデュオおおお!本物はどこにやった!?」

 

ゴット「お前は……お前だけは……ここで俺が殺す!」

 

壊羅「極王……貴様も……ニューロードに…!」

 

ニューロードの戦いが終わり、一つの裏切りとも決着を……

 

いろは「結局……風真は何も勝ち取る事はできませんでした……それでもあの人たちだけは…!」

 

ゴット「その力はやばい!早く変身を解け!」

 

いろは「あの人たちだけは……失うわけにはいかないんだ!」

 

ゴット「俺も……覚悟するしかないの……」

 

いろは(先輩方……もう二度と会えなくなったとしても……)「極王ゴット……あなたに渡すくらいなら!」

 

ゴット「いろはも……許して……あげて……今日……までの……いろ……はの……間……違え……を……」

 

いろは「こんなんじゃ風真は……何一つ……」

 

魔王が目覚める……

 

プロフェッサー「いや〜実に難しいオペだったよ、何せ心臓と完全に融合していたからね、禁断の果実は無事だ」

 

いろは「風真は……一生懸命やったのに……」

 

プロフェッサー「なぁ!ダークネス家の養子さん!ラプラスから教わらなかったのか!?なぜ悪い子に育っちゃいけないかその理由を!」

 

プロフェッサー「嘘つき……卑怯者……そう言う悪い子供こそ……本当に悪い大人の格好の餌食になるからさ!!」

 

壊羅「あんたも実験は大好きだろ!?ここまで毒に慣れた俺が……こいつを食ったら……一体どうなるか!?」

 

プロフェッサー「まさか……そんな!?」

 

壊羅「これが……ニューヘルツの力……世界を蝕み……染め上げる力!」

 

物語は終局へ……

 

壊羅「この力を使って……古い世界を破壊する…!」

 

ゴット「そんなこと……そら達が望むわけないじゃん!」

 

それぞれの別れ……

 

正義「僕が……最後じゃ……ありません……また……誰かが……いや……あの人が……絶対…!」

 

るしあ「本当に……不器用な人なのです……」

 

ゴット「ごめんね2人とも……俺……もう2人のご飯……食べられないや……」

 

世界の存亡を決める最後の戦い!

 

ゴット「お前を倒して証明して見せる…!ただの力だけじゃない……本当の強さを…!」

 

壊羅「それでいい!貴様こそ俺の運命を決めるに相応しい」

 

壊羅「極おおおおおおおおおおおおおおおう!」

 

ゴット「壊羅ああああああああああああああ!」

 

ゴット「壊羅!悲しみや絶望のほかに!手に入れたものはなかったのか!?全てを壊すと言うその怒りと憎しみの選択が!お前の全部だったのか!?」

 

壊羅「ああ、そうだ!弱さに痛みしか与えない世界!強なるしかほかになかった世界を俺は憎んだ!だが今!その全てを滅ぼす力に手が届く!極王!貴様を超えた先に!」

 

ゴット「超えさせない!超えちゃならない!壊羅!それがお前にとっての俺だ!!!」

 

壊羅「これで……終わりだ…!極王…!」

 

ゴット「それでも……うっ!ぁ……俺は……」

 

ゴット「うおおおおおおおおお!」

 

壊羅「ぐああああああ!ああ……あぁ……」

 

壊羅「なぜだ……極王……何が……お前を…そこまで強くした…!」

 

ゴット「必ず帰ると言う約束……迎えにいくと言う誓い……守りたいという祈り……そして見捨てないという思い……それが俺の全てだ…!」

 

壊羅「極王……お前は……本当に、強い…!」

 

戦いは終わる

 

ゴット「俺の未来……見届けてくれ……」

 

3人「「「そう約束したじゃん(にぇ)……」」」

 

ゴット「これは世界を塗りつぶす力……俺が守ろうとした物が全て犠牲になる……冗談じゃない……お断りだ」

 

サガラ「甘ったれたことを言うな!破壊なくして想像はない!古い世界を生贄にすることでしかお前達に未来はないんだぞ!」

 

ゴット「世界を望むがままに塗り替え全てを凌駕する……そして全てを作り出すことのできる力……その力が俺のものならどんな闇も恐れない……大丈夫さ、俺は1人じゃない」

 

みこ「一緒なら何も怖くない」

 

こより「どんなに苦しくても、きっとこよ達は乗り越えられる」

 

サガラ「蛇と呼ばれた俺が言うのもおこがましいが……産めよ!増えよ!地に満ちよ! さもなきゃ、どうにもならんぞ!!」

 

平和な世界に現る新たな脅威と新たなヒーロー!

 

ゴウガネ「簡単には楽にしてやらんぞ、守ろうとしていたものが壊される様をその目に焼き付けろ!フェルジンムのように滅びるがいい!猿どもめ!」

 

いろは「確かにあの人はヒーローでした……でも、もうゴット殿はいない……だから風真達が!ヒーローにならなきゃいけないんでござる!変身!」

 

ゴウガネ「じっくりといたぶってくれる。安心しろ他の連中もすぐに後を追わせてやる」

 

いろは(すみませんゴット殿……やっぱり風真は、何もやり遂げることができなかったでござる)

 

?『そんなことねぇよいろは、お前、すげぇ頑張ったよ』

 

いろは「待ってください!ゴット殿に伝えたいこと……たくさんあるんです!」

 

ゴット「みんなと仲良くな……あと姉さん達に俺は元気だって伝えといてくれ」

 

いろは「ゴット殿……」

 

ゴット『俺達……いつまでも仲間だぜ……いろは』

 

まだ戦いは終わっていなかった!

 

?「今こそ、この輝きに満ちた星、命溢れる楽園を我が手に!」

 

新たな敵と記憶と力を失ったゴット

 

ゴット「この人たち……誰?」

 

蘇る者達

 

プロフェッサー「残念だよ諸君、再開を祝す間も無くお別れの時だ」

 

復活する戦士達

 

?「記憶を思い出したと思ったらこれか……」

 

新たな敵とかつての敵と味方を前にゴットは失った記憶と力を取り戻し新たな脅威を乗り越えることができるのか!?

 

ゴット「仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ!」

 

そら・みこ・こより「「「ファイナルステージ!」」」

 

紅蓮・水月・アクル「「「受け継ぐレジェンド対!」」」

 

いろは・壊羅・ラプラス「「「究極の決戦!」」」

 

一同「奇跡の神話!」

 

思いを繋ぐ救世主がいる限り奇跡は起こる……

 

 

 




ちゃんと本編でも言いましたけど……ファイナルステージの予告に受け継ぐレジェンドと究極の決戦の内容を自分なりにまとめたらアホほど長くなりましたね!
まぁこのアホみたいに長い予告から生まれるファイナルステージは日曜日公開予定ですので楽しみに待っていただけたら幸いです!
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