仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦   作:極王ゴット

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今回出てくるホロメンはみんなライダー少女状態なので名前は普通のまま出てきます。


本編後
仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継ぐレジェンド対究極の決戦 ファイナルステージ 奇跡の神話


三人称

極王ゴットと滅王壊羅の究極の決戦が終わってからしばらくが経っていた頃死後の世界ではココとアロエがゆっくりとしていた。

 

アロエ「やっぱり、死んで黄泉の世界に来たら三角のやつをつけるのだな」

 

ココ「なんかこれ、おかしくないか?」

 

ココがそう言うとデリュシュが現れてココを蹴り飛ばす。

 

デリュシュ「どこを見ても死人ばかり……つまらん!」

 

デリュエ「仕方ないだろ?私たちは死んで落ちたんだ。黄泉の国にね?」

 

デリュエ「フン!決めたぞ、ならば黄泉の国を手に入れてやる!」

 

デリュエ「ふふふ、面白いね、手伝うよ」

 

デリュエがそう言うとアロエとココが構える。

 

アロエ「そんなことやらせると思うか?」

 

アロエの言葉でデリュエとデリュシュも構えて4人が戦闘態勢に入った時1人の人影が現れる。

それをみてデリュシュは声をあげる。

 

デリュシュ「なんだお前は?」

 

?「蛇とでも呼んでもらおう」

 

デリュシュ「はああ!」

 

蛇はデリュシュの攻撃を片手で止める。

 

デリュシュ「何!?」

 

デリュシュが驚愕するとデリュシュを謎の力で倒す。それに反応したアロエとココも気絶させ何かを提案しようとしたデリュエも皆と同様に気絶させる。

 

蛇「さぁ、我がしもべとなれ!」

 

蛇がそう言うとどこか様子がおかしくなった4人は立ち上がる。

 

蛇「貴様らを現世に蘇らせてやる。我が悲願のためにな」

 

その時黄泉の世界に声が響く。

 

?「待て」

 

《ファイナルインフィニットライド!ディケイド!フォーエバー……》

 

輝きと共に現れたのは新世界の王極王ゴットであり無限と絆の救世主、インフィニットディケイドフォーエバー!

IFディケイドFOを見た蛇は呟く。

 

蛇「来たか、新たな世界の王よ」

 

IFディケイドFO「そいつらを使って何をする気だ?」

 

蛇「蒼き美しい星を手に入れる」

 

IFディケイドFO「そんなことはさせない」

 

IFディケイドFOがそう言うと戦いが始まる。IFディケイドFOは圧倒的な力で4人を圧倒する。一度まとめて攻撃を喰らうが全て防ぎ反撃すると蛇が言う。

 

蛇「さすがは新しき王、凄まじい力だ。だが……フン!」

 

蛇が黄泉の扉を開けると3人の人影が現れる。

 

《ディストロイライド!ディケイド!》

 

《ネオカメンライド!ダーク!(バタフライ!)》

 

現れたのは仮面ライダーデストロイディケイド、ダーク、バタフライだった。IFディケイドFOは敵として現れたDディケイドに動揺する。

 

IFディケイドFO「壊羅!?」

 

3人の敵が現れたことでIFディケイドFOは一気に追い詰められていく。

 

《龍騎!》

 

IFディケイドFOはドラグセイバーを取り出して抵抗する。そこに攻撃を仕掛けてくるDディケイドにIFディケイドFOは言う。

 

IFディケイドFO「やめろ壊羅!戦いはもう終わったんだ!」

 

Dディケイドはその言葉を無視してIFディケイドFOを吹き飛ばす。そこで蛇が謎の力を発しながら言う。

 

蛇「貴様の力をいただくぞ!」

 

IFディケイドFO「何……まさか!?」

 

IFディケイドFOが何をされるかを理解したと同時に蛇はIFディケイドFOをエネルギーの縄が縛りIFディケイドFOの力と記憶を奪っていく。

 

IFディケイドFO「うああ!くそ……悪い……3人共……お前達……あとは頼んだ……」

 

IFディケイドFOがそう言うと虹の光が地球に向かっていきゴットのフォーエバー、コンプリート、フェンリル、インフィニットの力が奪われる。

そして力と記憶が奪われ姿を現れたインフィニットディケイドは白かった。

 

IFディケイド(白)「うっ、あぁ……」

 

倒れたIFディケイド(白)に向かって蛇が言う。

 

蛇「貴様は完全に力を失った……もう二度と戦えまい、さぁ今こそ黄泉の扉を開くのだ!」

 

蛇がそう言うとココ、るしあ、ダーク、蛇がゴットの力が封印された石板を掲げてゲートを開く。それにIFディケイド(白)は飲み込まれていきその後を蛇達が通っていく。

 

蛇「今こそ、この輝きに満ちた星、命溢れる楽園を我が手に!」

 

王を失いし世界に希望はあるのか?

一方の地球

ホロライブはホロライブDEV_ISがリグロスとフロウグロウという二つのグループができておりこれからという状況だった。

 

《カメンライド!エンジェル!(デビル!)フォース!》

 

《カメンライド!リグロス!》

 

《カメンライド!フロウグロウ!》

 

かなた「今の音って……」

 

トワ「なんだか懐かしい音が聞こえたような……」

 

枢「そうですか?」

 

らでん「普通に聞きなれない音じゃありませんでしたか?」

 

そんなことを話してるみんながそれぞれを見ると仮面ライダーというには不完全で人の部分も残っているライダー少女と呼べる姿に変わっていた。

 

4人「「「「ええええええええええ!?」」」」

 

リグロス・フロウグロウ「!?どうしたんですか!?」

 

かなた「トワ!不完全だけど変身してるよ!」

 

トワ「かなたも!というかみんなも!」

 

みんなが驚いている時にホロライブ3期生と五期生、雪花と正義が来た。正義は仮面ライダーゼインの姿に他のみんなはかなた達と同様に不完全な変身をしていた。

 

ゼイン(正)「やっぱり、かなたさん達もなってたんですね」

 

かなた「正義君にみんなも!」

 

ぺこら「踊ってたら急に姿が変わってたぺこ」

 

トワ「何かが起こりそうだね……」

 

みんなが何か起きそうだなと考えている時に何かが落ちてくる。

 

リオナ「え!?なんですか!?」

 

そして落ちてきた白いライダーを見てゼイン(正)が落ちてきたものの正体に気づく。

 

ゼイン(正)「兄さん?……みんな!兄さんです!」

 

フログロ、リグロス以外「ええ!?」

 

ゼイン(正)はIFディケイド(白)に近づく。

 

ゼイン(正)「兄さん大丈夫ですか?」

 

IFディケイド(白)はゆっくり立ち上がる。

 

IFディケイド(白)「うぅ……ここは?」

 

かなた「ゴット君!大丈夫?」

 

かなたが近づくとIFディケイド(白)は言う。

 

IFディケイド(白)「正義、この人たち……誰?」

 

トワ「誰って……トワだよ?」

 

みんながIFディケイド(白)の言葉に困惑している。

 

ルール「もしかしてルーナ達のことわからないのら?」

 

IFディケイド(白)「わからない……何も覚えてない……」

 

IFディケイド(白)が頭を抱えてそう言うとゼイン(正)は一つの結論に至る。

 

ゼイン(正)「記憶喪失……」

 

一同「!?」

 

IFディケイド(白)「俺が……記憶喪失?」

 

ラミィ「確かに白くなってるし」

 

ちなみにここで言うことかは知らないがリグロス、フロウグロウ、海外のメンバーはゴットの事を世界を守り去って行った凄い英雄だと聞いている。しかし、今の姿にはどうしても不思議に思う。

かなた達は何が合ったか聞こうとするがゴットは覚えていない。そんな時に彼がくる。

 

サガラ『よう、久しぶりだな、仮面ライダーとホロライブの諸君』

 

ゼイン(正)「サガラ……」

 

ゼイン(世)達が反応する一方でリオナ達は正直サガラのことをネットアイドルくらいとしか知らずよくわからないので困惑していた。でも、空気が空気なので静かにしている。

 

サガラ『Hello!Everybody!お前達が元気そうで何よりだぜ!』

 

雪花「この変身はあなたの仕業なの!?」

 

サガラは雪花の言葉を否定する。

 

サガラ『いや、それは記憶を失う前の極王ゴットが渡したものだ。知っての通りお前達の運命を決める戦いは極王ゴットが新たな世界の王になることで幕を閉じた』

 

IFディケイド(白)「俺が新世界の王?何それ?」

 

サガラ『おいおい、本当に全部忘れてしまったらしいな』

 

ゼイン(正)「兄さんが記憶を無くした理由を知ってるんですか?」

 

ゼイン(正)の質問にサガラは答える。

 

サガラ『ああ、お前達を見守るのが俺の役目だった。だが、俺の他にも同じような役目を担ってる奴がいる。そいつが動き出した。名前をデムシュオンという、黄泉の世界すら飲み込もうとする悪ーい蛇だ』

 

マリン「まさかゴット君の記憶がなくなったのは……」

 

サガラ『そうだ、おそらくデムシュオンの仕業だ。極王ゴットという邪魔者がいなくなったデムシュオンは死者の軍団を率いてこの世界を手に入れようとしている。見守るだけじゃ飽き足らず自ら支配したくなったんだろう。この美しい世界をな』

 

千速「そんな……」

 

みんなが衝撃を受けるとサガラはおふざけなしの真剣な声で言う。

 

サガラ『俺としてもこのまま見過ごすわけにはいかない。頼んだぞ、この世界を守れるのは……お前達だけだ』

 

サガラはそう言うと消えた。

そしてみんなは喋り始める。

 

ノエル「大変なことになっちゃたね」

 

わため「わため達でなんとかするとは言っても……」

 

そこでゼイン(正)はIFディケイド(白)に聞く。

 

ゼイン(正)「兄さん……本当に何も覚えてないんですか?」

 

IFディケイド(白)「全く」

 

少し可愛らしく言ったIFディケイド(白)にみんながずっこけるとかなたが言う。

 

かなた「じゃあ!少しでも思い出す努力をしよう!まずは僕たちの名前から!」

 

IFディケイド(白)「うーん」

 

IFディケイド(白)は考えてかなた、トワ、ルーナを指差す。

 

IFディケイド(白)「天使……悪魔……お姫様?」

 

トワ「間違ってはないけど……」

 

IFディケイド(白)「ごめん、思い出せなくて……」

 

IFディケイド(白)がそういうと謎の攻撃がみんなを襲う。

 

一同「うわあああ!」

 

攻撃の方から声が聞こえる。

 

デムシュオン「思い出しても無駄だ」

 

ゼイン(正)「誰ですか!?」

 

デムシュオン「私の名はデムシュオン!この星を手に入れるものだ!」

 

トワ「サガラが言ってだ奴だね」

 

トワがそう言うとデムシュオンは忌々しそうに言う。

 

デムシュオン「奴め、ぺらぺらと喋りおって」

 

かなた「みんな行ける?」

 

ぺこら「やるしかないぺこ!」

 

IFディケイド(白)「えっ?ちょ!まっ!」

 

戸惑うIFディケイド(白)を置き去りにみんな戦い始める。その戦いでこちらに吹き飛ばされたトワがいう。

 

トワ「ゴット君!何ぼさっとしてるの!?戦うの!」

 

IFディケイド(白)「あっ…うん!」

 

IFディケイド(白)はそう言いながらデムシュオンを殴るしかしIFディケイド(白)の拳が弾かれた。

 

デムシュオン「なんだそれは?それで攻撃しているつもりか?」

 

デムシュオンはそう言うとIFディケイド(白)を攻撃する。IFディケイド(白)は抵抗できずになすすべなくやられる。

 

フレア「なんで!?」

 

みんなが驚いている時にデムシュオンは言う。

 

デムシュオン「そいつに戦う力は残っていない!力は全て、この私がいただいたのだからな!」

 

デムシュオンはそう言うと闇に纏われてかつてゴットがゴウガネに邪悪な種を植え付けられた時にゴットが変わった姿IFディケイドBFになる。

 

かなた「!?インフィニットディケイドに変身した!?」

 

IFディケイドBF「はっはっはっ!さぁ、ファイナルラウンドだ!」

 

トワ「ゴット君の力を使ったかなんかだね、とにかくいくよ!」

 

IFディケイドBF「これでも喰らえ!」

 

みんなが戦いに行こうとするよりも早くIFディケイドBFは剣を振るう。

 

一同「うわああああああ!」

 

みんなが倒れるとIFディケイドBFは叫ぶ。

 

IFディケイドBF「しもべ達よ!」

 

その声と共にDディケイド達が現れる。

 

ゼイン(正)「壊羅さん!?」

 

アロエ「全く……聞き分けの悪い奴らは嫌いだな」

 

ダーク「残念だよ諸君、再開を祝す間も無くお別れの時だ」

 

IFディケイドBF「さぁ!邪魔者を蹴散らせ!行けぃ!」

 

IFディケイドBFの言葉でみんなが襲ってくる。

 

かなた「ココ!やめて!」

 

ココ「気安く私の名前を呼ぶな!」

 

4期生の少女達はココにやられる。

 

雪花「アロエさん!どうしたんですか!?」

 

アロエ「お前達は黙ってやられてればいいんだ!」

 

五期生の少女たちはアロエにやられる。

 

IFディケイドBF「何を言っても無駄だ!こいつらは私たちの忠実なるしもべだ!」

 

ゼイン(正)はDディケイドに剣を向けられる。

 

ゼイン(正)「こんな再開なんて……本当に壊羅さんなんですか!?」

 

そう問うゼイン(正)をるしあは後ろから切り裂く。

 

るしあ「隙がありすぎなのです。戦う気あるのですか?」

 

ダーク「フン!」

 

IFディケイド(白)「うわぁ!」

 

ダークにやられるIFディケイド(白)。ダークは追い打ちをかけようとしたがトワがゴットを庇う。

 

トワ「うわぁ!」

 

IFディケイド(白)「悪魔!」

 

トワ「戦えないならどいて!」

 

IFディケイド(白)がそう言うとトワに投げられてその先でIFディケイドBFが言ってくる。

 

IFディケイドBF「どうだ?力を失った気分は?」

 

IFディケイド(白)「もうやめて!」

 

IFディケイドBF「止める?ふっはっはっ!力無き王は……消えるのみ!」

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディエンド!》

 

IFディケイドBF「!?何者だ!?」

 

IFディケイド(白)にトドメを刺そうとしたIFディケイドBFを謎の弾丸が止めIFディケイドBFが攻撃の方向を見てそう叫ぶとインフィニットディエンド(以降IFディエンド)、ディレイジ、バーニングクウガ(以降 Bクウガ)そして0期生、一期生、2期生、ゲーマーズ、6期生の少女達がライダー少女となり現れた。

 

いろは「ゴット殿の姿で悪さするのやめてもらえるでござるか?」

 

IFディエンド「記憶を思い出したと思ったらこれか……俺たちの記憶を思い出させてくれたのは兄さんかな?」

 

ラプラス「この世界は、お前の好きにはさせない」

 

ディレイジ「いくぞ!」

 

ディレイジの言葉を合図にして戦闘が再開する。いろははココへと攻撃してココが落とした石板を拾う。

 

いろは「これ……もしかしたら……」

 

いろははそう呟くとココの攻撃を防いでカードをとってIFディケイド(白)に投げる。

 

いろは「ゴット殿!」

 

IFディケイド(白)「?うわ!?」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

IFディケイド(白)がカードを受け取るとインフィニットディケイドに色が戻った。その姿は世界を救う救世主、仮面ライダーインフィニットディケイド!

 

いろは「やった!」

 

予測が当たったいろはは嬉しそうにIFディケイドに近づく。

 

いろは「ゴット殿、風真がわかるでござるか?」

 

IFディケイド「わかる、わかるよ!いろは!」

 

IFディケイドがそう言うとBクウガが前に出てくる。

 

Bクウガ「なるほどね、これが力を取り戻す方法か」

 

Bクウガがそう言うとIFディケイドBFは範囲攻撃を放つ。それにIFディケイド達は倒れるとIFディエンドの合図でみんなは撤退していく。逃げられたことに怒りを覚えながらIFディケイドBFは言う。

 

IFディケイドBF「僅かに力が戻ったところでどうにもなるまい!せいぜい足掻くがいい!」

 

IFディケイド達は撤退した先で話す。

 

ゼイン(正)「皆さんが来てくれて助かりました。それで紅蓮兄さん記憶を取り戻したって?」

 

IFディエンド「簡潔に言うと俺、水月、アクルは前の世界の記憶があるんだ」

 

笑虎「前の世界?」

 

そら「うん」

 

リグロス・フログロ「あ!?」(レジェンドだ…!)[時系列的にこの世界のフログロとリグロスはホロライブに入ったのがゴット達が地球を去ってからなのでときのそら、さくらみこ、博衣こよりに会ったことがありません]

 

そら「この世界の前にも私たち……正確には今回記憶を取り戻した3人とゴット君は戦っていてね、それで最強の力を手に入れたゴット君が世界を作り出したのがこの世界でその前の世界の記憶が蘇ったんだよ、あっ!よくわからなかったらこの事件が終わったら紅蓮君に詳しく聞いてねみんな」

 

一同「はい」

 

そらの説明を聞いてみんながギリギリ納得するとこの場にラプラスが現れる。

 

IFディケイド「あなたはえっと……すみません、思い出せません」

 

IFディケイドがそう言うとラプラスはIFディケイドの肩に手を置く。

 

ラプラス「気にするな、ゴットの力を封印したカードを奪えば記憶とお前の力を取り戻せることがわかった。吾輩達がお前の力と記憶を取り戻す」

 

IFディケイド「でも……」

 

IFディケイドがそこまで言うとヴィヴィが言う。

 

ヴィヴィ「あのデムシュオンとか言う奴くそ強いですよ」

 

ぺこら「それにるしあや壊羅まで敵になってるぺこよ?」

 

ぺこらの言葉にルイがIFディケイドに近づきながら言う。

 

ルイ「だからこそ、ゴット君の力が必要なんですよ」

 

みんながゴットに期待する中IFディケイドは言う。

 

IFディケイド「待ってください、話を勝手に進められるのは困ります。あんな奴と戦うなんて無理ですよ」

 

いろは「ゴット殿」

 

IFディケイド「よくわかりませんけど、俺にそんな力があるなんて思えません」

 

IFディケイドはそう言うとどこかへ走って行ってしまう。追おうとしたいろはをラプラスが止める。

 

ラプラス「いろは、ここは吾輩に任せろ」

 

ラプラスがIFディケイドを追うと奏が呟く。

 

奏「ゴットさん、思ってたより頼りなかったな」

 

奏の考えはあっている。今のゴットを例えるなら力を手に入れたばかりでなんのために使うかも決めてなかった状態でありラプラスにボコられて立ち直るより前までしか記憶を思い出していないのだ。みんなが予想と先ほど目の前にいたゴットとのギャップに戸惑っている時にいろはが言う。

 

いろは「風真達は奴らのところに行きましょう」

 

スバル「スバル達だけで!?無理でしょ!?」

 

いろは「無理でもやるんでござる!ゴット殿は、どんなに苦しい状況でも1人で戦ってたんでござる!今度は風真達が助ける番なんでござる!」

 

いろはがそう言うとIFディエンドがディレイジに近づきながら言う。

 

IFディエンド「まぁ、俺たちの知る兄さんならたとえ先に行ってても追いついてくるからな、だろ水月?」

 

ディレイジ「ああ……どんな絶望でも兄さんが居れば……その存在がいれば……それだけで負ける気はしないな」

 

ディレイジがそう言うとみんなの顔に覚悟が現れ始める。それを見たそらが言う。

 

そら「答えは出たね、行こう!」

 

そらの言葉に従ってみんなはデムシュオンのところに走り出す。

一方のIFディケイドBF達は……

 

IFディケイドBF「もうすぐ……この美しき星が我が手に……ふふふふふふふ!」

 

気味悪く笑うIFディケイドBFにアロエが言う。

 

アロエ「デムシュオン様」

 

IFディケイドBF「なんだ?」

 

アロエ「このアロエ、デムシュオン様の忠実なるしもべとしてどこまでもついていきます」

 

アロエがそう言うとダークが驚いたように言う。

 

ダーク「ふっ!君がそんなことを言うなんてね、目的のためなら簡単に裏切る君が」

 

アロエ「馬鹿を言うな!吾輩はデムシュオン様のしもべとなる喜びを知り生まれ変わったのだ」

 

ダーク「変われも変われるものだ。まぁそれは私も同じか、私はかつて科学の奴隷だった……しかし、デムシュオン様とお会いしてもっと支えるべきものがあることに気がついたんだ。るしあ君はどうだい?」

 

ダークがそう聞くとるしあは歩き出す。

 

るしあ「るしあは……るしあがこの世界の女王になるのです!」

 

るしあの言葉にココが反応する。

 

ココ「さすがの先輩でもデムシュオン様の前でそれはダメですよ」

 

2人がぶつかり合おうとしたのをIFディケイドBFは止める。

 

IFディケイドBF「構わん、私の力に勝ると思えばいつでもかかってくるが良い」

 

るしあ「そうさせてもらうのです」

 

ダーク「みんな気持ちがいいぐらいに変わったねぇ、これもデムシュオン様のおかげだ」

 

ダークがそう言うとるしあはDディケイドにダークアローを向けて聞く。

 

るしあ「あなたはどうなのです?」

 

Dディケイド「力こそが全て……強いものが世界を支配する」

 

Dディケイドがそう言うとIFディケイドBFは話し出す。

 

IFディケイドBF「いいか?我がしもべ達よ、全ての人間を私に服従させるのだ!」

 

そのあとみんなが消えたところでIFディケイドBFの笑い声が響く。

その頃街を歩くゴットのところにはラプラスが現れた。

 

ラプラス「ゴット」

 

ゴット「!?」

 

ゴットはラプラスから離れて申し訳なさそうにラプラスに言う。

 

ゴット「説得に来てくれたと思うんですけどすみません、俺は戦えません……」

 

ゴットがそう言うとラプラスは言う。

 

ラプラス「そうか……それならそれでいい」

 

ゴット「え?」

 

驚くゴットをよそにラプラスはゴットに近づいてゴットに対して笑顔で言う。

 

ラプラス「吾輩は説得に来たんじゃない、礼が言いたくてな」

 

ゴット「どう言うことですか?」

 

ゴットがそう聞くとラプラスはゆっくりと口を開く。

 

ラプラス「お前は覚えてないだろうが吾輩はお前に救われた。吾輩は、お前がいなかったら大きな過ちを犯すところだった。それにいろはのことも……ありがとう」

 

頭を下げるラプラスにゴットは困ったように言う。

 

ゴット「そんな……全然覚えてませんし……」

 

困惑しながらそう言うゴットに対してラプラスは告げる。

 

ラプラス「それだけだ」

 

去ろうとしたラプラスをゴットは慌てて止めて聞く。

 

ゴット「待ってください!俺はどうすれば?」

 

ラプラス「信じる道を進めばいい!少なくとも吾輩の知るお前はどんなに辛く険しい道だろうと、自分の信じた道に向かってまっすぐに突き進む奴だった」

 

ラプラスはそれだけ言うとこの場から去る。

ラプラスが去った後のゴットは1人呟く。

 

ゴット「自分の信じた道を……真っ直ぐに……」

 

ゴットはしばらくその場に立ち止まってから少しが経つとゴットは覚悟を決めたような顔に変わり1人走り出す。

一方のいろは達はデムシュオン達の元に向かっていた。

 

フブキ「白上達はこうして戦いに行くの初めてですね」

 

いろは「心配しなくても決めた班で動けば大丈夫でござる」

 

ゼイン(正)「それにしても、本当にここなんですか?」

 

いろは「この辺りにいるって情報が……」

 

いろはがそう呟くと彼らが現れる。

 

アロエ「おいおい、何しに来た?」

 

ダーク「まさか私たちに会いに来たとか?」

 

みんなが近づいていくとるしあが呟く。

 

るしあ「当たり…みたいなのです」

 

ココ「お前達で私たちに勝てるとでも?」

 

いろは「やってみなきゃわからないでござる!」

 

いろはの言葉を合図に戦闘が始まる。

ココと戦う4期生の少女達。一気に決められそうになった時にかなたがみんなの前に出て言う。

 

かなた「みんな……僕にやらせてくれない?」

 

トワ「……わかった。勝ってね」

 

かなた「うん」

 

かなたはそう言うとココと戦い始める。どうしても迷いを振り切れないのかかなたは押され続けて遂に倒れて踏まれる。するとココはかなたを煽るように言う。

 

ココ「馬鹿だな、4人でやれば勝てたかもしれないのに」

 

かなた「僕……ずっと後悔してた……ココが一番辛い時、そばにいてあげられなかったから……だからあんなふうになったのは……僕のせいなんだって思ってる」

 

かなたはそこまで言うとココに殴られる。そしてココはかなたを睨みかなたはココを見つめその目に涙を貯めながら言う。

 

かなた「ごめんね、ココ……僕達は……ココの分まで生きるよ」

 

《ファイナルアタックライド!エ・エ・エ・エンジェル!(ド・ド・ド・ドラゴニック!)》

 

2人の力がぶつかり合いその衝突に勝ったのは……

 

かなた「はあああ!」

 

ココ「うわあああ!」

 

かなただった。

かなたは静かに呟く。

 

かなた「さよなら……ココ……」

 

トワ「強くなったね…行こう」

 

4人は走ります。

一方のいろは達はダークのメチャクチャな性能に圧倒されていた。IFディエンドやディレイジ、Bクウガは一期生や2期生などの戦ったところのないメンバーについているのでいない、その結果ダークは4人を圧倒している。

 

ダーク「ここまで耐えるなんてなかなかやるね、でも旧型のベルトの不完全な状態でどこまで戦えるかな?」

 

《ダークチャージ!ダーク!》

 

4人「「「「うわあああ!」」」」

 

ダークの攻撃によって倒れこむ4人。

その中でいろはは立ち上がって叫ぶ。

 

いろは「ゴット殿は……この何倍もの痛みに耐えて……戦ってきたんでござる!」

 

いろはがそう叫ぶと闇の矢がダークを襲う。

そして矢が放たれた方向からラプラスが現れる。

 

ラプラス「いつぞやの借り返させてもらうぞプロフェッサー」

 

ラプラスが現れるかとholoxの士気が上がってholoxはダークとの戦闘を再開する。士気が上がったholoxは抜群の連携でダークを圧倒する。

 

《ファイナルアタックライド!ウィ・ウィ・ウィ・ウィンド!》

 

《ネオ!ダークネス!》

 

2人「「はあああ!」」

 

そしてラプラスといろはの2人が同時に放った一撃がダークを消し去る。

 

ダーク「そんな……うわあああ!」

 

ダークを撃破したことを確認したラプラスはプロフェッサーが落としたであろう石板を手に取る。そしてholoxはデムシュオンの元へと走り出す。

その頃ゼイン(正)と五期生、3期生の少女達はるしあ、アロエと戦う。ゼイン(正)は1人でるしあと戦っており、押されている。そして膝をついたゼイン(正)はるしあにダークアローを突きつけられる。

 

るしあ「終わりなのです、永遠の眠りにつくのです!」

 

るしあが放った一撃よりも早くゼイン(正)の攻撃がるしあの懐に届きゼイン(正)はるしあの持っていた石板を奪う。するとゼイン(正)の後ろに3期生の少女達が現れる。

 

ゼイン(正)「これで僕の仕事は終わりです」

 

ぺこら「あとは任せるぺこ!」

 

五期生の方はアロエを押していた。

 

ラミィ「まのちゃん……聞いたよ、まのちゃんはラミィ達を守ろうとして死んじゃたって……」

 

雪花「だから私たちはアロエさんの分まで生きますね」

 

マリン「るしあ、もう眠って」

 

ノエル「これ以上、るしあと戦いたくないの」

 

そしてそのまま五期生、3期生の少女達は2人を撃ち倒す。

 

るしあ「るしあは……この世界の女王に……」

 

アロエ「デムシュオン様!」

 

2人「「うわあああああああ!」」

 

2人が消えてゼイン(正)達がみんなのところに向かおうとした時Dディケイドが現れる。それをまたゼイン(正)は真剣な声でみんなに言う。

 

ゼイン(正)「壊羅さん……皆さん行ってください」

 

言葉でゼイン(正)の覚悟を感じたみんなは無言で頷いて走り出す。

Dディケイドはそれを止めることなく見逃してゼイン(正)を攻撃し始める。ゼイン(正)はDディケイドの攻撃になんとか抵抗しながら叫ぶ。

 

ゼイン(正)「誰かに操られるなんて……僕が憧れたあなたじゃないです!壊羅さん!」

 

Dディケイド「俺は変わらない!」

 

2人はそのまま戦いを続けて向かい合う。

 

ゼイン(正)「やるしかないんですか…!」

 

苦しそうに呟いたゼイン(正)は覚悟を決める。覚悟を決めてゼインドライバーのプログライズキーを押し込む。

 

《ジャスティスパニッシュメント!》

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!》

 

2人は剣にエネルギーを貯め走り出す。

 

2人「「はあああああ!」」

 

2人は強大な一撃をぶつけ合った。

一方のholoxは途中でIFディエンド達と合流してIFディケイドBFと向かい合う。

 

いろは「お主の思い通りにはさせないでござる!」

 

いろはがIFディケイドBFにそう言うとIFディケイドBFは不敵に笑いながら言う。

 

IFディケイドBF「お前達もああなりたいのか?」

 

IFディケイドBFがそう言うとニューロード達にやられているホロライブの仲間達が出てくる。

 

IFディケイドBF「次は…お前達の番だ!」

 

IFディケイドBFはそう言いながらみんなを襲い始める。いろは達はなんとか抵抗するがIFディケイドBFの力に押されてしまう。

 

IFディケイドBF「お前達も、我がしもべにしてやる」

 

みんなが絶体絶命へと陥った時にこの場に声が響く。

 

?「待て!」

 

ここに現れた英雄はIFディケイドこと極王ゴットだった。

 

いろは「ゴット殿……」

 

IFディケイドBF「ほう……力を失ったお前がどうするつもりだ?」

 

IFディケイドはその問いに強く答える。

 

IFディケイド「お前を倒す!」

 

IFディケイドBF「私に敵うと思っているのか?」

 

IFディケイド「そんなの関係ない!」

 

一同「!?」

 

いきなり登場したIFディケイドの先程からは考えられない程の変わりようにデバイスメンバーは動揺しそれ以外のメンバーの目には希望が浮かぶ。

 

IFディケイド「少しだけ思い出した。俺は誰が傷つくのを黙ってみてられない!それに最後まで絶対に諦めない!」

 

ラプラス「ゴット!受け取れ!」

 

IFディケイドの言葉を聞いたラプラスは嬉しそうにIFディケイドにカードを投げる。IFディケイドはそれを受け取るといつのまにか黒い場所に立っていた。そして前の世界からゴットを支えてくれた体の中にいる仲間を思い出す。

 

ゴット(これは……)

 

?『やっと我らのことを思い出したか』

 

ゴット(ああ、思い出したよ、エボルト、フェルもう一度俺に力を貸してくれ!)

 

エボルト『まあいいぜ、お前はみてて飽きないからな』

 

フェル『見せてやるぞゴット!我らの力を!』

 

《インフィニットライド!ディケイド!フェンリル……》

 

BGM:時の華

 

ゴットに戻った力は絶望を超えて裏の自分を受け入れた救世主、仮面ライダーインフィニットディケイドフェンリル!

 

IFディケイドF「思い出した!ラプラス……ありがとう、さぁ!ここからは……獣王の刃が荒れ狂うぜえええええええ!」

 

IFディケイドFがそう叫ぶと戦闘が再開される。IFディケイドFは縦横無尽に戦場をかけホロライブのメンバーを助ける。

 

IFディケイドF「大丈夫か?」

 

莉々華「ありがとうございます……」

 

その言葉を聞いたIFディケイドFはIFディケイドBFに向かって走り出してIFディケイドBFと戦闘を始める。

 

IFディケイドF「いける…!」

 

思ったよりも戦い合えることに気づいたIFディケイドFが一気に攻め込もうとするとラプラスがIFディケイドFに向かって叫ぶ。

 

ラプラス「こいつらは吾輩達に任せろ!」

 

IFディケイドF「ああ!デムシュオンは俺が倒す!」

 

IFディケイドFはそう言うとIFディケイドBFを押し始める。

 

IFディケイドBF「しぶとい奴め…!」

 

IFディケイドF「覚悟しろよ、さっきまでの俺とは全く違うぞ!」

 

IFディケイドFはそう言うと正面からぶつかり合いIFディケイドFは一気に攻撃を仕掛ける。攻撃を受けたIFディケイドBFが煽るように言う。

 

IFディケイドBF「それで力を取り戻したつもか?」

 

IFディケイドF「何!?」

 

IFディケイドFがそう言うとIFディケイドBFが IFディケイドFを押し始めるIFディケイドFは倒れると言う。

 

IFディケイドF「俺は……俺が信じた道を真っ直ぐに突き進む!」

 

そう言うIFディケイドFをIFディケイドBFは容赦なく切り裂き、切り裂かれたIFディケイドFは膝をつく。

 

IFディケイドBF「今のお前に何ができる!?」

 

IFディケイドF「うわああ!」

 

IFディケイドBF「終わりだぁ!」

 

IFディケイドBFが IFディケイドFにトドメを刺そうとした時に漆黒のディケイド……デストロイディケイドが現れる。

いきなり現れたDディケイドにIFディケイドBFは驚愕の声を荒げる。

 

IFディケイドBF「なぜお前がここにいる!?そんな命令はしていないぞ!」

 

IFディケイドBFが声を荒げるとDディケイドはIFディケイドBFに攻撃を仕掛ける。

 

IFディケイドBF「なんの真似だ!?」

 

Dディケイド「俺は初めから操られてなどいない!」

 

Dディケイドはそう言うと攻撃を仕掛ける。

IFディケイドBFはその攻撃をなんとか避け距離を取るとDディケイドに向かって激昂しながら叫ぶ。

 

IFディケイドBF「そんなことをして、ただで済むと思うな!」

 

IFディケイドBFはそう言うとDディケイド動けないようにする。

 

Dディケイド「これしきのことで……俺を縛れると思うな!」

 

Dディケイドは拘束を振り抜くとベルトを変える。

 

《ネオカメンライド!デストロイ!》

 

BGM:Never Surrender

 

Dディケイドはネオデストロイディケイドへと変わり攻撃を仕掛ける。ネオDディケイドに押されるIFディケイドBFは一旦距離を置き2人に距離ができた時にネオDディケイドは呟く。

 

ネオDディケイド「俺は誰の命令も受けない……俺は俺の強さを証明する!」

 

IFディケイドF「あなたは……」

 

IFディケイドFがそう呟くのを見たネオDディケイドはIFディケイドFに言い放つ。

 

ネオDディケイド「俺のことを忘れるのは構わない、だが……いつまで無様に倒れているつもりだ!?早く力を貸せ!」

 

ネオDディケイドがそう言いながらIFディケイドBFとの戦いを再開するとゼイン(正)がIFディケイドFのところに来る。

 

ゼイン(正)「兄さん!これを、壊羅さんはデムシュオンに操られたフリをして油断させようとしてたんです」

 

ゼイン(正)はそう言いながらゴットにケイタッチコンプリートを渡す。

 

IFディケイドF「え?……よし!」

 

IFディケイドFはゼイン(正)から渡されたケータッチを使用する。

 

《クウガ アギト 龍騎 ファイズ ブレイド 響鬼 カブト 電王 キバ ディケイド ダブル オーズ フォーゼ ウィザード 鎧武 ドライブ ゴースト エグゼイド ビルド ジオウ ゼロワン セイバー リバイ バイス ギーツ ガッチャード ガヴ ファイナルカメンライド!ディケイド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

ライダーの思いを背負って戦う救世主、仮面ライダーインフィニットディケイドコンプリート再誕!IFディケイドCはライドブレイカーとライズコンボカリバーを手に持ってネオDディケイドを見据えて嬉しそうな声で言う。

 

IFディケイドC「壊羅……ありがとう」

 

ネオDディケイド「思い出したか……だが礼を言われる覚えはない、俺に勝った男が無様に負ける姿を見たくないだけだ」

 

2人の様子を見たゼイン(正)はIFディケイドCに言う。

 

ゼイン(正)「僕は皆さんのところへ」

 

IFディケイドC「頼んだ、一気に決めるぞ!」

 

BGM:Rise Up Your Flag

 

IFディケイドCはネオDディケイドと共に戦闘を開始する。2人は完璧とも言えるコンビネーションでIFディケイドBFを圧倒する。

 

IFディケイドBF「我がしもべ達よ!」

 

IFディケイドBFがそう言うとデリュオンシュ、ゴルンジャ、ガルブング、デュデュオンシュ、シンムグルン、グリンシャ、ギフ、水のエル、アークオルフェノク、アルビノジョーカーが現れる。

いきなり現れたニューロードとオーバーロードそしてニューロード達と同等クラスの怪物達にIFディケイドC達は劣勢へと立たされてしまう。

 

IFディケイドBF「諦めろ!力の前にひれ伏せ!」

 

IFディケイドBFがそう言うと2人は背中合わせで敵に囲まれる。そこでネオDディケイドが呟く。

 

ネオDディケイド「数が多い」

 

IFディケイドC「でも俺は……絶対に諦めない!」

 

ネオDディケイド「だったら!」

 

2人は別々に動くとネオDディケイドがIFディケイドBFを拘束する。

 

IFディケイドBF「何をする?無駄な足掻きはよせ!」

 

ネオDディケイド「俺ごと貫け!」

 

IFディケイドC「!?でもこの距離で打ったら!」

 

ネオDディケイド「躊躇うな!一度捨てた命だ、もう一度失っても惜しいとは思わん!打て!極王!」

 

それを聞いたIFディケイドCはしばしの間考えた後に覚悟を決めケイタッチのライダークレストマークを触る。

 

《鎧武!カメンライド オレンジ ジンバー カチドキ 極》

 

《ドライブ!カメンライド スピード ワイルド テクニック デットヒート フォーミュラー トライドロン スペシャル》

 

《ファイナル!カメンライド ファイズ アクセル ブラスター ネクスト》

 

《カブト!カメンライド マスクド ライダー ハイパー》

 

《ファイナルアタックライド!ガ・ガ・ガ・鎧武(ド・ド・ド・ドライブ)(ファ・ファ・ファ・ファイズ)(カ・カ・カ・カブト)!》

 

IFディケイドC「うわああああ!」

 

覚悟を決めたゴットは鎧武、ドライブ、ファイズ、カブトの力を込めた一撃を撃ち抜く。それにより2人が吹き飛ぶ。IFディケイドCはネオDディケイドに近づく。

 

IFディケイドC「大丈夫!?」

 

ネオDディケイド「ああ、問題ない」

 

ネオDディケイドはそう言うとカードを取り出す。

 

ネオDディケイド「こいつを……」

 

ネオDディケイドがそう言うとボロボロのIFディケイドBFが声を荒げる。

 

IFディケイドBF「貴様ら……許さん!」

 

IFディケイドBFはそう言うとゴットから奪った力を高めアナザーライダーとなる。

 

《インフィニットディケイドフォーエバー……》

 

アナザーインフィニットディケイドフォーエバー(以降AIFディケイドFO)「絶対に許さんぞ!」

 

そう怒るAIFディケイドFOを睨んでIFディケイドCは強く宣言する。

 

IFディケイドC「俺達がいる限り、この世界は絶対に渡さない!はっ!」

 

IFディケイドCがフォーエバーのカードを掲げるとゴットの記憶が完全に蘇る。

 

ゴット「思い出した……一緒にいたみんなのこと……俺が守りたかったもののこと!」

 

記憶を取り戻したゴットにそら達の声が聞こえる。

 

そら『そう、あなたは運命を受け入れ、この世界を守った』

 

みこ『信じる力が、希望ある未来に導くんだにぇ』

 

こより『さぁ、信じて、奇跡は起きる、みんなの思いを一つに!』

 

ゴットは目を閉じる。

 

ゴット「ああ、みんな!俺に力を貸してくれ!この世界は俺達の手で守るんだ!うおおおおおおお!」

 

その声が響く時フォーエバーのカードが変化する。その変化はかつての世界でゴットが最終決戦の時に変わった時のように……

 

全員「変身!」

 

《『『ガッチャーンコ!』』『『ガッチャ! &ゴー!』』『『レインボーガッチャード!』』『『ガッチャード!』』『『ガッチャーーード!!』』》

 

《アークル音》

 

《パッカーン!ムゥゥテェェキィィ!輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキエグゼーイド!》

 

《完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!》

 

《REVOLVE_ON DYNAMITE_BOOST!! GEATS Ⅸ》

 

《W OOO FOURZE WIZARD GAIM DRIVE GHOST EX-AID BUILD ZI-O  ZERO-ONE FINAL KAMENRIDE DECADE COMPLETE 21!》

 

《ゼインライズ!JUSTICE! JUDGEMENT! JAIL! ZEIN!"Salvation of humankind."》

 

《ライダータイム! 仮面ライダージオウ! グランドタイム! クウガ! アギト! 龍騎! ファイズ! ブレイド! 響鬼! カブト! 電王! キバ! ディケイド! ダブル! オーズ! フォーゼ! ウィザード! 鎧武! ドライブ!ゴースト! エグゼイド! ビルド!祝え! 仮面ライダー!! グ・ラ・ン・ド ジオウ!!》

 

《マスターテイスト!》

 

《CLIMAX FORM》

 

《ロックオープン!極アームズ! 大・大・大・大・大将軍!!》

 

《G4 リュウガ オーディン オーガ ミューズ 歌舞鬼 コーカサス ガオウ 幽汽 ダークキバ エターナル スカル ゴーダ 古代オーズ ワイズマン ソーサラー マルス セイヴァー 魔蛇 ダークドライブ ダークゴースト エクストリーマー ゲンム クロノス 風魔 エボル ギルバス ブラッド メタルビルド バールクス アークワン アークスコーピオン エデン ルシファー ザイア 滅亡迅雷 ファルシオン ソロモン ストリウス ダイモン ジュウガ リガドΩ ジャマトゲイザー クロスギーツ ドゥームズギーツ ドレッド ドラド エルドラド ベイク ビターガヴ カリエス ファイナルカメンライド!ディエンド!コンプリート!イーンフィニティー!》

 

《ファイナルレイジングライド!ディレイジ!ギャラクシア!》

 

《ネオカメンライド!デストロイ!》

 

《ファイナルカメンレイジングインフィニットライド!ディケイド!……マジェスティ!5th!》

 

光が晴れるとホロライブのアイドルと16人のライダーの姿が現れる。その中のインフィニットディケイドマジェスティの姿はどこか5thを思わせるものがあった。

 

16人「仮面ライダー!」

 

ダーク「ダーク!」

 

レインボーガッチャード(以降Lガッチャード)「レインボーガッチャード!」

 

エグゼイドムテキゲーマー(以降エグゼイドMG)「エグゼイドムテキゲーマー!」

 

ビルドジーニアス(以降ビルドG)「ビルド!ジーニアスフォーム!」

 

ギーツⅨ「ギーツⅨ!」

 

ディケイドコンプリート21(以降ディケイドC21)「ディケイドコンプリート21!」

 

グランドジオウ(以降Gジオウ)「グランドジオウ!」

 

マスターガヴ(以降Mガヴ)「マスターガヴ!」

 

電王超クライマックス(以降電王超C)「電王超クライマックスフォーム!」

 

鎧武極アームズ(以降鎧武極A)「鎧武極アームズ!」

 

ゼイン(正)「ゼイン!」

 

アクアクウガシャイニング(以降AクウガS)「アクアクウガシャイニング!」

 

インフィニットディエンドコンプリート(以降IFディエンドC)「インフィニットディエンドコンプリート!」

 

ディレイジギャラクシア(以降ディレイジG)「ディレイジギャラクシア!」

 

ネオDディケイド「デストロイディケイド!」

 

インフィニットディケイドマジェスティ5th(以降IFディケイドM 5th)「仮面ライダー!……インフィニットディケイドマジェスティ5th!」

 

光を纏い現る勇姿達にAIFディケイドFOは叫ぶ。

 

AIFディケイドFO「なぜだ!?なぜ他の世界のライダーどもまで!」

 

Lガッチャード「これがゴットの力っていうわけだよ!」

 

ディケイドC21「俺の弟子を名乗ってるやつだぞ?あんまり舐めるなよ」

 

ディケイドC21はそう言うとIFディケイドM 5thの肩に手を置く。

 

ディケイドC21「成長したお前を見せてもらうぞ?」

 

IFディケイドM 5th「はい!」

 

嬉しそうに答えたIFディケイドM 5thを見てディケイドC21が離れると今度は鎧武極Aが近づいてくる。

 

鎧武極A「ゴット、お前の選択、見せてもらったぞ」

 

IFディケイドM 5th「紘汰さん?」

 

鎧武極A「だからこそ……この世界を守るぜ!」

 

IFディケイドM 5th「……はい!」

 

IFディケイドM 5thがそう言うとAIFディケイドFOは叫ぶ。

 

AIFディケイドFO「ふざけるな!こんな奇跡などあってたまるかぁ!」

 

そのAIFディケイドFOに対していろはが強く叫び返す。

 

いろは「これは奇跡じゃないでござる!風真達が信じたものの…結果でござる!」

 

AIFディケイドFO「信じたものだと?そんなもの……無意味だと言うことを教えてやる!」

 

IFディケイドFOがそう言うとオーバーロードとニューロードなどのデムシュオンが蘇らせた敵そして究極態のエボルトを召喚する。その時にIFディケイドM 5th前に出て言う。

 

IFディケイドM 5th「祝え!ここに現る数多の勇姿が力を合わせ!この世界を守り!全てを救う瞬間を!」

 

IFディケイドM 5thがそう言うとほとんどは頭に?を浮かべたがIFディエンドCとディレイジG、AクウガSの3人はマスクの下でそらとみこの2人はそのままの状態で少しキョトンとした後に笑みを浮かべた。そしてディレイジGはIFディケイドM 5thに言う。

 

ディレイジG「兄さん、エボルトは任せろ、ギャラクシアの力が制御できる今なら負けないって言うことを教えてやる」

 

IFディケイドM 5th「ああ、わかった」

 

IFディケイドM 5thはそう言うとみんなの前に出る。

 

IFディケイドM 5th「さぁ!みんな!ファイナルラウンドだ!」

 

BGM:JUST LIVE MORE

 

IFディケイドM 5thの言葉を皮切りにみんなが戦闘を始める。ダークは1人グリンシャと戦闘を始める。ダークは突撃してきたグリンシャの攻撃に合わせてグリンシャを切り裂くと言う。

 

ダーク「これが我がネオライドドライバーの使い納めになるのか……残念だ」

 

ダークはそういうと一気にグリンシャを攻め立てる。そしてダークアローによる攻撃でグリンシャを吹き飛ばして距離を取る。

 

ダーク「さぁ……思いしるがいい」

 

《ファイナルアタックライド!ダ・ダ・ダ・ダーク!》

 

ダーク「はぁ!」

 

ダークはそのままダークアローによる一閃でグリンシャを撃破。

 

ダーク「これが……私のベルトの力だ」

 

ダークの戦いが終わる。

次はフブキを除く一期生とLガッチャードがデュデュオンシュと戦っている。

 

BGM:Plasmagic Seasons!

 

Lガッチャード「みんな行くよ!」

 

4人「「「「はい!」」」」

 

Lガッチャードの声に合わせて4人はデュデュオンシュを攻撃する。そして少しづつ圧倒する。それを見てLガッチャードは目を輝かせる。

 

Lガッチャード「すごい!みんなすごいよ!よし俺も、行くよ!ヤミバット!レッキングロボ!アントルーパー!レスラーG!アッパレブシドー!スケボーズ!ホッパー1!スチームライナー!」

 

Lガッチャードはそう言うとベルトにケミーカードを入れる。

 

《ヒァ・ウィー・ゴーン!》

 

その音と共にバットキングロボ、アントレスラー、アッパレスケボー、プラチナムガッチャードが現れる。ガッチャーブラザーに4人は驚く。

 

メル「ロボットと蝙蝠の合体!?すごい!」

 

はあと「アリとプロレスラー……なかなかごついわね」

 

アキロゼ「白くて強そう……」

 

まつり「武士さんとスケボーの合体!?すごーい!」

 

Lガッチャード「一気に決めるよみんな!」

 

4人「「「「はい!」」」」

 

Lガッチャードの言葉を合図にメルはバットキングロボとはあとはアントレスラーとまつりはアッパレスケボーとアキロゼはプラチナムガッチャードとデュデュオンシュに攻撃を仕掛けLガッチャードは必殺の体制に入る。

 

《ゴン!ゴン!ゴゴゴン!ガッチャーレインボー『『フィーバー……フィーバー……フィーバー……フィーバー!』』》

 

Lガッチャード「はあああああ!」

 

デュデュオンシュ「ぐわあああ!」

 

デュデュオンシュをLガッチャード達は撃破する。そしてLガッチャードは恒例のポーズを取って叫ぶ。

 

Lガッチャード「ガッチャあああ!」

 

4人「「「「ガッチャ?」」」」

 

いきなりガッチャと叫ぶLガッチャードに一期生の少女達は聞く。

 

Lガッチャード「やったって意味かな?」

 

まつり「そうなんだね!」

 

はあと「じゃあ今度はみんなでやりましょ!」

 

アキロゼ「賛成!」

 

メル「じゃあ、せーの!」

 

5人「「「「「ガッチャ!」」」」」

 

そして場面は移り二期生の少女達がAクウガSと共にシンムグルンと戦っている。

 

BGM:スターライト(二期生全員ver)

 

AクウガS「みんな!一気に決めるよ!」

 

5人「「「「「もちろん!」」」」」

 

AクウガSの言葉を合図に一気に攻め立てる二期生。シンムグルンはそれを後ろの甲羅で防ぐ。

 

スバル「そんなのあり!?」

 

あやめ「なら余の剣で!」

 

そう言いながら突っ込んできたあやめの攻撃を防いであやめ達に斬撃を飛ばそうとすると……

 

AクウガS「させない!」

 

AクウガSの攻撃にシンムグルンは吹き飛んだ。それを見たあくあはしばらく考えた後に2期生のメンバーに向かって叫ぶ。

 

あくあ「アクルくんの攻撃は効く……なら……シオンちゃん!ちょこ先!あやめちゃん!スバルちゃん!アクル君に攻撃チャンスを!」

 

4人「「「「……わかった!」」」」

 

あくあの指示の意図を見抜いた4人が攻撃を仕掛けに行きAクウガSが一旦下がってきたのをみてあくあはAクウガSに近づく。

 

あくあ「アクル君!」

 

AクウガS「あくあ……どうしたの?」

 

あくあ「あてぃし達が隙を作るからその隙に最大の攻撃をあいつに叩き込んで!」

 

AクウガS「わかった」

 

あくあの作戦にAクウガSも乗って拳にエネルギーを貯める。そして5人は完璧な連携でシンムグルンを追い詰めていき決定的な隙を作り出す。そこにAクウガSは飛び込む。

 

AクウガS「おりゃああああああ!」

 

飛び込んできたAクウガSの拳をシンムグルンは甲羅で防ごうとしたがAクウガSの拳はその甲羅ごと粉砕した。

 

5人「「「「「ええええええええ!?」」」」」

 

スバル「そんなに強いの!?」

 

他のライダー以上のスペックを持つシャイニングの力に皆が驚愕するもAクウガSはみんなの方を振り返りサムズアップする。

それを見て5人は笑顔になりAクウガSの方へと走り出す。

そして場面は移りゲーマーズがエグゼイドMGと共にデリュオンシュと戦っていた。

 

BGM:We are GAMERS !!!!

 

4人はエグゼイドMGに教えられた戦い方と完璧な連携でゴルンジャを圧倒していく。

 

おかゆ「すごい……永夢さんの言ってた通りだ」

 

ころね「本当にゲーム感覚で戦うだけで変わるね」

 

ミオ「これ本当にすごいよ!」

 

フブキ「というかあの人強すぎません?」

 

みんなが自分たちがやれてることに驚く中エグゼイドMGは単身ゴルンジャを圧倒していた。

そしてエグゼイドMGはゴルンジャから一旦距離をとってゲーマーズに近づく。

 

エグゼイドMG「お前ら準備はいいか?フィニッシュは必殺技で決まりだ!」

 

4人「「「「はい!」」」」

 

《キメワザ!》

 

エグゼイドMGの言葉に4人が攻撃を仕掛けにいく。エグゼイドMGは後方でムテキガシャットのボタンを2回押す。

 

《ハイパークリティカールスパーキーング!!》

 

エグゼイドMG「おらああああああああ!」

 

エグゼイドMGはゲーマーズのみんなが一度距離をとったのを見て連続攻撃を仕掛けてゴルンジャを貫く。

 

ゴルンジャ「それがどうした?」

 

攻撃が効かなかったのかゴルンジャは余裕そうな声でそう呟くとエグゼイドMGはゆっくりと立ち上がって不敵に告げる。

 

エグゼイドMG「ゲームはもう……終わってる」

 

エグゼイドMGがそういうとゴルンジャにヒットが出始め爆発する。

 

エグゼイドMG「これで終わりだな」

 

4人「「「「はい!」」」」

 

そして場面は移り3期生の少女達はビルドGと共に水のエルと戦っている。

 

BGM:いんたらくとふぁんたじあ

 

ぺこら「またるしあと会えるなんて嬉しいぺこ!」

 

るしあ「るしあはみんなと戦えるのが嬉しいのです!」

 

マリン「話してないで、戦わないとですよ!」

 

ノエル「あの人ばっかりに戦わせたらダメだよ!」

 

フレア「私たちも行くよ!」

 

5人の様子を見ながらビルドGは笑う。

 

ビルドG「全く……彼女達もベストマッチなチームだな」

 

ビルドGはそのまま水のエルと戦っていると矢の援護が入る。そしてビルドGは一旦下がるとノエルとマリン、ぺこらが攻撃を仕掛けて後ろでるしあがダークアローを構える。

 

るしあ「喰らうのです!」

 

《バタフライ!》

 

るしあの放った一撃が蝶となり水のエルを貫くとビルドGも必殺の体制に入る。

 

ビルドG「勝利の法則は決まった!」

 

《ワンサイド!逆サイド!オールサイド!ジーニアスフィニッシュ!》

 

ビルドGはそのまま水のエルを貫き水のエルは爆発する。

 

5人「「「「「やったああああ!」」」」」

 

喜ぶ5人を見てビルドGは仮面の下でクシャッとする。

場面は移り4期生の少女達はギーツⅨと共にギフと戦っている。

 

BGM:キセキ結び

 

かなた「ねぇ今度は本当にココなの?」

 

ココ「当たり前だろ?」

 

トワ「ほらほら、あの狐の人と一緒に決めるよ」

 

ルーナ「そうなのら!」

 

わため「いっくよー!」

 

わための言葉から5人はギーツⅨに加勢し戦う。ギーツⅨは完璧な連携の5人を創世の力で手助けしながらギフを追い詰めていく。そしてギフが膝をつくとギーツⅨは指を鳴らして言う。

 

ギーツⅨ「さぁ!ここからがハイライトだ!」

 

《DYNAMITE BOOST TIME》

 

そのままギーツⅨはギフを一気に打ちのめす。

 

かなた「ココ!トワ!」

 

2人「「おう(うん)!」」

 

《ファイナルアタックライド!エ・エ・エ・エンジェル!(デ・デ・デ・デビル!)(ド・ド・ド・ドラゴニック!)》

 

3人は同時攻撃でギフを吹き飛ばす。

そして吹っ飛ぶギフの元にギーツⅨが迫る。

 

《BOOST Ⅸ VICTORY》

 

ギーツⅨ「はあああああ!」

 

吹き飛ぶギフにギーツⅨの必殺が貫き倒す。

それを見たかなたは声をあげる。

 

かなた「やったねココ!みんな!」

 

4人「「「「うん!(おう!)」」」」

 

ギーツⅨは喜び合う5人を見て優しい声色で言う。

 

ギーツⅨ「ふっ、幸せになれよ」

 

そして場面は移りアークオルフェノクと五期生の少女がゼイン(正)、ディケイドC21と共に戦っていた。

 

BGM:BLUE CLAPPER

 

ゼイン(正)「あなたが兄さんの師匠なんですか?」

 

ディケイドC21「あいつがそう呼んでるだけさ」

 

ゼイン(正)「そうなんですか」

 

ゼイン(正)や五期生の少女達はディケイドC21がなんとなく嬉しそうだと言うことに気づく。そんな時に五期生の少女達も戦いながら喋る。

 

アロエ「まさかお前達とこうやって戦えるなんてな、嬉しい限りだ」

 

ラミィ「ラミィ達も嬉しいよ!またみんなで入れてね」

 

ぼたん「まぁ、サッサっとこいつ倒しちゃいますか」

 

ねね「ねね達の力見せてあげますか!」

 

ポルカ「雪花と正義とピンクの人忘れるなよ〜」

 

雪花「あの人、マゼンタなんじゃないですか?」

 

ディケイドC21「お前わかってるな」

 

そんな呑気なことを話しながらも8人はアークオルフェノクを圧倒する。

 

ディケイドC21「一気に決めるぞ!」

 

7人「「「「「「「はい!」」」」」」」

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!》

 

《ジャスティスパニッシュメント!》

 

6人がアークオルフェノクの隙を作り出しその隙にディケイドC21とゼイン(正)の攻撃でアークオルフェノクを撃破する。

 

ディケイドC21「さすがゴットの弟だ」

 

ゼイン(正)「それはそうですよねぇ〜」

 

ディケイドC21に褒められたゼイン(正)は珍しく少し調子に乗ってそう言った。

場面は変わりリグロスの少女達はガンブルグとMガヴと共に戦っていた。

 

BGM:フィーリングランデーション

 

莉々華「まさかゴットさんを導いた人たちと一緒に戦う日が来るとは思いませんでしたよ」

 

青「師匠を救ったすごい人って聞いてどんな人か楽しみにしてたから最初は少しがっかりしたけど……」

 

奏「やっぱりすごい人だった」

 

らでん「まさに世界を救ってくれた救世主だったね!」

 

はじめ「ゴットさん、ずごかった!」

 

Mガヴ「まぁ、俺はそんな導いてないけどね」

 

6人はガンブルグの甲羅に苦戦しながらも善戦していた。

 

Mガヴ「こうなったら……」

 

《オーバーエナジー!》

 

Mガヴはオーバーガヴ(以降Oガヴ)に変わってその力で甲羅を殴りガンブルグを吹き飛ばす。

 

Oガヴ「よし!このまま決めよう!」

 

5人「「「「「はい!」」」」」

 

《マスターテイスト!》

 

OガヴはMガヴに変わるとリグロスの少女達と協力してガンブルグを攻め立て徐々にガンブルグは対応できなくなっていく。

 

《オーバーエナジー!》

 

Mガヴははリグロスと作り出した一瞬の好きにガンブルグの正面の懐に入り込みOガヴに変わる。

 

《ぷにゅん!オーバースマッシュ!》

 

そのままオーバーの最強の一撃を叩き込みその一撃を受けたガンブルグは吹き飛んで空中で爆発する。それを見たOガヴはリグロスの方を見る。

 

Oガヴ「やったねみんな!」

 

Oガヴの言葉を聞いたリグロスは歓喜の声を上げた。

場面は移ってフロウグロウは電王超Cと共にアルビノジョーカーと対峙している。

 

BGM:good enough

 

ヴィヴィ「正直最初に見た時は先輩達がいうほどすごい人やないと思ったけどさ」

 

リオナ「うん!実際はすごい人だった!」

 

笑虎「先輩達があの人がいればなんとかなるって言ってた意味もよくわかるしね」

 

千速「でも実際の姿は枢ちゃんよりも低いらしいからね」

 

枢「これで枢は幼女って言われない!」

 

4人「「「「それはない」」」」

 

枢「え!?」

 

リオナ「まぁ、それにしてもあの人達……」

 

リオナが困ったような顔をしながらアルビノジョーカーの方を向くとそっちは……

 

モモ 「ああ、もう!うざってえなこのビラビラ!」

 

ジーク「美しいであろう?ありがたく思え」

 

モモ 「んなわけねぇだろ!馬鹿野郎みっともねェんだよ!お前はさっさと出てけぇ!」

 

リュウ「わァい♪今回は鳥さんもくっついてるぅ!」

 

ウラ「もう!ちょっと、キンちゃん押さないで…!」

 

キン「狭いんやからしょうがないやろ!」

 

ジーク「家臣共、くるしゅうない。」

 

モモ「苦しいんだよッッ!!」

 

戦いながらとは思えないほど騒がしかった。そして電王超Cはいきなり苦笑しているリオナ達の方を振り向いたかと思うと叫んでくる。

 

モモ「テメェら何見てやがる!手伝やがれ!」

 

5人「「「「「あっ、はい!」」」」」

 

いきなり真面目になったことに戸惑いつつも5人も参戦してアルビノジョーカーを押していく。

 

モモ「こいつで決めてやるよ!」

 

《Charge & Up》

 

モモ「俺たちの必殺……クライマックスフロウグロウバージョン!」

 

モモタロスはその言葉と共に走り出してアルビノジョーカーを切り裂く。

 

モモ「やったぜ」

 

ジーク「くるしゅうないぞ」

 

モモ「だから苦しんだよ!」

 

そのやりとりにフロウグロウのメンバーは再び苦笑いを浮かべた。

場面は移り0期生の少女達がIFディエンドC、Gジオウ、鎧武極Aと共にニューロードの王、ホデュオと戦っていた。

 

BGM:ray

 

そら「ホデュオさん……あなたが私達を信じてくれたから作れた今があります」

 

みこ「みこ達は本当に感謝してる……だからもう眠ってくだい」

 

AZKi「AZKi達は聞いただけだけどこの世界を救われたのはあなたのおかげだとも思ってます」

 

ロボ子さん「だからこれからは僕たちに任せて天国で奥さんとゆっくりしてください」

 

すいせい「この世界の平和はすいちゃん達がみんなでずっと守っていきます」

 

0期生の少女達は各々の想いを口にしながらホデュオと戦う。そこにIFディエンドC達が追撃をかける。

 

IFディエンドC「ホデュオさん、悪りぃけど、あんたをこれ以上苦しませたくもないからすぐに終わらせる!」

 

Gジオウ「あんたの考えは……民を守りたいって考えは確かにあんた達を滅びに導いたのかもしれない……だけどあんたのその考えは!俺が夢見る王のものなんだ!だから俺はあんたが最高の王だって信じてる!」

 

鎧武極A「あんたはよく頑張った……もう眠れ」

 

鎧武極Aの言葉を皮切りにみんなは必殺体勢に入る。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディエンド!》

 

《極スカッシュ!》

 

《フィニッシュタイム!グランドジオウ!

オールトゥエンティタイムブレーク》

 

鎧武極A「セイハアアア!」

 

Gジオウ「はあああああ!」

 

0期生が戦いながら作った隙にそらとみこがホデュオの動きを止める。そのまま鎧武極AとGジオウがライダーキックをかましてIFディエンドCはホデュオの懐に入る。

 

IFディエンドC「眠れ……フェルジンムの王よ……」

 

IFディエンドCは静かに引き金を引きホデュオを貫く。

 

ホデュオ「ぐおおお!感謝……するぞ……人……類よ……」

 

ホデュオはそう言い残し静かに倒れた。

そのホデュオにそらとみこは目に涙を貯めていた。

 

そら・みこ「「私(みこ)達は……あなたからもらった未来を……繋いで見せます…!」」

 

そして場面は移りholoxがデリュオンシュとデリュエと戦闘を繰り広げていた。

 

BGM:迷宮なラビリンス

 

ラプラス「自分のいるべき場所に帰れ!」

 

デリュエ「再び手に入れた命、そう簡単に手放すものか!」

 

デリュエはそう言うと光弾でholoxを攻撃する。

 

こより「させないよ!防御の薬!」

 

こよりはバリアを作るがデリュエの攻撃がそのバリアを貫き5人を倒すとデリュエはいろは達に言う。

 

デリュエ「抵抗は無駄だ降伏してよ、おもちゃにしてあげるからさ」

 

いろははゆっくりと立ち上がりながら言う。

 

いろは「ゴット殿のためにも……風真は負けない!」

 

クロヱ「じゃあみんなで息を合わせよ!」

 

ルイ「みんなできるよね?」

 

ラプラス「じゃあいつものいくぞ!」

 

4人「「「「Yes My Dark!」」」」

 

その言葉と共にラプラス達は消える。

そして光を後ろに再び姿を合わす。

 

ラプラス「そこに跪け!」

 

クロヱ「吐いて捨てるような現実を!」

 

いろは「一刀両断ぶった切る!」

 

こより「終わりなき輪廻に迷いし子らよ!」

 

ルイ「漆黒の翼で誘おう!」

 

ラプラス「我ら、エデンの星を統べる者!」

 

holox「「「「「秘密結社holoX!!!!!」」」」」            

          

             「でござるー!」

 

5人はその言葉と共に走り出し徐々にデリュエとデリュオンシュを圧倒していく。

 

こより「こよ達が隙を作るよ!」

 

クロヱ「いいところはあげるからさ!」

 

ルイ「いろは!ラプ!ちゃんと決めてね!」

 

2人「「任せろ(るでござる)!」」

 

作戦を立てた3人が同時に駆け出してデリュオンシュとデリュエと渡り合った後に交代する。

 

いろは「ゴット殿が命懸けで守った……この世界のために!」

 

ラプラス「ネオの力……見せてやる!いくぞいろは!」

 

《ファイナルアタックライド!ネオ・ダ・ダ・ダ・ダークネス!》

 

いろは「任せるでござる!」

 

《ファイナルアタックライド!ウィ・ウィ・ウィ・ウィンド!》

 

いろは「喰らうでござるー!」

 

いろははデリュオンシュを風を纏った刃で切り裂く。

 

ラプラス「次はお前の番だ!」

 

デリュエ「ぐわあああ!」

 

ラプラスはダークアローを上に向かっ撃ち矢の雨がデリュエを飲み込んだ。

 

デリュエ「この私が世界を思うがままに……ああああああ!」

 

そのままデリュエは消え去った。

 

ラプラス「強くなったな……いろは」

 

いろは「はい」

 

クロヱ「2人でいい感じ出さないでよ!沙花叉達も戦ったんだから!」

 

こより「そうだそうだー!」

 

ルイ「まぁまぁ2人とも落ち着きな」

 

いろはとラプラスは近づいてきたholoxのメンバーに笑顔を向ける。

そして場面は変わりディレイジGがエボルト究極態と戦っている。

 

BGM:英雄の詩

 

ディレイジG「あの時とは違う姿か……でもギャラクシアの力を制御できるようになった以上今の俺たちは負けない!」

 

エボルト(究極態)「本当に俺に勝てるかな?」

 

ディレイジGはエボルトと戦い始めて互角の戦いを繰り広げるが徐々にディレイジGが押されていく。

 

エボルト(究極態)「やはり俺には勝てなかったようだな!」

 

ディレイジG「それはどうかな?」

 

ディレイジGが不敵にそう問うと銃撃がエボルトに当たりかつては皆を絶望に陥らせた音が響く。

 

《ファイナルフェーズ!オーバー・オーバー・ザ・レボリューション!エボルデストロイ!Are you ready?フィーバーフロー!絶滅破壊の救世主……エボルデストロイ!ヤベーイ!マジヤベーイ!フハッハッハッハハハハ!フハッハッハッハッハハハハハ!!》

 

音と共に現れたのはエボルト(究極体)だった。

 

エボルト(究極体)「俺の助けが必要か?」

 

ディレイジG「安心しろ、お前が来なくてもよかった」

 

IFディエンドC「どっちにしろ俺がきてたしな」

 

そして先程の銃撃を放ったIFディエンドCがきた。

しかし、増援はそれだけではなかった。

 

《ジーニアスアタック!》

 

《オレンジチャージ!》

 

《キング!ギリギリスラッシュ!》

 

AクウガS「おりゃああああああ!」

 

AクウガS、Gジオウ、鎧武極A、ビルドGが加勢に来た。

 

エボルト(究極体)「よう戦兎、共闘は初めてか?」

 

ビルドG「ちゃんと戦えよ」

 

そんなことを話しているとエボルト(究極態)がディレイジGに向かって言う。

 

エボルト(究極態)「タイマンじゃないなんてだいぶ弱虫だな?」

 

ディレイジG「?俺は最初に言ったはずだぞ?俺たちが勝つとな」

 

エボルト(究極態)「!?」

 

ビルドG「みんな行くぞ!」

 

ビルドGの言葉を合図にして戦闘を再開しエボルト(究極態)を圧倒していく。エボルト(究極態)はみんなの一斉攻撃で吹き飛ばされると叫ぶ。

 

エボルト(究極態)「俺は破滅の王……エボルトだ!お前ら如きに負けてたまるかああああ!」

 

ディレイジG「いや!お前は負ける……俺たちの力にな!みんな!いくぞ!」

 

一同「うん!(ああ!)」

 

今度はディレイジGの言葉を合図としてみんなは必殺の体制に入る。

 

《ワンサイド!逆サイド!オールサイド!ジーニアスフィニッシュ!》

 

《フィニッシュタイム!グランドジオウ!

オールトゥエンティタイムブレーク》

 

《極スカッシュ!》

 

Gジオウ「はあああああああ!」

 

ビルドG「うおおおおおおお!」

 

鎧武極A「セイハアアアアアア!」

 

エボルト(究極態)「ぐわああああ!」

 

レジェンド3人の必殺を受けたエボルト(究極態)は膝をつきそこにエボルト(究極体)が近づいていく。

 

エボルト(究極体)「お前如きが俺たちに勝とうとしたのが間違えだったんだよ」

 

《マジェスティサイド!デストロイサイド!ダブルサイド!Ready Go!エボルデストロイフィッナーレ!》

 

エボルト(究極体)「オラよっと!」

 

エボルト(究極体)は軽く蹴るような動きで凄まじい威力の蹴りをエボルト(究極態)に浴びせる。

 

エボルト(究極態)「ぐああああああああ!」

 

《チャオ〜!》

 

エボルト(究極態)が吹き飛んできた先には彼らがいた。

 

ディレイジG「決めるぞ!」

 

2人「「おう!」」

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディエンド!》

 

《ファイナルアタックライド!ギャ・ギャ・ギャ・ギャラクシー!》

 

3人「「「はあああああああああああ!」」」

 

3人は同時に飛んでエボルト(究極態)をライダーキックで貫く。

 

エボルト(究極態)「こんな……バカな……ぐわああああああああ!」

 

エボルト(究極態)はそのまま爆発して消え去る。

 

ディレイジG「これが俺たちの絆だ」

 

IFディエンドC「星狩り如きが勝てるもんじゃないんだよ」

 

AクウガS「やったね!」

 

エボルト(究極態)を撃破した3人はこちらを見ていた4人のライダーの元に向かう。

そして場面は変わりネオDディケイドがデリュシュと戦っていた。

 

BGM:E-X-A (Exciting × Attitude)

 

デリュシュ「あの世に送られたいのは貴様か!?」

 

デリュシュはそう言うとニューレスを召喚しネオDディケイドを襲わせようとすると……

 

ココ「させねぇよ!」

 

アロエ「お前達の相手は吾輩達だ」

 

アロエとココがニューレスと戦い始めさらに彼らがやってくる。

 

るしあ「ニューレスはるしあ達に任せて」

 

ゼイン(正)「壊羅さんはあいつを」

 

ネオDディケイドはそんな仲間達を見てフッと笑いデリュシュを見る。

 

ネオDディケイド「来い、貴様の相手は俺だ!」

 

デリュシュ「猿如きが図に乗るな!」

 

その言葉から戦いが始まりネオDディケイドはダークアローの斬撃によってデリュシュを圧倒する。そしてゼイン(正)達もニューレスを圧倒する。そしてゼイン(正)達は同時に必殺の体勢に入ると言う。

 

ゼイン(正)「あなた達は……あの世に帰るんです!」

 

3人「「「わたし(吾輩)(るしあ)達と一緒にな(なのです)!」」」

 

《ファイナルアタックライド!キ・キ・キ・キングデーモン!(ド・ド・ド・ドラゴニック!)(バ・バ・バ・バタフライ!)》

 

《ジャスティスパニッシュメント!》

 

4人「「「「はあああああああ!」」」」

 

4人はそのままニューレスを撃破する。

 

ネオDディケイド「さっさと終わらせてやる。行くぞ」

 

ネオDディケイドは冷静にそう言ってデリュシュの大剣とダークアローをぶつけ合ってから距離を取り闇の矢を放ってから近づいてきたデリュシュを通り過ぎざまに一閃して大勢の崩れたデリュシュにダークアローを振り下ろす。

 

デリュシュ「何故だ……貴様のような……猿如きに!」

 

ネオDディケイド「それは……」

 

《デストロイチャージ!》

 

ネオDディケイド「俺がお前よりも強いからだ!」

 

《デストロイ!》

 

ネオDディケイド「はああああ!」

 

ネオDディケイドの一撃を受けたデリュシュはそのまま爆散し敗北する。

そして場面は移りIFディケイドM 5thとAIFディケイドFOが睨み合っていた。

 

AIFディケイドFO「後少しで……この楽園を我が手に収められたものを…!手に入らないのであれば……消し去る!」

 

IFディケイドM 5th「俺はこの世界を……未来を守る!」

 

AIFディケイドFO「お前さえいなければ……消えろ!」

 

IFディケイドM 5th「行くぞ!」

 

BGM:ShinySmilyStory

 

《デュランダル!》

 

IFディケイドM 5thは時国剣界時を召喚してAIFディケイドFOの剣とぶつけ合い睨み合いの状態になってから再びぶつけ合って移動の後に時国剣を手放して武器を召喚。

 

《ダークネス!》

 

体勢の崩れた状態のIFディケイドM 5thに追撃を仕掛けてくるAIFディケイドFOの攻撃をダークディフェンダーで防ぎ攻撃する。

 

《ウィンド!》

 

そのままチャキ丸を召喚してAIFディケイドFOを切り裂く。反撃を防いだことでダークディフェンダーを手放してしまうがそのままチャキ丸で攻撃する。そこでAIFディケイドFOの攻撃によりチャキ丸を手放してしまう。IFディケイドM 5thは一旦距離を取ろうとするがAIFディケイドFOはそれを妨害しようとする。そこでIFディケイドM 5thはゲニウスのマフラーで移動する。

 

AIFディケイドFO「何!?」

 

《デストロイディケイド!》

 

IFディケイドM 5thはAIFディケイドFOが動揺する一瞬の隙にデストロクラッシャーを取り出して攻撃を仕掛ける。そしてAIFディケイドFOを切り裂くとAIFディケイドFOは声を荒げて叫ぶ。

 

AIFディケイドFO「何故だ……全てうまく言ってたはずなのに……」

 

そこにIFディケイドM 5thがレジェンドレガシーブレイカーを召喚しようとするとそこにホデュオの剣が飛んできてレジェンドレガシーブレイカーと融合する。

 

《レジェンドレガシーブレイカー・キング!》

 

IFディケイドM 5thは伝説の英雄達と王の意思を受け継いだ剣(レジェンドレガシーブレイカー・キング)を持ってAIFディケイドFOに言う。

 

IFディケイドM 5th「この世界を守るのは俺だけじゃない……みんなの思いがこの世界を作る!それが一つになれば、どんな絶望も困難も絶対に乗り越えられるんだ!」

 

BGM:乱舞escalation

 

AIFディケイドFO「ほざくなあああ!」

 

IFディケイドM 5th「デムシュオン!」

 

激昂し突っ込んでくるAIFディケイドFOを相手にIFディケイドM 5thがレジェンドレガシーブレイカー・キングを振り抜くとその一閃は世界を切る。

 

AIFディケイドFO「ぐあああ!」

 

IFディケイドM 5th「この世から去れ!」

 

IFディケイドM 5thがそう言うとIFディケイドM 5thの周りにレジェンドライダー達の幻影が現れる。

 

《ライジングアルティメット!シャイニング!サバイブ!ブラスター!キング!アームド!ハイパー!超クライマックス!ドカバキエンペラー!コンプリート21!ゴールドエクストリーム!タジャドルエタニティー!フュージョン!インフィニティー!極!スペシャル!ムゲン!ムテキ!クローズビルド!オーマ!ゼロツー!オールマイティー!五十嵐!ギーツⅨ!アルティマスチームホッパー!ヘクセンハイム!レジェンドライダー!レガシーチャージ!》

 

IFディケイドM 5thにそのレジェンド達の幻影が重なっていきIFディケイドM 5thはAIFディケイドFOを切り裂く。

 

IFディケイドM 5th「くらえええええええ!」

 

《レジェンドマジェスティブレイク!》

 

その一撃を受けたAIFディケイドFOは空に手を伸ばす。

 

AIFディケイドFO「まさか……この私が……ぐあああああああああああ!」

 

AIFディケイドFOの爆発と共に全てのライダーが集まってきてIFディケイドM 5th達は光を背にして立ち姿を消す。

それからゴット達は帰っていった。

 

かなた「みんな……いなくなっちゃったね」

 

トワ「そうだね」

 

正義「壊羅さんのまま……変わってなくてよかったです」

 

ラプラス「ゴットもだな」

 

他のみんなも期生などのメンバー関係なく喋っていた。そんな中いろはは1人上を見上げているいろはにラプラスが近づく。

 

ラプラス「いろは、寂しいのか?」

 

いろは「いや……寂しくはないでござる。だって……きっとまたどこかで会えるはずでござる……きっとどこかで」

 

それにみんなは頷いた。

 

サガラ『まさか死者もまとめてホロライブJPの集結や別世界のライダーが現れるのはこの俺も予想できなかった結末だ。流石は新世界の王…また奇跡という神話を生み出したな……極王ゴット、彼はこの世界を見守り続けている。だから…きっとこの世界に危機が起こればまた現れてくれる。ここにいるみんなが忘れなければ必ず』

 

一方のゴットは黄泉の世界で壊羅と対面していた。

 

ゴット「ありがとな壊羅」

 

壊羅「礼を言われる覚えはないと言ったはずだが?」

 

ゴット「いや、みんなと一緒に戦って改めて思った。俺はみんなのことを消して忘れないって、その思いを胸に……これからも世界を見守り続けるよ」

 

壊羅「好きにすればいい」

 

そう言って去ろうとする壊羅をゴットが言い止める。

 

ゴット「壊羅!一緒に戦えてよかったよ!」

 

その言葉を聞いた壊羅はゴットに振り返って近づいていきゴットの胸を拳で叩く。

 

壊羅「極王……お前は……本当に強いな」

 

それを聞いたゴットは嬉しそうな顔をして言う。

 

ゴット「またね!みんな!」

 

仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継ぐレジェンド対究極の決戦 ファイナルステージ 完

 

ゴット達は戦いが終わってから星に戻ってきていた。

 

ゴット「みんなとまた会えてよかったな……」

 

そら「うん、みんな元気そうでよかったな〜」

 

みこ「そうだにぇ!ってあの子は?」

 

3人「「「え?」」」

 

みこが言った言葉を聞きゴット達がみこと同じ方向を向くと謎の少女が倒れていた。

 

3人「「「ええええええええええ!?」」」

 

ゴット達が驚愕の声をあげるとこよりはその少女に近づいてく。

 

こより「ねぇ、君!大丈夫?」

 

?「うーん、え!?ここ、どこ!?それにあなた達は?」

 

その子がそう言うとゴットが近づく。

 

ゴット「俺は極王ゴット、今は……まぁ神様的な?それでそこのが博衣こよりで後ろのポンコツそうなのがさくらみこ、逆のがときのそらだ。っで君は?」

 

ゴットがそう聞くとその子は何やら困ったような顔をする。

 

?「記憶がありません」

 

4人「「「「え!?」」」」

 

ゴット「それはどう言うことだ?」

 

?「ここに来るまでの記憶が全くと言っていいほどないんです」

 

そら「それじゃあ名前も?」

 

?「名前……」

 

そらの言葉で考え始めた少女は急に口を開いた。

 

?「ヴィヴィ……」

 

ゴット「ヴィヴィが名前なのか?」

 

ゴットは優しい笑顔でそう聞いた。

 

ヴィヴィ「そうだと思います……」

 

ゴット「それじゃあ記憶が蘇るまでここにいるか?」

 

ゴットがそう聞くとヴィヴィは驚いたような顔をする。

 

ヴィヴィ「いいんですか?」

 

そら「全然いいよ、むしろ大歓迎!」

 

そらがそう言うとヴィヴィは少し考えて口を開いた。

 

ヴィヴィ「よろしく……お願いします」

 

この時ゴットたちは気が付かなかった。このヴィヴィとの出会いがゴット達をプロフェッサーが見つけ力を模倣した禁断へと導くことそしてゴット達に様々なものを与えてくれると言うこと。そしてゴット達がいる宇宙のどこかにXと書かれた巨大な星が存在していた。




ファイナルステージも終わり新キャラが登場しましたね、デュエプレやってる人なら最後に出てきたかの正体わかるかな?
ちなみに禁断云々は本格的に触れるのはまだまだ後なので気長に待っていてください。
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