仮面ライダーインフィニットディケイドホロライブ 究極の決戦 作:極王ゴット
三人称
そらは周りがボロボロの場所で汚れたドレスを纏い立っていた。
そら(ここ……どこ?)
そらがそう思っているところにIFディケイドが歩いてくる。
そら(ゴット君!?)
そらが驚愕に顔を歪めるとIFディケイドの周りに昭和から令和までの全てのライダーが現れてIFディケイドと……いやライダー同士で戦い始める。その中にはIFディエンドやアルティメットクウガもいた。
そら(なんなの……これって……なんで仮面ライダー達が!?)
そらがそう思う中で茶色のコートを着て帽子を被りメガネをつけた男が現れそらに対して言う。
?「ディケイドは全てを破壊する。その力は弟子を名乗る彼の中にもある」
そら「違う!ゴット君は破壊神になる運命を変えた救世主だ!」
?「君は何もわかっていない、彼は全てのライダーの力を受け継いだ。良い力も悪い力も全てな」
そら「違う!ゴット君は……」
そらが否定の言葉を言い切る前にライダー達の戦いの中IFディケイドがIFディエンドに撃ち抜かれると同時にそらは目を覚ました。
夢から覚めたそらが周りを見ていると声が聞こえる。
?「俺がどうかした?」
そらが声の方向を見ると不思議そうな顔をしてるゴットとその隣にアクルとあくあが居た。
そら「……なんでもないよ」
少しの間を開けてそう答えたそらが動こうとするとアクルが揶揄うように言う。
アクル「ゴットの夢でも見てたの?」
そら「違う!」
そらが強くそう言うとゴット達は世界を歩いてた。ゴット達は今調査をしている。それはいきなり複数の世界が融合し消滅しそうになっていると聞いたからゴット達はそれを止めるための調査で世界の消滅を止める鍵がこの世界にあることがわかり調査している。そんな時に服装が変わってしまっていたゴットにアクルが聞く。
アクル「それにしてもその服どうしたんだろうな?」
ゴット「俺もよくわかんないんだよねぇ〜」
ゴット達がそう話しているとアクルがとある方向に指を刺す。
アクル「あれ!」
ゴット達がアクルに指を刺された方向を見ると仮面ライダーキバの世界のライダーである仮面ライダーイクサと仮面ライダーブレイドの世界のライダーである仮面ライダーレンゲルそして仮面ライダーサガと仮面ライダーギャレンが戦っていた。そして別の方向を見るとゴットは本編が出会った2人を見つける。
ゴット「カズマさん、ワタル君」
ゴット達が2人を見ていると2人は変身して戦い会う。それを見てあくあが口を開く。
あくあ「どうなってるの?仮面ライダー同士で戦ってるなんて!」
ゴット「それだけじゃない」
みんながゴットの方を向くとそこではファンガイアとアンデットが戦っていた。
そら「ファンガイアとアンデットまで!?」
アクル「しかも、ファンガイアがキバの仲間になってる」
あくあ「ブレイドとアンデットも……」
4人は呆然と戦いを見ている。その中でそらは呟く。
そら「これじゃあキバとブレイドの世界の戦い……」
ゴット「まるで……ライダー大戦の世界だな」
ゴットの言葉に驚愕したみんなはゴットを見る。そしてゴット達が見守る中戦いは互角の激闘を演じていたがブレイドとアンデットの一撃でイクサが撃破される。それに対する敵討と言わんばかりにキバは一際強い力を放ちファンガイアと共にレンゲルを撃破する。それから2人はしばらく睨み合った後にブレイド達がさって行く。
そら「なんでこんなことに……」
ゴット「さぁね、でも一つだけわかるよ、世界の融合が進んだからこんなことになったってね」
ゴットはそう言いながらイクサの残骸の元で悲しんでいるワタルに近づいて行く。
アクル「ワタル!」
ワタル「アクル、あくあ……ゴットさん」
ワタルはゴット達に気がつく。
ゴット「久しぶりだね、ワタル君♪」
ゴットがそう言うとアクルが聞く。
アクル「教えてくれなんでライダー同士で戦ってるの?」
ワタル「……ブレイド達を倒さなければキバの世界が消えてしまう」
あくあ「キバの世界が消える?」
あくあの言葉にワタルはすぐ答える。
ワタル「そうだ、一つの世界にキバとブレイドは共存できないどちらかの世界しか生き残れない」
そら「どちらかしか……」
ワタル「だから、これは僕たちの世界を守るための戦いなんだ」
ゴット「そのためにファンガイアと手を組んだんだ」
ゴットがそう言うとワタルは少し悔しそうな顔をしゴットのことを黒服の高貴そうな女性が見ていた。
ゴット「誰?」
ゴットは女の方に警戒しつつワタルに聞いた。
ワタル「ファンガイアの女王だ」
ワタルがそう言うと女王が話し始める。
女王「私はファンガイアの女王としてワタルと共に人間とファンガイアが共存できる世界を作ろうとした」
ワタル「それはうまく行きかけていたんだ。でも……」
女王「ブレイド達がやってきて全てぶち壊した!おまけに我々キバの世界を消し去ろうと勝負を挑んできた!そうなれば迎え撃つしかない」
女王がそう言うとワタルはアクルとあくあに近づいて行く。
ワタル「アクル、あくあ、僕たちと一緒に戦ってくれ」
アクル「よせよ、どんな理由があってもライダー同士で戦いあうのは間違ってる!」
ワタル「僕には、ファンガイアの王としての責任がある!どんな手段を使ってもキバの世界を守らなければならないんだ!だから!」
アクル「断る!俺は戦いたくない」
アクルがそう言うと女王はゴット達に警告するように言う。
女王「言っておくが中立は認めないぞ?敵が味方かはっきりしてもらう」
女王が警告する中ワタルはゴットを見る。そのゴットの目は何やら退屈そうでつまらなさそうだった。
ワタル「ゴットさん……あなたもです」
ゴット「くだらない、俺は帰る」
ゴットが歩き出したのを見て女王は叫ぶ。
女王「貴様……ブレイド側につくつもりか!?」
女王はそう言いながらファンガイアの一体をゴットに向かわせるがゴットはIFディケイドに変身し一蹴りでファンガイアを消し去った。
IFディケイド「俺は救世主であると同時に破壊神でもある。俺に触れるなら全部壊す。覚えとけ」
そう言ったゴットの姿はそらには黒い髪に赤い目をしたまるで悪意を纏ったような姿に見えた。それを感じたそらはどうしようもない不安を覚えた。
それからゴット達は拠点のために持ってきていたガレージに戻ってきていた。
そこでゲニウスはゴットがゲニウスと再開した時士からもらったカメラで撮ってきた写真を見ていた。あれからゴットはかなりの写真を取っていてそれを全部アルバムにしまっている。それをゲニウスは懐かしみながら見てる。
そら「これまで色々な人たちに出会ってやるべきことはやってきたつもりだけどね」
あくあ「それで問題解決できたわけじゃないんだね」
ゴット「むしろ問題は増したね」
アクル「他人事みたいに言うなよ」
アクルがそう言うとそらは立ち上がってガレージに降ろされてる絵を見る。その絵は黒いIFディケイドを攻撃しようとするように昭和から令和の全ライダーがいる。そらがそれをじっと見ているとゴットが不思議そうに聞く。
ゴット「その絵がどうしたの?」
そら「今日の朝夢の中でこの絵みたいなことが起きてたんだよ」
ゴット「じゃあ、正夢になるかもね」
そら「嫌だ!そんなことさせたくない!そのためにも……みんなの戦いを止めないと!」
アクル「そうだよ!それがこの世界でゴットがやるべき……」
ゴット「勝手に決めないでくれない?でも師匠から聞いたことで裏で動いてる人はわかるよ、鳴滝さん」
ゴットがそう言うとオーロラカーテンの発声音が聞こえてその方向をみんなが見ると鳴滝がいた。
アクル「この人が鳴滝さん?」
鳴滝「インフィニットディケイド、これを見たまえ」
鳴滝はそう言うとゴット達にオーロラカーテンを使って世界の融合を早めているアポロガイストを見せた。
鳴滝「世界の融合を加速させてるのはアポロガイストだ。それを止めるには大ショッカーを倒すしかない」
ゴット「俺にやれと?」
鳴滝「頼む、世界を救ってくれ」
鳴滝はそう言うと消えていった。
アクル「……世界を救うには大ショッカーを倒すしかないんだな」
あくあ「そのためにはライダーみんなで協力しないと」
アクル「俺とあくあでワタルを説得しに行くゴットはカズマを……」
ゴット「やだね!なんで説得なんて……ひゃん!」
ゴットが言い切るよりも早くそらが尻尾を掴んだ。
そら「行くね?」
ゴット「あ〜!わかったよ!」
それからゴットはカズマが現在社長を務めてる大企業バロックに来ていた。
カズマ「ゴット!」
ゴットの存在に気づいたカズマがゴットに近づきながら言う。
カズマ「よく来てくれた」
ゴット「久しぶりですね、カズマさん」
カズマ「早速なんだがお前にも俺たちと一緒に戦ってほしい」
ゴット「そのことであってほしい人がいます」
ゴットがそう言うと同時にアクルがワタルを連れてきた。
カズマ「お前は!」
ワタル「アクル!どう言うことだ?」
ワタルがそう言うとワタルとカズマは睨み合う。睨み合う2人を見るゴットは説得を開始する。
ゴット「単刀直入に言うとワタル君、カズマさん今すぐ戦いをやめて俺たちと大ショッカーを倒して」
カズマ「大ショッカーだと?」
アクル「世界の融合の元凶は全ての悪の秘密結社大ショッカーの仕業なんだ」
ゴット「世界を救たかったら……」
カズマ「だが待て!」
ゴットの言葉を遮ってカズマは話す。
カズマ「たとえその大ショッカーを倒したとしてもキバがいる限り俺たちの世界は消えてしまうんだぞ?」
アクル「カズマ!そんなの嘘っぱちに決まってる」
ゴット「あいつらの狙いはライダーを消耗させて消し去ることだよ」
ゴットがそういうとワタルは疑うような目つきでゴットを見て聞く。
ワタル「なぜそう言い切れるんですか?」
ゴット「俺の言うこと結構正しいよ?」
ゴットがそう言うとカズマはゴットから距離を取りワタルを指差して言う。
カズマ「俺は納得できない、レンゲルはキバにやられた!」
ワタル「こっちだって!ブレイドにイクサはやられた!」
指を差し合う2人をアクルが諌めている中でゴットは言う。
ゴット「自分の世界にだけ固執してたら全部の世界は救えない。今は自分の世界は考えないで」
カズマ「それは自分の世界がないから言えることだ!」
ワタル「そうです。あなたには守るべき世界がない、ましてや自分が本当はどんな存在かもわかってない」
カズマ「お前に俺たちの気持ちはわからないよ」
そう言いながら離れて行く2人にゴットは悲しそうな表情を浮かべているとファンガイアの女王がアポロガイストと結婚すると聞いたゴットは睨み合うカズマとワタルを置いて外に出ようとする。
ゴット「俺が肩をつけてやる」
アクル「ゴット!俺も行く!」
ゴット「いやいい、わかったよ、今までいっぱい仲間ができたと思ってたけど、ただの勘違いだったね、そうだよ世界なんてなくなったら作ればいいんだから俺に守るべき世界なんてものはないそんで持って人族同士の間に獣人の息子がいるのもおかしい、だから俺は俺が何者なのかを知らない俺の本当の正体を知らない……本当に仲間なんて…作るもんじゃない」
ここで細く説明しておくと今のゴットは世界を自由に作り変えることが可能。故に今ある世界を守る必要がないから守るべき世界がないそしてゴットの前世も今世も人族同士の両親の間で育った獣人族のゴットは自分は本当は何者だと悩んでいる。
そしてゴットは1人アポロガイストと女王の結婚式の元に向かう。その時のゴットの背中には黒いオーラがあった。
それを見たアクルはすぐにワタルとカズマを見る。
アクル「ワタル、カズマ……お前らこれでいいのか?」
一方の別の森のような場所では響鬼の世界のライダー達がサガやファンガイアと戦っているのをそらが見ていた。サガは圧倒的な力で伊吹鬼と轟鬼を撃破する。
そら「このままじゃライダー達が……」
?「お前達は何か勘違いしてるみたいだな」
そらの言葉が妨害され声が聞こえるとそらの前に黒いスーツを着た男が現れた。その男はそらも知ってる男だった。
そら「一真さん?」
一真「本当の敵は大ショッカーではない」
そら「どう言う意味ですか!?」
そらがそう聞くと響鬼とサガの戦闘の余波で視界が塞がれる。そしてそらが目を開けると一真はいなくなっていた。
そして響鬼がやられトドメを刺されそうになる時サガを紅蓮が撃ち抜いた。
響鬼「紅蓮さん!」
紅蓮「まだまだ修行が足りないなアスム」
紅蓮がそう言うと響鬼は音撃棒に火のエネルギーを貯めてサガを撃破した。サガを撃破した響鬼は紅蓮を見る。
響鬼「紅蓮さんこの世界は一体どうなってしまったんですか?」
それから紅蓮は響鬼に詳しいことを説明した。
アスム「信じられません、ライダーの世界が融合を始めたなんて」
紅蓮「お前達は生き残りをかけたライダー同士の戦いに巻き込まれたんだ」
アスム「生き残り?」
紅蓮「あいつらは他のライダーを倒さないと自分の世界が消えると思ってる」
アスム「そんなことのためにアキラさんや轟鬼さんは……」
2人の形見を抱きしめるアスムに紅蓮が聞く。
紅蓮「泣いてるのか?」
アスム「すみません、2人とも大切な仲間でしたから」
紅蓮「いいことだな、俺にもちゃんといる……」
その頃、バロックで働いているカズマは本編外でゴットと一緒に戦った時に言われた言葉を思い出す。
ゴット『失敗しても成功しても共に戦う仲間を励まして助け合って一緒に進化する。そのために働いてるんだよ!』
カズマ「仲間か…」
カズマはそう言うとどこかに向けて走り出した。
一方のキバの世界の結婚式場ではアポロガイストとファンガイアの女王が婚姻を結ぼうとしていた。
アポロガイスト「参列者の諸君よくきてくれた。この契りの日を境に君たちは永遠のものとなる」
女王「お前達はアポロガイストの中で永遠に生きるのだ」
アポロガイスト「見よ、これがファンガイアの力なのだ」
アポロガイストはそう言うと体にステンドグラスのようなものが現れてアポロガイストにエネルギーを与える。
アポロガイスト「この日が……復活の記念日となるのだ!」
そこに光が現れたと思うとそこから人影が現れる。
ゴット「その記念日を最悪の命日にしてやるよ」
アポロガイスト「現れたなインフィニットディケイド」
女王「貴様の命日にしてやる」
女王はそう言うと怪人体となりゴットを襲おうとするが銃撃が女王を貫いた。一同がその方向を見るとギャレンとカズマがいた。
結婚式場に現れたカズマはゴットに向かって叫ぶ。
カズマ「ゴット!お前は俺に大切なことを教えてくれた。俺たちは、励まし合い助け合い一緒に進化して行く仲間だ」
ゴット「その言葉……覚えていてくれたんですね」
カズマ「ああ、お前の言うことは結構正しい」
それを聞いたゴットは笑顔になってカードを取り出す。
ゴット「カズマさん、行きましょう」
2人はベルトとカードを取り出す。
2人「「変身!」」
《インフィニットライド!ディケイド!》
《Turn Up》
そして戦いが始まる。女王はファンガイアを使って応戦する。ブレイドとギャレン、IFディケイドが戦っているとアンデットが現れブレイド達を攻撃する。
ブレイド「アンデット!お前らも最初から大ショッカーと組んでいたのか!」
アポロガイスト「フン、しれたことを、我々の敵は未来永劫ライダーだけなのだ!」
一方のアスムはどこかに向けて走っていた。そのアスムの前に先ほどそらの元に現れたあの男が現れる。
一真「君がアスム君か」
アスム「あなたは?」
一真「俺は剣崎一真だ」
アスム「剣崎…一真?」
困惑しているアスムに一真は聞く。
一真「この世界を本当に救いたいか?」
一方のIFディケイド達は橋のような場所で戦っていた。3人のライダーは苦戦しながら戦っていると紅蓮が現れる。
紅蓮「兄さんに手を出す奴は……俺が倒す。変身!」
《インフィニットライド!ディエンド!》
紅蓮はIFディエンドに変身してファンガイア達を攻撃し始める。
IFディケイド「ありがと紅蓮、助かったよ」
IFディエンド「家族なら当然だろ?」
そして2人は3体の敵を圧倒し女王を蹴飛ばすとファンガイアとアンデットが女王の盾のなるように立ちはだかる。
《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディエンド!》
IFディエンドはそのまま引き金を引き女王以外を全滅させる。するとIFディケイドはIFディケイドCに変わる。
《セイバー!カメンライド ブレイブ クリムゾン ドラゴニック プリミティブ エレメンタル エモーショナル クロス クリムゾンクロス フューチャーリング アルティメット スーパーヒーロー ワンダーオール》
セイバーのフォームの幻影達がIFディケイドCの隣で一つとなる。
《ファイナルアタックライド!セ・セ・セ・セイバー!》
IFディケイドCはそのまま走り込んでくる女王を切り裂いた。
それからIFディケイドC達が立っているとブレイドがくる。
ブレイド「やったなゴット」
そして後ろからアクル達が来る。
アクル「ゴット!」
ゴットがみんなを見て後ろを振り返るとアポロガイストが立っていた。
アポロガイスト「おのれ…!我が花嫁を…!」
みんなが警戒しているとアポロガイストは怪物に変わる。その時にアポロガイストの頭は何かが違った。そしてアポロガイストが世界の融合を進めるとブレイドとギャレンが消えた。
一同「な(え!?)」
アクル「もしかして……ブレイドの世界が消えた?」
IFディケイドCは仲間が消えたことに困惑する中アポロガイストの笑い声が響く。
その様子を一真が見ていた。
一真「遂に……始まったか」
笑うアポロガイストはIFディケイドC達を見て言う。
アポロガイスト「これが最強の力を持ったハイパーアポロガイストの力なのだ!」
そして仲間が消えたことにIFディケイドCが唖然とする中ハイパーアポロガイスト(以降Hアポロガイスト)の笑い声が響く。
THENEXTSTORY
ゴットの旅の行き先
ゲニウス「どんな旅にも無駄はないよどんな人生にも無駄がないのと同じでね」
ゴットの結末
ゴット(黒)「ラーニング完了……ライダーを全て破壊……いや……滅亡させる」
仮面ライダーインフィニットディケイドextra storyゴットが破壊神へと戻る時 全ての破壊神
ゴットの守る世界がないに関してはあくまで守るべき世界なんでゴットが守ろうとしてる世界である本編の世界は含んでいません。