第0話 転生(プロローグ)
俺の名前は暁連、どこにでも居るオタクの高校一年生だ。
俺はいつも通り学校から家に帰っていると突然目の前から居眠りトラックが突っ込んできて後に吹き飛び頭や体に激しく衝撃が来て意識が段々朦朧として視界が段々暗くなっていく。だが次に目覚めると宇宙空間に居た。
連「…ん?……俺はいったい?何でこんな所に?」
意識がハッキリしていなくこの宇宙空間に何で居るのか理解できずに居ると目の前が目を開けていられない程光り、光りが収まったので目を開けてみると全身白い光りでシルエットしか分からないスタイルの良い女性が現れたら。シルエットの女性は俺の方に歩いて来ながら話し始める。
シルエットの女性「初めまして暁連さん、私(わたくし)は女神ナリアと申します。」
女神ナリアとなる落ち着いた雰囲気のシルエットの女性が俺に挨拶をして来る
連「女神だと?…ならこの場所は何処なんだ?俺はいったいどうなったんだ?」
何となく察しはついているが冷静に情報を聞き出す。
ナリア「此処は現実と冥界の狭間にある空間です。そして貴方は私が間違って…殺しちゃいました!テヘッ!(^_-)」
連「(あー全部理解したかもなと言うことは俺はこのクール風に振る舞っているポンコツ女神に間違って殺されたと)はぁ~…大体の状況は理解した、それで?」
ナリア「あ!誰がクール風に振る舞っているポンコツ女神ですか!失礼にも程がありますよ?!」
連「違うのか?ならなんで俺が死んだんだ?」
今までのクールな振る舞いが崩れ素になってしまっている女神ナリアに問い詰めると「ウグッ!そ、それは~…」とご漏る。
連「まぁ過ぎたことを言っても仕方ない。っで女神自信が一人の人間の前に現れたって事はなんか有るんだろ?」
ナリア「そ、そうです!御詫びとして貴方を好きな世界に転生特典を付けて転生させて上げます!」
エッヘン!と仁王立ちしているダメ女神は放っておいて、さっき言っていた「好きな世界に転生特典を付けて転生させて上げます!」ってのを今は考えよう。
ナリア「…あ、あれ?…ちょ、ちょっと!?ね、ねぇ無視しないでくださいよ!!!ねぇ!聞いてます!?」
連「うるせぇぞダメ女神、今考えてんだから少し静かに待ってろ!」
ダメ女神を黙らせた後、後ろを向きあぐらをかき、目を瞑り何処に行きたいか、どんな能力が欲しいかを考える。そして2、3時間程考えた末ようやく決める。ダメ女神に決まったと伝えようとして立ち上がり、後ろを向くとベットの上で寝ているので起こす。
連「おいダメ女神!起きろ」
ナリア「んぅ?…なんだ~気のせいかぁ~ファ~」
また寝ようとしていたので尻を蹴る。
ナリア「…い!、ったぁぁぁぁ!!!!!!…って何するんですか!?こんな可愛い美少女のお尻を蹴るなんて!!!」
連「誰が可愛いんだ?お前シルエットだけだろ。それよりも決まったぞ。」
ダメ女神ナリアはお尻を擦りながら起き上がる。
ナリア「ようやく決まったんですね!それでそれで?どんな風にしたんですか?」
連「先ず転生先の世界は呪術廻戦の世界で頼む。」
ナリア「呪術廻戦の世界ですね、良いですよ。それで特典となると術式になりますね、どんなのにします?」
俺は使いたい炎系の術式をダメ女神にみせる
ナリア「う~んとこれまた随分と細かいですねぇ~…大丈夫ですね、なら特典は此方で良いですか?」
連「嗚呼構わない。だが1つ頼みたいことがある」
ナリア「はい、なんでしょう?」
連「此処の空間で5年ぐらい術式をある程度使えるように修業したいんだが、良いか?」
ナリア「あー確かに連さんが出された術式は出来ることが多い分制御が難しいものですもんね~。制御出来ずに暴走して世界を壊されると面倒だし、私が間違って殺してしまったので特別に許可します!」
連「そうか、なら早速始めても良いか?」
ナリア「ええどうぞ、お好きに使ってください。この空間では貴方は霊体なので食事は必要有りませんが、呪力を回復するために食べた方がいいでしょう。それと私もできる限りの協力は致しますので、何かあったら言ってください。」
そうして5年間に及ぶ修業が始まったとさ
術式の設定資料と1話をこの後投稿します。
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僕のヒーローアカデミア
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ハイスクールD×D
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