高機動幻想ガンパレードマーチRTA   作:遊佐

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12日目

高機動幻想ガンパレードマーチRTA~12日目~

 

 

ンでは本日は司令の登場日です、じゃん!

あと地味に給料が7500円に上がってんよ。まあ食糧買う分には十分ですねけどね、処分品は高額なのもあるからできれば上級万翼長の20万は欲しいです。どうせNEP使わないし、金縛りもあるから上限まで昇進しましょう。

延べ棒解禁なら万翼長でいいんですけどね。熊本城攻防戦で上限になるし。ちなみに上級で熊本城攻防戦をやると準竜師になれます。意味ないけど。

ってわけで電子妖精使ってからの恒例の売店チェック、サンドイッチはなし。処分品を購入破棄して……ついでに白衣も捨てます。売店の教科書・ノート・シャーペン類もです。もう知力が素で500を十分超えていますので必要ないです。後は定期的に図書館通いで十分維持できます。

さて、本来は食料品買うんですが、今日はいりません。

なぜなら無限に湧き出るイカスナイスガイがいるからですよ……ふふふ。

 

というわけで教室……おっと!

そろそろ愛情値がヤバいんだった……どうしようかなあ? 1週目の場合。芝村は120近くなるまで告白はしてきません。なので割と安全なんですけど……告白タイムだと1時間飛ぶし、飛んだあと戻っても遅刻確定なんよ。司令が来る日でもなー

念のために近くにいる人を……あ、坂上先生。おは……ああ、はじめまして。忘れてたや。ともかく教室へ一緒に行きましょう。

 

んで教室。眼鏡司令の登場。そんで案内のチュートリアル。素敵よ若宮君! だから鉄アレイくれい!

あ、ちなみに全能力Aだろうが何だろうが1日は訓練日となります。ヤッタネ。ちなみに司令は3日でといってたけど3日もかけてられないんよ。プロは初動が大事です。

 

んでは自由行動。まずは若宮君から鉄アレイを5個ゲット。サンドイッチは後で手に入るので破棄。

んで壬生屋に鉄アレイを交換……ああ、シュークリーム! お・ま・え・か!

ま、まあいいです。とにかく弁当とシュークリームを交換で2個渡します。なぜ2個かといえば、ほとんどアイテムの増減がないから保管倉庫に出来るからです。刀は手放したがらないし、靴下もあんまり成功率は高くないのでちょうどよかったです。

んで滝川にも2個。ゲームセルと紙きれを交換で。んで芝村は……延べ棒とプログラムを毎日なのであまり有効ではありません。ただ山のように鉄アレイを渡しておくと数日は効果があります。なので……全部交換じゃ!

 

と、二人きりになったのでHな雰囲気に……なのでここは猫召喚。やっぱり取っておいて正解なんよ。

では交換交換、と。ははは。何度も往復して芝村に11個、先生に2個ずつ渡しました。

いやー司令のポケットマネーで買ってるとか言ってたから、鉄アレイ代で破産だねぇ。アイテムは全部破棄しました。電子妖精もないんかい。

んでサンドイッチを確保。さて訓練だー

 

やるのは1日全部体力です。19時まではサンドイッチがもらえるので17時15分までやってサンドイッチを補充。んでずっと4時間ずつ行きます。ちなみにこの4時間訓練ですが、ちょっと上昇率にボーナスがあるようです。体感ですが。

少しだけおまけがつくようなので、できれば技能取得と違って訓練はできるだけ4時間やる方がいいですね。で、そのまま体力を……753まで上がりました。ヤッタネ。

で時間は5時なんですが……ここで若宮と仲良くなっておきましょう。交換としゃべくりです。交換は赤い花束でいいでしょう。どうせサンドイッチで回復できます。ちなみにNPCと話す時、最初の印象を悪感情よりにしておくといいです。自分の数値は相談で簡単に上げられますから。相手の感情値に合わせるのもマイナスの方が調整しやすいんです。上げるのは楽でも下げるのはなかなかできませんので。

何度かやって……ビキニパンツとかいらないんよ……とりあえず友情値が30でこっちの友情値が上になっちゃったのでここで止め。

後はプレゼントを手に入れてから調整します。彼のコマンドも役に立ちますので。

 

さて、整備員詰め所いって電子妖精を作成……成功。

では、今日は終了~

 

 

 

*** がんばれっ! 負けるな! ***☆彡

 

 

 

 「……なっ!?」

善行は若宮の報告と差し出された請求書に驚いた。そこには鉄アレイ代と食費で10万以上かかっていたからだ。

 「な、なんでこんなに……?」

 「はっ。実は速水十翼長が大量に鉄アレイを要求してきました。どうやら皆に鉄アレイを配っていたようです」

 「……たった4人ですよ? そんな量には……」

 「聞くところによると芝村十翼長に10個以上渡した後、先生にも配っていたとか。芝村十翼長の顔は引きつっておりましたな」

 「……なぜ」

 「持っていた山ほどあったプログラムを軒並み交換させられたそうです。あと金の延べ棒も」

 「何故だ……家宝にでもするつもりですか?」

 「いえ、金の延べ棒はゴミ箱に捨ててありましたな」

 「……わけがわからない。一体どういうつもりか……」

 「わかりません。ただ、芝村十翼長が言うには、善意100%の笑顔で断るに断れなかったと。個人的見解ですが、あれはゾッコンですな」

 「………………」

頭が痛いというように手で押さえる善行。若宮は芝村を思い出してニヤニヤしていた。

 「……仕方ありません。わかりました、これは受け取ります」

 「は! ちなみに、ですが……」

 「なんです?」

 「捨ててあるのは教室のゴミ箱です。今ならまだ残っていると思いますよ」

 「……私に拾えと?」

 「どうするかは司令にお任せします。では! 失礼いたします!」

そう言って颯爽と去っていく若宮。

 「………………………………………………」

長い、長い葛藤の後。善行はおもむろに立ち上がり隊長室を出ていった。

どこに向かったかは言わずが華である。

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