高機動幻想ガンパレードマーチRTA~13日目だ~よ~
さて朝の売店チェックと電子妖精起動。
サンドイッチはなし。余分なもの処分で……今日は突発教習があるんですよね。16時50分以降なので、時間を調節するとなると……ふむ。そろそろ恋人イベントも起こしておきたいし……とりあえずテレポート用にシュークリーム。後は……あ、若宮かぁ。どうしよう。まあ会えたらってぇことで(謎)
で、朝は……あ、本田先生。一緒に教室行きましょう。んでライン班到着。ののみ以外は意味ないので割愛。
授業を受けて……昼になったらやったね、いたよ、若宮君。
ここで教室内を移動するとラブレターが起きてしまうので……んで赤い花束作って弁当三人前と交換です。この弁当三人前、体力気力が400回復という最強の食べ物です。今は大して効果ありませんが、1000とか超えると非常にありがたいのですよ。なので交換て、おやぁ? コマンドゲットしました。友情が36になってましたね。
実は今までも良いうわさが何度か起こっています。その効果は全員の友情+5に発言力+30です。発言力はおまけとして重要なのは友情値。地味に助かります。ちなみにまだ来ていない人分にまで効果あるかは未検証です。
まあ助かるのでこのまま話しかけてコマンドゲットしておきましょう。
よし、バックステップ・振り上げるをゲットしました。割と重要なんですよ、この戦闘コマンド。
後ろに下がるのは方向御転換しないとこのコマンドがないと無理なんです。なので緊急離脱にすごく役だちます。また振り上げるは……2ステップしか有効じゃないので剣が必要ですが、ダメージ3倍になるすごい技です。スカウトで絢爛舞踏狙うなら必須なんですが……今回は剣つかわないのでパス。キックでいいんよ、キックで。なんで剣を使わないかは実践時にお教えします。
よし、次はとりあえず気力の訓練を4時間やります。テレポートで玄関に移動、気力は618になりました。そんで弁当もぐもぐしてテレポート。
教室に入ると案の定ラブレターでした。なのでここで恋人に。
そんですぐにサイレン。恋人イベントは1時間必要ですのでここは強制イベントに乗っかっておきます。
そんで教習です。
教習内容は5ターンで敵7体撃破。ミサイルありなら楽勝です。
走って走って左横跳び狙ってミサイル、残敵掃討。
はい、4ターンで終了です。余裕持って倒せました。市街地なのでたまに変な動きをして射線が通らないことがあると少し危ないんですがね。今回は順当に行けました。
では、終了です。
*** がんばれっ! 負けるな! ***☆彡
「……」
「さすが、ですね」
「坂上先生……」
「速水君はあの戦術をブラッシュアップして完全にものにしたようです。動きに迷いがない。そして芝村さんも命中率を向上させている」
「一発はずしましたがね……」
「横跳びの後の強烈なGの直後に狙ってミサイルです。よく合わせたと思いますよ。これから実戦を経験して何度もやれば命中率100%も見えてきます。そしてその後の行動も素早い。敵への照準と倒すのを見越しての方向転換。よほどの信頼と度胸がなくてはああも素早くはできません。敵がどう動くかも見据えての先読みもすごい。最後の二匹を見ましたか? まったく動かずに連射していました。方向転換で確実に照準できる場所にあわせて移動の速いゴブリンを先に、威力の高い攻撃でキメラを後に攻撃しています。実に見事でした」
「……べた褒めですね」
「はい。あれができる兵が今のわが軍にどれほどいるか……突出した能力です。速水君は運動能力や体力を確実にベテラン兵レベルにまで上げてきています。そして芝村さんもそれに追いつこうと必死です。これは……彼らは強くなりますよ。とびきりね」
「……」
「どうしました?」
「坂上先生……俺は怖くなりました。どう見ても普通じゃありませんよ、こんなの……」
「そうですね。ですが、彼らは生徒です。私たちの」
「坂上先生……」
「教える立場の者が教える相手を怖がってどうしますか。私たちがすることは彼らを誉め、彼らが間違うならば正し、彼らが卒業するまで教え導くことです。それが教師としてのたった一つの誉れであり、誇りじゃないですか」
「……」
「私たちがやること、今彼らにすることは一つです。よくやった! その一言が大事なのですよ」
「……そう、ですね。そうでした。我々は教師、ですからね……」
「はい。幻獣とはいえ殺すことを教えているんです。間違っても怖がってはいけません。彼らに手を汚させているのは我々なんです。そのことを忘れないようにしましょう」
「……ですね。じゃなきゃ、こんな仕事やってられません」
「はい。明日からも頑張りましょう」
「皆が生き残るために……あいつらが死なないように、ですね」
「ええ。それこそが、我々の仕事です」