高機動幻想ガンパレードマーチRTA~25日目~
あ~もう! ハイ朝ですよ! はあ……友情-10かぁ……どうしよう? やらないでおこうかなぁ……効率さがるけど。次の土曜には忘れないようにしないと……
くさくさしますがどうしようもないので、このままいきます。
まずは日曜ですので……え、また作戦会議? 壬生屋かー! はい、全員反対で終わり。
*** がんばれっ! 負けるな! ***☆彡
「はあ……」
「ん……?」
作戦会議が終わり、みんなが会議室から出る中、壬生屋は一人座ったまま溜息を吐いていた。
会議室を出ようとした速水は、何となくその姿を見て天を仰いだ後、息を吐いて声をかける。
「壬生屋さん」
「……速水くん」
壬生屋は目を少し潤ませたまま速水を見上げる。思わずぐっと詰まる速水。かわいい。
「……ゴホン! ええと、どうしたの?」
「……もう3度目です。何度やっても……改装を認めてくれません、どうして……」
そりゃ君がみんなと話さないからです。
「えっとね……壬生屋さん。みんなと話をした?」
「え……?」
「いくら正しいことを言っても、人ってのはそれが本当に正しいかすぐには答えが出ないんだよ。ましてや一言言われただけの内容なんてね。教師が教えるような授業とは違う」
「授業とは違う……」
「例えば、君が剣の訓練をする。そんな時、明日は柔道をやれと人に言われてはい、やります、とはならないでしょ?」
「ええ……」
「けど、それが君の師匠だったら?」
「……従うと思います。何かの意味があるんだと……」
「そう。教師とか師匠ならそう思える。けど、ただの人ならそうは思えない。ならその人がどう思ってそう言ったのかを言葉にしなけりゃ君には伝わらない」
「………………」
「柔道をやれ、を、足さばきが弱いから柔道をやって足さばきの仕方を少し覚えてみれば? と言われれば、壬生屋さんだって考えるでしょ?」
「それは……はい」
「それと同じさ。みんなと話して自分の意見を相手に伝えるために個別に話して賛同を得る。そうして初めて会議で意見が通るんだよ」
「……な、なるほど」
くすっと笑う速水。
「まずはみんなと仲良くなって、人に自分がどうしたいのかを伝えないとね」
「は、はい……」
「あと焦っちゃダメだよ? 君だっていきなり仲良くなりましょう、この意見に賛同してくださいとか言われたって反発するでしょ? それと同じでゆっくり仲良くならないとね」
速水はそう言って会議室を出ようとする。
「は、速水くん!」
「ん?」
振り向く速水に、壬生屋は深々と頭を下げた。
「ありがとうございます!」
「……うん。頑張ってね、壬生屋さん」
そう言って速水は会議室を出ていった。
「まったく、どの口が言うのやら……聞いてくれる相手がいるのが幸せだってことも知らない相手に」
彼の呟きを聞くものは誰もいなかった。
*** がんばれっ! 負けるな! ***☆彡
さて校門、昨日頼んだミサイル4つ、食糧、シールド4つです。
天気が悪いな……雨降りそう。とりあえず陳情です。昇進と可憐D型を二つ。あとは……食糧2つと代替機の複座型、念のためです。でリミット。
さて、昨日連戦してガンパレード状態……あれえ? ガンパレード状態って出たのにガンパレードじゃない、なんで? バグ?
わからないですが、ラッキー。
イワタマンを校門で発見。まずは1回目気力……なし。2回目……ののみに邪魔されたのでまずは売店へ。
処分するものはして、シュークリームを購入して食べてやきそばパンを購入。そして戻ってまたイワタマンへ。
若宮を探さないのは探す時間がもったいないからです。
そして2回目は知力……密会ゲット。よしよし。ちなみに▼はミスで半分ズレましたが。
そしてテレポートで正面グラウンドへ。さすがにこの時間ならいたか、若宮。
では訓練をば……体力です。1回目なにもなし、2回目は軍楽です。しかし、2時間で体力+21か。低い~きっついなぁ……
でもしょうがないか……せっかくなので、弁当食べて花束作って三人前と交換。そして芝村の場所を聞きます。
ハンガー2階にいるそうなので……あ、やべ。今は夜話すと熊本城攻防戦が始まるかも……ヤバいので、パス。今日は体力をそのままやります。
体力4時間で+33……マゾい~……ちくしょー!
しかも雨かぁ……ちい。
とりあえず4時までやって体力は1104になりました。
残り1時間半なのでまずは戦車技能2を取りに行きます。
まずはものすごくの場所を5分で探して……お、あれ? 一発とれてまった……2です。5分で行けたや。じゃあ3は1時間にしてみて……どうかな? やっぱダメでした。だよね~
では整備員詰め所に手レポして電子妖精作成、成功。
は~終わりや~けど、訓練週間が~!(まだ言ってる)
あ、雨の後が出た。ということは明日の朝で修理ですね。