高機動幻想ガンパレードマーチRTA   作:遊佐

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高機動幻想ガンパレードマーチRTA~28日目

 

 

 

朝です。昨日見た戦闘状況を見るに、増援で一番敵の厚い所に行きました。スキュラが出るなぁ……なので最初にハンガーにテレポ。装備を補充して陳情でもう一台複座型と後期型を陳情。

 

うーん……念のためコマンド集めておこうかなあ。降下作戦で剣を使いたいです。剣を持つと強いですよ、私。

密会があるので壬生屋・石津・ヨーコからコマンドゲット。降下作戦での剣対策です。

これはやるなら密会がないとダメです。悪いことは言いません。密会取ってからにしてください。じゃないと死にます。特に原さん。いやマジで。

 

今日はテストです、2位。1位はカンニングした新井木。まあ意味ないのでパス。

地味に最後のHRってこの時ぐらいしか出ないのでレアだったりします。

 

さて、では運動力を上げに行きます。テレポ。

そしてぎりぎりまで粘って936.電子妖精を作成。成功。

 

敵でなかったなぁ……

では、降下作戦に行くのでそのまま続きを。

 

 

 

高機動幻想ガンパレードマーチRTA~29日目

 

 

 

はい、4月1日、降下作戦です。21~22時で行くので、それまで訓練ですね。

今日やることは熊本城攻防戦の為に夜、芝村と話すことです。

そして親衛隊イベントのあと、昨日陳情した予備機到着。ちなみに降下作戦発動の場合、通常戦闘は起こりません。

なので存分に鍛えられます。

 

授業に出てから、運動を上げて、19時過ぎたら芝村と話します。

8時間ほど訓練してからヨーコさんに場所きいて1組へ。

芝村と話撃て攻防戦が出来る1歩手前にします。まあカダヤの話なんですがね。

終わったらまた運動力上げ。4時間リミットまでやって移動。運動力は1036まであがりました。一応、ぎりぎりです。

 

さて、降下作戦です。

これは装備が決まっているので多分戦闘では一番きついです。???戦の方がずっとマシです。つかあれ相手なら精霊手よりも剣で殺す方が早い。

ともかく、重いのでまずは剣を捨てることになります。ちなみに肩の盾は装甲除去では外せません。ちょっと方法があるのですが……それをお教えします。

 

まずは剣を捨ててから、装備交換で肩の増加装甲を剣を持っていた手に持ってきます。そして捨てれば、あら不思議。盾が捨てれました。

これでリミット9で戦えます。ただ、これ諸刃の剣です。盾があってもリミットは8なのです。そして盾は回避にも使えます。なので一つあるのは有用でもあるんです。

安全マージンを捨ててリミット9で動きたいなら捨てるべきでしょう。どの道、1ターン目はリミット7なので、捨てる→装備変更→捨てるで1ターンかかりますしね。どちらでも好きなやり方でどうぞ。

 

今回は剣とアサルト使いたいので盾は捨てました。さて、いくどー!

 

 

 

*** がんばれっ! 負けるな! ***☆彡

 

 

 

 「舞」

 「なんだ?」

 「今回はかなりやばい。20体でスキュラあり。弾薬もミサイルの予備はない。だから……正直ぎりぎりの戦いになる。だから……どんなことがあっても諦めないでくれ。どうにもならないと思ってもあがこう。最悪、ウォードレスで戦うことも考慮して」

 「……わかった」

 「多分、この機体もボロボロになる……僕にまだ力が足りないせいだね。でも、最後まで粘るよ」

 「厚志……」

 「……行こう」

 「ああ!」

 

 

 

*** がんばれっ! 負けるな! ***☆彡

 

 

 

さて、1ターン目は両方捨てて剣を拾います。これでリミットは9で剣を肩に。

2ターン目は、スモークしてダッシュいれておきます。

3ターン目、ダッシュ2連、そしてしゃがみと防御。

4ターン目、狙ってミサイル。方向転換。

5ターン目、移動攻撃2連。

6ターン目、スモーク、移動攻撃。

7ターン目、移動攻撃2連。

8ターン目、移動攻撃2連。

9ターン目、移動攻撃、弾交換と剣装備。

10ターン目、突きでキメラ。振り上げて突きでスキュラ撃破。(攻撃が5989でました)

11ターン目、突きでキメラとゴルゴーン撃破。方向転換。

12ターン目、歩きと突きでゴルゴーン撃破。方向転換。

13ターン目、右飛。左飛、前飛のコンボで突き。キメラ撃破で終了。

 

 

 

*** がんばれっ! 負けるな! ***☆彡

 

 

 

 「はーはーはーはー……」

 「勝っ……た?」

最後のキメラを剣で倒した後、倒れ伏すように厚志が呻いている。士魂号もボロボロだ。中破、いや大破といっても過言ではない。

すごかった。剣を抜いてからの厚志は。

まさかスキュラを一刀両断にするとは思わなかった。

 「厚志! 厚志! 大丈夫か!?」

 「だ、だいじょう、ぶ……」

息も絶え絶えにしながら答える厚志。その顔は汗びっしょりにして顔も青い。

 「これは……厚志。実は剣で戦った方が強いのではないか?」

 「……そうかも、ね。でも諸刃の剣だよ。なにより……銃みたいに遠距離攻撃も、ミサイルみたいに数を倒すこともできない……それに」

 「それに?」

 「僕の力が、まだ足りない。圧倒的に足りない。もっと強くなれば、おそらくミサイル並みに敵を倒すことも剣で出来ると思う。でも、僕らの目的は何……?」

 「幻獣を、300倒すこと……」

 「そう。その為には数を纏めて倒せるミサイルの方が効率がいい。そして早目に倒して連戦をするほうがマシさ……敵の増援はこちらの不利だからね」

 「そう……だな」

 「……まだまだだ。僕は……もっと……もっと強くならなきゃ……」

 「厚志……」

厚志の言葉とその鈍く光る眼の光に、私はごくっと唾を飲み込んだ。

 

 

 

*** がんばれっ! 負けるな! ***☆彡

 

 

 

ハー結構やられました。これは代替え機にしないとダメだな。

敵は20体20撃破。発言力は+2496。

盾があればもうちょっと楽な気もします。やはり外すべきじゃないかもですね。でもそうすると剣が使えないからなぁ。本当にこの辺は好みだと思います。

 

なにはともあれ、ど疲れさ~ん。

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