推しの弟~天才VSサヴァンの恋愛証明   作:5億円借金おじさんガチ勢

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推しの弟、白銀家に引き取られていた模様

白銀奏。イチゴプロダクション経営コンサルタント兼YouTuberの借金5億円おじさんの血の繋がらない息子であり、スタンフォード大学卒の白銀グループCEOの白銀御行の弟であり、同グループが経営する病院である白銀記念病院の外科部長。

産まれた時から児童福祉施設に預けられた孤児であり、実の両親は不明。当時から瞳に星がある、女の子のような顔立ち、幼少期から軽度のASD自閉アスペルガーの気があり、施設の子供達や小学校の同級生から虐められており、休み時間はノートに理解不能の数式と英文*1をびっしりと書いており、担任の教師にも理解されず…漢字は読めるが書けない、字がどういう訳か汚いとの理由で担当からも場を和ませるための弄りに使われたりと散々であった。両目の星がどす黒く染まり、誰とも話さなくなった小学4年生のころ…

 

『君、おじさんの所に来るかい?嫁に逃げられて借金5億あるけど』

 

白銀パパ…後の借金5億円おじさんに拾われる。そして両目の星が白に戻る。

 

小学5年生のとき。数学オリンピックに出場。全世界のギフテッドや努力の天才である秀才達を圧倒的な脳内演算で捩じ伏せて優勝。

翌年も同じく数学オリンピックで圧勝。だが、相変わらず漢字はどういう訳かかけない。そしてハーモニカが趣味に加わるが…

 

『バカな!?ハーモニカの奏でる音じゃない!?』

『凄いぞ!!マジで凄い!!』

 

どうやってか不明だが本当にハーモニカですか?と言いたげな音が響き、オーケストラ真っ青の演奏を披露する。

 

更に翌年、前人未到の数学オリンピック最年少3連覇を達成。同時にイギリスの某名医*2が「彼はサヴァン症候群では?」と気にかける。そして秀知院学院中等部の推薦編入およびイギリスの某名医の意見書のお陰で唯一出来ない漢字問題は免除された。

 

高校1年生のある日のこと、メールでやり取りしていた某名医が奏の前に現れる。近年はYouTubeなどで芸術的な素質を持つ人はアピール出来るが、日本は飛び級制度はなく…五教科まんべんなく出来なければ素質を活かせる大学などの高等教育機関に入ることは出来ない。現在の日本の教育環境では才能が潰され「漢字が書けない知的障害は別のことをしてくれ」と否定されることもあり、サヴァン症候群に理解のある飛び級や部分逆飛び級があるイギリスに渡る。そして飛び級でオックスフォード大学医学部に入学…最短最速で日本人史上最年少の外科医が爆誕した。

 

「ねえ、かぐやさん。奏おじさんってどんな子供だったの?」

「知りたいの?ルビーちゃん。そうね…理数や興味のある分野での記憶力では天才と言われている人でも逆立ちしても勝てない驚異的な人ね。それは子供の頃からそうだった。天然で冗談が通じにくい所があったり、ジェスチャーが通じなかったりしてたわ」

 

一般的なギフテッドの天才なかぐや様VS超努力の天才白銀御行兄ちゃんVS驚異のサヴァンの天才である推しの弟…ファイ!!

 

ちなみにアクアは御行兄ちゃんと同じく、克服前はポンコツの模様!!頑張れ重曹ちゃん!!ナマコの内臓歌声をなんとか出来るのは君だけだ!!

*1
後に独自に思い付いたフェルマーの最終定理の解読方程式と判明

*2
後の後見人兼あしながおじさん

アイ生存させる?

  • 生存に決まってるだろ
  • スーパードクター渚!助けて!
  • 原作通りで
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