オーバーロードにTS転生者を叩き込んでみた 作:連載として再構築
図書館を出発する直前、わたしは改めて装備の確認を行うと共に、この即席パーティにおける「安全保障」についての認識を共有しておくことにした。
ユグドラシルにおける鉄則、それは『ワールドアイテムの効果はワールドアイテムでしか防げない』という絶対的な法則だ。
「いい、二人とも。相手が持っているのは『ミューズの涙』よ。その精神支配の効果は絶大で、レジスト判定なんて存在しない強制書き換えプログラムみたいなものだと思って」
「……ぷろぐらむ、ですか? よく分かりませんが、魔法障壁では防げないということですね」
シーカーが不安げに耳を伏せる。
レベル40台の彼は、この世界では英雄級の強者だが、ワールドアイテムという理不尽な力の奔流の前では無力な赤子に等しい。
本来なら、対抗策として彼にも予備のワールドアイテムを持たせるのが定石なのだが、わたしは少し思案して首を横に振った。
「シーカー、あなたにはワールドアイテムは貸与しないわ」
「なっ……!? し、しかしアリサ様! それではシーカーが操られる危険性が!」
残るよう命じたはずのライブラリが、驚愕の声を上げて食い下がってくる。
わたしは彼を宥めるように手を挙げ、その真意を説明した。
「逆よ。シーカーのレベルでワールドアイテムを持って歩くのは、夜道で金塊をぶら下げて歩くようなものだわ。もし敵に遭遇して、精神支配を受ける前に物理的に奪われたら目も当てられない」
「あ……」
「だからシーカー、あなたは私の後ろから離れないで。わたしの『ブリーシンガメン』の影響下なら、ある程度は守れるはずだから」
わたしの本体で輝く首飾り――『ブリーシンガメン』はわたしの死後運営から創造され贈られたわたし専用のワールドアイテム。これがある限り、わたし自身が状態異常を受けることはない。
「……なるほど。戦力的に劣る彼を『運び屋』にするリスクを避けたか。賢明な判断だね」
それまで黙って聞いていた空飛ぶ鎧――ツアーが、感心したように頷いた。
わたしは彼の方に向き直り、ジト目を向ける。
「そういうあなたはどうなの? 精神対策のアイテムなんて持ってなさそうだけど、操られて私に剣を向けたりしないでよ?」
「僕を誰だと思っているんだい? 安心していいよ、僕には強力な加護がある。その『涙』とやらがどれほど強力でも、僕の精神を汚染することはできない」
彼の自信は、おそらく『始原の魔法(ワイルド・マジック)』によるものだろう。
ワールドアイテムと対等、あるいはそれ以上の権能を持つドラゴンの秘術。
それがあるなら、確かに彼にアイテムを持たせる必要はない。
「分かったわ。信用する。……で、これから一緒に旅をするにあたって、呼び名をどうにかしない?」
「呼び名?」
「ええ。『白金の竜王』なんて長いし、人前で呼んだら大騒ぎになるでしょ。かといって『鎧さん』じゃ味気ないし」
わたしが小首を傾げると、鎧は少しの間沈黙し、やがて諦めたように低く答えた。
「……ツアーでいい。かつて、そう呼ばれていたこともある」
「りょーかい。よろしくね、ツアーさん。私はサリアよ」
「ああ、知っているよ……サリア」
こうして、防御手段の確認と呼び名の統一を終えたわたしたちは、ライブラリに見送られながら再び夜のアベリオン丘陵へと足を踏み出した。
◇
アベリオン丘陵を西へ、聖王国の方角へとひた走る。
シーカーの鼻と、わたしの《探知》スキル、そしてツアーの上空からの視界を組み合わせた追跡網は完璧だった。
犯人は『ミューズの涙』から漏れ出る微弱な魔力の残滓を隠しきれていない。
それはまるで、毒々しい香水を引きずって歩いているようなものだ。
「……臭うな。この辺りで、奴は立ち止まっている」
岩場を駆け抜けていたシーカーが、不意に足を止めて鼻を鳴らした。
そこは周囲を切り立った崖に囲まれた窪地のような場所だった。
わたしとツアーも足を止め、眼下の光景を見下ろす。
そして、息を呑んだ。
「なに、あれ……」
「……酷いものだ」
窪地には、数十体の亜人がいた。
オーク、ゴブリン、そして大型のトロールまでもが入り混じっている。
だが、彼らは武装して行軍しているわけではなかった。
全員が武器を捨て、虚ろな目で天を仰ぎ、ゆらゆらと体を揺らしているのだ。
口元からは涎を垂らし、意味のない言葉をうわ言のように繰り返している。
『アア……アア……イトシイ……』
『コエガ……キコエル……ヒカリガ……』
その光景は、狂気そのものだった。
種族を超え、捕食者と被食者が混じり、ただ一つの「何か」に焦がれて精神を崩壊させている。
「これは『ミューズの涙』の影響ね……でも、使い方が荒すぎるわ」
わたしは怒りで震える拳を抑えながら、冷静に分析を口にした。
「本来、あのアイテムは対象を魅了させるものよ。でも、ここまで精神を破壊して廃人にするなんて……犯人は出力の調整もせずに、無理やり力を行使したんだわ」
いわば、実験台だ。
アイテムの威力を試すために、手近な亜人たちを使って「試し撃ち」をしたのだ。
「……殺してやるのが慈悲か」
ツアーが低く呟き、浮遊する剣を一振り射出した。
銀閃が走り、苦しむ亜人たちの首を次々と刎ねていく。
抵抗する者は一人もいなかった。
彼らは首が落ちるその瞬間まで、恍惚の表情を浮かべていたのだから。
「許せない……私のギルドの宝で、こんな悪趣味な真似を」
「同感だ。だが、これで奴の進路は確定した」
シーカーが地面の足跡を指差す。 その先にあるのは、見慣れた城壁――聖王国の『長城』だった。
「犯人は聖王国へ向かっている。それも、人目につかない山越えルートじゃなく、堂々と関所の方へ」
「聖王国内で『実験』の続きをするつもりか、あるいは……」
ツアーの言葉に、最悪の想像が脳裏をよぎる。
もしも、都市部であのアイテムが解放されたら。
カリンシャで、あるいはホバンスで、数万の市民が今の亜人のように精神を崩壊させられたら。
「急ぎましょう。奴が国境を越える前に捕まえないと」
わたしたちは速度を上げ、聖王国の国境線へと急行した。
しかし、目前に迫った巨大な城壁を前に、新たな問題が浮上した。
「……アリサ様。ここから先は、俺には進めません」
城壁を見上げながら、シーカーが苦渋に満ちた声を上げる。
そうだった。
聖王国は人間至上主義に近い思想を持つ国。
ましてや、先ほどまで亜人の大侵攻を受けていたばかりだ。
正体不明の亜人(シーカー)を連れて関所を通ることなど、到底不可能だ。
「……そうね。わたしだけなら顔パスでいけるけど、シーカーは即座に矢を射かけられるわね」
「俺はここで待機します。鼻が利くのはここまでですが、匂いは間違いなく壁の向こうへ続いています」
「だめよ。相手は姿を隠す手練れかもしれない。あなたの探知能力がないと、広い国内で撒かれる可能性があるわ」
わたしは頭を抱えた。
強行突破はできるが、それでは聖王国軍と敵対してしまう。
「……困っているようだね」
それまで黙って様子を見ていたツアーが、ふわりと私たちの前に降り立った。
「手助けが必要かい? 歌姫殿」
「何かいい案があるの? ツアー」
「簡単なことさ。見つからなければいいんだろう?」
ツアーはそう言うと、全身から眩い白銀の輝きを放ち始めた。
それは魔法の光というよりは、世界そのものを覆い隠す霧のような波動だ。
「僕の魔法で、君たちの姿と気配を完全に遮断する。城壁の結界も、監視兵の目も、僕の隠蔽を見破ることはできないよ」
「へぇ……ドラゴンロードの隠密魔法ってわけね。信用していいの?」
「監視すると言っただろう? 君たちが城内で暴れないよう、僕が手綱を握らせてもらうよ。……それに」
ツアーは兜の奥で、微かに笑ったような気配を見せた。
「あのふざけたアイテムを使った愚か者に、僕も少々腹を立てているんでね。密入国くらいは手伝ってあげるよ」
「ふふっ、共犯者になってくれるって? 頼もしいわね」
わたしはシーカーを手招きし、ツアーの元へと寄せる。
シーカーはおっかなびっくりといった様子でドラゴンの鎧に近づいた。
「じゃあお願い、ツアー。私たちを『壁の向こう』へ連れて行って」
「承知した……捕まっていてね」
輝きが私たちを包み込む。 次の瞬間、重力が消失し、わたしたちの体はふわりと宙に浮いた。
警備の厳重な城壁の上空を、誰にも気づかれることなく滑るように越えていく。
眼下には、戦いの傷跡が残るカリンシャの街並みが広がっていた。
透明な風となって夜空を駆け抜けながら、わたしは眼下の街へ鋭い視線を向けた。
カリンシャの上空、ツアーの隠蔽魔法に守られたまま、わたしたちは静まり返った夜の街を見下ろしていた。
先日までの祝勝ムードの喧騒は嘘のように消え失せ、広場に残された焚き火だけがパチパチと頼りない音を立てて燃えている。
不気味なほどの静寂が、わたしの肌を粟立たせた。
シーカーが鼻をひくつかせ、確信と恐怖が入り混じった声で唸るように告げる。
「……間違いありません、アリサ様。匂いの発生源は、この街の東側です」
「東側って……カルカさんたちの宿舎があるあたりじゃない!」
最悪の事態が脳裏をよぎり、わたしは唇を噛み締めた。
もし犯人が聖王女を狙ってこの街に潜伏していたのだとしたら、そしてその手にあるのが『ミューズの涙』だとしたら。
わたしはツアーの腕を掴み、逸る気持ちを抑えきれずに叫ぶ。
「降りて、ツアー! 東門の近くでいいわ。とにかく中に入って状況を確認しないと!」
「……分かった。だが、警戒しろ。空気が澱んでいる」
ツアーが慎重に高度を下げ、東門近くの路地裏へと音もなく着地する。
わたしたちの足が石畳に触れたその瞬間、まるでその時を待っていたかのような、甘ったるく、それでいて背筋が凍るような少女の声が響いた。
『ふぅん、来ちゃったんだアリサお姉ちゃん。ここまで早く戻って来るなんてね』
「――ッ!?」
どこからともなく響くその声に、わたしは弾かれたように周囲を見渡す。
姿はなくその声色には聞き覚えがないはずなのに酷く懐かしい。
けれども、そこには決定的な悪意が含まれていた。
『せっかくの舞台なんだから、特等席で見ててよ。愛が世界を包む瞬間を』
「待って! あなたは誰なの!?」
わたしの問いかけは、突如として発生した爆発的な光によって掻き消された。
街の中心から放たれたのは、熱量を持たない、淡い桜色の光の波動。
それは物理的な障壁も城壁も透過し、カリンシャの街全体をドーム状に飲み込んでいく。
『ミューズの涙』の発動――広域精神支配の開始だ。
「まずい、シーカー! 私の近くに!」
「ぐぅっ……! 頭が、あたまがぁ……!」
わたしは咄嗟にシーカーを抱き寄せ、『ブリーシンガメン』の輝きで彼を覆う。
ワールドアイテムの加護が精神干渉を弾き返すが、それでも余波だけでシーカーは苦悶の声を上げている。
光が収束し、世界が再び夜の闇に戻った時、街の空気が一変していた。
物陰から、路地から、建物の窓から、ゆらりと人影が現れる。
先日まで共に勝利を祝い、笑い合っていた兵士や市民たち。
だが、その瞳からは理性の光が消え失せ、代わりにドス黒いハートの刻印が浮かび上がっていた。
「愛しい……愛しいお方……」
「捧げよう……この身も、命も……」
彼らは一様に同じ方向――街の中心を見つめ、祈るように呟いている。
そして異分子であるわたしたちを見つけると、その表情が一瞬にして憎悪へと歪んだ。
「邪魔者だ……あの方の愛を邪魔する、敵だ……!」
殺気が膨れ上がる。
わたしが息を呑む暇もなく、風を切る音が闇を裂いた。
「危ない!」
ツアーの警告と共に、わたしは反射的に首を傾ける。
頬のすぐ横を、鋭利な刃物が通過し、数本の後れ毛がハラリと舞い落ちた。
投げられた短剣が石壁に深々と突き刺さるのを見て、わたしはその投擲者を見て凍りついた。
「へへっ……サリアの嬢ちゃん。悪いが死んでくれよ。あの方がそう望んでいるんでな」
そこに立っていたのは、虚ろな目で笑うオルランド・カンパーノ。
そしてその背後には、弓を引き絞ったパベル・バラハの姿があった。
「排除する……障害は、全て」
「嘘でしょ……二人とも、私よ! サリアよ!」
わたしの叫びは届かない。
パベルの指が離れ、放たれた矢が正確無比にわたしの眉間を狙って飛来する。
「くっ!」
わたしは剣を抜くこともできず、最小限の動きでそれを回避する。
けれど、追撃の手は緩まない。
オルランドが肉薄し、パベルが遠距離から狙撃する。
聖王国の九色が誇る二人の連携は、正気を失ってなお完璧だった。
「サリア! 反撃して!」
ツアーが浮遊する剣を盾にしてシーカーを守りながら叫ぶ。
けれど、わたしに彼らを斬ることなんてできない。
彼らは操られているだけ、被害者なのだ。
「できないわよ! そんなことしたら、取り返しがつかない!」
わたしは防戦一方に追い込まれ、ジリジリと路地の奥へと後退する。
その時、瓦礫の陰から小さな影が飛び出してきた。
「――はぁぁぁっ!」
幼い気合の声と共に突き出されたのは、訓練用の剣。
その切っ先は震えていたが、迷いなくわたしの心臓を狙っていた。
「っ、ネイアちゃん!?」
わたしは動揺し、反応が遅れる。
避けることはできた。
けれど、避ければ背後にいるシーカーに当たるかもしれない。
だからと言って防御力で無理に剣を弾けば、彼女の細い腕を折ってしまうかもしれない。
その一瞬の躊躇が命取りとなった。
いくらレベル差があれど、自身の意思がその身を満たしていなければ防御力は十全に発揮されない。
震える彼女の剣は迷うわたしの左肩を薙いだ。
「ぐっ……!」
鈍い痛みと熱が走る。
刃は筋肉を裂き、赤い血が冒険者服を染め上げた。
ネイアちゃんは、剣が刺さった感触にハッとしたように目を見開く。
その瞳の奥で、強制された殺意と、本来の彼女の意志が激しくせめぎ合っていた。
「あ……サ、サリア……お姉ちゃん……?」
「大丈夫よ……ネイアちゃん。怪我は、ない?」
わたしは痛みをこらえ、引きつった笑顔で彼女の頬に手を伸ばす。
その温もりに触れた瞬間、ネイアちゃんの瞳から大粒の涙が溢れ出した。
彼女の手は剣を握りしめたまま、ガタガタと震えている。
身体の自由が利かないのだ。
魂で泣いているのに、身体はわたしを殺そうとしている。
「いや……いやだ……わたし、お姉ちゃんを……!」
「ネイアちゃん、頑張らないでいいわ。苦しいだけだから」
「やだ、やだよ……わたし……わたし!」
絞り出すような、掠れた声。
彼女は涙でぐしゃぐしゃになった顔で、懇願するようにわたしを見上げた。
「お願い、サリアお姉ちゃん……わたしを、殺して……! このままじゃ、わたし、お姉ちゃんを本当に……!」
「……ッ!」
その言葉は、わたしの心を剣で貫かれるよりも深く抉った。
守りたかった少女に、自分を殺してくれと懇願させてしまった。
彼女には蘇生魔法など、使えないのに。
その絶望が、鉛のように重くのしかかる。
「……もう、戻らないのだろう」
冷徹な、しかし哀れみを含んだ声が響く。
ツアーだ。
彼の周囲に浮遊する数本の剣が、切っ先をネイアたちに向けた。
「ワールドアイテム『ミューズの涙』による効果は不可逆だ。一度ここまで侵食されれば、先日の亜人のように術者を倒しても元には戻らないだろう……ならば」
「やめて」
「殺すのが慈悲だ。彼女の魂が、これ以上汚れる前に」
ツアーの判断は、守護者として正しいのかもしれない。
二次被害を防ぎ、彼女たちの尊厳を守るための、苦渋の決断。
銀の刃が、無慈悲な光を帯びて射出されようとする。
「やめてと言っているでしょう!!」
わたしは叫び、ツアーとネイアちゃんの間に割って入った。
肩の傷から血が滴り落ちるのも構わず、わたしは両手を広げて立ちはだかる。
「サリア、退くんだ。知り合いなのだろう? 君にその役目は背負わせない」
「いいえ……私が、やるわ」
わたしは震える手で、インベントリから一本の剣を取り出した。
オルランドから借りた短剣だ。
それを握りしめ、わたしは泣きじゃくるネイアちゃんに向き直る。
彼女を救う方法は、本当にないのか。
原作の知識も、ゲームの知識も、絶望的な答えしか返してこない。
ワールドアイテムの効果は絶対。
(……私が、引導を渡してあげるのが、せめてもの償いなの?)
わたしは剣を振り上げる。
涙で視界が滲み、ネイアちゃんの顔がよく見えない。
それでも、彼女は安堵したように、微かに笑った気がした。
「ありがとう……お姉ちゃん……」
「ごめんね……ごめんね、ネイアちゃん……!」
剣を振り下ろそうとした、その時。
ネイアちゃんが最期の力を振り絞るように、小さな声で呟いた。
「……歌って」
「え?」
「お姉ちゃんの……歌が、聴きたい……最期に、あの歌を……」
その言葉が、雷撃のようにわたしの魂を貫いた。
歌。
そうだ、わたしは『歌姫』だ。
(歌うのよ、サリア。最期の瞬間まで、彼女のアイドルでいなさい)
わたしは剣を握る手に力を込め、空を見上げた。
喉が震える。
声が出るか分からない。
それでも、わたしは息を吸い込んだ。
『――君が望むなら、どんな壁も越えていける……』
震える歌声が、静寂に落ちる。
ただ一人の少女の魂に寄り添い、その旅立ちを見送るための鎮魂曲。
『その瞳に映る未来は、誰にも奪えない宝物――』
涙と共に紡がれる旋律。
剣を振り上げ、ネイアちゃんを見据える。
歌とは裏腹に彼女の未来をわたしは奪おうとしていた。
これが別れの歌でいいのか。
これが最期の慈悲でいいのか。
こんな結末をわたしは認めていいのか。
いやだ!
認めない!
認めたくない!!
泣きながら、わたしは短剣を握る手に力を込めた。
うーむ、改めて見るとまずいかなぁ……
1/27朝:『ミューズの瞳』の効果から精神耐性無効を削除します
ネイアの剣がサリアを傷つけた描写について補足
読者皆様のアリサの相手候補の意向確認
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モモンガ
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ペロロンチーノ
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ジルクニフ
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ガゼフ
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ラナー
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クレマンティーヌ
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イビルアイ
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ラキュース