思いついたネタを書いておくとこ   作:bibibi

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プロット


ハンターハンター
ハンターハンタープロット


ハンター試験

 

・1次試験

トンパのジュースをありがたくもらっておく

「35回も試験を受けると準備がいいですね! 後で飲みます。ありがとう!」

 

脱落しそうな人にジュースをあげる(どこかで見たやつかも…)

「ここまで頑張ったのにここで脱落はもったいないですよ! 飲み物飲んでもうひと踏ん張りです!」

「あ、ありがとうご、えっ……ひいいいい」

 

湿原へ

偽のサトツさんとの見分け方(上でジュースを使用していなかった場合)

「考えがあります! ここにトンパさんから貰った何の変哲もないジュースがあります。これをコップに移し替えるので一口ずつ飲んでいただきジュースの名前を当てていただくというものです! 魔獣ならジュースの名前までは把握できていないからわからないはずです!」

サトツ「……」

 

 

・2次試験

丸焼き

料理なんかしたことのない受験者がほとんどだが……そうかブタの丸焼きはステーキ屋の注文がヒントになっているんだ……。

弱火でじっくり焼くことによって中まで火が通るはず!

時間がなく生焼けで提出

 

寿司

淡水魚は寄生虫がいる……。一度火を通すことによって寄生虫を殺す必要があるがパサついた寿司になってしまう。ここでの正解はウナギだ。採った魚を一度蒸し、そこから炭火で表面を焼き醤油と酒、砂糖にみりんで作ったタレに付けることでうまみを付ける。シャリの大きさはひと口だいとし、握りは強ぎず弱すぎず、これを合わせて握ることで謎の魚のかば焼き寿司が完成!!!

「食べてください」

「不味い」

 

おいしかった場合

「うん。合格ね!」

これ以降メンチの審査は厳しくなり合格者は一人となった。

「もうお腹いっぱいだから、合格者は一人よ」

受験者からの不満の声が上がる。

「俺たちは料理を作りに来たんじゃねえ」

受験者とメンチの間に不穏の空気が流れる。

 

「ちょっと待ってください! 今回この試験を唯一合格した○○です。メンチさんも落ち着いて下さい。受験者の方も一端落ち着いて。。。皆さんが不合格になって不満なのも分かります。料理が出来なくて落とされるなんて理不尽という気持ちもすごくわかります。ですが仕方がない。これが試験ですもの……。試験に落ちたのにやり直せとかそれは道理が通らない。俺もメンチさんの審査を見ていましたが大変に公平な審査をしていましたよ。神に誓って俺だけが合格したから公平と言っているわけじゃありません。誰だってゴミ箱の残飯なんてのは食べたくはないんです。酔っぱらいの吐いたゲロなんてたべれないんです。今回、俺だけが合格となりました。これはもう仕様がないことなんです。俺は合格、お前らは落第。これはもう試験で決まったことなんで覆すことができないんです。ハンター試験は毎年やっています。来年また試験を受ければいいじゃないですか。それが先輩ハンターからのお願い。今回の試験は俺の一人合格で終わりです。あなたたちはここで解散。家に帰って一人反省会でもしてください。ほら解散、解散。早く散れ、散れ、この会場代だってただじゃないんだから、ハンターじゃない人らは早く帰って!!一般人がいていい場所じゃないんですよ! 早く帰ってどうぞ!」

 

ここでネテロが登場、メンチに厳しすぎやしないかと登場。

 

「メンチさん……まさか試験をやり直すなんてことなんてないですよね? こんな……鶴の一声で……。寿司を握るとかヒントもたくさんありましたしちゃんとした試験でしたよ。不合格の人らはハンターになるセンスのない一般人に毛の生えた奴ら……。この試験の責任者はメンチさん……あなたでしょう? 会長の言葉なんて無視すればいいんですよ。無視して俺だけ合格、それがベスト。有象無象の未来なんてのは考えなくていいんですよ。前言撤回なんかせずにカスどもはこの試験会場から追放しましょうよ」

 

 

クモワシの卵

 

崖の前、メンチと会長がいる場所で悲しみを吐露

 

「メンチさん……。俺悲しいっすよ……。メンチさんのことはずっとファンで……。俺が寿司を握れたのもメンチさんに憧れてグルメハンターの人の書籍とか読んでたからなんです。だからメンチさんが本気で料理や食材のことを大切にしていることは知ってるんです。それなのにあんな食への冒涜のような調理をする奴らにチャンスを与えるなんて……。今からでも遅くないですよ。前言撤回して俺だけを合格にしましょ? 俺が好きで憧れていたメンチさんは食に対して絶対にブレない性格をしていましたよ。ねっねっ? お願いですからあのカスどもを不合格にしましょうよ」

 

 

・3次試験

トリックタワー

2次試験での発言のせいで周りからの視線が厳しい……。

隠し扉の先は多数決の道だった。

 

「多数決の道か……」

「まあ、メンバーを見る限り輪を乱しそうなやつはいない様子なので安心だが……。ここはみんなで協力し合って塔の下まで行きましょう。我々はチーム友達。ワンフォーオール、オールフォーワンの精神を厳守しますよ!」

 

囚人との闘い

誰が出るか相談が始まる

 

はじめの相手

「俺はもっと弱そうな相手と戦いたい。あんな凶悪そうなやつとは戦えない。あいつは誰かに任せた」そう言ってドスンと胡坐をかいてそっぽを向いて腰を下ろす。

 

蝋燭の人

(おっ! なんかひょろガリがいるじゃない)

「ここは俺が出よう。奴の眼からなにか妙なたくらみを感じる……」

「蝋燭……? いやルールは俺が決める。デスマッチだ――――」ぶん殴りに行く

「こういうのは相手のルールでやったら負けるんだよ。ルールを破ることが勝利への唯一のみちなんだよ」

 

レオリオ戦があれば

「よせレオリオ!!!その程度の女なら一時間5000ジェニーで買える。そいつはAVならしょんべん飲まされてるレベルだぞおおお!!!やめろおおおおおお!!!」

 

近道、遠回りの道

「冷静に、落ち着こう、とりあえず落ち着いて考えよう。今の残り時間から考えて遠回りの道は使えない。それは確実だ……。そうなると近道の道に行くしかないんだが、3人しか通れないらしい。とりあえず俺は決定としてあと2人はみんなで相談して決めてくれ……」

 

・4次試験

3次試験で時間短縮が出来ているなら

「これってゴールした順で島に行くんだっけ……。俺たちってまあまあ早かったはずだよな?よし、チーム友達作戦だ!!!俺たち5人は前の試験の時も誰一人裏切ることなく戦い抜いた仲間。この4次試験もチームを組むぞ!つまり上陸したらその場で動かず5人でその場に留まる。そしてその後上陸してきた奴らをボコしていくという作戦だ!!!」

「上陸してきたな?リンチだオラッ!!!」

「気絶させた奴は木に縛り付けようぜ」

主人公の好感度は低いので初めから仲間が集まらないか、作戦を実行した場合もポイントが足らない時に仲間から裏切りを受ける可能性が高い。整合性が取れるか微妙。クラピカは合理的に判断して参加、レオリオも参加、ゴンは不参加、キルアも仲が良くなれていないなら不参加と思われる。

 

・ネテロとの面談

ここまで行くまでに不合格の可能性が高い

「会長……。ちょっと見てほしいものがあるんですよ。これ、この素人投稿のエロ本なんすけど、この24ページのこの子、これメンチさんにそっくりじゃないっすか?」

「いやほとんど……というか、もうこれ本人じゃないっすか? 俺がメンチさん知ったのもこの子のこと画像検索で調べた時ですもん」

「ちょっと会長、聞いてみてくださいよ。料理とか以外にモデルの仕事とか最近したかって……。いや、本人か本人じゃないかでだいぶ商品価値変わりますからこれ……。今がチャンスですよ。最終試験が終わるまでにお願いしますよ」

最終試験の戦闘では勝てないから負ける。キルアの標的にならないことを祈るしかない。

 

 

・ククールマウンテン

たぶん行かないし、呼ばれもしない。

 

・天空競技場編

ウイングさんに教わる。

念の才能はゴンキルアクラスかそれ以上。

ゾルディック編をスキップするので先に弟子になり兄弟子の地位を得る。

 

系統:操作系

能力名:若さゆえの過ち(ブラックビックジョニ―)

能力:触れた相手の股間を1時間意地でも勃〇させる

 

ウイングさん「なんでそんな能力にしたんですか……」

 

カスみたいな能力だったがしかし天空競技場で猛威を振るった。

カストロのダブルの判定が可能。

「カストロ……お前の敗因は理想が高すぎたこと……。お前のチンコはそこまでデカくない。デカくないんだっ……」

ヒソカには効果がないので天敵とする。

 

くしくもゴンの200回クラスでの初めての対戦相手だった。

ウイング「能力は絶対に使わないでくださいよ……!!!」

主人公「わかってますよ。弟弟子に使いませんよ」

 

当然の様に能力を使用して絶望を教えようとするが全然気にしないで攻撃してくる。羞恥心がないのか? 逆に主人公が恐怖を覚える。

 

ゴンとの試合後に勃起しても気にしない相手のために新たな能力を開発

系統:操作系

能力名:ダブルピース(ダブルピース)

能力:ブラックビッグジョニーを相手に5回連続して発動した際に発動、相手を5分間ダブルピースにし、かつオホ声にする。

 

ブラックビックジョニーは相手へのダメージがなく、2回目以降は勃起効果もないため意味のない攻撃になることと、5回の発動でオーラの消耗が激しくかなり達成しにくい能力になる。

 

ウイングさん「なんでこんな能力を……」

 

 

・ヨークシン編

とあるマフィアの構成員として働く。

何かあると組の名前を出すチンピラとして活躍。

「おらっ、俺はそれは○○組を舐めてるってことなんか?おおっ?」

 

ウボォーギンが大暴れしているところをクラピカの横で観戦。

主人公「おっクラピカじゃん!」

クラピカ「……」

センリツ「なに……この……腐った汚物の出すような音……」

 

なんだかんだでウボォーギンを捕らえた際に同席してしまう。

ウボォーギンが捕らえられている姿を動画投稿したら、ばずって大儲けできるんじゃないかと考えクラピカたちが目を離したすきに撮影を開始。

主人公視点では他の旅団メンバーは陰獣に皆殺しされていると思っているため安心している。

撮影後に自宅で動画編集し投稿。

旅団がウボォーギンを助けに来たタイミングではすでに帰宅している。

 

タイトル:『幻影旅団の原始人捕まえたったwww』

内容:ゆっくり解説で馬鹿にした説明

 

霊夢:「はい、というわけで今回は、悪名高い盗賊『幻影旅団』の末路について解説していくよ」

 

魔理沙:「おいおい霊夢、あの旅団といえばA級首の賞金首じゃないか。素人が手を出して大丈夫なのか?」

 

霊夢:「それが大丈夫なんだよね。実は旅団、マフィアの陰獣にあっさり壊滅させられちゃいました。南無三」

 

魔理沙:「マ? やっぱりマフィアには勝てなかったんだな。で、この画面に映ってる変なポーズの巨人は誰なんだぜ?」

 

霊夢:「これが今回の主役、唯一生き残った旅団の戦闘員なんだって。見て、この見事なダブルピース。実は彼、捕まったショックで頭がイカれちゃったみたいで、カメラを向けたら自分からポーズを取ってくれたんだよね」

 

魔理沙:「うわぁ……。これが実際の旅団の正体かよ。あれ? なんか喋ってるぜ?」

 

 

「オ”ッ、ふ、ふざ……け……っ、なん……だ、オホ、能力……オホッ」

「オ”オ”オ”ッ、や、やめ……ろ……ッ! ぶち殺し……オホォッ!! 」

「……は、離せ……っ、殺せ……ッ! 早く……オホオォォッ!!」

 

 

霊夢:「どうやら彼、捕まることで性的興奮を覚える変態だったみたい。ずっこオホ声で喋ってて気持ち悪いのよ。この後マフィアに売られてオークションの商品になる予定なんだけど本当に売れるのかな? 盗賊の恥、生き恥のデパートだね」

 

魔理沙:「いやー、やっぱりA級賞金首でもマフィアには勝てなかったんだな。旅団みたいな小物怖がる必要はなかったんだぜ」

 

霊夢:「というわけで、今回の動画はここまで! 面白いと思ったら高評価とチャンネル登録、Twitterのフォローもよろしくね」

 

魔理沙:「お前ら、もし旅団の生き残り(笑)を見つけたら、コメント欄で教えてくれよな!」

 

「「それじゃあ、次回の動画まで……ゆっくりしていってね!!!」」

 

 

 

鎖野郎よりも動画野郎のほうに殺意が向く

シャルナーク「見つけたよ。こいつとんでもなくネットリテラシーが低い奴だ……。動画投稿したサイトのプロフィールに自分の名前とホームコード、電話番号まで書いてある……」

「ハンター専用サイトで調べたけど、ウボォーの動画撮った奴と完全に同一人物だ……。天空競技場でも同じようなことしてて戦ってくれる相手がいなくなって天空競技場を出禁になったってかいてあるよ……」

「あっ……こいつ……。ブログに日記書いてる。会った女全員に点数付けてる日記とか……うわぁ……」

 

 

あっさり捕捉される主人公

ウボォーギンから電話がかかってくる。

「待って!!! 銃で殺されても銃を恨む奴はいないでしょう!?」セリフをパクる。

「別の、そう、別の奴に指示されたんだ……1?」

「う、嘘じゃない。嘘じゃないんだ。お前らはしらないだろうが、薄汚ねえ血のクルタ族にお前らは恨まれてるんだよっつつつ!!!」

 

 

ここらへんで完全に死ぬ流れ。

旅団から逃げるためにグリードアイランドに行くという流れでもいけるか?

微妙にむつかしいか……。

 

 




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