■.設定No.1
■【プロフィール】
《名前》シン
《異名》氷獄
《年齢》27歳
《身長》175cm
《種族》人間?
《懸賞金》3億8400万ベリー
《所属》ロックス海賊団船員→豊穣の女主人店員
《悪魔の実》ヒエヒエの実(自然系)
《武器》最上大業物12工『紅血』
《覇気》覇王色、武装色、見聞色(苦手)
《出身地》偉大なる航路 新世界 ノヴァ島
《誕生日》7月7日
《星座》蟹座
《血液型》F型
《好きな食べ物》酒、ミアの作った料理
《嫌いな食べ物》シルの作った料理(食べて気絶したから)
《趣味》酒を飲むこと、読書、料理
《得意料理》オムライス、海鮮パスタ
《イメージ動物》馬
《所持金》25万ヴァリス(第2章終盤時点)
■【容姿】
顔立ちの整った黒髪の青年。普段はミアが特注した、白と黒のカフェ店員のような服を着ている。
腰には小さなウエストポーチを巻いている。それは見た目以上に物が入る魔道具だ。基本的にその中には酒が入っている。
■【情報】
酒が大好きで、常日頃から飲んでいる。金使いも荒く、月の給料日から1週間も経てば、金欠状態となるのは当たり前。
金欠の時に、高い酒が市場に出回ってしまうと、豊穣の女主人で働く同僚たちから、借金をして購入する事が多々ある。
(シルに借りるのは一番最後と決めている。理由は後々面倒なことに巻き込まれる事が多いから)
豊穣の女主人では調理から配膳、野菜の皮むき、皿洗いまで、その全てを完璧に行っている。
その仕事量の多さから、サボる事が多々あるとか…。
そして、その後、ミアにしばかれる。そこまでの流れが定番だとアーニャたちは思っている。
(アーニャやシルも一緒にサボる事があるとか…)
シンは基本的にダンジョン攻略やファミリア同士の抗争には進んで首を突っ込むことは無い。
しかし、豊穣の女主人という居場所。そして、豊穣の女主人の店員たちに危害が加わるなら、彼は面倒事にも関与していき、解決しようとする。
シンは神を嫌っているが、フレイヤだけは嫌っていない。
理由は、シン本人曰くシルがいるからだそうだ…。
シンは■■■■■という願いを持っている……。
■【関連人物】
◇ミア・グランド
豊穣の女主人の女将。シンの上司。シンがこの世界で最も信頼しており、恩人と言っても過言ではない人物。
シンは他の店員同様、ミアには頭が上がらない。
ミアはシンがサボらないようにかなりマークしているとか…。
◇リュー・リオン
豊穣の女主人で働くシンの同僚。五年前、初めてリューと出会った時のシンの認識は、シルが拾ってきた死に場所を探しているエルフというものだ。
シンはリューと関わっていく内に、自身にとってリューがとても大切な存在だと認識していく。そして、それはリューも同じだ。シンのことをとても大切に思っている。
シンはリューに対する自身の気持ちが何なのか気付いていないし、無意識に気付こうとしていない。
しかし、リューの方はシンに対する自分自身の気持ちを恐らく理解している?
◇シル・フローヴァ
豊穣の女主人で働くシンの同僚。何かとシンをからかって楽しんでいる人物。シルは豊穣の女主人内にて、かなりのサボり魔なので、ミアからはサボらないようにシン同様にマークされている。
フレイヤ・ファミリアと関係があり、偶に借金をネタにシンを無理矢理動かすことがある。シンは借金とシルの頼みというのもあるので、嫌々ではあるが従う。
◇アーニャ・フローメル、クロエ・ロロ、ルノア・ファウスト
豊穣の女主人で働くシンの同僚。シンやシル同様に店の問題児である。
最近では、金欠になったシンに金を貸すなと、ミアからめちゃくちゃ厳しく言われている。故に彼に金を貸すことはない。というか、金を貸したのがミアにバレたらしばかれる。
シンとリューの関係の発展を願っているが、リューのポンコツさと素直になれないところを見て、いつもガックリしている。(クロエとルノアが特に…)
そして、シンはリューの事をどう思っているのだろうと疑問視している。
◇フィン・ディムナ
シンが初めてフィンと会話をした時は最悪であり、その後も利害だけの関係でしかなかった。
しかし、シンはフィンと関わっていく内に、フィンの事を気に入っていく。力ではない、対等さが無意識に生まれていた。
それは彼にとって、友人のような感覚だろうか?
◇フレイヤ
シン曰く色々と面倒な関係。豊穣の女主人があるのは、間接的にフレイヤのおかげだと理解している。フレイヤがいなければ、ミアもリューもシルもいなかっただろうと…。
シンは彼女に恩義はあるのだろうか?
◇赤き飛竜
シンの事が大好きなドM飛竜。
五年前に生まれた免疫機能の一つ。母を守ろうの苦しみが増している事を知っている。そして、それを何とかしたい。
◇ロックス・D・ジーベック
ロックス海賊団船長。
シンが旅をしているとき、最悪にも出会ってしまった。その時、成すすべも無くシンをボコボコにした最強の人物。
デービーバックファイトのルールに則り、シンはロックス海賊団に入る事を余儀なくされた。
シンはロックスと何度か戦ったが、全敗している。
◇エドワード・ニューゲート
ロックス海賊団船員。シンとは酒を飲むぐらいの仲。
シンの評価はロックス同様に勝てない存在。
◇キャプテン・ジョン
ロックス海賊団船員。ロックス海賊団内にて、シンはジョンとかなり仲が良かった。酒好きと言うこともあり、二人で飲むことも多かった。
◇シキ
ロックス海賊団船員。ロックス海賊団時代、ニューゲートと双璧を成していた存在。シンのことは気に入っていた模様…。
◇シャーロット・リンリン
ロックス海賊団船員。情報網が凄まじい。
シンとの関係は良くも悪くもない。
◇カイドウ
ロックス海賊団見習い。シンに突っかかる事が多々あった。
◇凶
ロックス海賊団船員。シンの刀を狙っていた。
シキとライバル関係もあり、何かと競争している。シンもそれに巻き込まれた事が何度もある。
◇シュトロイゼン
ロックス海賊団船員。シンと共に料理を作ったりしていた。
◇グロリオーサ
ロックス海賊団船員。シンは、彼女を美しいと思うが、それ以上の存在を見てドキッとしたとか…。
◇ミス・バッキンガム・ステューシー
ロックス海賊団船員。ニューゲートに恋をしている。恋をされているニューゲートは面倒そうにしており、シンは他人事なので、その光景を見て笑っていた。
◇王直
ロックス海賊団船員。海賊教祖という異名を持つ。
シンの評価は、関わりたくない相手。
◇バーベル
ロックス海賊団船員。ナマズの魚人。
一度、シンの能力で海ごと凍らされた事があるので、シンを嫌っている。
◇ガンズイ
ロックス海賊団船員。密輸海賊とも知られている。
シンがロックス海賊団として活動していた時に、彼が入手した財宝をかなり貰っていた。そして、それと引き換えに、高級な酒をシンに渡していた。シンとの関係は海賊団内では良好。
◇首領・マーロン
ロックス海賊団船員。西の海出身のギャング。何者かに殺された。生きている時、シンとの仲は悪くなかった。酒飲み仲間でもあった。
◇ギル・バスター
ロックス海賊団船員。射撃の腕が群を抜いている。
シンはギル・バスターに見聞色の覇気を教わることはあったが、彼のような見聞色の覇気を習得するには至らなかった。
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第3章『氷風』は1週間後、3月8日19時30分から投稿を再開します!!見てくだされば幸いです!
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