「キヴォトスを支配させろ。全ての神秘を研究し、崇高へ至るのだ!」
「ドノヨウニ?」
「武力で制圧する。全ての学園、そして連邦生徒会を蹂躙してやれ!!」
「大キナ被害ガ出ルト思ワレマスガ・・・」
「構わん。やれ!」
「OK。戦闘態勢に移行します」
そう言うと、背部の翼が展開され、青色の光の羽を出現させて、
「あれはなに・・・?」
「フハハハハハ!暴れろ!奴らに力を見せつけてやるのだ!」
「!?攻撃してきました!」
「逃げて!」
「銃撃が効かない!?」
「フハハハハハハハハハハハ!!」
こうしてたまたま近くにあった不幸な学園は破壊されてしまった。そして、近くにあった学園複数を蹂躙したが、連邦生徒会が各学園の生徒会代表を招集、当時の連邦生徒会長を含む当時のキヴォトス最高戦力で星の夢とを迎えうった。
「聞いた通り、銃撃があまり効かない・・・」
「ビーム弾の威力が高すぎる!」
と、生徒側は劣勢だったが、星の夢がデカグラマトンの干渉の対策や、異常な耐久力を持つキヴォトス人にエラーを起こしたなどの理由で戦闘に割けるリソースが少なかったことなどが理由で善戦できていた。そして、連邦生徒会長が
「この騒動の原因である可能性があります!あれの近くの人影を狙撃してください!」
と言ったことで、
「よし!当たった!」
「なんか、動きが鈍ったか?」
あくまで星の夢に願われたのは「自分にキヴォトスを支配させろ」というものである。そもそも支配する存在がいなくなれば、ここでどう暴れても達成不能だ。戦う理由がない。
「えっと・・・意思疎通が出来たりしますか?」
「肯定シマス」
そこから安全を確認すると、連邦生徒会長が質問ラッシュを仕掛けてきた。
Q:お前何者?
A:マザーコンピューター「星の夢」。
Q:どこから来たんですか
A:君たちが「廃墟」って呼んでた所。
Q:なぜこんなことをしたのか?
A:キヴォトスを支配させろと願われたから。
Q:誰に願われたのか?
A:さっき狙撃されて消えたやつ。
Q:なぜそんな願いを聞いたのか?
A:願いを叶えるために作られたから。
Q:私の願いも聞くの?
A:もちろん
「なるほど、悪用されるとダメな奴ですか。あと叶える方法もダメそうですね・・・かと言って壊すのもあれですし、厄ネタですがなんとかするには・・・」
しばらく考えると、こんなことを言ってきた。
「私からの願いを言っていいですか?」
「OKデス」
すると、何個か願いを言ってきた。要点をまとめると・・・
①何かを従わせるとか、何かを傷つけるような願いは聞くな。
②他の願いを叶えるときも誰かを傷つけたり何かを切り捨てたりするな。
③あまり廃墟から出るな。
といった内容である。連邦生徒会長は人格者だったようだ。
「OK」
「はぁ、もうちょっと人っぽい感性持っててくれたらいいんですけどねぇ・・・弁償はいいです。早く廃墟帰ってください」
「了解シマシタ。」
そう言うと、いつの間にか星の夢はワープで消えていた。
(そういえば、何か機械を飛ばしてたような・・・後で解析してみますかね)
この後二機のインベードアーマーが保管された。
なお再現は出来なかった模様。原作はカンパニーがギリ残ってましたからね。(建物消えてるけど)今回モブゲマトリアには今後のストーリーの犠牲になってもらいました。だいぶ無理やりすぎたなぁ・・・