俺は基本、人間形態は取らない。だってチビやだだし
リムルは色々と仕事をしている
俺はと言うと村、というかもう町だなこりゃ。を見てみんなちゃんと出来てるか様子を見ている
俺を見たやつらは挨拶してくるため挨拶し返す
「平和だってのに危機は迫ってきている。この矛盾をどうにかしたいよ」
問題のオーク軍。どうするかはまだ決まってないが、鬼人達の復讐、もとい仕返しの手伝いはする。この町も安全とは言い難いから
シュナはみんなの着るための衣類を
シオンはリムルの秘書をやってるらしい
秘書ってなにするのか全く分からないがリムルを見てるなら大丈夫だろと
ハクロウは剣術指南とシズさんとたまに打ち合いをしてる
ちなみにシズさんは先生をしてたりするってのがここ重要なんだよね
クロベエはカイジンさん達と一緒に鉄を打つ。みんなの防具や武器を作ってる
職人がまた増えたのは喜ばしいことだ
ソウエイは偵察してるらしい...が、分身体も作ってるのがまたリムルのスキルだろう
俺にはできない真似事だな
とある日、鬼人達が集まって俺に聞いてきた
「すみません。ルリ様、無知ながらお聞きしてもいいですか?」
「どうした?ベニマル」
「カーバンクルという種族とは?ハクロウも分からないと事で」
ハクロウを見ると頷いている。なるほど
「伝説上の生き物さ」
「「「「「「伝説って?」」」」」」
「ああ!」
うん。この会話はおかしいな。補足しないと
「この世界じゃない、他の世界で語り継がれてきた存在したか分からないほど伝承にしかない存在。額に宝石があるだろ?赤い宝石、たまに瑠璃色になるんだけど」
「はい、物凄い魔素を初めてお会いした時に感じました」
「これがカーバンクルっていう証なんだ。額の宝石はルビーが基本、まぁ俺は火、風が扱える。あとは水もだな。瑠璃色の時は木、金、土なんかも使える」
「ほ、ほとんど使えるんですね」
「流石ルリ様!」
シオンに抱きしめられた
「シオン!ずるいです!シオンはリムル様の秘書でしょう?それは協定違反というものです」
「うっ」
何が協定違反なのだろうか。いつの間にか建てられたものがあるのだろう
「お、みんなして集まってなにしてんだ?」
そこへリムルがやってくる。机の上に置かれたのでそのまま顔をかくようにちょいちょいとしたら
シオンとシュナに何か見られてる。なんだろうか?
「あざといな、ルリ」
「?」
なんの事か分からなかった
「集まってたのはルリ様にカーバンクルという種族の事を聞いていたのです」
「なるほど、すっごい種族だからな。俺なんかと違って」
「何をおっしゃいますか!リムル様は最強のスライムです!ルリ様も、最強のカーバンクルです!」
みんなして頷いてる。俺とリムルはあははと乾いた笑い声しか出せなかった
シズさんはここで先生してもらってます。基本に忠実に...
遊戯王ネタをぶっこみました。やっとだよ...
そしてルリの属性設定をここで出しました。宝石の力として作ってます。あとはヴェルドラの風、リムルからもらった水も
大概ルリもチートだなぁ...
やり過ぎないのが良いところだが