鍵の使い手になりたくて   作:雪小雨

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新しく小説を書き始めました! それでは本編をどうぞ


変な夢

俺の名前はロス・カゲノー、カゲノー男爵家に生まれて姉のクレアと双子として生まれたシドと両親たちと暮らしている

 

ここで俺は魔剣士というものになるためにここで修行をしている

俺たちは魔剣士になるためによくクレアに稽古をつけてもらっていた

 

ロス「おりゃー!!」

クレア「前に比べたら強くなってきたわねでもまだ足りない!」

カキーン

ロス「うわぁ!」

 

俺はそんな音と共に近くの川まで飛ばされていた

 

ロス「いってて、いい線行ったと思ったんだけどな〜」

僕の言葉にクレアは1度剣を置いて言った

クレア「えぇ最初に比べれば良くなっていたわよ、ほらシドそろそろ交代よ準備しなさい」

 

シド「わかったよ、お姉ちゃん」

 

そうシドに言ったクレアは剣をまた手に持ちシドが来るのを待っていた

 

こんな感じの日を繰り返していたしかし俺には数日前から不思議なことが起きていた・・・・

 

そして夜

 

ソラ「わぁ!驚かすなよカイリ

 

???「どうしたソラ、もう終わりか?」

 

最近ソラという人の夢をよく見るしかしソラという人以外の名前は何故か聞き取れなかったそう考えていたら目が覚めた

 

ロス「またこの夢だ、一体ソラって誰なんだ?どうして知らない人の夢を見るんだろう?」

 

ずっと考えているけど検討もつかない、考えているうちに外はさらに暗くなっていた

どうしても寝れなくて少し外に出て体を動かすことにした

親にバレないようにこっそり訓練用の剣を取り外に出た

 

ロス「ここならバレないかな?」

 

俺はいつも稽古をつけてもらっている場所に来ていた

ここで体を動かそうと考え剣を構えた時周りには変な黒いものが集まっていた

 

ロス「うわ!なんだこれ!?」

言葉を発した時いきなりその黒いのは襲いかかってきた

 

ロス「おっとと、良くもやったな!喰らえ!!」

 

剣で切ってみたけれど全く聞いている様子もなくさらに周りに増えてきた

 

ロス「攻撃しても効かないならどうすればいいのさ!」

俺は急いで黒いのがいないところを見つけそこに向かって走って行った

逃げながらも俺はとあることを考えていた

 

ロス(あいつら変な夢に出てきたやつらにそっくりだな、でも夢の中じゃあいつらを倒す方法は出てないぞ!)

夢の内容を思い出しながら黒いのもら逃げていると壁にぶつかってしまい黒いのに囲まれてしまった

 

ロス「どうしよ、もうここから逃げられる方法が思いつかない」

もうだめか、そう思い目を閉じた時変な感覚がした

恐る恐る目を開けると俺は誰かの絵が書かれているガラスの上に立っていた

 

ロス「ここは、どこなんだ?」

俺は真ん中の方へと移動しながら考えていたガラスの真ん中に移動した時、自分の前に鍵の形をした剣が現れた、僕はその鍵の剣を取り動かしながら見て呟いた

 

ロス「これは、一体?」

???「それはキーブレード」

急に頭の中に声が聞こえた

ロス「お前は誰だ!」

???「その剣には闇を晴らす力がある」

 

こっちの声を無視して声の主は話し始めた

この剣の説明が終わった時いきなりさっきの黒いのが現れた

 

ロス「ッ!!こいつは!」

???「それの名はハートレス、人の心が闇に染まりきった時に現れるものだ、そのキーブレードがあればその闇を晴らすことができる」

 

説明が終わった後、周りの空間が歪み出した

???「もう時間のようだな、この後元の場所のお前はハートレスに襲われている、戻ったらキーブレードを使い戦うといい」

 

ロス「わかった、いろいろ教えてくれてありがとうな」

 

また変な感覚に包まれで目を開けたらさっきの場所に戻っていた

元の場所に戻った時俺は、キーブレードを出し近くにいたハートレスを切った

ロス「これなら何とか攻撃が通りそうだな」

俺は周りに集まったハートレスを次々に倒して行った

 

〜数分後〜

 

ロス「っ!!ハァー!ようやく終わった〜」

あれから数分間休まずにハートレスと戦っていたからもう体力は残っていなかった

ロス「もう帰って寝たい. . .」

 

早歩きで家に向かっている途中に気になって、当たった壁の方へと体を向けて手にあるキーブレードを見た

ロス「そういや、このキーブレードをくれた人って誰なんだ?」

考えては見たけれど疲れで頭も回らないし眠くて仕方なかったので特に気にせずに家に帰った

 

〜それからしばらくして〜

 

もう体力はすっかり治ってしばらく経った頃、まだ眠いのに目が覚めてまた横になろうとした時お父さんがクレアの部屋の方で叫んでいるのが聞こえた

ロス「も〜...うるさいな〜」

まだ眠いけどお父さんが叫んでいたので仕方なくクレアの部屋に行った

 

部屋に着いた時に目に入ったのは窓が割れていて全て散らかっている姉の部屋だった

ロス「…シド一体、何があったんだ?」

 

シド「そっそれがお姉ちゃんが誰かにさらわれちゃったみたいで」

 

俺は少しの間頭の中が真っ白になっていた

 

ロス「……は?

 

 




今回は結構短かったですね、これからはなるべく2000以上を書くのを目標にします
後ここには小ネタやスペックなどを書きます、というわけで今作の主人公ロス・カゲノーのスペックを、どうぞ

名 ロス・カゲノー
年 13歳
身長 160cm
好きな物 食べ物 家族 人の笑顔

今のところこんな感じですもし知りたい情報があるなら教えてください

それではまた会う時までさようなら!!

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