鍵の使い手になりたくて   作:雪小雨

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遅れてしまいすみません勉強の方を優先してたらこうなりました
前のよりは長くできたので喜んで貰えたら幸いですそれではお楽しみくださいどうぞ!


キーブレードの力

ロス「どこだ!?どこにいるんだ!?」

シドからクレアがさらわれたと聞いた時俺は街の人に聞き込みしたり廃墟を回ったりしていたらすっかり夜になっていた

ロス「まだ探してないとこは……ここら辺だな」

 

森の中や山のあたりはまだ探し始めた

山の辺りを見回っていた時変な洞穴を見つけた

 

ロス「多分ここだよね……よし!」

キーブレードを出して中に入っていった中に入ると早速別れ道があった

ロス「姉さんがいる場所は…多分こっちの道だな!」

 

選んだ道を進んでいると途中には盗賊らしきものの死体がいくつかあったさらに進んでいくといきなり上から音がして見上げると行き良いよく天井が壊れた

 

ロス「一体なんだ!?」

 

砂埃が晴れて落ちてきた影を見たらそこには頭に血の着いた人がいたちょうどいいと思いキーブレードを相手の首に突きつけ聞いた

 

ロス「おいお前、クレア姉さんがどこにいるか知ってるか?」

???「はぁ…はぁ…クレアだと?そうかお前はあいつの弟か、あいつもいい弟を持ったものだな」

ロス「姉さんを知ってるんだね場所を教えてくれない?そしたら命までは奪わないから」

???「まぁまぁ少し落ち着けまだ名前も言っていないだろう?」

オルバ「私の名はオルバ、君は弟のロスであっているかな?」

ロス「あぁそうだ、それで?挨拶が終わって姉さんの場所を言う気になった?」

オルバ「いいや?まだ教える気はないね!」

そうオルバが行った時持っていた剣でキーブレードを弾かれてしまったその後オルバはすぐにこっちに剣を向けて切ろうとしてきたが俺はそれをジャンプして躱し、キーブレードをもう一度取り出しオルバを切りつけようとした しかし

 

キイーン

 

オルバ「甘い!」

ロス「クッ!」

その攻撃はいとも簡単に防がれてしまった

 

オルバ「その剣、アーティファクトか?さっき間違いなく飛ばしたはずだぞ」

ロス「さぁな、俺もまだこの剣のことは知らないんだ!」

剣が離れた時俺は相手から距離をとった

それからしばらく戦いは続き俺は悩んでいた

ロス(どうしようかな、俺の攻撃はあまり通じない何か相手の気を紛らわすことができるようなものがあればいいんだけど)

その時何故か頭の中にとある言葉が思い浮かんできた、キーブレードをオルバに向けて俺はその言葉を口にした

 

ロス「''ファイア''!」

 

オルバ「なっ!」

 

いきなりキーブレードの先端から炎が出てオルバに当たっていきなりのことでオルバは一瞬戸惑っていた

今だ!

そう考えた時俺はオルバとの距離を詰めてコンボを繋げた

 

ロス「これでトドメだ!」

コンボの終わりに俺はオルバを軽く上に飛ばしたそしてあの時夢で見た技を真似して打つ空中で滅多切りにし最後にキーブレードを突き抜け魔力を先端に集め技名を言った

ロス「ラグナロク!」

魔力をオルバにぶつけ壁へと叩きつけた、すぐにオルバにキーブレードをもう一度突きつけ剣を遠くに飛ばした

ロス「今度こそ姉さんの場所を言う気になった?」

オルバ「クックックッよく私をここまで追い詰めたね」

ロス「そりゃどーも」

オルバ「しかし私はまだまだ全力を出していないたと言ったらどうかな?」

ロス「は?」

俺がその言葉に驚き固まっている時、オルバは瓶を取り出し中に入っている赤い粒を口に入れた

すると突然オルバの周りから赤い光が溢れて魔力の量がとてつもなく増えた

 

これはまずい

 

そう感じ防御の構えを取ろうとしたが間に合わなかった

 

オルバ「ふんっ!!」

 

オルバは俺に近づき思いっきり殴り飛ばした

俺はそのまま飛ばされてドアを突き抜け壁に当たった

 

ロス「ぐっ」

意識が朦朧としている中オルバがこっちに近づいてくるのが見えた

オルバ「ただの子供にしてはよくやった、だが所詮は子供だ、私の邪魔をしたことをあの世で公開するがいい」

剣が振り下ろされてもうダメだと確信した時いきなり剣が止まったどうして止まったのか分からないまま周りを見ると、黒いフードをつけている服を着た人男が立っていた

 

オルバ「っち、さっきの奴らか、もうここまで来ていたとは、が!」

オルバ「1人ならたやすい!

勢いよく地面を蹴りオルバは黒フードの方へと向かった

このままじゃ不味い!そう考え言葉を何とか捻り出し黒フードに伝えた

ロス「危ない!」

 

 

……しかしそれは余計な心配で終わった

キイーン

 

黒フードはどこからか出したのか分からない剣でオルバの攻撃を防いでいた

 

???「魔力だけならアルファ以上…でも残念ながら全く扱えていない、それにそう……踏み込みが甘い」

 

俺は2人の戦いを見ることしか出来なかった俺なんかが入れる隙はない入った瞬間死ぬのがわかる俺はそのまま気を失ってしまった

 

・ ・ ・

 

意識を取り戻した時俺の頭の中にまたなにか言葉が出てきた

キーブレードを出しまた頭の中に出てきた言葉を言った

 

ロス「ケアル…

その瞬間身体中の傷が治り出ていた血も収まった

意識がはっきりしてオルバ達の方に顔を向ける、その瞬間

 

ロス「ッ!」

身体中を紫色の魔力が包み込んだこの魔力を出しているのはオルバではなく黒フードの男だった

オルバ「一体なんなんだそれは!その膨大の魔力量は!?」

???「遊びは終わりだ」

 

男はオルバが戸惑っている時に切りつけた、俺はオルバの魔力量が減ったのを目で見るようにわかった、そして完全にオルバの魔力がなくなり

男はこっちに向かってきていた

 

ロス「お前は一体誰だ!?」

キーブレードを突きつけそう口にするとその言葉を聞き男は待っていたかのように口を開いた

 

シャドウ「我が名はシャドウ、影に潜み影を狩るもの」

こっちに1歩近づいた時シャドウは影も形も消えていた

 

ロス「一体どこに!?」

周りを探したが見当たらないシャドウのことは気になったがそれよりも姉さんを探さなきゃと思いその場を去った

 

・ ・ ・

 

ロス「オルバは確か上の方から来てたよなじゃあ上に行けば会えるかも!」

あの後俺はオルバに殴り飛ばされた場所に戻ってきた

上の空いている穴に入りクレアを探していたらすぐに見つけることができた

 

ロス「姉さん大丈夫?」

クレア「ロス!なんでこんなとこにいるの!?」

ロス「何って姉さんを探しに来たんだよ」

クレア「だからって危ないでしょ!」

ロス「はいはい説教なら後で聞くから」

キーブレードを取り出し俺はクレアを繋いでいる鎖を切った

クレア「ロスそれは一体なんなの?」

ロス「ケアル!」

俺はクレアの言葉を無視し魔法を唱えた

クレアの腕にあった痛々しい傷はなくなりそれを見たクレアは驚いていた

クレア「ロス!それは一体何なの?いきなり現れるし傷が治ったんだけど!」

あっこれ言わなきゃダメなやつだ、何となくそう感じた

 

〜説明中〜

 

クレア「ロス〜?

 

・・・あっこれダメなやつだ

クレア「なんでもっと早く言わないのよ!

ロス「ごめんなさーい!

 

家に帰った後もクレアの説教は終わらなかったとさ

 

続く




ロスの秘密
ロスは辛いものが苦手


〜後書き〜
ここからは僕の話をします上に書いてあるのは登場キャラクターの設定で本編で拾うのか分からないものを書いていきます
それではまたどこかで会いましょうバイバイ
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