プロローグ1
あるビルの上に9歳から10歳に見える少年がいた少年はビルの柵を第三宇宙速度の速さで飛び越えビルとビルの間に落ちた、あのビルの高さは20階建に300メートルプラスした高さから落ちたなのであの高さから落ちた少年は助からないであろう、その少年が普通ならだが、少年が落ちた場所にはまるでとても重いものが落ちてきたのか少年が落ちた場所だけクレーターができており少年も致死量の血も周りに有ったしかししばらくすると少年の体ぴくぴくと動き始めたのである。少年の上半身が起き上がせると少年は不思議なことが呟いたのである。
「あ~~あ~~また死ねなかった。死にたいな~~」
そんなこと呟くこの少年の名は織斑一夏、なぜ彼が死にたいのかそしてなぜ彼が死ねないのかそしてなぜ人が出せない速さを出したかそのことを説明するには少し彼の過去を話さなければならない。
3年前、姉の友達の篠ノ之束が開発したインフィニット・ストラトス通称ISというもの を開発し世界にこのことを知らせた。当初ISは宇宙開発のために制作されたものであっ たがISを篠ノ之束が世界に知らせてから3カ月後、2314発以上。
圧倒的な数のミサイルが日本に向かっていった。当初はもう駄目だと考えるものなどがい たが、その半数が突如現れたIS、通称[白騎士]が迎撃した事件これこそがのちの白騎士 事件と言われるものだ。
この事件はISの性能を見せつけるために篠ノ之束が起こしたとうわさされるほどであ る。
日本政府は、この事件が起こった後すぐさまそのISを捕らえようとしたが 白騎士は戦闘機を上回るスピードで戦闘機を遠ざけっていった。それから日本政府は、 白騎士の居場所見つけ ようとしたが見つけることができなかった。 しかし世界各国この様子見ていたことによりいISがどのようなも知ることになった。
そのことにより世界各国はISを表面上は競技などに使い、裏では軍事利用などに 使っているのである。
そして世界各国にISが広まってから1年後、ISの世界大会が始まったのである。
その大会で優勝したのが最初に出てきた少年織斑一夏の姉、織斑千冬である。
その事により織斑と言う名が世界中に知れ渡るのである。それに一夏には弟もおり 弟の名は織斑春人、ISを開発した篠ノ之束と同じくらいの天才と言われている。 このことは今は関係ないのでまたいつか話すとしよう。
周りの人は一夏がテストで低い点数を取ったり、運動で失敗したら、「クズ野郎だな」 「あなた本当に千冬様の弟なの」「春人君とは大違いだな」などこのような悪口を 言ったり 肉体的に攻撃を受けたりされており、このようなことが続いて性格が 変わらないとは言えるであろうか、
否そんなことはありえない元の冷静な性格から誰がどうなろうが自分がどんなに傷 つこうがへらへらとした性格に変わったのである。
普通このような性格になる前に家族などが止めるかもしれないがこの家族は違った のである、父と母は行方をくらまし、姉は、アルバイトなどで家に帰ることがなく、 弟は姉の友達の篠ノ之束のもとでほとんど暮らしており帰ることもほとんどなかった。 だから一夏の性格あのような不思議な性格になったのである。
「あ~~誰も僕を僕として見れくれないな。どうしてだろう、まっあいいか♪
でも?どうしてあの高さから落ちたのに死ななかったのかな?まっあいいか♪」
しばらくの間外を彷徨っていると朝日が昇ってきた。
「あっ、朝日が昇ってきた早く帰らないと姉や弟はどうでもいいけどね♪」
なぜ彼が死なないのかそのことは次回話そう、なぜなら明日は一夏にとって人生が 変わる大切な日だからだ。
なんか出してほししキャラクターがあるなら原作名と出したいキャラクターの名前と
ソの特徴をお願いします。