俺が鈴と会ってから2年の月日がたった。それまで一体何があったが簡単に話う。
まず変わったことと言えば学力と言えばいいだろう鈴が来てから図書館に通うよ うになり博士号レベルの学力をいつの間にか手に入れていたこと。
運動能力では第三宇宙速度をいつでも出せるようになり体力が人ではありえない 量になったこと。
まあ一番変わったことは鈴が来てから周りが少し変わったことだろう。
鈴以外にも似ているが違う不死化の能力持ちの五反田弾と御手洗数馬の二人だ。
弾は相手に攻撃を与えることで増える残規制、数馬は錬金術によりできた賢者の 石による不死化という不思議なものだ。どうやらこれまで気がつかなかったのは 不死のなり方が違うため感知できなかったが二年の歳月で鍛えたため不死なら気 づくようになったようだ。
だが、弾や数馬は前から似ているような気がしているなと思っていたらしい。
5年生になってしばらくして第二回のモンドグロッソが始まる時期が来た何故か 姉は一枚で二人来れるチケットを三枚渡してきたので鈴と弾、数馬と弾も誘い一 緒に行こうと考えた
大会がないときはドイツ観光でも 楽しむかという感じで鈴と弾、数馬を誘った。 どうやら春人の野郎は五半田蘭を誘ったらしい。どうやら弾の妹らしいどうでもい いんだがな。
弾もどうやらどうでもいいみたいだ。まあ、鈴と弾、数馬と一緒にいる方が楽しい んだがな。手か何でおれ今2年前のこと振り返ってんだっけ、あ~~そうだよ今鈴 と弾、数馬と一緒に誘拐されちまったんだ鈴達と一緒に姉の大会の様子とかどうで もいいがまあもらったんだから行ってやらないとチケットもったいないと思ったか ら行ったんだがまさか誘拐されるとはおもはなかったんだよなどうやら彼らは春人 の方も誘拐しており別々の場所にに監禁されているようだ。あ~~どっちに千冬姉 は来るんだろう、まあどうせ春人の方だろうなーー
「ああそうか分かった」どうやら電話の向こうで何かあったんだろうどうせ春人 の方であの姉が春人を助けたのだろうそれを俺に教えてどん底に落とそうとしてい るのだろう
「どうやらお前の姉もう一人の方だけ助けたみたいだぜ。姉に捨てられるとか面白 いなお前」
などと言ってきたがこんなの予想の範囲内だ中のそんな感じでつい口が滑ってし まい
「やっぱそうか」「やっぱりそうなんだ」「やっぱな」「やっぱなんだね」
と鈴と弾と数馬と同じことを言ってしまい誘拐犯たちの怒りをあおってしまったよ うだ。
「おいどういうことだ、今すぐ教えろ!!」
「どういうことだと言はれても、こんなことになったら予想できるからだよ」
「それに一夏の姉は守る守ると言いながら家族を守ると言って一夏個人を守るとは 一度たりとも言はなかったのよ」
「てかもういいか一夏、この縄を解いてさっさと帰ろうぜ」
「ほんともういいだろ一夏、もう爆弾の準備もできたぞ」
「てか何言ってんだよ、お前らは縄で縛られていて何にもできないだろうが、お前 もそうだよこんな所に爆弾がある分けないだろうが。 あははははははははははははははははははははは」
そんなことを言っている男が目を離した瞬間だった。一夏達は縄を一瞬で解き喋っ ていた男の仲間たち気絶させて喋っていた男の前に一種に移動した。
「ははは・は・・はは・あ・あ・ああ・ありえない!ISのハイパーセンサも認識 できるかできるかどうか分からない速さで動くことができるなんてありえない。 お・おお。・おおお・お前たち本当に人間かよ」
その問いに一夏達はこう返した
「「「「生まれは人間でしたが、人間の一つ上に行ったものですが」」」」
「ありえない、ありえない、そんなことありえない。おい!外にいるIS部隊今 すぐここに来い捕まえたやつらを殺すぞ!」
それから、ちょっとして扉からISが五機入ってきて、全員が俺たちの周りを囲み 一斉に銃を撃った。
しかしその弾は当たることはなくお互いのシールドバリアが発生しただけだった。
ISを動かしている女達はすぐハイパーセンサーで探したが探し始める前に全員 の意識が飛んだのであったなぜそんなことになったのかとても簡単だ一夏達がハイ パーセンサーで感知されない速さで動き絶対防衛を通り越す攻撃をして相手を気絶 させただけだ。だが一般人から見ればなにが
起こったのか分からないであろう。その後は誘拐犯たちを縄で縛り倉庫の外にほっ ぽりだした。
「どうするんだよこの後、世界中でも回るか」
「それもいいけど今はこのISを研究したいよ」
「そんなことしたいならどこかを拠点に動いたらどうよ。でも、生きてると思はれ て捜されるのもめんどくさいよね」
「なら簡単だ。数馬その辺の石から剣を作ってくれないか」
「いいよ、今すぐ作るよん」
そう言われ、その辺の石に手を置き剣の形を想像して練成した。
「その剣でどうするんだよ一夏」
そんなことを聞いてくる弾にはこれを使って簡単にしてもらうことを説明した
「なるへそ、俺たちが死ねないことを知っているのは此処にいる奴だけだからな。 確かにこの作戦は使えるな」
「そうだろてかもういいからさっさと始めよぜ」
「それもそうだな」
そんなんことを言った弾は俺の心臓めがけて錬金術で作った剣をさしてきた。
その後は鈴や数馬も同じことをして自分の心臓めがけて剣を刺した。そして倉庫の 中には生きているものがいなくなったと思った時全員の上半身が起き上がった。
「そういうことね」
と、最初に鈴が呟いた俺たちが死んだようにしたそんなこと簡単だ俺たちは死なな いなら心臓に穴をあけて致死量の血を流れさせた。
「これでもういいだろう」
「確かになこんなに血が流れていたらだれでも死んでいると感じるだろな」
「じゃあさっさと行こうぜホテルに戻って金とか着替えを持っていろんな所を回ろ うぜ」
「「「それ賛成」」」
その後はこっそりホテルに戻り欲しい物を持ちドイツから出て行った。
その後一夏達の姿を見た者はいなかった
~一夏達がホテルで探し物をしている時~
千冬side
私には二人に弟がいる一人は何もやらしても一回でできるようになる天才な弟と何 をやらせても全然できない弟だ。だが私どんな弟で愛すると決めており一度聞かれ た時私は「家族は絶対守る」と言い安心させた。しかし誘拐犯たちが春人と一夏を ばらばらに誘拐し場所がわかったのが春人だけだった。しかし私が春人を助け出 した後すぐ一夏の居場所が分かりすぐ助けに行くため
今空を飛んでその場所に移動している途中だ。
(一夏今すぐ助けるからな)
と考えながら空を飛び捕まっていると場所の百メートル圏内に入った時だった。
バーン ドン ドン ドン バ~ン
という爆弾が爆発するような音が聞こえてきた、私は嫌な感じがしてすぐに捕まっ ている 場所に向かった。その場所で見た光景はとてつもなく災厄だった。監禁さ れていたであろう倉庫が火で燃え上がっていたからだ。
「一夏、一夏、一夏あかかかかかかかかかかか」
私はその場所でそう叫ぶことしかできなかった。
火が消えた後一夏がつかまっていたであろう場所には一夏意外に三人の致死量の血 がそこにあったこの日私大切なものを一つなくしてしまった。
戦闘描写があまり分からないのでコツを教えてください。
それと誤字、脱字とうがありましたら感想で教えてください。
辛口コメントで見いですよ。