後、今回からサブタイトルはプロローグのようなありきたりのものはやめます。
ネタが尽きなかったら。
不死の者との出会い
一夏達のあの後の事件後何をしていたか
一夏達はあの後一度日本に戻りしばらくの間日本で過していたことだ。数馬が作った人工生命体
(ホムンクルス)で泊まったホテルのパソコンで調べものしている時だ。(ホテルに泊まる
お金は数馬が作ったホムンクルスがアルバイトして作ったお金である)
ネットに『一週間以内に俺を見つけろ』と不思議な記事を見つけたのだいつもなら無視していた
だろうがなぜか気になった。これは全員に見せないといけないとも思ってしまい鈴達を起こして
しまった。
「ふぁ~~いったい何なのよ一夏、こっちはまだ寝もいのよ」
「俺はイメトレしてる途中にいきなり意識戻されたんだぞ」
「僕はあの時奪ったISのコアの研究をしている途中なんだよ」
「嫌なんだちょっと気なる記事があったんだよ」
と、俺が言うと先ほど見つけた記事を見せた。
「何この記事、『俺を一週間以内に見つけろ』のどこが気になるの」
「右に同じと思うが一夏が気になるならなんかあんじゃないのか」
「そうだねなんたって一夏の感と言ったら予知能力並みなんだもんな」
数馬が言った通り俺の感はなぜかとても当たる、それが何でなのかは俺も分からないんだがな
「そうね、じゃあこの記事さっさと見ましょう」
と、鈴が言ったのでさっそくその記事お見ることにした。その記事を見た瞬間全員が同種がいた。
そう考えることしかできなかった、そんなことはたった一瞬で意識が変わった。すぐさまこの少年
のことを調べ上げるように数馬がすぐさまパソコンを3っつ練成し鈴と弾に渡しすぐさま電源を
つけて四人がかりで1時間で調べ上げた。調べた情報をまとめるとこの少年の名は逆廻十六夜。
これまで、君を受け入れた福祉施設は二十四ヶ所、養父母を持つこと三十一世帯、その内
引き取り手の隠蔽犯罪を検挙した回数二十一回そのためどの施設も養父母も受け入れを拒否
していることが分かったのだ。彼の素性がわかったが彼がどこにいるのかは分からなかった。
「でもこの子いったいどこにいるのかしらね」
「あの写真から場所が分かると思うんだけどな」
「だってこの端っこを見てみろよ」
と弾が言ったところを見てみるとわずかだが海のようなものが見えた。だがそれが少し
怪しいと思った。
「多分だけどあの写真はミスリード僕は思うな」
どうやら数馬も同じ考えのようだった。
「ミスリードだっていったいどこがそうなんだ」
「簡単なことだよ。海が少しだけ写っているのは偶然ということにしてその場所が海だと
思い込ませているんだよ」
「さらに簡単なことを言えば子供がこんな大金を持っているはけがないとほとんどの大人は
思うだろ、多分だがこのほかにもミスリードあるな」
「俺そういう頭使うのパス数馬、一夏頑張ってくれよ」
「私もどちらかと言うと苦手だからよろしく」
そう言った弾と鈴はもといた場所に戻り各々のことを始めてい待ったのだ。
「どうするんだよ一夏、俺たち二人だけでやるのか」
「やるに決まってんだろうが、ただ単にこいつを仲間にしたいんだよ俺は」
「そうか、じゃあ頑張らなきゃな」
そう言うと数馬はホムンクルス達に指示を出し作業を始めた。さ俺も頑張らなきゃなあ。
~それから六日後~
ここはある山の中にある破棄された老後施設の中その場所に一人の少年がいた彼の名は逆廻十六夜
世間に『俺を見つけろと言った』ゲームを始めた少年だ。この少年は普通とは違うことが二つある
一つ目は第三宇宙速度で走ったり物を投げたり地面も拳一つでクレーターになるほどの力を秘めて
いることと、二つ目は死なない不死であるという事だ。このことに気がついたのはただ偶然だった
お金を山奥に運んでいる途中に足を滑らしてしまい切られた後の竹の残った部分に体の胴体に
刺さりそうになりこの時周りがスロウになった感じがしていたがそんなことはすぐ終わり竹が
刺さった、しかし刺さってからしばらくすると「いてててててえええええええーーー!!!!!」
と竹があった場所からそのような声がしたのだ。その後十六夜はまず自分の体を竹から抜く
ことにした。その後十六夜はなぜ自分が生きているのかを自分なりにまとめてみようとしたが
そのようなことが普通ありえないので十六夜は混乱したがある一つの仮説に行きついた自分は
不死ではないのかという結論だ。それはまるで自分だけ違う生物になり一人しかいない悲しい
孤独感がどっと混みあがってきたのだ。だがそんなことを考える暇があるならゲームの準備
をしなければなならないその心の方が大きかったのだ。そんなことがあってから七日後の
二十三時五十五分この時この少年逆廻十六夜人生が変わる出会いが始まるのだ。
「・・・二十三時五十六分五十五秒俺の発見者無し」
「・・・二十三時五十七分君の発見者一人」
これでゲームクリアかしら?と。そんな軽い調子で掛けられた言葉に、勢い良く振り返る。
そこには真っ白なロングコートの下に赤紫のキャミソールを着こみ、ヒールのついた黒いロング
ブーツも着用していた女がいた。とくに印象だったのが左右対称の貝殻のイヤリングだ。
「私は金糸雀よろしくね十六夜君」
「・・・おい、お前その格好で山に登ったのか?」
「当然。これが私の勝負服だもの。」
「・・・・・・・・・・・・・」
「だんまりはそれを認めたということだよ。十六夜君。いや、不死になったことで自分以外に
似たものがいなくなりこの世界が楽しめないなと考えてる十六夜くん」
その言葉に十六夜初めて驚きの表情を顔に出した。なぜどうしてありえない知っているはずがない
そんな言葉だけが十六夜の頭の中にしかなかった。
「それと外にいる君達いい加減出てきたら君達も十六夜君を写真で見て似ている
とでも思ったんでしょ」
この時十六夜はなぜ自分の秘密を知っていたことで頭がいっぱいになり近くに誰かが来たことに
気がつかなかったのだ。その言葉度をどおりに金糸雀の後ろの方にある扉から俺とを同じくらい
の歳の子供が四人入ってきた。
~一夏side~
いったい何故ばれたんだ、完全に気配を消していたはずなのに今そのことにし
か頭の中がいっぱいだった。そのことに金糸雀いう女が気がついたのか簡単に話しいてくれた。
「この老後施設の周りにねある特別な結界を張ったのよ。その結界は簡単に言ってしまえば人は
いることも元から中にいた人は違う場所に行き、不死の力をもつものしか入ることしかできない
ねっ。とっても簡単でしょ」
そんなことありえるのか、一夏達の疑問がさらに怪しくなった。そこに先程の金糸雀の言葉を
思い出したのか十六夜の頭の中にある疑問が浮かび挙がった。
「不死の者しか入れないというならその四人にお前も不死なのか?」
その疑問に金糸雀は何の躊躇なく自分のことを話し始めた。
「そう、私は死の概念と言う存在から解放された不老不死こと金糸雀よろしくね」
たくさん書きすぎてこの後の展開が自分でも分からなくなってしまった。
なんか良い案がありましたらどんどん送ってください。
批判でも結構ですよ。後、誤字、脱字がありましたら教えてください。