~十六夜side~
「概念がないだって良いねそんな風に決まったものがあるなんてそこの四人にもそれぞれの不死が
あるんだろ。良いね俺はなんなのかも分からなくて怖かったのにこんなにも仲間がいた嬉しいぜ
嬉しよ、こんなにも仲間がいたことに」
だんだんと声のトーンが下がっていき後の方は涙のかすれ声と同じほどであまり聞こえなかった。
「どうやら今、彼、仲間がいたことに嬉しくて泣いているから話したいことや自己紹介はまた明日
にするから早く君らも寝なさい」
そんなことを言われた途端に体が重くなり眠気が襲いかかってきた。そういえば寝ずに2日も
探していたんだどうやら鈴達も疲れ来ていたようでもう寝ていた。どうやら俺達はまだ子供のようだ。
~次の日~
「昨日はどうも惨めなところを見せてしまいすみませんでした」
十六夜の最初の一声がこれだった。もろんいきなりなんだと思うが昨日のあのようなものを見せて
しまったことに謝りに来たようだ。
「そんなことは気にしなくてもいいよ」
簡単にそう返した。そうすると十六夜のかをは少しだけだが明るさが戻った。その後みんなに
謝ったのかみんなでロビーに集まった時には良い顔になっていた。
「まあみんな揃ったことだしちょっと自己紹介しようか」
なんてことを言ってきた金糸雀の言う事を聞くつもりはなかったが、もともとそのようなことを
しようと考えていたが言われてしまいなぜか腹が立った。
「最初に始めよて言ったんだから私から初めて良いわよ」
「改めて言うけど金糸雀よ。死の概念存在から解放された不老不死よ。よろしくね」
あんたはなんでそんな簡単に自分のことを言えるんだよ。てかあっちは何の情報も隠していないから
こっちも言わないといけないじゃないか。
「そっちが言ったならこっちも言わないといけないから私からやるは。私は凰鈴音(ファンリンイン)
呼びずらいから鈴で良いは。それと不死はちょっとまだ分かってないのよ。よろしく」
鈴が真っ先に自分の事を話したので自分達も言わないといけなくなった。
「自分、五半田弾と言います。不死はゲームのような残規制です。まあ、よろしくお願いします」
「僕は、御手洗数馬です。不死の方法は賢者の石による不死化ですよろしくお願いします」
と弾、数馬の順番で話おれの番が来た。
「俺は、織斑一夏です。不死は鈴と同じで自分でも分かりませんがよろしくお願いします」
「へー織斑てあの織斑で良いんだよね」
まあそれが普通の反応だよな。
「えー俺はあの織斑で会っていますが俺達四人は死んだ事になっていますがね」
「へーそれってどういうことなの」
その後はドイツで何があったのかを簡単に話した。
「へーそんな事があったから君たちは死んだ事になったんだその事に後悔はしていないの
君達」
「俺の家族は妹のことしか目になかったんでちょうどいいタイミングで出て行くことができるから
後悔なんかありませんよ」
「僕も家族はいつも家にいて仕事もしていないで俺に暴力振るっていましたし出て行くには
丁度いいタイミングでしたよ。それと後悔はしてませんから」
「私の家族は仕事にしか興味ないらしく孤食なんてあたりまえって感じですよ全然楽しくなかった
から出て行くのにちょうどよかったですよ。後悔はしてませんから」
「まず不死になっている時点で人とは違うものになっているんで同じような力持ちの人たち
全員家族だと考えるようにしているんで、後悔はしていませんよ」
そう答えると金糸雀は「そう」と短く何かを考え付いたかのようにそう返した。
「それでは十六夜残っているのは君だけだよ自己紹介始めようか」
「ああそうだな。俺は、逆廻十六夜だ。不死になったばかりでどんな不死か分からないが
これからよろしく」
これでここにいる全員の自己紹介が終わった。そしたらいきなり
「今さっき考え付いたことなんだけど聞いてくれないかな君達」
こんなことを言ってきた少し気になり聞いてみることにした。
「君達私の養子にならない。」
いきなりそんな事を言ってきた何でどうしてそんな事を言うんだ分からない
「私と一緒にいれば他の不老不死にも会えるかもしれないよ」
そんな事を言はれたのだこの世界にはほかにもいるその言葉はそれを連想させる言葉だった。
「一つだけ聞きたいことがあるあんたの所い行けばもっと強くなるか」
そんなっことを聞いた弾の言葉に
「ええ強くなれるは」とかいし数馬の聞きたい事に
「静かに研究できるところはあるの」という問いに「あると答えた」
「他の三人にはないの聞きたいことは何でも答えてあげるよ私」
それなら決まっているよ聞くことなんて決まっているよ。
「「「私・俺と同じ不死の力持ちはいるんだよな・でしょ」」」
待ってましたと言わんばかりの顔でその問いに答えた。
「ええいるはよこの世界には、この世界にはまだまだ神秘の塊この世界にいるそれだけは断言できるは」
その問いに俺自身嬉しかった。自分と同じ存在がほかにもいるかもしれない届くか分からない存在
がいるかもしれないそのことがうれしくこの人についていけばもっと楽しく面白い世界になると
自分の本能が言っていただから俺はこの人についていくと決めたのだ。
これが不死者達と死の概念がなくなった女性の出会いとすべての始まりである
次は多分四年後ということになり元から出そうと思っていたキャラをできる限り出そうと思います。出したいキャラがいる人はドシドシ送ってください。批判、応援もドンドン送ってください。