新たなる世界   作:クロノ介

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今年最後の投稿作品です。以外にも時間が掛ってしまったのですが、何とか投稿できました。ではどうぞ


吸血鬼の出会い 後編

あの後十六夜達は倒れていた少年と少女を保護し、キャンプをしていた場所に行き寝かせ何があったか

   明日、聞くことにしてその日はみんな寝た。

 

 

 

 

  ~古城side~

  

   「う・・ん・・・ここは、何所だ」

 

   確かあの後あの子を守るのに必死で頭の中に浮かんだ言葉を言って周りがすごく明るくなった後から

   記憶がなくなっているだ。

 

   「はっ!!そうだあの子はだいじょうぶなのか?」

 

   「大丈夫だから寝てろよお前」

 

   外からいきなりそんな声がした。

 

   「お前は誰だ?そしてここは何所なんだ?」

 

   「いっぺんに二つの事聞くなよ。まあ教えるが、俺が誰かと言う問いの答えだが俺は逆廻十六夜だ。

    それとここだが森の中だよ。分かったな。ならもういいなお前はまだ傷が治ってないんだから早く

    その傷治せよな」

 

   「もう一つだけ聞きたい事があるから待ってくれ」

 

   「なんだよ、ほかに何が知りたいんだ」

 

   「あの女の子は無事なのか?」

 

   「そんなことか、大丈夫だぞあの子は気絶していただけでもう少ししたら目を覚ますと思うぞ」

 

   「そうかならもういい、ありがとう」

 

   その一言を言った後古城は疲れがたまっていたのだろうかすぐ眠ったのであった。

 

 

 

  ~十六夜Side~

 

   古城が眠った後十六夜は皆がいるテントえと足を運んだ。

 

   「にしても不思議なテントだな」

 

   「そうだ、なんせ外から見る広さと中から見る広さが全然違うもんな」

 

   とテントの事に一夏が返してきた

 

   「でどうだったあの子は」

 

   「ああ、目覚ましたけど疲れたのかまたすぐ寝ちまったよ」

 

   「そう、なら良いはそろそろあの女の子も目を覚ますころだし、それにそれまでに聞きたい事も

    あるのなら何でも聞いていいわよ」

 

   と金糸雀が言ってきたので気になった事聞くことにした。

 

   「じゃあ私は、あの子達が私達と同じで不死なのかについて知りたいは」

 

   と鈴が聞いた。

 

   「ええそうよ。と言っても女の子の方は違うけど」

 

   「じゃあ自分は、その少年がどんな不死なのか教えてくれないか」

  

   と数馬が聞いてきた

 

   「そうね、どちらかと言うと種族としての不死かしらねあれは」

 

   「種族?いったいどういうことなの、種族による不死って?」

 

   「言ってしまえば、この世界には種族による不死もいるということよ、彼は魔族に分類される吸血鬼

    ね」

 

   「そんなのもいるんだ少し面白そうだな、んちょっと待て、魔族に分類される吸血鬼と言う事は

    ただ単に吸血鬼と言う種族もいるってことだよなそれは」

 

   「ええいるは、他にも悪魔や天使、堕天使、神様なんかもこの世界に入るは。それ以外もいるけど

    今その事について話すと時間がなくなるから後で話すことにするは」

 

   「じゃあ、昨日見たあの金色の獅子はいったい何なんだ」

 

   と一夏が聞いた

 

   「金色の獅子いったい何だそれは」

 

   と弾が一夏の言った事に何なのかを聞いた

 

   「ああ、あの獅子の事ね、あれは魔族に分類される者は必ず持っている眷獣と言う者よ、でも

    あれはそこらへんにいるかも分からない魔族とは比べるのもあほらしいものよ」

 

   「あほらしいもの?いったいどういう事なの」

 

   「あれは魔族の真祖のである吸血鬼の第四真祖の眷獣よあれは」

 

   「「「「「第四真祖」」」」」

 

   「ええ魔族は四人の吸血鬼から始まったものなの、彼はその力を受け継いでこの前の夜目覚めた

    と言った所かしらね、それで十六夜君は何か聞きたいことはないの」

 

   「いや、ほかのみんなが聞いたから俺は良いよ」

 

   「そう、なら良いは」

 

   「あ、あの」

 

   いきなりテントの入口の方からそんな声がした

 

   「あらやっと起きたのねあなた」

 

   「はい。あの、助けてくれてありがとうございます」

 

   「良いの良いの、私達何にもしてないから。助けたのはあなたを連れて逃げていた子よ」

 

   「あ!そういえばあの子どうなったんですか」

 

   「大丈夫よいまもう一つのテントで休んでいるから」

 

   「そうですか良かったあの子は無事だったんだ、良かった」

 

   「今こんなこと聞くのは間違っていると思うけど、あなた達どうしてこんな所にいるの」

 

   と金糸雀が確信をつくような質問をした

 

   「分かりましたこれまでの事をすべて話します」

 

   その後はこの少女の話を聞き全員が孤児院を潰してやろうという事で満場一致したのだだが、

   ここに少女達を置いておくのも危ないと思ったので起きるまで待ち起きた後その孤児院を

   潰すことが決まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ~孤児院前~

 

 

  夜、誰もが眠る時間あるいっこうが孤児院の前にいた

 

  「これがその例の孤児院で合っているのよね、雪菜ちゃん」

 

  と鈴があの少女、雪菜に聞いた

 

  「ええここで合っています」

 

  「にしてもなんか周りを覆っているような物も見えるんだが」

 

  と、そのとうりに孤児院の周りにはまるで普通は見えないはずの何かで覆われているように見えた

 

  「あれは結界よ、外で何が起きても音が漏れないようにするための防音結界なの」

 

  と、金糸雀がその事について教えてくれた

 

  「まあそんなのみんなの力でやればぶっこはせるんだけど」

 

  「じゃあ始めましょうか、屑を葬る戦いを」

 

  その一言を言った後少年達はその場所から消え、その後は風の音だけがやけに聞こえていた。

 

 

 

  ~第三者Side~

 

  結界を壊し中に入った一夏達はまず子供たちを助けるため誰もいないところに火をつけ火事だと言い

  子供たちを起こして孤児院の外に出した。その間に地下に繋がっている扉から大人達が武器を持ち

  何故か出てきた。どうやら火をつけたところを見られていたようで排除しに来たようだ。

 

  「こっからは戦闘みたいだな」

 

  「どうやらそうみたいだね」

 

  一夏が言った事に数馬がそう返した

 

  「数馬、剣を練成してくれ」

 

  「了解しました」

 

  と言うと数馬は手を地面につけて剣を練成した

 

  「じゃあ始めますか一方的な攻撃を」

 

  その後は簡単に語る事にしよう。一夏は数馬が練成した剣で相手をズバズバと斬り、弾は数馬に練成

  させていた剣で一夏と同じように相手をズバズバ斬り数馬は地面を練成して落とし穴を作りそこに相手を

  落とし、鈴と十六夜は拳でかたずけるので同じ感じに相手を相手をしていき。金糸雀はただ相手の攻撃

  をよけ続け一夏達を見守っていた。

 

  そんな事が終わった後事件が起きた。攻撃してきた相手が山のようになって誰もいなくなった時に起きた。

 

  「これで終わりだな」

 

  「もういないよな、弱すぎて面白くないぜ、これならお前らと模擬戦してるのが面白いぞ」

   

  「それにはどういだな、弱すぎるし」

 

  「確かにそうだね」

 

  「そんな事より、さっさと孤児院の本館にも火つけてやつらがやってた事警察に教えてさっさと行くぞ」

 

  「それもそうね」

 

  そんな事を話していたせいだろう、こと時一夏達の気は緩んでいたのだ。だから、山になっていた相手

  の中に銃を撃とうとしている奴に気がつかなかったのだ。

 

  バ~~ン

 

  「危ない!!」

 

  その音を聞いて一夏達は古城が狙われている事に気がついたのだ

 

  「おい!おい!しっかりしろ何でおれなんかを守ったんだよ」

 

  どうやら、雪菜は古城が狙われている事に気がつき押し倒し守ろうとしたが自分に当たったようだ

 

  「だい・・じょうぶ・・だよ、こんな・・・怪我・・すぐ・・治るから」

 

  「そんな事ない!!たくさん血が出ているじゃないか」

 

  「だい・・じょ・・・う・・ぶ・・・・だ・・・・・よ」

 

  「声がどんどん小さくなっているじゃないか!!」

 

  「だ・・・い・・・・・じょ・・・・・うぶ・・・」

 

  「どうしたらいいんだよ!!どうしたら助けられるんだよ!!!」

 

  「君はこの子を助けたいかい、古城君」

 

  と金糸雀が古城に聞いた

 

  「ああ助けたい!!この子のいのちをたすけたいんだよ!!」

 

  答えた、助けたいその一心で古城は答えたのだ

 

  「なら方法があるは、でも急がないとまずいかもしれないはね」

 

  「どんな方法でもいい、説明も良いから早く教えてくれ!!」

 

  「分かったはあなた彼女の首にかみついて血を吸いなさい」

 

  「それで助かるのか」

 

  「ええ、彼女を助けたいと思いながら血を吸えばたすかるから」

 

  それを聞き古城はすぐさま実行した。するとどうだろう雪菜の体が時間が戻るように元に戻って

  言ったではないかそして傷も最初からなかったようになったのだ

 

  「う・・・ん・・・なんで生きてるのわたし」

 

  そして雪菜は目を覚ましたのだ

 

  「どう言うことか説明してくれるよな金糸雀」

 

  「簡単に言えば雪菜ちゃんは古城君の眷族になったという事よ」

 

  「ちょっとまて、それは雪菜自身の種族を変えて古城と同じ吸血鬼にしたということか」

 

  「そうよ、それであっているは」

 

  くはしい事は後日話す事になったがここに新たな不死が誕生したのだ

  

 

  これが、吸血鬼と不死たちの出会いと不死の誕生の物語だ

  

  

    




アンケートがありますので、活動報告を見てください。

ここからは、お礼の言葉と言うか新年えの言葉と思ってください。

始めたばかりのこの作品を見ていただきありがとうございます。新年も頑張っていくのでお願いしますでは、

 新年明けましてもよろしくお願いします。
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